カミホロ荘・立ち寄り湯

【旭野山びこ高地】
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かみふらの八景の一つ 登ってきた先には富良野盆地 振り返ると十勝岳連邦が在るはずですが残念ながら、靄で見えませんでした。 今日の湯は

【カミホロ荘・内風呂】
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大きなガラス張りの内湯は、透明な源泉を加温する湯はやや温めで相変わらず気持ちいいね。 洗い場もひば・ひのき造りで和む

【露天風呂】
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高地の風感じるね 過去記事は、2012/01には、以前には二源泉(透明湯・にごり湯)を使用していたのは間違いないのですが、画像が無く説得力に欠けてましたが、クラッシュしたハードディスクの中から救い出した温泉分析表の一枚はこちらをクリック 撮影は2002/10と超古いのでご勘弁 にごり湯は露天風呂を満たす、Feを多く含む源泉で凌雲閣・旧バーデンの源泉と同じ傾向の源泉と思われる。
自然由来の源泉は日々変化 炭酸泉で無くなり、源泉枯渇など これを楽しむのも温泉好きの醍醐味だよね。

カミホロ荘
住所:上富良野町十勝岳温泉
電話:0167-45-2970
日帰り湯情報
利用時間:7:00~21:00
料金:500円
カミホロ荘さんのHPはこちら

残したい温泉・ラーメン・マニアックな音楽を紹介する当ブログ ご訪問ありがとうございます。

白金の湯・美瑛

旅人の宿 白金の湯】
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3年まえ惜しまれ閉店した「銀瑛荘」が、「旅人の宿 白金の湯」として復活!! 再開したのは5月31日ですが、知ったのは最近でした、たまたま通り、気付いて立ち寄りました。 施設内は3年前と変わりなく、記憶が甦ります。

【浴場入り口】
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階段脇の入り口も変わらない、じゃー早速 さっさと脱いで温泉だー 3年ぶりの浴場

【内湯】
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【露天風呂】
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凄いまったく変わっていない、信じられない!  露天の真ん中に鎮座してたナンモナイトのオブジェは内湯に場所を変えているけどね、湯は変りない。
それにしてもこの管理状態はどうだ、誰かが管理してたとしか考えられない、特に三年も利用していない温泉施設の老朽化は何ヶ所も見てる、謎の管理者に感謝しよう。 

源泉名:白金14号・15号・19号混合泉
試験年月日:平成21年10月30日
泉温:46.1℃
ph:6.4
蒸発残留物:4.834g/kg
泉質:ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(中性低張性高温泉)
旧泉質名:含塩化土類-芒硝泉

美瑛ゲストハウス 白金の湯
住所:美瑛町白金温泉10734-1
電話:0166-74-8131
立ち寄り湯情報
料金:500円
利用時間:10:00~20:00
休み:無休
現在は素泊まり(自炊可能)・立ち寄り湯の形態で運営中
詳細は美瑛ゲストハウス 白金の湯のFacebookをクリック

天人閣・立ち寄り湯

【天人閣】
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明治33年 松山多米蔵氏が温泉施設を作る 当時「松山温泉」(現天人峡)の名前でした。 夏の豪雨災害で橋が流されたり、道路が不通になり、気が付けば、「天人峡グランドホテル」・「天人峡パークホテル」が閉鎖しました、現在「御宿しきしま荘」と「天人閣」が絶賛営業中!! 
久しぶりの「天人閣」です。 長年に渡って増築と改築を繰り返し館内は迷路状態 かくれんぼしたら、何人か本当に神隠しにあって出てこなくなるでしょうね(爆
施設の老朽化は否めず、ゲームコナーや昔賑わったお祭り広場もさびしい状態 しかししかしですよ貴方!!て誰 長年コンコンと自然湧出する温泉は健在 フロントで料金ややお高め1.000円ながら、フェイス・バスタオル付きなので手軽に利用できます。
迷路を巡って到着

【脱衣所】
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綺麗に管理され脱衣所です、さっさと脱いで湯船に 

【内湯】
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いい佇まい 半円形の湯船にうす緑の源泉がかけ流しされています。 源泉温度53℃で湯船に来るまでに自然冷却 時として夏の間はい熱い時がある、この時も熱かったな けど露天があるからそこで涼もう。

【露天風呂】
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旭川近郊ではベストの景色の露天で熱い湯に入り 渓谷に風に任せると至福の時が過ぎる、残念ながら温泉分析表は見つけることが出来なかったが、2002/09に撮影した画像によると、旧泉質名:含土類・食塩-芒硝泉 (土類とはナトリウム・カルシウム 芒硝とはナトリウムと硫酸塩のこと) 
やや金気臭 2002年の分析では鉄分(第2鉄イオン)は表記されていませんが、超古い1952年の分析表にはしっかりと表記されていますので、熱湯の一族と思われ温まります。

