増屋・上富良野

【増屋】

上富良野の中心街のお店 過去記事は、2012/01 2017/07に紹介 ラーメン・定食等を提供してるお店と、焼肉専門と入り口が違うのでご注意 何時か焼肉の縄のれんの部も潜ってみたいものですね。
今回も食堂部の暖簾を潜る。 店内は変わらず大きい小上がりがお出迎え メニューを見てみよう 価格は変わらないですね けどラベンダー模様から雪の結晶に変わり心憎い。
 
【しょう油ラーメン】620円

何時もの佇まいで安心します。 一枚ながら厚く今回は濃い目の味付けのチャーシューの存在感がハンパない 50円増しでチャーシューラーメンを選べるのは嬉しいですね、次回の選択肢の一つになります。 麺はやや札幌麺よりで、やや細目・中縮れ 同行者が選んだのは

【もやしラーメン】670円

表面に自家製のラー油が浮く、ちょび辛でしょう油味になります。 スープ自体はデフォのしょう油と変わりなく、アッサリ目で魚介を感じないタイプに、軽く火の通ったパリパリのモヤシが多めにのる。 チャーシューは乗りません。

増屋
住所:上富良野町中町2-1
電話:0167-45-2679
営業:11:00~21:00
休み:水曜
ご飯物・丼・定食のメニューを見ると 一気に価格が上がる(大)・メガとか散見する。 若かりし頃はチャレンジしてましたが、もう無理かな、誰かよろしく。

ばにはつ分家・妹背牛

【ばにはつ分家】

店内には本家(旭川)の外壁と同じバーニングハーツカラーのでかい暖簾がお出迎え 以前ここに「ふじい食堂」があった場所に、本家ご主人と分家のご主人が、旭大時代から友人の縁で、2015年4月4日に開店 
何回も利用していますが、何故か初紹介だったりします。 店内はカウンターと小上がりがあります。 基本的にふじい時代から変わっていません。 メニューを見てみましょう 基本ラーメン専門店ですが本家にはないカレーも提供してるのが特徴 で本家より50円ほど安いのがうれしい。
で注文したのは

【しょう油ラーメン】650円

透明系のスープ 一口 豚骨ベースで魚介はあまり感じなく表面の脂も少な目・タレの角もなくあっさりの味でスイスイいける一杯になっています。 麺はやや細め・強めの縮れ・低加水率の旭川麺で安心しますね。 
チャーシューはやや薄めながら大きく柔らかいのが二枚 同行者が選んだのは

【みそラーメン】750円

一転して濃厚そうな面構え 赤味噌ベースと思われるスープは濃厚ながら円やかで後は引かなく、良くまとまってると思う。 個人的には味噌の方が好み。 
しょう油のタレが少し多ければ好みかな 昼過ぎに訪れた妹背牛(もせうし)のラーメン専門店はこの場所にしては頑張ってる。 味さえ良ければ場所なんか関係ない。
ここで緊急移転の告知:1月をもって当店の営業終了 4月に場所を変え営業再開(同じ妹背牛内で)とのこと 
4月が楽しみです。
お店を出て、町内の温泉施設・妹背牛温泉ペペルに訪れてほっこり

朝吉・市内

【朝吉】

11:00から開いてるお店 昼前から煙モクモクなんだよね。 半個室がありお隣にもあまり気を使わなくて良い作り メニューを見てみよう、メインの焼肉(ラーメンも端に)で、裏はドリンク類です。 
勿論注文するのは、隅っこに書かれたあれだよね。

【しょう油ラーメン】500円

表面は、脂が覆う スープは豚骨が香るチョッと特徴のある味 食べ進む内に、気に為らなくなり、脂たっぷりのスープにはライス(中)150円を追加でこれがデカかった。
大ぶりの丼に山盛り、こりゃーうれしいね、けど注意しないとね。 残さないようにしないと
魚介系は感じなく、しょう油より、豚骨と旨みが多い 麺は中太麺・強縮れ・低加水の旭川麺とややショボ目のチャーシューはワンコインで頑張ってるね。
個人的には焼肉屋のラーメンに外れは無い!!
しかも残り少ないワンコインで提供するお店は継続中

