バロン・夕張

【バロン】

久々に訪れた夕張のランチは、オフ会の重鎮からの指令が出た食堂へ 外観は怪し過ぎますが、しっかり暖簾が掛かっています。 同行者はビビり気味なので、先に暖簾をくぐり確認 先客2組居るのを確認して潜入
店内は外観からは想像が出来ないくらい広い メニューを見てみるとこれまた驚くほど種類が、、、メニューその 夕張の食堂と言えばカレーそばでしょうが、そこは空気の読めない旭川からのメンツ いつも様に好きなもの注文

【しょう油ラーメン】700円

これぞ食堂系と言える佇まい 麩・ナルト・ほうれん草・ゆで卵(半切り)がのるぜ スープは鶏豚ベースのアッサリ 魚介は感じない
麺は中太・中縮れの光を通す札幌麺 チャーシューはスープに沈んでいたが救い出したがこれが秀逸の味 トロトロでは無く硬めにですが箸でとるとホロホロに崩壊するタイプで美味しかった。 同行者が選んだのは

【あんかけ焼きそば】850円

醬油ベースの固めな餡がのる 麺にはしっかりと焼き目 こちらには札幌麺が合うね。

【牛すじカレー】880円
  
サラダも付きます。

バロン
住所:清水沢清陵町62
電話:0123-59-7640
営業:11:30~14:00
   :17:00~21:00
休み:日・祝

ちゃい・美瑛

【ちゃい】
お気に入りの美瑛のちゃいさんで、担々麵のメニューに載ってない辛さ増し増しを頼んだ
勿論一気に注文して比較出来る訳もなく、ここ数年撮った画像の比較
メニューには通常 ①控えめ ②ノーマル ③増し

②ノーマル・担々麵】800円


③増し・担々麵と麻婆丼セット】1.100円


増し増し・まるごとトマト担々麵】980円

辛さ苦手な方なら ノーマルで十分な辛さ ただ辛いだけじゃない旨さも十分 前回増しも結構辛かったが帰り際に更に増しは出来るか尋ねて、出来るとの事 それも無料で!! 
増し増し新ためて注文すると、オーナーに確認して無事に通る 増し増しの担々麵はオーナーみ自ら辛さ増しですねと確認して持ってきてくれました。
見た目は赤さが増しています 恐る恐る一口 いやーこりゃー効くわ 喉の通る処を考えなければ恐怖のせき込み魔神が降臨するレベル ただ辛いだけじゃないちゃいさんちゃんと旨し 次は増し増し増しって無理かな 増し増しが限度かな(笑い

ちゃい
住所:美瑛旭町1丁目
電話:0166-73-9621
営業:月・火・水曜11:00~15:00(Lo14:00)
   :木・金・土曜11:00~15:00 18:00~20:30
休み:日曜

ささき・北見

【ささき】

個人的には北見は温泉・ラーメンとは連想しない地域で悪いが素通りする事が多い それも素通りもしなく脇道を利用して市内も通らないことありで本当に失礼な私(反省 北見は2010/12「三福緑園店」以来の紹介
お店は北見駅近く 店内はコの字型のカウンター席 昼過ぎで先客一人でしたが間もなく満席の人気店 メニューを見てみましょう。 こちらはトッピング系で注文したのは

【塩ラーメン】650円

奇麗な塩ラーメン 間違いのない外観 透明のスープの上には微かに背油なのか僅かに浮かんでますが決して油ギッシュではなく程よい脂 魚介系も香ります。 麺は驚きの旭川麺です チャーシューは美幌のあの肉の田村から仕入れている脂身の少なく大きいのがドデーンと鎮座
お店の歴史を調べると、旭川の熊っ子のチェーン店を美幌で10年ほど営業し、網走に移転 その後お店は暖簾ごと譲り、北見で「ささき」開店と旭川ラーメンとは深いつながりのあるお店 それ故に現在も暖簾には「贈(株)熊っ子チェーン製麺工場より」と掲げる。
因みに同行者が注文したのは

【味噌ラーメン】700円


【しょう油ラーメン】650円+チャーシュー100円

綿々と繋がる旭川ラーメン系譜のささきさん ところで北見ラーメンって定義は聞かないよね、焼肉はよく聞くけどさ 北見って全道の有名店で修業したオーナーが地元に返って開店して雑多なラーメンが満載なのかも?

