山辺の家族 星の灯家改め

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白金温泉郷の「星の灯家」が別オーナーを探してるのは聞いており、その後どうなったか心配してた。 ネット上では新オーナーが決まったようだとの情報は頂いてた。 
おー同じ看板で湯宿名「山辺の家族」 完全予約制!

前オーナーのHPでは、閉館日は、平成23年5月30日となっています。

平成23年7月20日にオープン「山辺の家族」アトピー専用の湯宿になったようで、一般の受付はしていない模様 存続も心配された湯宿だが長期療養スタイルで再起 どのような形であれ残ってくれたことに感謝だ あの湯使いですから利用される方が笑顔で帰られたらいいですね。

山辺の家族
住所:美瑛町字白金温泉
電話:
営業:
休み:
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ピクニック

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人気のお店「ピクニック」 実は初利用だったりする(汗) 白金に向かう白樺道路から見え、余り大きくないのに何時も車が一杯で二の足を踏んでた。 小雨振る午前中 開店直後で車も居なく速攻でハンドルを右に切る。  そこには素敵な空間と美味しい友達がいた。

【本日のスープ】350円 とうきびポタージュ


【サンドイッチバスケットから スモークチキンとにんじんマリネサンド】400円 コーンとポテトチップ付
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Photo book クリックで拡大 スライド内でクリックでスライド開始
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時にはこんな画像も雰囲気が届けばいいな
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鉛筆達
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カウンター席の窓
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スモークチキンとにんじんマリネサンドのアップ
うーん いらない画像だったかな(苦笑)
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メニュー

 

湯元白金温泉ホテル・立ち寄り湯

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芦別~富良野~十勝岳~望岳台~白金温泉 訳の分からないドライブコース
今年の紅葉は、綺麗でないですね、葉がクシャクシャになっており紅葉ではなく枯れた色が遠目から観た景色にも影響してる。 稀にみる熱い夏が影響してるのでしょうね。
久しぶりに訪れた「湯元白金温泉ホテル」経営母体は地元バス会社(旭川)「道北バス」

【内湯】
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源泉浴槽は一つ

白金温泉・謎の湯(冷?)流れ

 P1050879.jpg秘湯・野湯マニアでもないのに、懇々と湧出現場を見ると最近は、何故かテンションが上がる私 近所の白金温泉に行ってみた。

実は確信があって伺った。 10号井そばで、何やら資料によると「硫黄泉」の記述を発見
尚:複数資料を読み漁り、ボーリング№と位置を確認
白金地区はかなり以前から新規ボーリングはしておらず、既存の井戸でなんとか現状を維持している。 チンタラチンタラとピクニック感覚で川に向かうが、少々の藪漕ぎに遭遇 ドンドン進む。 
オー、オー「やっぱり有るじゃん」
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けど対岸か

森の旅亭 びえい・朝食

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当方指定時間8:00に伺う 夕食と同じ食事処「森の坊」で同じ席 夕食とは変わり津軽塗っぽいお盆がテーブルに夕食の木目より、こちらの方が個人的には料理が美味しく見えると思うが? 席に着くと先ず焼き魚を「塩シャケorさば西京漬」のどちらかをチョイス

森の旅亭 びえい・お風呂

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以前の施設の投湯量と同じなら厳しいだろうと予測してたが、源泉掛け流しと事前情報があったが果たして湯使いは如何に?

【内湯】
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写真奥に見える浴槽が「源泉掛け流し100%」 手前の細長い浴槽は「水風呂」 その横に微かに見えるのが加水・加温(一部あり)浴槽
事前情報には間違いないようだ 一部加温・加水はあるが薬剤なし 使用量が増えたのに可能なのか? 私的な推測と新たな事実は下記で説明 

森の旅亭 びえい

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 P1040050.jpg 美瑛・白金温泉郷では(ペンションを除く)15年ぶり新規営業の宿 4/1に正式オープン プレオープンとして3月中旬から利用できたが、時間がとれず4月初旬に利用した。

一部二階の和風+モダンな造り  
離れ部屋(専用露天) 5室
本館部屋(専用露天) 6室
  和洋室        2室
  洋室          2室
別邸(専用露天)    1室
  和洋室        1室
全部屋17室の宿 パンフレットに「高級和風温泉旅館」と謳う

白金温泉

新たな温泉宿が、平成22年にオープン 別に宿の回し者では有りません。(笑い
これと連動するように、今年「道立地質研究所」に調査依頼があったようです。

以下、「北海道立地質研究所」の公式HPより抜粋
5 受託研究(依頼による研究)  
5-3 温泉井評価と適正管理利用に関する研究(美瑛町白金温泉地区)〔1年計画1年次〕