源泉湧出地点は、羽衣の滝に向かう道付近に在る筈ですが、災害で現在施錠中 尚:御宿しきしま荘の源泉は橋の袂のコンクリ枠に貯湯してる場所と思われる。
現在閉鎖されてる滝に向かう道沿いも含め、湧出地点は10ヶ所程在るらしいので、今後の課題ですね。

天人閣
住所:東川町天人峡温泉
電話:0166-97-2111
日帰り情報
時間:12:00~17:00
料金:1.000円 フェイス・バスタオル付き
天人閣さんのHPはこちら

湯元 湧駒荘・立ち寄り湯

【湯元 湧駒荘】
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散策した後は 温泉だよね て大げさな散策じゃないけどね アートビレッジは立ち寄り湯はしてない、ロッジ・ヌタプカウシュペは昨年の台風で露天が壊れて現在改修中 こ洒落た宿は、高すぎ(同じ値段でランチのコース食べれるな) 白樺荘はあと一時間ほど待たなきゃ グランドか湧駒荘の二択
今回は湧駒荘にしました、当ブログでは2009/03に紹介しています。 当時は600円でしたが現在は800円になっていました。 大きなロビーは何時もながら落ち着く造りですね。

【内湯】
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正苦味泉は旧泉質名でマグネシウム硫酸塩のことです。、こちらの分析表では「含食塩・土類-正苦味泉」 新表記では、「マグネシウム・カリシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉」 -の手前は陽イオン成分で後ろが陰イオンで先頭から含有量多い成分になっています。

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芒硝泉はナトリウム硫酸塩のこと 上記の正苦味泉・芒硝泉は共に「硫酸塩泉」に分類され成分の含有量により名称が変わります。
同じ仲間の泉質なれど泉温は違うので、入浴感はちがいます。 微妙な違いを楽しもう。
以前はランチも力を入れていたので、ここでと思ったがメニューを見て山を降りることにしました。

湯元 湧駒荘
住所:東川町勇駒別旭岳温泉
電話:0166-97-2101
立ち寄り情報
営業:12:00~19:00
料金:800円
湯元 湧駒荘さんのHPはこちら

開拓ふくろう乃湯・当別

【開拓ふくろう乃湯】立ち寄り湯
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【入り口】
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超久しぶりに利用 温泉仲間と出会ったのはこの温泉の休憩室2009/09のこと その当時は桂造園さんが運営 2012年暮れに休業 紆余曲折があり、現在は温泉仲間の高野さんが湯を守る。 立ち寄り専門ですが、次々と利用者が訪れ愛されてる温泉

【内湯】

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冷鉱泉加温とけして経営する立場から言えば、恵まれた源泉ではありませんが、源泉掛け流しを守る姿勢はあっぱれです。  最初トロっとしますが、時間が経つとキシキシ感に変わる。 クンクンすると油分も感じる湯

【露天風呂】
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池と滝がある設計は流石 造園業者仕様 常連さんなのか温泉談義を話しながら盛り上がる。 源泉湯がありましたが、池の水位が高いと何処からか浸水があり状況を見極めて開始とのことで、その時が楽しみですね。
併設された、お休み処と温泉仲間と熱く語った離れも居心地がいい。 玄関のスペースでは地元野菜も絶賛販売中 帰りに「ゆめぴりか」を購入 銘柄で混合される一般市販の米とは違います。 一軒農家渾身の米!!


温泉分析書
以前は平成19年 現在は平成28年の分析書比較すると面白い
平成19年平成28年
泉温(℃)24.619.3
pH8.68.5
蒸発残留物(g/Kg)0.9802.313
ナトリウムイオン+(mg)478.4817.0
カルシウムイオン+(mg)12.521.9
塩素イオン-(mg)435.31088
腐植質(モール質)(mg/kg)8.1
泉温は下がったのは、経費に直接ひびくのが心配ですが、概ね成分の増加が見られます。 しかも晴れてモール温泉のお墨付きですね。
けして大きな施設ではありませんが、本当に温泉を愛する管理人が一人で頑張ってるいます。

開拓ふくろう乃湯
住所:当別町金沢157番7
電話:080-3556-0296
料金:600円
営業:12:00~21:00(平日)
   :11:00~21:00(土日祝)
休み:毎月曜/第4火曜(祝日場合水曜)
開拓ふくろう乃湯さんのHPはこちら
Facebookはこちら