ささき
住所:北見市3条西1丁目
電話:0157-31-3321
営業:10:30~19:30
休み:火曜
休み

みづの

生姜ラーメン みずの】

旭川ラーメンの老舗 何年創業だったかな? 市外の人・市内在住の人にもここは近づかないと言われるロータリーそば ただでさえめんどくさいのに、しかもローカルルールありってどんだけ~
老舗のラーメン店なのですが、実はラーメンに生姜インは好みではなく、過去に一回利用しただけだった。 ラーメン仲間の情報で生姜でないラーメンもめちゃ美味しいと聞き伺った。

【店内】


【テーブル席】
  勿論こちらを注文 そして生姜じゃないのですねと確認される

【しょう油ラーメン】600円

透明系のスープ 細いメンマ 緑が多いネギ 豚骨ベースで脂は少な目で優しい味 少々物足りない感じですがスルスルと進みます。 麺は地元麺 低加水・やや細・老舗ではほぼストレートなのが珍しい 
チャーシューは小さいながら厚めなのが二枚で脂身の少なくしっかり味付けされており美味しい 
いつまでも続けてほしい地元密着店

みづの
住所:旭川市常盤通2丁目
電話:0166-22-5637
営業:10:30~14:00 17:00~18:00(月~土曜日)
   :11:00~14:00(日曜)

平岡・深川

【平岡】


【店内】

最初に話しておきますが、実は何時も前を通過していましたが、中々開店してるとは思っていなかった。 暖簾を見て一回素通り、しかしここで食べないと後は無いかとUターン
店内はテーブル席と小上がり ガラスから除く別室には、スピーカーのブランドで知ってるJBLの文字がドーン アンプ・プリアンプのメーカーもよく判らないです ケーブルはもしかしてモンスターケーブルだったりして 店内にもドデカいスピーカーが鎮座
仲間内では、このセットで中森あきな聞いたら声大きくきこえるべか? と盛り上がる 
メニューを見てみましょう。 ラーメン専門店は潔いね~しかも塩がない。 で注文したのは

【煮干しラーメン】700円

少ない濁りがあるスープ 醬油色は薄い 一口 うめーよ 煮干しもバランス良く香る 情報によると野菜は使わないらしい 利用してなかったのが悔やまれる程のレベル  麺は地元製麺製の肌白のやや細・中縮れ・低加水 チャーシューは一枚ながら大きくて厚いしこれが美味い チャーシューも販売してるので次回お酒のつまみに買ってみようかな 同行者が注文したのは

【しょう油ラーメン】650円

見た目は全く変わりない 一口 おおーここにも煮干しが 煮干しが苦手な方はこちらをどうぞ しかもこの値段

平岡
住所:深川市3条23番
電話:0164-23-2211
営業:11:30~14:00
休み:土曜日
※これじゃー流石に私も失礼ですが、営業してないと思うのも仕方ないですよね(笑い

おとん食堂・栗沢

【おとん食堂】

道央234号沿いの人気店に行ってきました。 駐車場はほぼ満車

【店内】

入口を入ると食品サンプルが並ぶ ここでお知らせお店に入り撮った画像全てMF(マニュアルフォーカス)で撮って 勿論AF(オートフォーカス)と思ってた 気づいたのはラーメンが運ばれた後 メニューもピンボケなので紹介はできません あしからず。
おとん食堂は万字炭鉱で「小鳩食堂」がルーツ で注文したのは

【小鳩ラーメン】

透明系です 豚骨・鶏ベース タレは程よくこなれ優しい 自家製煮玉子付き 結構脂を感じるね 麺は中太・強縮れ・低加水の麺 こう見るとかなり黄色い チャーシューは昔風でしっかりと味付けされてこれは美味しい。 同行者は