 美瑛町白金温泉地区は北海道中央部にある十勝岳山麓にある温泉地で、古くから美瑛町が泉源開発と温泉供給事業を行ってきています。現在は、ポンプ揚湯により温泉を確保していますが、揚湯されている温泉は既存利用施設でそのほとんどが利用されるため、新たな需要増加に対応できない状態が続いています。そこで、将来的な温泉資源の安定確保のため、温泉井評価と資源量の把握が必要です。既存泉源のなかには開発・利用開始後20年以上も経過した泉源があり、開発以降はほとんどの泉源は湧出能力評価等の泉源調査は行われていないことから、温泉井評価を行う予定です。現在稼働している泉源で最も古く、坑井障害の発生が懸念される白金15号井について、坑井内調査、揚湯試験および泉質分析により総合的な泉源評価や資源量評価を行い、併せて適正管理利用の方法について提言を行う予定です。
 主な調査研究内容は以下のとおりです。
 ○坑井履歴調査(初期掘削工事記録、利用揚湯履歴)
 ○坑井内調査(温度・電気伝導度検層、カメラ検層)
 ○揚湯試験(温度、揚湯量、動水位、静水位、電気伝導度、pH)
 ○泉質分析(主要成分分析、同位体分析)
白金温泉は、概ね美瑛町が管理する、「管理湯」で「15号井と19号井の混合泉」を使用 独自の源泉を所有してる湯宿は、湯元白金温泉ホテル・大雪青年の家と、複数の小さい宿に供給する源泉も有るようだが未確認 

現在有る資源で、活用出来れば嬉しいですね。
この他に、「函館・湯川」「壮瞥弁景地区」「壮瞥ゆーあいの家」も調査した模様

PDFを読むと調査結果が出ています。興味のある方はどうぞ
例えば、未利用の「白金14号井」は破損はあるが生きているとか・・・興味深い事が報告されています。

美瑛白金温泉郷・緊急アップ

 09155.jpg 町営白樺荘を売却して、現在道内企業に
 よる建築が進む

 基礎まで作った段階は、確認しているの
 ですが、23日(月)に偵察(笑)に行くと
 なんとオープン予定の看板と
 宿の名前が・・・【森の旅亭びえい】

 白金温泉は大箱湯宿とペンション・
 日帰り・自炊宿や売りに出てる物件
 もあり、イマイチ盛り上がりに欠ける。
photo book クリックで拡大 スライド内でクリックでスライド開始
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源泉小屋でしょうか?
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散策してると、捨て湯・こぼれ湯・廃湯でしょうか?

久々の嬉しい話題、現在判明してる情報


【森の旅亭びえい】 HPより抜粋
建築地 : 北海道上川郡美瑛町字白金10522-1番地
計画施設規模 : 敷地面積 9,524平方㍍ (散策の森2,205平方㍍含む)
            延床面積 1,478平方㍍ (木造建築)
総工費 : 約5億円

建物(和風1~2階建て)   総客室 17室
 ・平屋棟 離れ客室 露天風呂付   5室
 ・二階棟 客室 露天風呂付      6室
 ・    同    洋室          2室
 ・    同    和洋室        2室
 ・平屋棟客室 露天風呂付       1室 (身障者対応室)
 ・平屋棟客室 和洋室          1室 (身障者対応室)
    (身障者対応室は、部屋入り口に車を横付け出来ます)
 ・サウナ、露天風呂付大浴場 (男女別)
 ・お食事は本館の食事処にて。道産食材の和食と炙り会席を予定
 ・エステルーム、喫茶ルーム、ミニ売店あり。駐車場 約30台
 ・チェックイン 15時、チェックアウト 11時
17室と丁度いい規模 しかも露天付離れも有りで期待が高まりますね 笑顔
ターゲットはハイクラスか? 値段が気になりますが、これは利用したくなります。
加工無しの湯使いで有ります様に・・・・祈る。

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記事の流れを無視して、アップしましたので、数日間はトップ記事になります。

気になってる某所・再チャレンジ

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悪天候のため中断した某所に行ってきました。 車を止め、長靴・熊鈴・雨具・帽子・ゴム手袋・虫除けスプレー・飲み物をデイパックにつめ 川横をワッセワッセと進みます。

最初少しの踏み跡があったのでそれに沿って進みますが、ついにそれも無くなりました。
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僅かに踏み跡
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何も無い

構わずドンドンと笹を漕いで進む どうも対岸に道が付いているような?