【ホルモン朝吉】
住所:旭川市神居4条10丁目
電話:0166-62-8680
営業:11:00~24:00
休み:--

上川合同庁舎

【上川合同庁舎食堂】

この先に食堂があるなんて普通思わないけど、ずんずん進んで下さい。 今年最初に頂いたのはこちら 平日しか開店してないお店 利用したのは1月5日 バイキングランチなんかあるって地元情報誌で出てたけで、今わ如何か?
過去記事はこちら ランチ時間にはまだ早いので、利用客は少なめです。
メニュー・券売機を見てみましょう。 なんと以前は500円のラーメンが450円に 委託先が変わったのでしょうか、これで美味しかったら御の字ですが、いかがなものか。 バイキングメニューは無く止めたのか偶々なのか不明 メニューの中でワンコインの「お弁当」と日替わりランチが非常に気になりますが、勿論注文は

【】450円

やや濁り系から、少し様変わりした模様 スープは透明系に、魚介はなしのあっさり 麺は高加水の非旭川麺にはガッカリ 「麦チェン」なんてポスター貼ってる場合か・・・・と突っ込みたくなった。 日々食べてる職員何も思わないのだろうか・・・しかも上川と名のついた施設 地元の製麺業者が泣いてるぜ!! 同行者が頂いたのは

【みそラーメン】500円

やや絡めのスープ もやしがのりこれでワンコインとお得 ですがやはり疑問が残るね 以前から価格は安くなりましたが、本当にこれでいいのと、職員に聞きたいと思うこの頃
バイキング形式の格安メニューはたまたまなかったのか、気になるところ 利用するにはかなりのハードが高いのは変わりない。

上川合同庁舎食堂
住所:旭川市永山6条19丁目
電話:
営業:11:00~14:00
休み:土日祝祭日・年末年始

奴・市内

【奴】

今年初めて食べた順番じゃないですが、急遽UP! 店内は焼き台があり、小さいカウンターと小上がりと変わりない、メニューも変わりないね 過去記事はこちらをクリック
注文終えて待ってると、先客の注文したラーメンに驚いた。 「ハイ 辛味噌です」ってメニューを再度見直したの間違いない。 同行者も確認  味噌を頼んでたので、今からでも変更できるか確認するとOK
楽しみですね、メニューに載らない「辛味噌」 わくわくしますね。

【辛味噌ラーメン】700円

テーブルに登場したのは、攻撃的なラーメン 真っ赤! スープを一口 辛さの中に旨みがタップリ 個人的にはまだまだ行ける辛さですが、同行者はムセていました。
もやしがトッピング チャーシューは無くサイコロ状のチャーシュー 最後に底に沈んだチャーシューをすくう
麺は低加水・中縮れ・中太の麺が辛味をまとう。 食べ進むと隠れてたきくらげ発見 思いもかけず常連さんの注文から知った隠れメニュー 皆さんもどうですか? 価格もノーマル味噌と変わりないのが驚きだね。
同行者が注文したのは、ぶれないこちら

【しょう油ラーメン】

思いがけず知った隠れメニューと安定のノーマルメニュー まだ知らない隠れメニューがあるのでしょうか?