【ちゃーしゅー】

煮卵抜きで とろバラちゃーしゅーとロースちゃートッピング ちゃーしゅー旨~と一言発する。

【五目焼きそば】

鉄板皿に盛られた人気メニュー キツメのアンが最後まで熱々で火傷に注意

おとん食堂
住所:岩見沢市栗沢北幸穂81-4
電話:0124-45-4818
営業:11:00~15:00(平日)
   :11:00~18:00(土日祝)
休み:月・火曜

醤油屋本店・別館おとん食堂さんのHPはこちら

ブタハット・市内

【ブタハット】

最近 違う料理だったり、イマイチなラーメンにしか遭遇していない それじゃーという事で、お気に入りのこちらは、2019/11に紹介 増税後も値段変わらずってどんだけ~ 今日はガッツリ食べたい気分なので

【かつラーメンしょう油】600+200

サクサクのカツとしょう油ラーメン これがこれがうまいんだな。 カツ・低加水の旭川麺・スープとルーティンが無限ループ それに小鉢が三つ付き こりゃーお腹一杯だわ 同行者は

【旨辛しょう油ラーメン】650円 今回は辛さ控え目で

こちらにも小鉢付きとコスパ最高 女子なら残す方もいるレベル そこはラーメン好きな奥さんと話したら、調整してくれるかも?(ここは確認していません) ラーメン大好きな奥さんと話すと逆にお勧めのラーメン店教えてと聞かれたりする居心地のいい場所

ブタハット
住所:旭川市2条11丁目
電話:--
営業:11:30~14:30
休み:日曜

味の大王・美唄

【味の大王】

以前から気になってた美唄・茶志内の「味の大王」 12号線からラーメンの幟と神社の鳥居が見えるシュールなお店でもある。 しかもこの外観一見さんは躊躇しちゃうよね。 よく見ると先頭には元祖とついたりする カレーラーメンと道内では苫小牧・室蘭が思い浮かぶ 今に繋がる大王は岩見沢駅前の「味の大王」が元となる。 現茶志内の店主小柳さんがそこで修行
昭和46年に室蘭輪西で「味の大王」2号店をオープン 苫小牧の方は聞いたことあるが割愛 で現在のお店は奥さんの実家とのことです。 

【店内】

カウンターとテーブル席 こじんまりしてる メニューはこちらをクリック 注文したのは
【カレーラーメン】700円

滅多に注文しないカレーラーメン こちらは別作りのカレールーをラーメンに乗せるタイプでは無くて、スープに自体にカレースパイスを加えるタイプ 豚骨ベースと思われるが、何とも食べなれないジャンル 評価なんか出来ないわ!
モヤシ・わかめ・海苔トッピング 正直わかめ・海苔要らねーかな 麺は食い慣れない森住さんのやや太い・強縮れ・中加水が合うのかはもう旭川人にとっては不明 チャーシューはしっかりタイプの昔風だね 
なんかモヤモヤすっ これは苫小牧・室蘭行く? とはならないだろうね カレーラーメン好きさんには御免ね(笑い チョッと苦手かも

味の大王
住所:美唄市茶志内町5
電話:0126-65-2290
営業:11:00~15:00
休み:火曜日 

ラーメンのまる八

ラーメンのまる八


【店内】

北海道でご当地ラーメンと言えば、札幌の味噌・旭川のしょう油・釧路のしょう油・函館の塩を思い浮かぶ方も多いと思います。 それに伴い麺の違いもよく話題にのぼる、旭川から言えば札幌はゴム麺 札幌からは旭川すぐ延びる麺 この好みは永遠と語られる話題
で旭川麺から札幌麺に変わる地域は何処だろうと思うラーメンマニアは多数いると思う。 勿論綺麗いに線引きは出来ませんが、そこそこの判断は出来る筈と思う。

