大雪高原山荘・上川

【大雪高原山荘】

昨年も来たけど、今年もきたこの季節 連休で山目的の方は既に向かったあと、温泉目的の人は私たちのみ 貸し切りだ~
昨年は女性風呂だったほうで入れ替えがあるとは、知らなかった こちらを紹介するのは初めてかも

【屋内風呂】


【露店風呂】


【こりゃーたまらん】

至極天国

つつじ荘・立ち寄り湯

【つつじ荘】

道東温根湯温泉郷の街中 昭和かおるつつじ荘 日帰り営業が15:00からと旭川からは厳しい設定 やっと利用できた。 少々時間が早めでしたが、気持ちよく大丈夫だよ

【受付】

家族経営なのか微笑ましい雰囲気で迎えてくれる、なんとワンコイン500円 増築を繰り返すと温泉入口が、何故か奥に成りがちですがこちらも奥まってた

【浴槽】

タイル張りの綺麗な浴槽 ㏗9.3と中々の数値 ただ数字じゃないのが温泉 ツルツル度で言えば近くの滝の湯には及ばないが中ツルは確実にあるとても気持ちのいい源泉
源泉はいづほ観光3号井で過去資料では個人宅・銭湯?も含め6施設で利用 今はどうなのかな? 個人宅って言うのがとても気になりますね。 
いい湯ですまた来たいですね オーナーの人柄もよくいつか宿泊もいいです。

ホテルつゝじ荘
住所:留辺蘂町温根湯温泉392
電話:0157-45-3355
立ち寄り情報
料金:500円
営業:15:00~20:00
ホテルつゝじ荘さんのHPはこちら

菅野温泉・立ち寄り湯

【菅野温泉】

GW真っ最中に利用した 宿泊利用した2015/01/月以来です。 楽しみーだね。 土砂被害で休んでた期間もありましたが現在は復旧しており、絶賛営業中
本館こもれび荘(宿泊棟)の手前に、温泉棟(湯処ウヌカル・イナンクル)があるのは変わりないですね。  

【脱衣場】

清掃が行き届いた施設 奥の脱衣場を抜けて浴場に向かう 日替わりで変わります 利用時は男がウヌカルーで女がイナンクルで宿泊棟の足元湧出のイコロ・ポッカの湯も利用可

【ウヌカルアンナーの湯】

うす濁りの湯 丁度長湯できそうな温度

【ウヌカルアンノーの湯】

こちらはやや白濁 両湯とも塩分がメイン お互い隣接してるので似た源泉だが僅かな成分の違いは成分の付着でよく分かる

【成分差】

左が鉄を僅かに含む源泉、右が鉄を含まない源泉 色でその違いが判るね。 これからさらに年月が経てば違いがハッキリしてきそうです。

【階段の降りる】

ワイルドな石造りの階段を降りると

【波切の湯】


【源泉】

こちらも中々ワイルドな湯舟 温泉成分の付着も今後期待できそうな趣
携帯も圏外の山間の湯宿 趣のある湯治棟は無くなってしまったが、オーナーも変わりその後台風被害にもあいましたが、復活する地元・温泉マニアを引き付ける温泉だと再確認
人の手を一切かけない源泉かけ流しの湯はいいね! 尚個人的には鉄を含まないアンナーの湯が好き

然別峡かんの温泉
住所:鹿追町字然別国有林145林班
電話:
日帰り情報
料金:650円
営業:12:00~19:00(夏季)
休み:火曜日

然別峡かんの温泉さんのHPはこちら

森の旅亭びえい・立ち寄り湯

【森の旅亭びえい】



白金温泉のハイレベルな宿 ただ日帰り利用はそれ程ではないのですが、なかなか利用する機会が無かった、今回割引券を貰い伺った。
この宿プレオープンにちゃっかり宿泊はしてたりする こちらをクリック 料理・サービスも共によく好印象 如何せん気軽に利用できる価格じゃないしね 日帰りで利用した。