住所:旭川市末広一条4-1-17
電話:0166-52-7649
営業:-- 中休み:15:00~17:00
休み:日曜

まよさわ・市内 昨年の〆

【まよさわ】



昨年はつたないブログにご訪問有難うございます。 中々更新も滞りがちのブログですが、マイペースで進めますので、気長にお楽しみ下さいね。
大晦日に頂いた昨年の〆ラーは お気に入りの「まよさわ」さんです、今日もお客さんが途切れないお店で過去記事2017/11に紹介 で注文したのは

【台湾ラーメン】750円

辛味噌肉が乗り、ニラが彩る よく混ぜて食べてねとのアドバイスですが、その前にスープ一口 おー複雑な味 好きな味 酸味なのかなと思うが、唐辛子・山椒・多分癖のある八角が入りこの辺が好みの分かれる味になっています。
麺はやや太・中加水・中縮れの麺がやや辛目のスープを絡めます。
レンゲが二つ 普通タイプと沈んだ具をすくう穴あきタイプを使い全てを堪能しよう。 新開店の中では、お気に入りの店です。 同行者が選んだのは

【生姜ラーメン】750円

ベースはチャッチャッ系のしょう油 生姜をのせている混ぜるスタイルは尖がり過ぎで苦手なのですが、これは背油の円やかさ合いまりいい塩梅 麺は細麺・ほぼストレート・低加水 チャーシューは薄いのが4枚ですが、生ハム感覚でいただこう。 
今年もだらだらと更新予定 ブログ開設は2008年ですが、デジカメを持ったのは、2002年その当時の画像はハードディスクのクラシュで復旧するも90%損失が悔やまれる。 その画像は今は廃業した温泉宿も多数・・・特に道南地区は記憶の中のみ

【ある湯】
現在も絶賛営業中!! あわあわの湯何時か再訪出来るのだろうか では今年も訪問、気楽にコメントもよろしく。

はこだて塩ラーメン しなの・北海道ラーメン紀行

【はこだて塩ラーメン しなの】

フィールの地下スペースでコンスタントに実施される「北海道ラーメン紀行」も22弾 初めのころは、コンプリート狙っていましたが、皆さん想像通り途中で、断念しちゃう管理人だったりします。 久しぶりに訪れたのは函館のお店「しなの」さん
親の実家がこちら方面なので、年に数回訪れていたので、塩が旨いのは知っていた。  メニューを手に取ると、旭川限定とかあり迷うね けどここは基本のこれ

【はこだて塩ラーメン】

透明系のスープ レンゲで一口ややあっさり目ですが、食べ進むと旨みも増します。 おー美味しいじゃないですか。 インパクトは少なめながら、シンプルで優しい味だよね。 ホウレン草・麩・二色なるとが乗る。 茹で卵はスライスではなく半身 麺は札幌麺ではなくかと言って旭川麺でもない 麺はやや加水があるが札幌麺とは違う・細目でストレートな麺 チャーシューは脂と赤身が半分程のバランスで箸で持つと崩れるほどのチャーシューが二枚 昆布だしかな 美味しいですね。 で同行者が選んだのは

【みそラーメン】800円

海苔・もやしが乗る 豚骨・鶏ベースのスープ コッテリ旭川を食す身からしてはややインパクトはややとぼしい。 やはり塩がお勧めだ。 フィール出店のしなのさんは31日の大晦日まで開催です。

しかしフィールの「北海道ラーメン紀行」の担当者に会ってみたいですね。 
頑張れ楽しみにしてます「北海道ラーメン紀行」 
 

きくち

チョッと暮れかかったある日 すったもんだしてるうちに(爆 お店をパチリするの忘れた! で注文したのは

【塩ラーメン】600円

過去記事は、2010/06 2016/06と紹介しています。 何時もしょう油ばかり食べているので、ラーメン友の影響で目覚めた塩を注文
大きなチャーシューに目が行きます、透明系のスープにやや少な目の脂が浮きます。 基本甘目のベースで一口目から旨みが口を満たす。 しょう油は甘みを主張していましたが、塩では絶妙なバランスでこれは良い!
麺は、中太・中縮れ・低加水率の旭川麺 やはり食べなれた麺は美味しい 大きいチャーシューは赤身メインですが絶妙な噛み心地が二枚といいね。 個人的には好みの塩 で今回同行者のKさんが注文したのは