江部乙温泉・立ち寄り湯

【江部乙温泉】
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12号線を離れ、江部乙駅に向かう。 線路沿いにある温泉が地元民に銭湯代わりに利用されてる施設 宿前には今は動いていない時計が目印
受付横の券売機はまだ健在で、500円を払う(AM11時までの利用は450円) 相変わらずレトロな物がある風景は変わらないね 脱衣場は狭いのが難点ですが、利用数としたらギリギリOKかな? ではお目当ての温泉に入ろう。

【源泉湯】
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入り口を入ると右に、冷泉湯と源泉湯があるが、私の好きな奥の源泉を加温した湯船に直行 
Aa-極楽だ~ 笹濁りの源泉 土類系も感じます。 私の楽しみは浴槽の縁に頭を乗せ体を浮かせブラブラすること、この施設は天井に天窓があり、日を感じながらブラブラ~ 気持ちいい。 温泉成分は以前の記事を参考に
ポカポカした後は、休憩室でのんびりとして、冷たいお水でも飲み一息つきましょう。

江部乙温泉
住所:滝川市江部乙町西12丁目8-22
電話:0125-75-2555
立ち寄り情報
営業:9:30~23:00(清掃時、時間変更あり)
休み:月曜(祝祭日は翌日
料金:500円
江部乙温泉のHPはこちら

オベリベリ温泉 水光園・立ち寄り湯

【オベリベリ温泉 水光園】
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帯広に来たなら温泉入らなきゃね 十勝川温泉もあるが、市内の銭湯に伺った。
温泉不毛地帯の旭川と比べると、近所に手軽に利用できる温泉が在ることが羨ましすぎです。

利用したのはお昼過ぎ 入り口はお蕎麦屋さんですが、その奥に駐車場があるのでそこに駐車しましょう、既にお客さんが大勢 休憩所の横の入り口から浴場に向かおう 乱れ籠の脱衣スペース コインロッカータイプの脱衣場も余裕がある造りが気持ち良い。

【内風呂】
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動力楊湯で湯量も豊富なのか、浴槽も3ヶ所 露天は二ヶ所もあります。 それも44℃と湯温も恵まれているモール泉が注がれています。 掲示されてる情報によると、源泉が注がれているのは、主浴槽と露天石風呂で他は、ろ過掛け流しですが残念ながら薬剤使用 ただその差は入ると歴然 ツルツル度が明らかに違う。
モール独特のほのかな香りは飛んじゃってるのが残念 一旦貯湯してると思われる。 がそれを差し引いてもくつろげる湯 利用客も多く画像は断念 後はカメラを置き、ゆっくりと湯を堪能した。

温泉分析書
源泉名:オベリベリ温泉 水光園
試験年月日:平成28年12月12日
泉温:44.4℃
ph:8.8
蒸発残留物:0.331g/kg
成分総計:0.437g/kg
別記 腐食質:4.4㎎/kg
泉質:アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
旧泉質名:単純温泉

資料に拠ると
掘削年:1970年 深度:1193m 帯広市内の温泉ボーリングは1970~80年に集中して開発、殆どが1.000mを越す深度で、その一本
温泉に拘るなら、やはり 市内ならホテルボストンアサヒ湯がお勧めかなと 言って過去記事探すが無い・・・在る分けないブログ作る前に利用 昔の画像引っ張り出した。

オベリベリ温泉 水光園
住所:帯広市東10条南5丁目4番地
電話:0155-23-4700
立ち寄り情報
料金:440円
営業:11:00~23:00
オベリベリ温泉 水光園さんのFBはこちら 

山辺の家族・白金温泉

【山辺の家族・立ち寄り湯】
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P2120093 平成23年5月開館 その当時は「星の灯家」の名称 その後「山辺の家族」に変わり完全予約長期湯治の宿にかわる。 勿論日帰り利用も出来なくなった。
一般の日帰りも再開したのは、温泉好きが高じついに、日帰り温泉のオーナー・温泉ソムリエの「のん」さんのブログで知っていましたが、今回 久しぶりに利用しました。
最後に入った記憶としては、成分がソコソコある白金なので、配管関係の不調で駐車場から温泉が滲んでおり温度が低くガクブルの湯だったと記憶

【内湯】
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P2120084 こじんまりとした脱衣所で身支度を済ませ、内湯へ 以前と変わりなく、白金の湯とケロリン桶がお出迎え 