【浴場】

撮影は禁止になっていましたので、同じ季節に撮影した画像を使いまわし(笑い
Photo Albam クリックで拡大します。

洗面所
 
浴場は変っていませんね
成分が付着
露天風呂です。
露天には一人用の壷湯 落ち着く
今年もこんな感じかな

こ洒落た施設のこじんまりした浴場とロケーションがいい露天 遠慮してたが今になって後悔 大きくないので利用者が少なければ天国 多ければ遠慮したい施設かな 利用時に聞いてからが良さそうですね。

【森の旅亭びえい】
住所: 美瑛町字白金
電話:0166-68-1500
立ち寄り湯利用情報
時間:10:00~14:00
料金:800円
休み:月曜(祝日の場合は翌日)
森の旅亭びえいさんのHPはこちら

セトセ温泉・立ち寄り湯

【セトセ温泉】

遠軽の手前の瀬戸瀬地区から横道に入ると良い温泉がある ブログ始める前から訪れてるお気に入りの施設です。 過去記事はこちら2010/09/18
昭和チックな引き戸を開けてお邪魔しよう。

【受付】

最初フロントって書いたけどいやいやここは受付に変更 外観・受付も変わりなく、ワンちゃんも元気です。 低い階段を登ると休憩室があり左に曲がると脱衣所がある。

【浴槽】

何時もの瓢箪型の浴槽がお出迎え やや温めの湯温で気持ちいい 無味無臭でpH:9.3とアルカリ性だが中ヌル感 アルカリが高けりゃヌルヌルが強いとは限らないのが温泉の面白いところだ。 HCO3(炭酸水素イオン)が少ないのが関係してるかもね。
冬季は温泉ブロガーの泣き所の湯気でカメラボケボケなのはお許し下さい 脱衣所にはドライヤーがあれば助かるのですが、これまた昭和なコイン投入タイプでした。

現実です

秘湯の一軒宿「日帰り温泉に勝てず」相次ぎ閉館: 12/11(火) 23:02配信 読売新聞

温泉ブームで都市近郊の入浴施設がにぎわう中、温泉通や地元住民などに親しまれてきた
秘湯の一軒宿などが、今年相次いで閉館した。
施設の老朽化や後継者難などが理由で、温泉愛好家らからは惜しむ声が上がっている。

今年閉館したのは、いずれも100年以上の歴史を誇る「馬追温泉旅館」(北海道長沼町)や、
蟠渓(ばんけい)温泉の「伊藤旅館ひかり温泉」(壮瞥町)、
ニセコ昆布温泉郷の「鯉川(こいかわ)温泉」(蘭越町)など、少なくとも5軒に上る。

道内の2016年度の温泉宿利用者数は全国トップの1315万人で、5年前から2割も増えるなど、
「温泉熱」は高まる一方だ。札幌市の豊平峡温泉が大手の旅行サイトのランキングで
1位に輝いたほか、ススキノや狸小路の入浴施設が連日にぎわいをみせている。
抜粋記事です
長年地元に愛されてるラーメン屋が暖簾を降ろすことが多いね それは温泉施設でも同じことが起きている、悲しいですけどこの流れは止められないだろうね

新聞記事でも紹介されている長沼の馬追温泉 庭が立派で桜の時期にはそれは素晴らしいかった、当ブログでは、2010/112011/062013/11に紹介してます。

昆布温泉の鯉川温泉旅館は、当ブログでは、2009/06に紹介しています。 伊藤温泉ひかりは残念ながら私の温泉空白地帯で利用することは出来ませんでした。 
今は途絶え途絶えの温泉仲間で近郊の温泉で一泊してオフ会したいねなんて話してた時には、暖簾を降ろすことなんて、考えていなかったんだろうね。 ここで手持ちのパンフレットに紹介