普通に考えると、旭川から札幌に近づくほど札幌麺度が上がる筈ですが、滝川までは順調に札幌度は上がるのですが、砂川で一気に旭川度に大きく戻す 逆転現象が起きそのまま美唄も巻き込む。 旭川の製麺業者が頑張ってるのか? それは地元砂川の中村製麺が大きく係る、ある人に言わせると旭川麺以上に低加水の麺かもしれないとの事、地元で愛されてるのでメジャーな麺を押しのけてスーパーでも絶賛発売中 この辺は旭川と同じですね メニューを見てみましょう
先頭はしょう油 次は塩ですがその下の味噌には多くのスペースが取られているので味噌がお店一押しなのかな で注文したのは

【しょう油ラーメン】650円

美味しそうな間違いないフォルムです。 脂も少なめで豚骨・鶏ベースと思われるスープも強くは主張しないしかも魚介系も感じない なんじゃこりゃーと思いながらも食べ進むと、これもありかなと思う。
麺は中太・ほぼストレート・勿論低加水の麺が美味いんだよね。 チャーシューはもも肉しっかりタイプが二枚 ネギは緑部分が多くよくあってますね。 同行者が選んだのは

【味噌ラーメン】750円

表面はごまが覆う もやしがメインで玉ねぎが少々 チャーシューは細切りに変身!!
地元で愛される低加水の麺は食べる価値あり でここで考えると低加水の麺って普通にあるんだよね、もしかして道内あるいは全国的に見ても札幌の高加水麺が少数派なのではと思うこの頃。 

まる八 
住所:砂川西1条北8丁目
電話:0125-54-4408
営業:11:00~14:00 17:00~20:00
休み:水曜

珍来・赤平

【珍来】



こんにちは 珍来さん 初めて紹介したのは2010/04だったな 味は変わってないのに、何故か店先にカブ置いてる 前回には、少しずつ何かが変わってる お店のミニチュアとかこちらのミニチュアは床屋さんが作ってくれたとのことです。

【五目ラーメン】950円


【味噌もやし】700円


【しょう油ラーメン】650円

佇まいが素敵 思いっきり昭和な管理人は落ち着くわ~
いつまでも続いてほしい地元密着店

珍来
住所:赤平市大町1-2
電話:0125-32-2628
営業:11:00~19:00
休み:7の付く日

美かど屋・美唄

【美かど屋】

美唄駅近くの食堂 以前すぐ隣の「旅の途中に」さんを利用した時に発見 知り合いのna_aagoのブログさんが記事アップ私も続こう

【店内】

京都の町屋かと思わせる間口が小さく奥に長ーい作りも珍しいですね。 その為メニューが長尺の壁に表示されて私のカメラではその全景は撮れなかった、まさか店内でパノラマ撮影が必要だとは、、、na_aagoさんは切れそうなメニューにのるあんかけ焼きそばだったな

【しょう油ラーメン】600円

安いですね 価格から三味で野菜がトッピングがデフォと推測 基本ベースは鶏豚ベースでそれに野菜の甘味が加わる 魚介系は感じない 麺は中太・中縮れ・高加水のこれぞ典型的な札幌麺 がチョッとね けどこの価格で不満などある筈がない。
地域密着店に幸あれ いつまでも残ってほしいお店だよね

お食事処みかど屋
住所:美唄市東1条南2丁目
電話:0126-63-2387
営業:--
休み:--

あら志・滝川

【あら志】

滝川・砂川と懸案店が多くある地域なんだよね 自粛前に利用できたので紹介しよう。 店内コの字のカウンターと小上がりがあり8割ほど埋まる人気店
メニューを見てみましょうって券売機の画像
基本鶏ベースのお店でえらんだのは

【塩】800円

きれいな外観 基本ぱっと見でこれは美味しそうって思った料理は美味しいのだ!! 見た目と香りは裏切らない 表面は鶏油で覆われそそられます。
スープ一口 すっきりながら旨味が追いかけてくる 麺は肌白・やや細・弱縮れ・やや加水の麺 個人的にはこのスープにはもう少し太い方が好みかな? チャーシューは薄目ながら大きいバラ部分利用が二枚 同行者が選んだのは