源泉は56.3℃を調整されやや熱めでしたが、肩まで漬かると土類系の匂いと共に、至福の時が過ぎます。

温泉好きとしては、ついつい赤い温泉成分が堆積する、温度調整用の樋に目が行くのは仕方ない、このような温度調整は高温で天然掛け流しの源泉では良く見かけます。

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この画像みて、一時間はお酒飲めます。

【露天風呂】
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内湯で茹で上がったら、露天がお待ちかね 雪見風呂といきましょうか。

温泉分析書
源泉名:白金温泉18号井 変わりましたね。
試験年月日:平成23年6月17日
泉温:56.3℃
ph:6.7
蒸留残留物:3.875g/Kg
泉質名:ナトリウム・マグネシウム-硫酸・塩化物泉(中性低張性高温泉)
旧泉質名:含土類-芒硝泉
源泉が以前は15号・19号の混合泉から、18号一本に変更とはこの施設だけかと思います。
小振りの施設が少なくなっている白金温泉ですが、全施設が源泉掛け流しの白金 個人的には大好き その中でも団体客も無く落ち着く温泉 源泉もなんか濃く感じます。 大きい施設では貯湯してる可能性もあるのかも知れません。
お気に入りの湯です。

山辺の家族
住所:美瑛町白金温泉
電話:0166-68-1655
日帰り情報
営業:11:00~18:00
休み:月・火・水・木 (金・土・日営業)

残念ながら、現在は日帰りのみの利用で宿泊はしていません
山辺の家族のHPはこちら

白金観光ホテル・美瑛

【大雪山白金観光ホテル】
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2011/09/以来の紹介になります。 近年浴槽をリニューアルしてその後、火災があったりですったもんだしましたが、新たに新施設を増設したりした宿 車の奥が新設部分と思います。 お休み処もテーブル席とごろ寝できる部屋が新設されています。
今回も新聞広告の割引券使用しました。 入り口・フロントは変わりないかな 改装する前はそれなりに歩かないとたどり着けない浴場でしたが、近くなり高齢者にも優しい。 

【湯上りコーナー】
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新設されたコーナーはエアコンもあり夏でもいい、奥にはマッサージ機も鎮座

【浴場入り口】
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【脱衣所】
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マメニティーも充実してる綺麗な脱衣所で身支度して、浴場に行きましょう。

【内風呂】
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やや笹濁りの湯は以前と変わらず、高温浴槽と中温浴槽がありましたが何故か温度が逆転してたのは謎 洗い場はやや狭いが、仕切りがあるので気を使わなくていい。

【露天風呂】
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自慢の露天風呂は昭和61年に完成 富良野石・日高石・コタン石・鉄平石・玄昌石・十勝岳溶岩で作られた、野生味のある造りだ。 凛とした冬の空気の中で雪を見ながら入る湯は格別
今回紹介してるのは男湯で、女性用はあのプールのあった浴場で、後で聞いた話では勿論プールは無くなったようですが、イマイチ分からないし、これからも確認しようが無いのが残念 女性の方アップ期待しています。
温泉分析表は以前紹介した平成21年と同じなので過去記事を参照して下さい。

大雪山白金観光ホテル
住所:美瑛町白金温泉
電話:0166-94-3111
日帰り湯情報
営業:11:30~21:00(日曜・休日:11:00)
料金:1.000円 地元民は新聞割引券お勧め
大雪山白金観光ホテルさんのHPはこちら 

フロンティア・フラヌイ温泉 上富良野

【フラヌイバス】
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上富良野駅からチョッと十勝岳温泉方向に向かうと直見えてくる、地元に銭湯代わりに愛されてる施設 元旦に従兄弟4名で利用
過去紹介は、3012/07 このときはあのアワアワが無くなったという記事 今回は復活したのでしょうか、興味津々
館内は変わっていませんね。 日替わりで浴場がかわり今日は男性が「東乃湯」 女性が「西乃湯」でしたでは、久々の湯堪能しよう。

【脱衣場】
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脱衣場は広くて気持ちよく利用できます。

【洗い場】
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両壁に設置されてるので大人数でも困ることはないと思います。 では肝心の湯はどうでしょうか。

【手前は加温湯・奥は源泉湯】
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やや笹濁りの湯は変わりない、地元民と思われる先客は源泉湯でじっとしてるのも変わりないね。 で源泉100%の湯はどうでしょう、結論から言って、泉温は殆ど戻ったと思いますが、注目の泡付きは残念ながら復活していませんでした。 
けど源泉をそのまま利用してる近郊の施設が少ない中では貴重な湯です。 ちょっと冷っとした源泉湯にじっとしてると何故かじわじわ暖まるのが温泉力 勿論加温湯と源泉湯を行ったり来たりするのもお勧め