【味噌ラーメン】700円

アッサリベースのスープに、ややハッキリした赤味噌タレも主張 もやしがトッピング 嬉しいことに塩と同じくチャーシューが二枚もある。
出前も多い地元密着店は、地元に愛されて何ぼの世界 チャレンジは少ないが、毎日でも食べれるメニューを貫くのが基本と再確認したお店

きくち
住所:旭川市東旭川市北1条4丁目
電話:0166-36-2320
営業:11:00~19:00
休み:木曜

味の三平・豊岡

【三平】

神楽その後神居に移転し、惜しまれながら2016年に暖簾を降ろした老舗店の流れ 当ブログでは2016/06に紹介し、チョッと弱気の味噌でした。
中途半端な時間でしたので、先客は居なく、カウンターを利用 メニューを見ると変わりないですね。 注文したのは

【かつ丼】850円

かつ丼は登場回数は少ない 正直選ぶことも少ない部類です。 半熟は苦手なのでチョッと火が入ったいい状態 かつはやや濃い目のタレ・厚みもあり美味しいね。 実は本店で提供されてた「亀や」のカツ丼 良く見ると店内にもメニューにも記載が無く 美味しいカツ丼だね
多分 三平本店の「亀や」のカツ丼は東光店の「さん平」さんと、藤やさんぐらいかな 正直「亀や」ではカツ丼は食べてなく、A・B・Cのセットメニューを食べてた筈なので、亀やのカツ丼は三平本店で食べたことしかないのが残念 同行者が注文したのは

【しょう油ラーメン】650円

脂は少なめ 透明系ベースと思われスープにしょう油タレで分かりやすい食堂系 タレには独特の味も感じますが食べ進むと気にならなくなります。 麺はやや縮れの強い旭川麺 チャーシューは赤身がメインでブロックから味付けた昔風の非グルグル系 底に沈むのは三平名物の御餅で堪能  三平本店・亀やから派生したカツ丼を辿る旅は・・・・どうなる?

味の三平
住所:旭川市豊岡2条1丁目
電話:0166-34-6001
営業:11:00~14:00 17:00~20:00
休み:水曜

つかもと・西神楽

【つかもと】

旭川から美瑛に向かう西神楽で古くからあるお店だよね。 
ただ地元民以外で気付くことが少ない 目だって居ないだ 暖簾は無いし、やや引っ込んだ位置にあり 開店してるのを確認するのは、シャッターが開いてることと、小さな「商い中」の木札ノミだけ(笑  やる気在るのかと突っ込みたくなる程
当ブログでは初紹介ですが、実は2008年に利用 その時の画像 メニュー 頼んだしょう油ラーメン

店内 入って直ぐに相席可能な大きなテーブルと小上がりと変わらない。 現在のメニューを見てみると、僅かな値上がりしていますが、今でも懐に優しい値段 どれにしようか悩んでると、壁にボード発見 本日のサービスランチ(ラーメン定食) 聞いてみるとライス・小鉢が付くとのこと じゃこれ下さい。

【ラーメン定食】650円

しょう油ラーメンに一口カツの小鉢・漬物にライスがつきこれで650円と超お得なセット 思いのほか脂が覆う 一口目はしょう油なのか塩かと思うほどタレが主張しなく、野菜の甘みがグッ来て、後からしょう油を感じる豚骨ベースのスープ
麺は中太・中縮れ・低下水率の旭川麺がよくあう。 チャーシューは脂身と赤身のバランスが良いのが一枚  個人的にはもう少し塩分があればと思うが、この近くの工場の出前が多いお店 毎日でも食べれるラーメンだね。 JR・バスの時間があえばここでオフ会したい位気になるお店です。

つかもと
住所:旭川市西神楽南1条2丁目
電話:0166-75-4461
営業:--
休み:--(多分日曜・祝日はお休み)
平日も近所の弁当出前が済むと不定期で休むので要注意

