とままえ温泉ふわっと・立ち寄り湯

【とままえ温泉ふわっと】
留萌方面に行くと温泉には少々困る 地元には「ホテル神居岩」がある。 ただ微妙な湯なのは確かなんで、湯を巡るとなると上るか下るしかない。 今回は上る(北)ことにしよう。 苫前に向かう、近くと言っても36kmはあるけどね
道北の海岸沿いの湯は個性派揃い、塩分と香りの湯 口に含むと刺激のある源泉達 以前は苫前の手前の古丹別の「ななかまどの館」は表面に灯油系の油が浮く超個性的な源泉だった。 現在は温泉は使用していなくて、存廃論がでてる。

【内風呂】

久しぶりの成分27.40g/kgの高張性で強塩泉 浸みるぜ 過去記事を見ると2013/08以来ですが、紹介してないだけで、何回も利用してる。
温泉・香りも堪能 さ~帰るか。

フラヌイ温泉・上富良野

【十勝岳温泉郷 湯めぐりチケット】最後の牙城


湯めぐりチケットで4軒の湯処を巡れる しかも半額で最初に利用してから4ヶ月有効と、太っ腹 現在も販売してるかは分からないけどね。 と何時ものいい加減度満開のブログ
低温ながら炭酸泉がマニアの中でも有名 その後源泉は炭酸と温度低下 かなり厳しい状況に至る 以前紹介したのは、2017/01でアワアワは確認できませんでしたね。 現在はどうでしょうか?

【源泉湯】

やや白濁したのは変わらない 炭酸泉は残念ながら復活はしていなかった。 ただ残念なのが地元利用者が投入するシャワー湯 下がった湯が気にくわない模様 それなら加温の源泉湯入ればと思うが、豪快に投湯 源泉の意味ないじゃんと思うが、ここは時たま利用する稀人 地域密着の温泉ありがたく利用した。 

【加温風呂】

投湯なんかしないで、こちらに入ればいいのにと思うけど、まーいいか
でここには食堂「フラヌイ食堂」時間が11:00~14:00とハードルが高い しょう油を680円で提供中 入浴料+ランチで1.080円のセットが期間限定で提供していますが、平日のみと私には激高ハードルで無理ですね。
過去記事:2009/01 2013/07 2017/01と利用しています。

フロンティア フラヌイ温泉
住所:上富良野町新町4丁目4-25
電話:0167-45-9779
日帰り情報
料金:600円
営業:7:00~22:00
休み:無休
フロンティア フラヌイ温泉さんのHPはこちら 

国立大雪青少年交流の家・白金


冬のフェス「大雪冬のレクスポーツ祭典」 白金で開催 この日は普段利用できない、温泉無料開放 行かない訳が無い。 宿泊のプランもあり駐車場には誘導員、家族連れで一杯だ、大人気 過去記事は2016/10に紹介
今回は、前回で叩き込み勝手知ったる施設 すいすいたどり着く

【暖簾】

えぞまつの暖簾を潜る

【脱衣場】

変わらない いいね!

【浴場】

変形扇形の浴場 惜しげもなく「白金17号井」一本で勝負する源泉が掛け流しで注がれる。 温泉目的だけで利用する人は私達だけ、先客一人で十分に堪能 もう少し頑張って成分が多ければ等張性なのに、けどがいい
2回目なのに紹介する画像は殆ど変わらないのはご愛嬌 
次回はいつ利用できるかな 待ち遠しい湯

温泉分析表
源泉名:白金温泉(白金17号井)
試験年月日:平成21年10月30日
泉温:51.7℃
ph:6.64
成分残留物:5.053g/kg
泉質:ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性高温泉)
旧泉質名:含塩化土類-芒硝泉
我ら温泉好きには旧泉質名が好きだったりする。

凌雲閣・立ち寄り湯

【凌雲閣】

下を見ると「カミホロ荘」 その上

【山並み】


【露天風呂】


【内風呂】

1.260mの標高にある温泉宿 冬季はバックカントリーのベースに最適 凌雲閣です。
過去記事は、2014/01 この日も欧州系のスキーヤーで賑わっています。 看板犬が居なくなって久しい、また飼い始めないかな?
では下に向かい露天風呂へ れっつらごー
素晴らしい雪見露天 何時もの赤褐色の湯に漬かりまったりと時間が進む 凌雲閣2号井の湯が注ぐ 源泉掛け流しの湯使い
金気・塩分も感じる味 低張性なので色ほど鉄は感じないのが赤錆が不思議

共に低張性・酸性・透明の凌雲閣2号井はお湯が張っていなかった、不調なのかなー温度32.1℃だし 冬季はキビシイしね
食事処「岳」では、ラーメン提供中 我々ラーメン研究所では道内標高第2位と仮確定の場所 何故《仮》なのか もしかしたらニセコ方面のゴンドラ終点にあるかもと保留中

凌雲閣
住所:上富良野町十勝岳温泉
電話:0167-39-4111
立ち寄り情報
料金:800円
時間:8:00~20:00
凌雲閣さんのHPはこちら FBはこちら 