【しょう油ラーメン】800円
  
こちらの方がよく鶏油がよく分かりますね 香ばしいしょう油タレがとても美味しいと思います。 塩はあっさりな中に旨味 しょう油は其れに香ばしいタレが加わり更に美味しくかんじます。

らーめんあら志
住所: 滝川市東町8丁目277-5
電話:--
営業:11:00~15:00 17:00~20:00
休み:不定休
らーめん あら志さんのHPはこちら 

SARA・彩華 深川ラーメン探査

隣町なのにすべてのラーメンを制覇出来ないでいる、旭川市民の私 
その中でも日曜が休みのお店、土曜日の昼から訪問した。 先ずは

【SARA】


【店内】

こ洒落た感じの店内 余裕がある造りです。 メニューを見てみましょう、最初に手に取ると注文に迷う程の種類 ラーメン・定食・丼物からパスタ・プレート等々 私は行く前kら決まってるので

【しょう油ラーメン】750円

焦がしネギが乗るビジュアル 丼には無法松の名が 白濁してよくこなれた味かな ただ奥にラー油を感じるのが残念 麺は中細・強縮れ・加水率高い札幌麺 チャーシューはやや薄目で味濃い目で中々美味しい。
次のお店に向かいましょう 向かうと言っても直ぐに着きます こちらのお店は事前情報も少なくチョッと心配でしたが

【彩華】

本通りから少し離れる多分地元民しか知らないと思われる しかも暖簾もなく営業してるのかさえよく判らない 近寄って見るとこんな看板 やったー!営業中だぜ イエーイ

【店内】

暖簾もなく心しすましたが、店内はとても綺麗にされておりお店を大事にされている事がよくわかります。 メニューを見てみましょう。 
中華屋さんなので勿論中華が強烈に気になります。 ですがここはグッと堪えて

【しょう油ラーメン】680円

麩がのり典型的な昭和なラーメン
深川の観光サイトからの抜粋
 深川市内老舗の中華飯店彩華は、旭川方面へ向かうメインの通り(道道57号 旭川深川線)から一本裏手に入った場所で、44年もの間、深川市民に愛され続けてきたアットホームなお店です。
 手際の良い中華鍋の手さばきで、いつもアツアツの中華料理を味わえることもあり、家族連れやサラリーマンのお客様が多くいらっしゃいます。
 北海道産食材にこだわり、一品一品愛情をこめた手作りで、深川産のお米や野菜をはじめ、豚肉、鶏肉は網走産のものを使用しています。
 単品料理に、250円をプラスすると、ごはん、みそ汁、つけものがついた定食になるのも嬉しいはからいです。市内の出前も行なっています。
 また、予約を入れていただければ、5人から24人までの卓料理一人2,600円(7品)から3,600円(9品)の出前も可能です。

長年愛されたやさしいラーメン 麺は中細・やや強めの縮れ・高加水の麺 苦手な麺だがすいすい箸が進む 次回は中華メニューも食べなきゃ これからもすえ長く続けてほしい地元密着店

SARA
住所:深川市1条14番
電話:0164-23-360
営業:11:30~15:00 17:00~20:30
休み:日曜・祝祭日

彩華
住所:深川市5条14番2号
電話:0164-23-4670
営業:11:00~20:00
休み:日曜

鬼はそと

【鬼はそと】

前回紹介は、2018/08に紹介 ランチ時間にテーブル利用 メニューを見てみましょう。 前回は味噌でしたので今回はしょう油モード よく見ると以前に無い「昔旭川ラーメン」気になります。 では

【昔旭川ラーメン】800円

注文前にお店の人に尋ねたけど詳しくは自分でってことか ごまが掛る(無くてもいいかな) 何か黒っぽい脂が表面を覆っています えー黒い脂と言えばあの苦手なお店???かな? スープ一口やはり焦がしなんちゃらのお店インスパイア― あの店ほどでは無くて私でも美味しく食べれます。 麺はやや細め・中加水・弱縮れの旭川麺 チャーシューはデカいのがドーンッと
もしかしてあの苦手な店も脂少なくでいけるのか、、、と想像してしまう。 で同行者が注文したのは