幸来軒

【幸来軒】
説明は不要ですよね、末広で愛されてる小じんまりしたお店ですが、個人的にはお勧めのお店 今日も店内は満席 僅かな駐車スペースは空き待ち状態 店内撮影は遠慮しよう。 当ブログでは 2012/03  2012/09 2015/06 2016/01とかなりの登場回数  メニューを見ると変りは無いようだね。
で注文したのは

【味噌野菜ラーメン】 750円

変わらないフォルム スープは豚骨ベース やや塩っ気が主張する濃い目の赤味噌は辛味も感じる。 食べ進むと旨みが増す とてもバランスがいい。
麺は、安定の中太・中縮れ・低下水率の旭川麺 概ね味噌はチャーシューが無い場合が多いので、大きいチャーシューは嬉しいね。 勿論 底に沈むのはひき肉がいい仕事しています。 長らく続けてほしいお店

幸来軒
住所:旭川市春光四条8-10-24
電話:0166-52-5208
営業:11:30~14:00 17:00~20:00
休み:月曜    

まよさわ・市内

【まよさわ】

以前は、「特一番」があった場所だね。 手お加えると随分と変わるものだね。 店内はカウンターと小上がり・テーブル席があり、テーブル席を利用 満員です。
注文を考えてる間も、続々来ます。 和紙に書かれたメニューを見てみましょう。 おしながきと描かれたメインのメニュー  名古屋めし・台湾ラーメン・まぜそばのメニュー うれしい「まぜそばの食べ方」と続きます。 ラーメンとはしょう油 味噌があり塩は無い模様 で注文したのは

【みそラーメン】800円

胡麻が覆う 香りがいいで、脂も多めで濃厚な味噌は美味しいスープ そこにもやし・メンマ・ネギがのる、チャーシューは無くひき肉で旨みを増すスタイル 麺は中太・中縮れ・やや加水のあるタイプ
デフォで一味が入ってるが抜くことも可能 同行者が選んだのは

【ラーメン】700円

地元旭川ではあまり見かけない 背油が乗るスタイルで脂は多めですが、まったく癖はなくスイスイ行けます。 鶏ベース・ハッキリした醤油・こちらもデフォで一味入りで良いアクセント 薄切りチャーシュー・メンマとネギがのる
麺は最近見かける、やや細・ほぼストレート・低加水タイプがよく合う。 種類によって麺を替えてくるとは、なかなかだね
京都系と言われてるお店ですが、正直体験してないので、何とも言えないのですが、丼の下の皿が雰囲気をかもし出す?
旭川ラーメンのニューウエーブと言われたら、そうか!って思ってしまう。 オリジナルを市民の舌に合してるのかも知れませんが、この利用度を見ると、レベルの高さを見て取れる。 旨し。

まよさわ
住所:旭川東光1条2-5
電話:11:00~15:00
   :17:30~20:00
休み:水曜
<店名の「まよさわ」は4人兄弟の名前一文字とって付けたらしい、それ故一文字づつその性格毎に変えてる> あくまで未確認情報ですので、サラッと流して下さい。 

美珍楼

【美珍楼】

末広ダイイチ店舗内のお店 過去記事は2016/04に紹介 最近 ラーメン仲間のクサイダーさんがヘビーロテ!中 私も続こう。 オープンスペースのお店 今日も賑わっています。
前回紹介は広東麺でしたが、同じような名前の「五目あんかけラーメン」って違うのだろうか? 確認も兼ねて注文

【あんかけラーメン】600円

火傷しそうですが、ラーメンこうじゃなくちゃ 最近、妙にぬるいラーメンに遭遇することが多くないですか? 透明系のしょう油ベースの上に熱々の餡には具材がどっさり! 広東メンと五目あんかけラーメンは全く同じもの結論しよう。
紛らわしいといえばその通りですが、さらっと流して 同行者が注文したのは

【五目焼きそば】600円

横に辛子が無ければ、広東麺のフォルム これまた餡が厚いぜ! 最高 餡の下には両面におこげの麺が隠れています。 安定した味で、お手頃な価格設定 いつも賑わってる訳だ。 全制覇を目論む人がいるのも頷ける。