温泉分析表
源泉名:フロンティア フラヌイ温泉(源泉名 2号井)
試験年月日:平成19年12月5日
泉温:30.2℃
ph:6.9
蒸発残留物:1.468g/kg
泉質:ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉 旧泉質名:含食塩-重曹泉
地元に愛された気持ちいいお湯でした。 貴重な飲泉も可能
元旦にランチなってある訳なく、開いてた食堂で食べなかったのが大失敗 車内の会話「旭川に帰っても「ビックリドンキー」か「ラーメン村」しか開いてないじゃない・・・ 
仕舞いには、インド人がやってるカレー屋さんは正月でも絶対開いてると言い出す始末に・・・皆空腹のあまりカオス状態 旭川に帰ってくる頃には既に昼を大幅に過ぎじゃー解散って(爆

フロンティア フラヌイ温泉
住所:上富良野町新町4丁目4-25
電話:0167-45-9779
日帰り情報
料金:600円
時間:7:00~22:00
休み:年中無休
休憩処:有り
レストラン:有り(11:00~14:00)
wi-fi:有り
HP:有り こちらをクリック

大雪青少年交の家・白金

【大雪青少年交の家】
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昔 大雪青年の家って言ってなかったかな? 今年で開所50周年とのこと。正しくは「国立大雪青少年交流の家」 全国28ヶ所ある 道内にはここ白金と日高の「日高青少年自然の家」がある。 近郊学生や研修・スポーツ合宿がメインで利用されており、正直一般の利用には規則が多く敬遠される。
 
三週間前の予約・ユースホステルぽいつどい時間・温泉利用のみは不可等々 
今回、地元情報誌の「ライナー」に「ゆーすフェスタ」なる情報掲載 細かい字で全く読めないくなんじゃこれと思った人しか気づかなかったろう。 拡大鏡使って判明 白金温泉の最後の牙城の湯がこの日のみ無料開放!! 館内は増設を繰り返して超複雑 はっきりいって迷いますが目的地は温泉 そこへ向かう。

【入り口】
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しらかば(女湯) えぞまつ(男湯) さー潜入しよう。 さ迷ってたどり着く湯

【脱衣場】
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団体さんがメインにしては思いのほか狭い。 しかし綺麗に管理されているね

【浴場】
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現在 白金は6源泉を利用 8・14・18・19号の混合泉は複数の施設で利用 15号はチョッとマイナーな宿利用 そして17号はここ青年の家のみ使用です。 源泉掛け流しの湯が投湯
混合泉と殆ど変わらない湯感 あのチョッと生臭い香りも感じます。 塩分も感じるとてもいい17号井 源泉は53℃と高く熱めですが、多分湯船の温度は40℃ほど さらっとしながらも、ポカポカ感を堪能
この湯船を一人で独占 憧れの17号井 次回は来年までお預けかな

国立大雪青少年交の家
住所:美瑛町白金温泉
電話:--
営業:--
taisetuseinen

21世紀の森の湯

【21世紀の森の湯】
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旭山動物園奥の「旭川市21世紀の森」にある無料温泉 オープン当時は源泉掛け流しで露天風呂もあったと記憶 大腸菌かレジオネラ菌だったかで一時休んでいましたが、その後薬剤使用で現在に至っています。 施設の横には管理人さんも常駐してるので安心です。 では管理人さんにご挨拶して入りましょう。 おっと本日の温度

【脱衣場】
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小じんまりとした広さ 込み合うとチョッときつめですが、ただ利用時は一人独占

【浴場】
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こちらもコンパクト 赤の三角コーンは床が捲れていてご注意 綺麗に管理されていると思います。 湯は無色透明 源泉は湯船中のパイプから投湯 時々ボコッと泡も見えますが湯付きはなし これと言って特徴がある湯ではないのですが、人も居ないこともありとても気持ちよく利用できました。

尚 シャンプー・石鹸は利用できませんのでお守り下さい この規則を守らなく過去に閉鎖されたジモ湯もあった。 またこんな張り紙もあります。
源泉 温度:42.9℃ ph:8.9 蒸発残留物:2.453g/㎏ 思いのほかphが高いのが気になります。成分としては軽いので、遠いのが難ですが気軽に使えます。