伏流水・美瑛

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殆ど知られてない、美瑛の湧水 白樺街道には案内板もありません。
いつも賑わう「不動尊の水」の湧水とは違い、静かでゆっくりと汲むことができます。

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 かと言って何も無いわけではなく
 近くに来るとチャンと看板もあり
 迷うこともなく、車を止めることも可能
 ご覧のように立派な施設
 水質検査も受けており安心して利用できます。
 ただ野外の湧水ゆえ自己責任で

 白樺街道の滑空場の看板を左折
 橋を渡り暫くすると右手に上記案内板

 伏流水・美瑛の地図

今回は張り切って地図まで載せました、所有者の方が広めたくてウズウズしてる様ですから 理由は行ってからの確認してください。 

銀瑛荘・立ち寄り湯

看板
そこそこ大きい温泉宿(素泊まりのみ・自炊施設有) いつも賑わってます。
立派な表の看板を横目に500円を支払い温泉に

美瑛町営白樺荘・立ち寄り湯

今月中で営業を終える白樺荘。 とても良い湯使い 同じ源泉を使用していても
差があるのだなと再確認。白金で1番の湯 ご苦労様でした、そして有難う。

以下美瑛観光協会さんからの抜粋

平成21年2月28日をもちまして、「町営白樺荘」が閉館することとなりました。当施設は、昭和54年に地域住民の保養とレクレーション活動の利用施設として建設され30年もの間、皆様よりご利用いただいておりましたが、施設の老朽化に伴い売却解体することとなりました。長年のご愛顧を誠にありがとうございました。

新たな経営者の下で、期待してます。
詳細は、過去記事をご覧ください。 

追記:「ペンション・アオノ」(以前の雪印パーラーの寮か?)で立ち寄りはしていない
    が泊まりはできる様だと書きましたが 尋ねましたが不在 調査続行中
    庭からは湯気がモウモウと、温泉が有るのは確実。

    「ペンション・アオノ」さんの向かい建物は、宿ではなく個人の別荘
    丁度工事関係者が出入りしていたので尋ねました。
    将来宿にするような設計にもなってないとのこと  残念!

美瑛町国民保養センター・立ち寄り湯

正面
大きい宿が並ぶ中に、こじんまりとした施設が並ぶ白金温泉郷 超鄙び度満点の
立ち寄り専門湯  町営施設として1973年にオープン。

実は美瑛町内のご年配には大人気の湯 通常300円(十分に安い)
が65歳以上は200円引きの100円で利用可能 丁度利用したときも1個団体バスで帰宅
 
看板   白金ベスト2! あくまで私感です。
年季の入った看板

利用した記憶は有るのですが相当昔です。 受付張り紙を確認して早速温泉に!

白金で散歩

白樺街道
旭川も今年は雪が少ない 白金付近もやはり少ないようですね。
いつもの白樺街道を山に向けて車をはしらせました、天気はあまり良くなく
写真には良くないでしょうか。 交通量はそこそこあり安全運転で。

ブルーリバー橋から望む、噴煙をあげる十勝岳
コントラストが余り無くイマイチ
 

ほしの灯家・白金・立ち寄り

立派な看板
腹ごなしも済、向かいのほしの灯家さんに向かいました。 1年ぶりでしょうか。
オーナー手作りの露天が気持ちいいかけ流しのプチ湯宿の筈・・・

林道食堂・白金

道路標識 あと5キロ
薄日が射す中、白金に向かいました。 966号線も大規模な道路工事は一部分になってました。
白樺街道は木のいいなかま、バローレ、ピクニック、歩人、新しく出来たお蕎麦屋さん等
美味しいお店がオンパレード まだ経験してない店もありますが今日は林道さんに向かう


美瑛 町営白樺荘・白金

白樺荘外観
1979年オープン 利用者は93年のピークを記録その後減少 近年は赤字に
町は来年3月の定例議会で札幌の「北海道産地直売センター」に売却を提案、可決を
待って売却の予定。  <道新旭川・上川版一部抜粋>

実は未湯でした。 これは行かねば
シンプルでストレート
大きなポリバス、貸切状態 堪らない。

追記:`09年3月で「北海道産地直送センター」に土地、施設含めて
    4500万で売却 施設の老朽化もあり解体後 `10年4月の開業を目指す。
    新たに建築する施設は20~25室、100人収容予定
    尚 現在は立ち寄り、素泊まりのみ

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