【馬追温泉】手書きの湧水場所 多分源泉場所も手書きで記載




【鯉川温泉】



何時も迎えてくれた馬追温泉の老犬 滝を眺める露天湯の鯉川 これからは利用した人達の記憶に残るのみの湯宿

ホテル大雪 立ち寄り湯

【浴場入り口】

久しぶり層雲峡のホテル大雪に立ち寄り湯 えー以前紹介は、2010/01以来って まーそんなもんっス ロビーは新しく変りより明るく重厚になった感じ こちらには3ヶ所の浴場がありますが今回は最上階の浴場を利用 
利用時間が日中なのもあり被用者は1~2名ほど 静かな脱衣所 清潔感のある洗面所を抜け内湯に向かおう。

【内湯】

横長の内湯 最上階の内湯からは層雲峡の渓谷 湯温はやや温めでマッタリできる

【露天風呂】 

渓谷を眺め降ろす内湯とは違い細長い露天風呂は山側を向いている 内湯に戻り川を見ると既に冬の一大イベントの氷爆まつりの準備でしょうか、既にハウスも設置 夕方ともなれば大陸系のお客さんで賑わうと思われるが、何と静かなことか ジックリ堪能しました。

温泉分析表
源泉名:層雲峡温泉(ホテル大雪)
試験年月日:平成26年11月27日
泉温:74.0℃
ph:7.7
蒸発残留物:0.686g/㎏
泉質:単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉) 旧泉質名:単純硫黄泉
湯使い:加水・薬剤あり

層雲峡温泉 ホテル大雪
住所:上川町層雲峡
電話:01658-5-3211
日帰り情報
利用時間:1100~17:00
料金:800円
ホテル大雪さんのHPはこちら

大雪高原山荘・立ち寄り湯

【大雪高原山荘】

大好きな湯 けど中々これない年一ほど利用 年間の半分は雪で利用できないく、秘湯と言っていいだろうがオープン時は登山客で賑わう。 過去記事は、2014/06
1915年に営林職員により発見されると言われる源泉 昭和29年(1954)の台風により風倒木の処理により建設 以後所有は日本製紙(当時は国策パルプ)が管理運営 券売機で券購入(700円) 地元情報誌で一言いえば200円引きとなる(現在終了) 増設された通路を向かおう。

【内風呂】

熊さんお久しぶりです、会いに来たよ お邪魔しています。 白濁した湯 硫黄の香りが五臓六腑に染みます。 天国天国 勿論源泉賭け流し 湯船からオーバーフローしており、ここで横たわって寝たら最高だけど宿泊でもしないと出来ないよね 熊さんと挨拶も済ましたし向かうか

【露天風呂】
この日も昨年と同じように青空が気持ちいい。 湯口も変わらない 昨年から比べたらやや白濁は少なめ雪解け水が多いのかな 冬季は閉鎖する携帯も届かない山奥の山荘 本当によく維持してくれて感謝・感謝です。

大雪高原山荘
住所:上川町層雲峡 高原温泉
電話:0166-26-830(予約専用)
営業:700円
時間:--
休み:--
大雪高原温泉荘さんのHPはこちら

とままえ温泉ふわっと・立ち寄り湯

【とままえ温泉ふわっと】
留萌方面に行くと温泉には少々困る 地元には「ホテル神居岩」がある。 ただ微妙な湯なのは確かなんで、湯を巡るとなると上るか下るしかない。 今回は上る(北)ことにしよう。 苫前に向かう、近くと言っても36kmはあるけどね
道北の海岸沿いの湯は個性派揃い、塩分と香りの湯 口に含むと刺激のある源泉達 以前は苫前の手前の古丹別の「ななかまどの館」は表面に灯油系の油が浮く超個性的な源泉だった。 現在は温泉は使用していなくて、存廃論がでてる。

【内風呂】

久しぶりの成分27.40g/kgの高張性で強塩泉 浸みるぜ 過去記事を見ると2013/08以来ですが、紹介してないだけで、何回も利用してる。
温泉・香りも堪能 さ~帰るか。

フラヌイ温泉・上富良野

【十勝岳温泉郷 湯めぐりチケット】最後の牙城


湯めぐりチケットで4軒の湯処を巡れる しかも半額で最初に利用してから4ヶ月有効と、太っ腹 現在も販売してるかは分からないけどね。 と何時ものいい加減度満開のブログ
低温ながら炭酸泉がマニアの中でも有名 その後源泉は炭酸と温度低下 かなり厳しい状況に至る 以前紹介したのは、2017/01でアワアワは確認できませんでしたね。 現在はどうでしょうか?