旭川21世紀の湯
住所:旭川市東旭川町瑞穂
電話:--
営業:--
休み:--
今年の営業は11月30日で終了

白金国民保養センター・美瑛

【二階の入り口】
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昭和48年に開設 「白樺荘」、「銀瑛荘」が無くなった今、古き白金を知る最後の牙城 施設も草臥れて他の施設に流れていますが、温泉好きには堪らない。

【ロビー】
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無駄に広いロビー 実はカメラ出してると撮影駄目だしされました。 詳細は過去記事をご覧ください。
浴場は階段を下った先にあり、浴場の内壁も木製になり少しながら改装されています。
白金温泉の源泉は全て町保有で一括管理されており、全て同じの筈ですがそこは温泉の妙で施設毎に微妙に変わる、薄笹色の湯 じっとしてると細かい泡が付く いい湯です。

国民保養センター
住所:美瑛町白金
料金:300円
時間:9:30~20:00
湯使い:源泉掛け流し100%
国民保養センターさんの参考HP


ふれあいセンター・豊富温泉

【正面入り口】
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豊富温泉 実は初利用です。 長年の念願だった温泉にお盆休みを日帰りで行って来ました。 遠いです(笑い 駐車場には全国各地ナンバーとレンタカーが満車 入り口をくぐる前にアブラが香っています。
恐るべし豊富温泉 利用するのが楽しみです、館内は利用客で一杯 初めての利用者に親切にロビーにて館内利用の説明があるので大人しく聞き入ろう。
温泉は湯治利用の浴場と一般浴場が廊下を挟んで分かれており、移動には着替えなければ移動は出来ません。

【湯治浴場入り口暖簾】
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尚、浴場内の撮影は利用者に確認してから撮影していますのでご心配なく。 

【浴場のふち】
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温泉成分の造形がいいね

【油分】
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カメラを構えるとこれを撮らないと駄目だよと言ってボトルも持ってくれて一枚 油分の香りは重油がメインなのですが、アンモニア・ヨウ素・臭素の香りがする マニアには堪らないだろう。 一歩間違えば強烈な香りになりそうなとこで留まってる。

このときアブラのボトル持ってくれた人に聞いたのですが、「よくオイルフェンスで囲われてアブラが溜まっている画像見ますね」 と聞いたところ 「これはこの湯口から出ているアブラではなく、別に分離したアブラをわざわざ営業終了後にオイルフェンスの中に加えている」という新事実 この話は利用者が聞いており否定する人も無いので間違いないかな?


温泉分析書
源泉名:豊富温泉(R-1A号井・R-4号井・R-10号井・R-11号井の混合)
試験年月日:平成27年10月28日
泉温:18.0℃
ph:8.0
蒸発残留物:10.09g/㎏
泉質名:含よう素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(弱アルカリ性高張性冷鉱泉)
旧泉質名:含ヨウ素・重曹-食塩泉
豊富温泉:石油・ガス開発を求め古くからボーリングが盛んに行なわれた 大正7年のR-1号井に始まる 現在利用のR-1Aは改良井で1976年に利用 殆どの井は700~1000mオーバーの深層井 如何に石油・ガスを求めていたか想像されます。 まだ書きたいけどこれ位にしておきます。 久々の温泉記事 付随して湧出してる天然ガスでは発電もしてる模様

ふれあいセンター
住所:豊富町字温泉
電話:0162-82-1777
日帰り情報
料金:510円
営業:8:30~21:00
休み:--
ふれあいセンター のHPはこちら

龍乃湯温泉・市内 

【入り口 看板】
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旭川市内から動物園に向かい、東旭川の石北本線の踏切を渡る、紐解けば同温泉は1950年の開業 冷鉱泉とはいえ温泉不毛地帯の旭川にとっては貴重な温泉だ。 昨年暮れオーナーの高齢・体調の不安もあり突然休業 
その後様子を伺い気味に通ると、配管を整備してるのを見かけて、もしかしてと期待していました。 半年振りに5月1日営業再開

【エントランスホール】
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玄関・受付・ベンチが一体になったホール 券売機で料金550円を払う いきなり来たので何も持っていなく貸しタオル30円もついでに

【脱衣場】
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清潔で明るく気持ちのいい脱衣所で身支度して、カメラ片手に久しぶりにあの湯に入ろう。

【浴場】
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手前は中温の湯 奥の小さいのが高温の湯があり、中温の湯でも熱めなのは以前と変わりない 洗面所は銭湯風の縦長の作り
泉質は、第一鉄イオン27.0㎎/kgがメインの単純鉄冷鉱泉 少し舐めると鉄と言うより金化味で僅かな塩分と金属ミネラルを感じる。 赤錆色は空気中の酸素と鉄が反応(酸化)して色が付いたもので、くみ出した直後は無色の筈 冷鉱泉で加熱・循環・薬剤しかもバイブラでブクブク状態では酸化が進むのも仕方ない。 
分析表にはガス成分(CO 2)の表記もあり、生まれたての源泉にいつか利用したいものだ。