美珍楼
住所:旭川市末広1条7-1-34 ダイイチ末広店
電話:0166-57-6430
営業:11:00~19:00
休み:--- 

珍来・赤平

【珍来】

今年の栗拾い 三名で向かったものの、今年は少ない・小さい・虫食いで散々 あえなく退散 何処行こうかと考えて向かったのは、赤平のお店 過去記事は4回紹介しています。
店内は変わらなく、テーブル席と小上がり完備 メニューを見ると過去記事と変わりなく嬉しいですね。 で注文したのは 気になるスペシャルラーメンに次ぐ高価なこれ

【トンカツラーメン】900円

しょう油ベース 丼がやや小さめなので見た目はドデカイ かつが目を引く。 円やかなしょう油出汁は魚介系はほんのりで、優しい味 麺は中加水率・やや細・強縮れ札幌寄りの麺 高価な部類のカツラーメン 注文する方も期待するよね・・・  カツが思いのほか薄いのが非常に残念 同行者が選んだのは

【みそもやしラーメン】650円


【しょう油ラーメン】600円

画像も三つ続くと結構押し強いね(爆 土鍋のなんこラーメンを食べる地元・「久しぶり!」なんて会話が飛び交うお店 何時までも残ってほしいお店です。 次回は最高額のスペシャルラーメン1.000円にチャレンジか? それともナットラーメンか(爆

珍来
住所:赤平市大町1丁目2−23
電話:0125-32-2628
営業:0:30~18:30
休み:7の付く日

潮静ラーメン

【潮静ラーメン】

第三弾 きの子ラーメンの紹介です。 今年はesさんに先越されましたが、私も続こう。
暖簾を掲げて今年7月で36年目になるお店です。 チョッと年季の貼った暖簾 少々早く着き、店主は、干し柿を吊るす作業中だった。一声賭けると、これから火を付けるので時間が掛かるとのことですが、勿論暖簾を潜ろう。 
店内はカウンターがメインですが、家族連れ等でも利用できるテーブル席も完備してますが、元気のいい「かーさん」は、カウンターに座った方が絶対喜ぶ事間違いなし(爆
 
メニューを見ると、2013/09の過去記事を見ると若干値上がりしていますが、オーナー自ら取った人工栽培が出来ない天然きのこは貴重ですね。
注文したのは、勿論

【きの子ラーメン・味噌】950円

デフォで味噌味ですが、塩・しょう油も選択可能 今回は味噌 何時も通り元気なかーさん 昨日取ってきたラクヨウだよってさ キノコ時季以外は多分大量に冷凍保存で何時でも食べれますが、取りたてを頂けるのは今時期だけの特典 
贅沢にも、ざく切りのきのこがうれしい、サクサク・香りよし これは溜まらない。 スープの表面にはやや多目の脂が覆う コテコテじゃない味噌と魚介はほのかに感じる、シンプルゆえ主張が控えめなラクヨウの香りを楽しめる。 チャーシューは無く ネギは斜め切りとこれまたシンプル 麺は、中縮れ・中太・加水率低目の麺で旭川寄りの麺が安心する。 同行者が選んだのは

【しょう油ラーメン】650円

スタンダードなネギ・チャーシュー・二色ナルトとシンプル こちらも多目の脂が覆うが良い塩梅

潮静ラーメン(ちょうせい)
住所:留萌市潮静3-12
電話:0164-42-3402
営業:--
休み:--

大門・市内

【大門】

超昔々に利用した筈 既に記憶のかなた とあるランチ時の訪れた 店内は牛どん屋風のコの字カウンターとテーブル席・小上がりは変わらないと思う。 利用客も居り中々の繁盛店 開店当時からカレーとラーメンのお店を貫くのもそのまま
カウンターに座り、メニューを見よう ラーメンとセット物 自慢のカレーと丼物と続く 黒カレーは外せないから 選んだのは