【源泉湯】

やや白濁したのは変わらない 炭酸泉は残念ながら復活はしていなかった。 ただ残念なのが地元利用者が投入するシャワー湯 下がった湯が気にくわない模様 それなら加温の源泉湯入ればと思うが、豪快に投湯 源泉の意味ないじゃんと思うが、ここは時たま利用する稀人 地域密着の温泉ありがたく利用した。 

【加温風呂】

投湯なんかしないで、こちらに入ればいいのにと思うけど、まーいいか
でここには食堂「フラヌイ食堂」時間が11:00~14:00とハードルが高い しょう油を680円で提供中 入浴料+ランチで1.080円のセットが期間限定で提供していますが、平日のみと私には激高ハードルで無理ですね。
過去記事:2009/01 2013/07 2017/01と利用しています。

フロンティア フラヌイ温泉
住所:上富良野町新町4丁目4-25
電話:0167-45-9779
日帰り情報
料金:600円
営業:7:00~22:00
休み:無休
フロンティア フラヌイ温泉さんのHPはこちら 

国立大雪青少年交流の家・白金


冬のフェス「大雪冬のレクスポーツ祭典」 白金で開催 この日は普段利用できない、温泉無料開放 行かない訳が無い。 宿泊のプランもあり駐車場には誘導員、家族連れで一杯だ、大人気 過去記事は2016/10に紹介
今回は、前回で叩き込み勝手知ったる施設 すいすいたどり着く

【暖簾】

えぞまつの暖簾を潜る

【脱衣場】

変わらない いいね!

【浴場】

変形扇形の浴場 惜しげもなく「白金17号井」一本で勝負する源泉が掛け流しで注がれる。 温泉目的だけで利用する人は私達だけ、先客一人で十分に堪能 もう少し頑張って成分が多ければ等張性なのに、けどがいい
2回目なのに紹介する画像は殆ど変わらないのはご愛嬌 
次回はいつ利用できるかな 待ち遠しい湯

温泉分析表
源泉名:白金温泉(白金17号井)
試験年月日:平成21年10月30日
泉温:51.7℃
ph:6.64
成分残留物:5.053g/kg
泉質:ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性高温泉)
旧泉質名:含塩化土類-芒硝泉
我ら温泉好きには旧泉質名が好きだったりする。

凌雲閣・立ち寄り湯

【凌雲閣】

下を見ると「カミホロ荘」 その上

【山並み】


【露天風呂】


【内風呂】

1.260mの標高にある温泉宿 冬季はバックカントリーのベースに最適 凌雲閣です。
過去記事は、2014/01 この日も欧州系のスキーヤーで賑わっています。 看板犬が居なくなって久しい、また飼い始めないかな?
では下に向かい露天風呂へ れっつらごー
素晴らしい雪見露天 何時もの赤褐色の湯に漬かりまったりと時間が進む 凌雲閣2号井の湯が注ぐ 源泉掛け流しの湯使い
金気・塩分も感じる味 低張性なので色ほど鉄は感じないのが赤錆が不思議

共に低張性・酸性・透明の凌雲閣2号井はお湯が張っていなかった、不調なのかなー温度32.1℃だし 冬季はキビシイしね
食事処「岳」では、ラーメン提供中 我々ラーメン研究所では道内標高第2位と仮確定の場所 何故《仮》なのか もしかしたらニセコ方面のゴンドラ終点にあるかもと保留中

凌雲閣
住所:上富良野町十勝岳温泉
電話:0167-39-4111
立ち寄り情報
料金:800円
時間:8:00~20:00
凌雲閣さんのHPはこちら FBはこちら 