【露天風呂】
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四方が囲まれているので開放感はないが、熱めの湯で火照った体を休ませるには丁度いいね
 
実は以前露天風呂利用時、ボイラー室から怪しげなコック発見して開けて、これはもしかして源泉か!!と しかし残念ながら現在コックは閉鎖されていました。 真相は永遠の彼方に 
注意):訳の分からないコックは開けないように しかも口に含むなんて以ての外 真似しないでね。

龍乃湯
住所:東旭川上兵村91番地
電話:0166-36-1562
日帰り情報
 料金:550円
 営業:9:00~22:00
 休み:火曜 
※追記:貴重な情報を頂きました
     店内に掲示されていませんが、日帰り利用は7:00から利用可能

夢風泉

【夢風泉】
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近くに来たから寄ってみよう。過去記事:2009/01 2014/08と紹介は少ないが、何回訪れたことか フロントの券売機でお支払い ちょっと値上がりしていますが400円と頑張っています。 宿泊料も券売機で支払うようですが、6.700円も受け付けるのかこの券売機
脱衣場の奥に待望の浴場

【浴場】
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タイル張りの湯船がとても良いと思います。 無色透明微硫黄の源泉がかけ流し 勿論蛇口からも源泉が惜しげもなく利用
前に紹介した寿苑と同じ源泉を使用していますが、微妙ですが何故かこちらの方がツルツル度は高くかんじます。 これも温泉の不思議 
滝の湯地区は紹介していますが、温根湯地区は紹介していないよね 事実一軒も利用したことがない偏りに気づく 現在三軒か~いつ紹介できるのか 多分無いかな(爆 
つつじ荘は狙っていますが現在15:00以降の利用なのでチョッと困難店
   

寿苑・滝の湯

【寿苑】
P5220044

【看板】
 P5220046寿苑(ことぶきえん)と聞いて「あそこね」って分かる方は、なかなかのマニア様 石北峠を下り、温根湯手前の滝の湯地区知ってるだけで中々で、その中のマニア向け立ち寄り・自炊宿

見ての通り建物は年代物 これを草臥れてると思うかカッコイーと思うかは自由 私はカッコイー派
前まで来て引き返す人も多数と思われるが、ここは引き戸を開け「こんにちは」と声を掛けることを進める。
ただ付き合い始めたばかりの新米カップルにはお勧めしない。

玄関の引き戸をあけお邪魔しよう、ここは入り口でも、受付でもない、ましてフロント、ロビーでもない、玄関と呼びたい。 テーブルの上にはご主人が居ないときの料金箱と、案内チラシも完備
右の戸を抜けるとソファーと温泉の入り口になってる、脱衣所には暖簾を掛かってるだけかと思いきや、ちゃんと引き戸もあるのでご婦人もご安心下さい。 ただ滅茶苦茶狭いので注意

【浴槽】 
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きれいな湯船ですね 浴槽の蛇口と洗面用の蛇口から手付かずの源泉が流れ続けます。 タイルの浴槽 男女を分けるのはガラスブロックこれが味がある。
色つきガラスはレトロな浴場では暫し遭遇する、しかも昔は混浴で敷居を増築したのか、女湯とは一部繋がっているこれも時々遭遇するアイテム 勿論自炊の調理場は思いのほか充実で安心

源泉は滝ノ湯2号井、滝ノ湯3号井の混合泉
泉温:44.1℃ pH9.64 単純硫黄泉 低張性アルカリ性高温泉
湯使い:加水・加温・循環・薬剤なし
私感ですが、道内屈指のつるつるは変わらない、いつまでも変わらず迎えてくださいね。

湯治温泉 寿苑
立ち寄り情報
 時間:9:00~21:00
 料金:250円
素泊まり情報
 夏:2.500円
 冬:2.800円 持込OK 自炊可
休み:無休 

せいわ温泉ルオント

【せいわ温泉ルオント】
P2130059

【フロントと売店】
P2130032
過去紹介は 2008/12/30 2011/08/04の二回ですが、普通に利用しています。 歴史を紐解けば前身は、1918年に政和温泉がはじまる。 その後一旦廃業 1960年に町が鉱泉を調べたところ温泉と確認 1962年に新政和温泉を設立 現施設「ルオント」に繋がる。 
 
旧温泉はJR「深名線」のその名も道路を跨いだところに在った「政和温泉駅」の場所近辺と思われるが、利用したことが無く不明  情報を探すも新「ルオント」は旧鉱泉が枯れ新たに見つけた源泉? 或いはボーリングかいまだに不明の鉱泉
私としても不明なことが多い鉱泉、情報お待ちしています。  町史でも漁れば判明するのかな?