【しょう油ラーメン+黒カレー(ミニ)】800円

黒カレーと言えば、富良野JA春日の近くの今は無きお蕎麦屋さんで食べた「黒カレー」目茶苦茶美味しかったのを、今でも記憶してる。 こちらの「黒カレー」は本格的な味 一口目は辛さは感じませんでしたが、ジワジワ辛さがきいてきます。 深みがありますね。 辛さの注文も出来ますが、何も効かれなかったのですが、甘口・中辛・辛口から選べます。

ラーメンはどうでしょうか? これまた美味しいね、中濁り系のスープに魚介系も感じる。 チャーシューはチョッと薄めですがサイズが大きいのが嬉しい、麺は、やや細・中縮れ・低加水の旭川麺で茹で加減はバッチリ

ここでチョッと考える、カレー・ラーメン共にレベルが高いので、セットで頂くとカレーの辛さと香辛料が邪魔をするような気がするので、次回は個人的にはどちらか単品で頼みたいな~  同行者が選んだのは

【酸辣タンメン】730円

サンラーとかスーラー呼び方はあります。 野菜・海鮮・キクラゲ達 正直「酸辣タンメン」初です(爆 表面に辛~いブツが一かけしてるの想像してた。 なんか優しい味だね。 大門さん、現在も出前をしてる貴重なお店で地元に愛されてる密着店

大門
住所:旭川市神居二条21
電話:0166-61-5557
営業:11:00~20:00
休み:月曜

林道食堂・白金

【林道食堂】

結構年季が入ってきた加藤ラーメンの名が入った暖簾 初紹介は、2008/12 その後、2013/07と紹介 それ以上に利用はしています。 店内はお土産物と食堂が併設なのは変わりない。 メニューは以前の写真ベースではなく、シンプルに変り 裏は英語表記が今を感じる。 じつはこの店が「ラクヨウ」をトッピングするお店 では注文しよう。

【白金(山菜)ラーメン】700円

よぅーく 目を開けてみてよ 茶色いのがキノコ レンゲで掬うと分かるね。 野菜も多種入り、中透明系のスープは豚鶏ベースで魚介系は感じないが、マイルドな味がいい 脂が少なめなのもこのスープにあうと思います。 麺は旭川の加藤製麺の、中太・中縮れ・やや加水のある食べなれた麺がカタメンで 美味しいね。 食後支払いを済ます時、きのこ取っているのですか? と尋ねるとなんと! なんと! 
現在は店で売ってる瓶詰めのラクヨウを使用してるとの事・・・ しかも製造は長野県って ラクヨウをトッピングするお店は三軒と言いましたが、これは困った現実に直面 最低でも道内産ならと思いますが、やはりカウントには加えられませんね。
しかし、山菜好きには外せないラーメンには変わりない。 そんな事を思いながら 同行者が注文したのは

【みそ野菜ラーメン】700円

もやしが中心になります。 合わせ味噌と思うが、赤味噌がやや主張 やや酸味もありあっさりしながらも旨みがあるスープです。 同行者の友人で、旭川から時々訪れる方いるとかいないとか(笑顔

温泉好きには、「林道食堂」さんは温泉引いており 現在は宿泊が出来るかは不明ですがその昔、温泉友の「いっち」さんが宿泊しているのが、唯一の貴重な情報となります。 
次回訪問時には、聞いてみようかな。 誰か同行する人いる?(爆

林道食堂
住所:美瑛町白金 白金温泉
電話:0166-94-3036
営業:--
休み:--
住所:

路傍・比布

【キノコ幟】
 比布トンネルの旭川拠りに、幟が上がるのが目印 キノコが無くなれば終了の期間限定ラーメン 
幟が出るのを待っていた。

キノコはラクヨウで、ラーメンにトッピングするお店は、私が知る限りでは、留萌の「潮静」さんと後一軒しか知らない。
これ以外に知ってるよって貴重な情報があれば、大歓迎でお待ちしています。
ご夫婦がお出迎え
店内はテーブル席と小上がり 駐車場も大きく、昔からの常連がランチ時は集うお店 メニューは麺メニューご飯・定食物です。 以前から気になるジンギスカン定食が非常に気になるがここは、今しか食べれない勿論これ  秋が待ち恋しい! 美味しいキノコがたくさん!メニューから抜粋 

【きのこラーメン】950円

表面を覆うキノコが嬉しい 一年振りのご対面 二回食べれる時もあれば、早々に終了する時も有る限定ラーメン スープを一口 魚介は感じなく、円やかなしょう油タレの中に、素直にキノコの旨みを感じる。 甘みはラクヨウ・ボリボリのキノコ達がいい仕事しています。
麺は勿論 低加水の旭川麺が、カタメンで提供がいいね。 ニューウエーブの限定ラーメンも良いけど、時には長年地元で愛される季節限定のラーメンもいかが?
過去記事:2009/02 2010/10

ドライブイン路傍
住所:旭川市東山2821-3
電話:0166-57-2135
営業:10:30~21:00(夏季
   :10:30~20:00(冬季 期間は不明ですので要確認
休み:不定休 
で気付いた、ここ比布じゃなく旭川なんだ~ ズーっと比布と紹介してたような気がする(苦笑 
まーいい加減なブログですが、これからも、お立ち寄りください。 では

大勝・和寒

【大勝】


【店内】

小上がりとテーブル席2つ カウンターがある店内 野山で遊んだ後は、こちらで腹ごしらえ 旭川から遠征しても価値の有る我らが大勝さん 値段は変わらないね 入った途端に、煮干しが香ります。

【しょう油ラーメン】600円

丼が変わりましたね、年季の入った丼も良かったのに それはさておき、レンゲでスープを一口 うーん美味しいね、何時ものレベルの高さで、魚介と豚骨のダブルスープ 以前より煮干し度が高くなり為ったような気がします。、
麺も変わらず元住製麺の低加水麺がいい塩梅の茹で加減 チャーシューは濃い目の味付けで安心します。  和寒恐るべし

大勝
住所:和寒町東町13
電話:--
営業:11:00~14:00
休み:月曜

秀来 地方巡業・鵡川場所

【秀来】


 今回の地方巡業の場所二目は、東に向かい鵡川場所 このお店も気になってたところ
お勧めなので、勿論向かいます。

ランチタイムで、外で待ち客いる状態で、ここも繁盛していて、外にベンチも完備 苫小牧以東はそんなに人気店が多いのだろうか?
15分ほど待ち入店 
店内画像は今回断念したので悪しからず
店内はL字のカウンターのみで、8人ほどで満席
頑張って壁のメニューの画像はパシャリ
で注文したのは

【天塩ラーメン】750円(あましおらーめん)

てしお とか てんしおと呼びそうですが、あましおと呼ぶようです。 私は知らずてんしおと注文 これでも注文は通りますがね(笑
スープは半濁り系 脂は少なめ なんかデジャブじゃないですよね 豚骨ベースで魚介は感じない。 塩っぱさが無い、あーまたこのスタイルか~ 麺は中太・強めの縮れ・ここも苫食の高加水ですが先のお店より高目でゴム麺に近い
チャーシューは、赤身が多く、味付けしてるのが2枚 これは美味しいね。 同行者が選んだのは

【天塩もやしラーメン】800円

50円UPでこの量です。 比較して悪いが地元なら山盛りと思ってた。
これにて2場所完結 本当に大変貴重な経験の地方巡業 地元旭川では想像も出来ないラーメンが地元で長く愛されてる実情は驚きの場所
地方巡業は不定期ですが、年1~2回でも続けて行きたいと思います。

秀来
住所:勇払郡鵡川町松風1-33 
営業:11:00~14:00
   :17:00~20:00
休み:月曜

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