協和温泉・立ち寄り湯

【協和温泉】


【受付】

お蕎麦を食べた後は、温泉だよね 同じ町内の協和温泉に 過去記事は2009/09に紹介しています。 生活観満載なのは変わっていませんね。
ここで、お知らせです、少し前にカメラで夜間撮影に挑み、ISO(感度)を上げて撮影してそれを忘れて、3/4までそのままで撮影しており画像はノイズと、白とびを増産 カメラ調子悪いなとは思っていたのですが単純な設定ミス そんな訳で少し荒い画像でご勘弁
以前、脱衣場は手書きの説明が結構貼っていたと思いますが、今回はおとなしめに変化

【浴場】
424

【源泉風呂】

あー変わらない 炭酸泉で冷鉱泉を加温した湯を加え源泉風呂へ投湯 飲泉可能 投湯量を考えた源泉風呂サイズは天晴れ 
加温するとガス成分が飛びそうですが、大丈夫健在 実は加温しても泡々な源泉もあるから温泉は奥深く止められないね。
加温しても泡々が健在なのは、「朝倉温泉」・「たっぷりんかん」がありますね。 たっぷりかんなんて、ダム向こうから引いているしかもロリー湯ときたものだ!! それでも泡々なのが摩訶不思議

協和温泉
住所:愛別町協和1区
電話:0165-6-5815
立ち寄り情報
料金:500円
時間:7:00~22:00
休み:--
協和温泉さんのHPはこちら
 

カミホロ荘

【内湯】


【投湯口】


【露天風呂】


【洗面】
 美瑛で食事して、今回も上富良野の十勝岳温泉へ 山道を進むにつけ、どんどん天候が荒れてきて巻き上がる雪でまったく前方が見えなくなる「ホワイトアウト」も時々遭遇

このまま進むか判断に悩む状況ですが、行っちゃいましたが皆さんは無理しないで下さい。 
途中の最後の急カーブでスタックした車があり、出来れば手伝いたかったが、御免ここで車止めたら私も動けなること確実
 
ナンチャッて4駆の車でやっとこ、アイスバーンの上にまいた雪が乗るってる状態 FF FRではまず無理な状況でしたね。
こんな天候の中でも、欧州系のバックカントリー軍団は元気いいわ
過去記事は、2017/08 2012/01 宿泊も一回ですが経験していますが、画像はどこえやら 
源泉:ph2.5と酸性ですが、成分は-イオン:カルシウム・アルミニウム +イオン:硫酸・硫酸水素が主体 成分総計:1.356g/kgと低張性なので湯上りサッパリの湯は雪舞う露天も楽しい。
帰りはいっきに変り、順調な天気

カミホロ荘
住所:上富良野町十勝岳温泉
電話:0167-45-2970
日帰り情報
時間:7:00〜21:00
料金:600円 今回も約半額で利用できるチケット利用
カミホロ荘さんのHPはこちら

吹上温泉・白銀荘

【白銀荘】


【ほっこり源泉掛け流し】

上富良野で日帰り出来る、4ヶ所を巡ることの出来る「湯めぐりチケット」1.200円購入して最初に向かったのは
白銀荘 久しぶりの利用になります。 宿泊は自炊の施設でかなりの大きさです。 冬季は望岳台(美瑛側)からは、通行止めなので、上富良野側から行くことになります。 近年 大陸系もそうですが、ニセコ周辺から流れてくれると思われる方々が大勢で様変わりしていました。 同行者が拙い英語力で聞いたところでは、「雪質最高」と言ってた模様 昔から山スキーでは有名な所で納得

【露天風呂】
湯気でモクモク 露天ゆえ、やや低めの温度は欧州系にまかせましょう。

【ヒバの湯】

高温(推定41.度)の内湯(右の湯船)のヒバの湯が心地良く、殆ど内湯から動かず。 浴場内は天井が高くとても開放感がある作りです。

【温泉プール】

最初に利用した時、素っ裸で入ってた記憶 ここは水着着用なのでご注意ください。
源泉は、保養センター泉源1号と2号の混合泉 1号:48.4℃ 2号:52.6℃と温度差がありますが、泉質としてはほぼ同じ泉質と思われる。
ph:2.9と酸性よりだが、それほど刺激のある湯ではなく、湯上がりさっぱりする湯
泉質:酸性-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(旧:含石膏・食塩-酸性泉)