休憩所やら、発見!ラーメンPOP、何故かまた食べたそば
せいろそば 700円
これはこれで美味しいと思います。 先に紹介のお店が混んでたらこちらに変えてもいいよね。
メニューなんか見ながら温泉に こちらの源泉は、ころころ変わるのが楽しみ今回はどうでしょうか

【露天風呂】
P2130054
真っ赤な色だった時もありましたが、今回はやや濁りながらも底が見える湯の加減 平成21年の温泉分析書では弱塩化物泉なのですが、口に含んだ感じでは金気とかなりの塩分 その日の源泉の気分で変わる地球からの贈り物

平成19年の温泉法の規定が変更「温泉分析書」は10年毎に新たに分析書を更新しなければならないと規定されました。 お金もかかる事だし、遵守するかどうかは不明ですが(笑  所々色あせ年季の入った分析書も大好きですが、成分の遍歴も見てみたいのも事実 両方掲示してくれれば最高なのですが

せいわ温泉ルオント
立ち寄り湯情報
営業:10:00~21:00
料金:500円
休み:--

チロルの湯・歌志内

【内風呂】
P2110038

【露天風呂】
 P2110039

【雪景色かただの豪雪】
P2110042
赤平で食事の後は、何処に行こうか? トンネル抜けて向かったのは隣町の歌志内 「おばちゃんラーメン」のあかしさんも暖簾をおろしてから、訪れるところは正直「チロルの湯」と道の駅しか無くなったのが残念 温泉マニアとしては道すがらのあそこの硫黄臭(鼻・クンクン) 何回も紹介してると思いきや、何故か初紹介(爆
空知地区にある旧炭鉱街の温泉は、密閉した坑口由来の冷鉱泉がほとんど ここも然り この施設の前身「サンレイ温泉」跡に造られ、旧坑口から湧き出す冷鉱泉を利用
サンレイ温泉の源泉

湯は無味・無色 微ツル 内風呂はやや熱め 閉鎖的な露天は雪がどっさり、やや情緒がありませんがぬるめで、じっくりと味わえます。 脱衣場も更新したり、レストランもあるのでここでHoっとしては?

チロルの湯
住所:歌志内市字中村78番地3
電話:0125-42-5588
立ち寄り湯
営業:6:00~8:00(朝風呂)
   :10:00~22:00
料金:500円 
tiroru  

しきしま荘 立ち寄り湯・東川

【御やど しきしま荘】
P1240055

【ロビー】
P1240014
今回は「しきしま荘」さん紹介 表もロビーも変わりなく、いつも心地よい誂えで出迎えてくれますね。 月一位で「北海道新聞」に通常700円の日帰り料金が500円に広告が掲載するのでこちらを持参 200円ですけど人数揃えばそれなりにお得

【浴場入口】
P1240022
暖簾をくぐり脱衣場で身支度を整えて(と言っても服脱ぐだけですけど) おっとカメラ忘れるところだ 既に曇り状態なのが少々心配 この時期ラーメン撮影も難易度が高くなりますが、冬はレンズの曇りを如何に克服するかが、撮影の胆となる。 ドライヤーがあれば何とかなるが、熱くならなかったら最悪 
 
【内湯】
P1240043
今回男湯は総檜造りの大浴場 ドライヤー熱くならないので、浴場の中に放置!! 体洗う時間放置しましたが変化なし ですがなんとか画像はゲット 笹濁りの源泉 掲載された温泉分析書は以前紹介した平成17年のでした。 露天の分析書は平成27年の物ですので比較しても面白いね。 10年の数値の変化
平成17年       平成27年
泉温:44.0℃     泉温:43.8℃
pH:6.8         pH:7.0
密度:1.0003      1.0001
蒸発残留物:2.009  1.967
成分総計:2.298    2.287
成分の変化もあるが概ね10年前とは変わらない。 自然の贈り物 
話は変わり、立ち入り禁止の源泉、超ヤバイ成分がたっぷり含有する源泉多数聞いたり、見たりしてる。 皆さん無茶しないでください。 て誰も行かないよね。 源泉マニア以外には近づかない方が賢明

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