【しょう油ラーメン】750円

ノーマルしょう油ですが、しっかりあの風味です。 苦手な方もスイスイ行けますよ

鬼はそと
住所:旭川市永山3条21丁目
電話:0166-47-5110
営業:11:00~14:00 17:00~20:30
休み:水曜

風沙・市内

【風沙】

道路からチョッと入り二階なので階段を登ると賑やかなPOPがお出迎え

【店内】

小上がり中心の店内はウッディ感あります。 メニューを見てみましょう 他にも多くのメニューがありましたが、、、これが多く断念 で注文したのは

【岩塩プレミアム】870円

ヒマラヤ産の塩 無化調 これにピーナッツバターが入る スープ一口 最初の注文にしてはやっちまった感 色んなもの入ってるのでスープ・タレもよく判らないわ 美味しいだけどね最初にしては良くない選択だったね 麺は安心の低加水・中縮れ・中細いの旭川麺 チャーシューが残念だった見た目は美味しそうなのにこれが、噛み切れないって残念
次回の懸案だね・・・って今月移転の案内 場所は動物園通りのNoBuさん後 今月中らしいがこの状況なのでご注意ください

移転後 姉妹が作るラーメンに注目だね。

鮨 三得・和寒

【鮨 三得】

ラーメン好きを驚かす和寒 またまたやらかしました。 鮨 三得さん 情報も少なく行くしかありません。 入って直ぐにネタケースとカウンターはお寿司屋さんがメインなのが判る。 奥には座席の半個室がありどんな年齢層にも対応できる。 今回は奥の半個室利用 
先ずメニューですね 先頭は鮨ですが、地方のお寿司屋さんにありがちな全てのお客さんの注文に答えるスタイルに変化いや進化! 勿論ラーメンもラインナップ

【しょう油ラーメン】650円

ここお寿司屋さんって思わず再確認してしまう様なスープの出来 豚骨ベースはしっかり感じるだなこれが、丁寧な仕事で取られたスープと絶妙なしょう油タレのバランス・塩分加減が絶妙 唸らされます。 麺は弱縮れ・中太・やや加水の麺 チャーシューは二枚で最近流行りの低温長時間加熱のチャーシューぽいけど、昔風でもないチョッと変わったチャーシューでした。 
次回は気になる海の幸ラーメンって

鮨 三得
住所:和寒町字南町68
電話:0165-32-2054
営業:11:00~14:00 17:00~21:00
休み:水曜 

ポポット・月形

【ポポット】

旭川から道央に向かう時275号を使うことありますよね 何回も見かけたが今回初利用 

【店内】

カウンター席を除いて入口近くのテーブル席以外は小上がりが基本 奥の小上がりでは雪かき軍団が盛り上がっています。 おもいのほかキャパはあります。
メニュー イチオシのオムライスは勿論 ラーメンをはじめ麺類から定食・丼までそろう地域のファミレスだね で注文したのは 同行者は

【オムライス】900円

ケチャップで味付けされたチキンライスを覆う薄い卵焼きは素敵なオールドスタイルだね 半熟卵を割るなんて映える演出なんて要らない 旭川では日の出食堂さんでも遭遇(現在は提供は中止) 私には回ってこなかったので味は不明 画像のみでご勘弁

【しょう油ラーメン】750円

野菜入りがデフォなのかもしれませんが、750円とは太っ腹ですね(笑顔 スープ一口  薄目の味付けだけど値段からしたらモヤシもワカメも入りお得かな(個人的にはワカメはいらないけどね)
中加水の麺とやや物足りないチャーシューですが、価格から言って合格でしょう。

ポポット
住所:月形町北1
電話:0126-53-2885
営業:11:30~14:30 18:00~23:00(飲み処も兼ねてる営業だね)
休み:水曜・第2日曜

