珍来・赤平

【珍来】

今年の栗拾い 三名で向かったものの、今年は少ない・小さい・虫食いで散々 あえなく退散 何処行こうかと考えて向かったのは、赤平のお店 過去記事は4回紹介しています。
店内は変わらなく、テーブル席と小上がり完備 メニューを見ると過去記事と変わりなく嬉しいですね。 で注文したのは 気になるスペシャルラーメンに次ぐ高価なこれ

【トンカツラーメン】900円

しょう油ベース 丼がやや小さめなので見た目はドデカイ かつが目を引く。 円やかなしょう油出汁は魚介系はほんのりで、優しい味 麺は中加水率・やや細・強縮れ札幌寄りの麺 高価な部類のカツラーメン 注文する方も期待するよね・・・  カツが思いのほか薄いのが非常に残念 同行者が選んだのは

【みそもやしラーメン】650円


【しょう油ラーメン】600円

画像も三つ続くと結構押し強いね(爆 土鍋のなんこラーメンを食べる地元・「久しぶり!」なんて会話が飛び交うお店 何時までも残ってほしいお店です。 次回は最高額のスペシャルラーメン1.000円にチャレンジか? それともナットラーメンか(爆

珍来
住所:赤平市大町1丁目2−23
電話:0125-32-2628
営業:0:30~18:30
休み:7の付く日

珍来・赤平

【珍来】
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【店内】
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赤平の28号から一本入る「やすらい通り」のお店 元炭鉱マンだった先代が1961(昭和36年)に創業 地元民ではありませんが何故か吸い寄せられている一人です。 過去記事 2010/04/27 2013/11/09 2014/11/05 暖簾も新調してるし、頑張っています。 店内も変わりなくカウンターのでかいメニューも変わりないね。 この店でそばを食べていないのに気づく で注文したのは

【玉子とじそば】600円
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フワッとしたたまご 麺は好きな更科系 やや甘口のスープ 値のはる専門店と比較するのは酷ですが、普通に美味しく頂けます。 そばを啜ってると帰省したと思われる孫と地元の爺さんが来店 ほんわかな時間が過ぎる。 同行者が選んだのは

【しょう油ラーメン】600円
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【みそラーメン】600円
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安定した味 ホッとする。 しかもしょう油とみそが単体で出てきたら殆ど区別できないのも何時もの通り(爆 家に帰って画像見てたら気づいた、器が違う・・・(遅すぎ) 龍の絵柄は同じなのですが、渦巻きタイプ(雷文)がしょう油  喜が二つ(双喜文)が味噌 じゃ塩は・・・ 残念ながらまだ未食 うわーこれは気になります。
情報ですが、「珍来軒」さんの向かいあり、一回しか紹介できなく心配してた「三八」さんが更地になっていたのが非常に残念 

珍来
住所:赤平市大町1丁目 2−23
電話:0125-32-2628
営業:11:00~19:00
休み:毎月7・17・27日 

珍来・赤平

【珍来】
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店の佇まい テーブル席とこ上がりが落ち着く 厨房が見える上にはお品書き テーブルの上には何故かデカイマッチが鎮座してる。

【五目ラーメン】900円
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奮発したよ(苦笑  軽くあんが掛かる海老も乗る具沢山のラーメン しょう油ベースのスープはラーメンとは違いあっさり目に仕上がり脂も少なめ 麺はやや札幌よりの麺
具材の旨みが出てとても美味しいと思います。

【みそラーメン】600円
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一見 しょう油にしか見えないみそラーメンは健在 当たり前だがしっかり味噌だ
何気なく街に佇む食堂は暖かく馴染みの常連を迎えてくれる。 

考えると蕎麦一回も食べてないし・・・次回はチョモランマ級と言われるそばだな(爆
過去記事:2013/11/09 2010/04/27  

珍来

【珍来】
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昭和36年創業 先代は元炭鉱マン 赤平のお店渋い外観 店内はカウンターとこ上がりとテーブル席 壁のメニュー前回紹介から変わりない 蕎麦とラーメンがメインで微妙な価格の丼物と続く セット物は見当たらない。
カウンター・テーブル席とこ上がりがあり独り利用から家族連れと広く対応できる。 清酒のコップ
地元 旭川の酒造メーカー
利用が良い感じで落ち着く 注文もいつも変わらず

【しょう油ラーメン】550円
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やや小さめな丼にタップリな量のスープでホッとする佇まい  豚骨ベースで節系が香るかなり透明なスープで表面の脂は少なめ シッカリした昔風チャーシューが二枚・緑部分が多いネギ・メンマは多め 麺はストレートに近い弱縮れ・中加水率でモチモチ感のある麺 
ニューウェーヴも好きですが、やはり食堂系に戻ってくる私
同行者が注文したのは

【みそラーメン】600円
P1180745
濃厚みそ系が多い旭川では、見て通りのアッサリなみそ 塩分はそれなりにありバランスは悪くない、食べ進むと旨味が増してくる、毎日でもいけちゃうラーメン 全体的に緩めの茹で加減なので、カタメンで茹でてもらったほうが好いかも。
開いていれば、道路向かいの「三八
表にはビール瓶もあるのでまだまだ大丈夫でしょう。
過去記事はこちらをクリック
」さんで連食予定でしたが残念ながら開いていませんでした。

珍来
住所:赤平市大町1丁目 2−23
電話:0125-32-2628
営業:
休み:

三八・赤平

【入口】
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【揚柳麺 ラーメン】500円
P1090777 普通に「ラーメン」と頼んだら塩ラーメンが来たぜ。 
透き通るスープは想像通りのあっさりスープで塩で在りがちな雑味もなく丁寧な仕事ぶりが想像される、余り見かけない小ぶりなチャーシュー2枚
小ぶりなチャーシュー
味付けシッカリ昔風
・メンマ・ネギでワンコイン 素晴らしい! 
麺は残念ながら札幌麺依り このスープと麺ならあんかけ類が良いかもと想像される メニュー
帯広のB級グルメと同じなのだろうか?
の中で中華風カレーライス・中華チラシ(帯広で有名な?)が気になる。

お店は一見さんでは入るのが躊躇されそうな昭和ナ建物
大好きです この佇まい。
 けど良く見ると、所々の造作がモダンな意匠でガラスはもしかして建築当時の昭和レトロの型板ガラス
今でもこのようなレトロ柄販売されてるのだろうか?
かもしれない。
カウンター・テーブル席・小あがり 小あがりには下手な喫茶店顔負けのマンガ本
ここにも地元密着の食堂あり
尚:以前紹介した珍来さん向かい角
渋いレトロ食堂の揃い踏み

中華飯店 三八
住所:赤平市本町1丁目2
電話:0125-32-2782

珍来・赤平

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赤平の国道から一本入る「やすらい通り」 飲み屋街であろう、夜は違う顔を見せると思うがラーメンを食べに伺った。

【珍来】
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本州の方では良く分からないが、北海道ではお蕎麦屋がラーメンを出すのは普通
そのレベルも専門店をも凌ぐ店が多い。
何時もの「しょうゆラーメン」550円を注文

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