実はこの施設は、浴場入り口まで行くのに、電動補助はあるものの長大な階段が、お年寄りには気軽に利用できないのが、難点なのは変わらない。
地元民の話を聞いてみると、逆に階段を上り下りして、足腰鍛えてるなんて言ってるじじいも居たっけ 物は使いようだね。

●吹上温泉 保養センター 白銀荘
住所:上富良野町吹上温泉
電話:0167-45-4126
営業:10:00~22:00
休み:--
白銀荘さんのHPはこちら

ホテル ベアモンテ・旭岳温泉

【ホテル ベアモンテ】

年明けの猛吹雪の中 今年は初の立ち寄り湯 こんな日に来なくても思うが、ここ立ち寄り料金がお高く中々利用できないでいたが、何時も購読してる、HOさんの半額チケットを握り締めて訪れた。 
国立公園内の制限で新規となると中々許可が出づらく、2003年に東川厚生会館「えぞ松荘」を全面改築しオープン 以前来たような来てないような状態で利用しよう。

【浴場入り口】

暖簾を潜り利用しようか、脱衣場は清潔感とスペースもあり気持ちよい 洗面はややアメニティーが大人しめかな。

【浴場】

時間で男女入れ替えらしく、「石の湯」「木の湯」がありこちらはどちらでしょうか? 源泉賭け流しの湯は無味・無臭・透明で口に含むと微かに塩分を感じる、優しい湯 バックカントリーに来たのか時々欧州系が利用してるが、殆ど貸しきり状態が気持ちいいぜ!

【露天風呂】

雪見風呂か? 風呂には温度低下防止の為カバーが掛けられ利用時には外して利用 源泉が45.5℃と微妙なのでやや温めですが、長湯が好きな人には最適

温泉分析表を見ると、陽イオンの筆頭はナトリウム・カルシウム・マグネシウム 陰イオンは塩素・硫酸・炭酸水素で成分総計は1.710g/kg ph:6.11 旧泉質名:食塩(NaCl)・正苦味(硫酸マグネシウム)-石膏泉(カルシウム)
湯あがりさっぱりの泉質ですね、同じグループの「ホテルディアバレー」は「こまくさ荘」を全面改修して2008年に開業 残念ながらこちらは立ち寄り湯は行なっていないようです。

●ホテル ベアモンテ
住所:東川町旭岳温泉
電話:0166-97-2321
立ち寄り情報
時間:12:30~19:00
料金:1.080円
ホテル ベアモンテさんのHPはこちらをクリック

大雪山白樺荘・日帰り湯


【大雪山白樺荘】

旭岳湯駒別にあるユースホステルも兼ねた宿 積雪が早く距離スキーの合宿のメッカで利用時も、体育会系で大繁盛 そんな中立ち寄り湯利用 利用時間が13:00からなので注意が必要 当ブログでは初紹介ですが、ブログ開設前に利用済み 超久しぶりです。

【フロント】

施設全体は外内共ウッディーな造りです。 スタッフに清掃して湯を溜めたから余り経っていないので、お湯が少なく、湯温も低いかもしれないので、その時は返金しますとのこと、素晴らしい対応だね。 けど500円だし利用しよう。

【入り口】


【内湯】

内湯はシンプルにひとつ フロントで聞いたとおり、半分ほどしか溜まっていませんでしたが、寝湯だと思えば問題なし 無色透明無臭で癖の無いお湯 僅かにかん味がする。 湯としては驚くような成分ではないが、完全賭け流しなのが好印象
旧源泉名:中性低張性高温泉 カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉

1968年(昭和43)に当時からユースホステルも兼ねて開館  2000年にリニューアルし来年で半世紀 国立公園内の旭岳温泉郷なので一旦閉鎖すると新規施設はこ困難ゆえ、旧施設を引き継ぎモダンな施設に変わる中、形態を変えず小さい施設で頑張っています。