喫茶&お食事 セカンド

【幟】

時に思わない場所でラーメンの幟を見るとおーと思う

【喫茶&お食事 セカンド】

最近、地元紙に取り上げられ再度そのラーメンに注目される 創業は地元情報によると1984年 36年経つのかこれぞ昭和ど真ん中の喫茶店 年季の入った建物の二階に上がると漫画本が壁一面にたっぷり ではメニューを見てみましょう ランチメニューから定食・カレー・麺類・セットメニュー等々めちゃくちゃ多くこれは迷います。 実は喫茶店と共に雀荘も兼ねておりメニューの裏に案内があります。

【ラーメンセット】850円

セットになるとライスと小鉢が三つも付く ここで2011/01に利用した画像はこちらをクリックして下さい。 丼は変われど同じ面構えってチョッと凄いかも ラーメン専門店でも中々ないかもしれませんね。

喫茶&麻雀の店 セカンド
住所:旭川市永山1条2丁目 秋月ビル2F
電話:0166-48-8395
営業:10:00~21:00
休み:日祝日

らーめん 寿浅・中富良野

【寿浅】

暖簾も店の名前もありませんが既に席は満席 店内はウッディな作りでコの形のカウンターのみなので注意 暫く待とう
寿浅は知ったのはかなり前その当時店舗は富良野スキー場の近郊の国道沿い、その後市内に移転し現在中富良野に現在に至る。 早めに出てきたのですが、すでに満席 数人が待ち状態です。
店内はコの字形のカウンターのみ店内はウッディーな造り
メニューを見てみましょう 味噌が先頭で6種類もラインナップ その後に塩・しょう油と続く ピリみそからゲキ辛まで ここでお店の人に相談 ピリ辛では物足りないと思うのでゲキミソは相当な辛さ? いきなり激辛は勧めないなー 薄められないし ピリみその5割増し作る?と提案  おー辛さ調整も可能とはそれでお願いした。

【ピリみそ】850円 辛さ5割増し価格変わらず

辛さはどうかなと一口 旨味は豊富で味噌のバランスもいい塩梅 辛さは許容範囲 これならゲキミソも心配なく注文できそう。 麺はやや細い・低加水・中縮れの旭川麺がうれしい チャーシューはコロチャーシュー
トッピングも豊富で コロチャーシューとかコーンもあるから、穴あきレンゲが大活躍 民芸調レンゲは好きじゃないけどね(笑い 同行者は

【黒味噌】850円

こちら回ってこなかった残念 メニュー内の価格は850円で統一して分かりやすい ここで塩・しょう油もトッピング満載なのだろうか 怖ろしいような興味ありあり

寿浅
住所:中富良野町基線北8号
電話:--
営業:10:30~14:00
休み:日・月・木曜
満員の中辛さの相談もしてくれるオーナーに感謝

味処新町・上富良野

【味処新町】

極寒の十勝岳温泉から下りてくるけど入口のガラスは霜でびっしり まだ寒いんだね てなわけで訪れたのはまたまた、お気に入りの上富良野の新町さん 前回紹介は2019/02です。 メニューは 今回は今までいただいてない物注文しようかと

【塩ラーメン】750円

透明系のスープが綺麗ですね スープ一口 豚骨ベースで旨味がたっぷりで丁寧な仕事で取られたのが分かる ちっちゃな二色ナルトと更に小さい麩が拘りなのか? 麺はやや細・中縮れ・低加水の旭川麺が美味しい チャーシュー一枚ながら大きいく昔風だー  美味めーと言いながら食ってたら同行者のラーメンが気になる

【味噌ラーメン】850円

チョッと辛いけど大丈夫と言われた味噌ラーメン こちらも美味しいね
基本三味の中でなんとしょう油しか食べてなかったってどうよ(笑い だってトリッキーで楽しいメニュー満載だからそちらに目がいっちゃうのは仕方ない。

味処 新町
住所:上富良野町宮町
電話:0167-45-4088
営業:11:00~20:00
休み:不定休
再度掲載 宮町が住所なのに何故新町ってこれ如何に
これは元地元のぴかリンさんコメントで元新町にありここに移転後も同じ名前で営業した結果とのこと

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