大雪山白樺荘
住所:東川町旭岳温泉
電話:0166-97-2246
日帰り情報
料金:500円
営業:13:00~20:00
白樺荘さんのHPはこちら

ありがとう・ご苦労さま 山辺の家族

【閉店】のお知らせ


源泉そのまま利用の「山辺の家族」 明日(10/29)」で暖簾を降ろします。
急いで本日堪能してきました。 明日までだよ~ 温泉好き急げ
過去記事:山辺の家族

カミホロ荘・立ち寄り湯

【旭野山びこ高地】
P8150012"
かみふらの八景の一つ 登ってきた先には富良野盆地 振り返ると十勝岳連邦が在るはずですが残念ながら、靄で見えませんでした。 今日の湯は

【カミホロ荘・内風呂】
P8150033
大きなガラス張りの内湯は、透明な源泉を加温する湯はやや温めで相変わらず気持ちいいね。 洗い場もひば・ひのき造りで和む

【露天風呂】
P8150036
高地の風感じるね 過去記事は、2012/01には、以前には二源泉(透明湯・にごり湯)を使用していたのは間違いないのですが、画像が無く説得力に欠けてましたが、クラッシュしたハードディスクの中から救い出した温泉分析表の一枚はこちらをクリック 撮影は2002/10と超古いのでご勘弁 にごり湯は露天風呂を満たす、Feを多く含む源泉で凌雲閣・旧バーデンの源泉と同じ傾向の源泉と思われる。
自然由来の源泉は日々変化 炭酸泉で無くなり、源泉枯渇など これを楽しむのも温泉好きの醍醐味だよね。

カミホロ荘
住所:上富良野町十勝岳温泉
電話:0167-45-2970
日帰り湯情報
利用時間:7:00~21:00
料金:500円
カミホロ荘さんのHPはこちら

残したい温泉・ラーメン・マニアックな音楽を紹介する当ブログ ご訪問ありがとうございます。

白金の湯・美瑛

旅人の宿 白金の湯】
P8150068
3年まえ惜しまれ閉店した「銀瑛荘」が、「旅人の宿 白金の湯」として復活!! 再開したのは5月31日ですが、知ったのは最近でした、たまたま通り、気付いて立ち寄りました。 施設内は3年前と変わりなく、記憶が甦ります。

【浴場入り口】
P8150062
階段脇の入り口も変わらない、じゃー早速 さっさと脱いで温泉だー 3年ぶりの浴場

【内湯】
P8150056

【露天風呂】
P8150053
凄いまったく変わっていない、信じられない!  露天の真ん中に鎮座してたナンモナイトのオブジェは内湯に場所を変えているけどね、湯は変りない。
それにしてもこの管理状態はどうだ、誰かが管理してたとしか考えられない、特に三年も利用していない温泉施設の老朽化は何ヶ所も見てる、謎の管理者に感謝しよう。 

源泉名:白金14号・15号・19号混合泉
試験年月日:平成21年10月30日
泉温:46.1℃
ph:6.4
蒸発残留物:4.834g/kg
泉質:ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(中性低張性高温泉)
旧泉質名:含塩化土類-芒硝泉

美瑛ゲストハウス 白金の湯
住所:美瑛町白金温泉10734-1
電話:0166-74-8131
立ち寄り湯情報
料金:500円
利用時間:10:00~20:00
休み:無休
現在は素泊まり(自炊可能)・立ち寄り湯の形態で運営中
詳細は美瑛ゲストハウス 白金の湯のFacebookをクリック

プロフィール

いわ

@管理人:いわ
ご訪問ありがとうございます。
管理人とブログについて
先ずは下記をお読みください。
  ブログについて

ブログ内の記述及び画像は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。

Creative Commons License

検索BOX・タグ一覧

新着記事+ランダム記事

最新コメント

カテゴリ

お邪魔してるサイト

月別アーカイブ(年括り)

ユーザータグ

@管理人へメール

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

Copyright © いわ