協和温泉・立ち寄り湯

【協和温泉】


【受付】

お蕎麦を食べた後は、温泉だよね 同じ町内の協和温泉に 過去記事は2009/09に紹介しています。 生活観満載なのは変わっていませんね。
ここで、お知らせです、少し前にカメラで夜間撮影に挑み、ISO(感度)を上げて撮影してそれを忘れて、3/4までそのままで撮影しており画像はノイズと、白とびを増産 カメラ調子悪いなとは思っていたのですが単純な設定ミス そんな訳で少し荒い画像でご勘弁
以前、脱衣場は手書きの説明が結構貼っていたと思いますが、今回はおとなしめに変化

【浴場】
424

【源泉風呂】

あー変わらない 炭酸泉で冷鉱泉を加温した湯を加え源泉風呂へ投湯 飲泉可能 投湯量を考えた源泉風呂サイズは天晴れ 
加温するとガス成分が飛びそうですが、大丈夫健在 実は加温しても泡々な源泉もあるから温泉は奥深く止められないね。
加温しても泡々が健在なのは、「朝倉温泉」・「たっぷりんかん」がありますね。 たっぷりかんなんて、ダム向こうから引いているしかもロリー湯ときたものだ!! それでも泡々なのが摩訶不思議

協和温泉
住所:愛別町協和1区
電話:0165-6-5815
立ち寄り情報
料金:500円
時間:7:00~22:00
休み:--
協和温泉さんのHPはこちら
 

カミホロ荘

【内湯】


【投湯口】


【露天風呂】


【洗面】
 美瑛で食事して、今回も上富良野の十勝岳温泉へ 山道を進むにつけ、どんどん天候が荒れてきて巻き上がる雪でまったく前方が見えなくなる「ホワイトアウト」も時々遭遇

このまま進むか判断に悩む状況ですが、行っちゃいましたが皆さんは無理しないで下さい。 
途中の最後の急カーブでスタックした車があり、出来れば手伝いたかったが、御免ここで車止めたら私も動けなること確実
 
ナンチャッて4駆の車でやっとこ、アイスバーンの上にまいた雪が乗るってる状態 FF FRではまず無理な状況でしたね。
こんな天候の中でも、欧州系のバックカントリー軍団は元気いいわ
過去記事は、2017/08 2012/01 宿泊も一回ですが経験していますが、画像はどこえやら 
源泉:ph2.5と酸性ですが、成分は-イオン:カルシウム・アルミニウム +イオン:硫酸・硫酸水素が主体 成分総計:1.356g/kgと低張性なので湯上りサッパリの湯は雪舞う露天も楽しい。
帰りはいっきに変り、順調な天気

カミホロ荘
住所:上富良野町十勝岳温泉
電話:0167-45-2970
日帰り情報
時間:7:00〜21:00
料金:600円 今回も約半額で利用できるチケット利用
カミホロ荘さんのHPはこちら

吹上温泉・白銀荘

【白銀荘】


【ほっこり源泉掛け流し】

上富良野で日帰り出来る、4ヶ所を巡ることの出来る「湯めぐりチケット」1.200円購入して最初に向かったのは
白銀荘 久しぶりの利用になります。 宿泊は自炊の施設でかなりの大きさです。 冬季は望岳台(美瑛側)からは、通行止めなので、上富良野側から行くことになります。 近年 大陸系もそうですが、ニセコ周辺から流れてくれると思われる方々が大勢で様変わりしていました。 同行者が拙い英語力で聞いたところでは、「雪質最高」と言ってた模様 昔から山スキーでは有名な所で納得

【露天風呂】
湯気でモクモク 露天ゆえ、やや低めの温度は欧州系にまかせましょう。

【ヒバの湯】

高温(推定41.度)の内湯(右の湯船)のヒバの湯が心地良く、殆ど内湯から動かず。 浴場内は天井が高くとても開放感がある作りです。

【温泉プール】

最初に利用した時、素っ裸で入ってた記憶 ここは水着着用なのでご注意ください。
源泉は、保養センター泉源1号と2号の混合泉 1号:48.4℃ 2号:52.6℃と温度差がありますが、泉質としてはほぼ同じ泉質と思われる。
ph:2.9と酸性よりだが、それほど刺激のある湯ではなく、湯上がりさっぱりする湯
泉質:酸性-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(旧:含石膏・食塩-酸性泉)

実はこの施設は、浴場入り口まで行くのに、電動補助はあるものの長大な階段が、お年寄りには気軽に利用できないのが、難点なのは変わらない。
地元民の話を聞いてみると、逆に階段を上り下りして、足腰鍛えてるなんて言ってるじじいも居たっけ 物は使いようだね。

●吹上温泉 保養センター 白銀荘
住所:上富良野町吹上温泉
電話:0167-45-4126
営業:10:00~22:00
休み:--
白銀荘さんのHPはこちら

ホテル ベアモンテ・旭岳温泉

【ホテル ベアモンテ】

年明けの猛吹雪の中 今年は初の立ち寄り湯 こんな日に来なくても思うが、ここ立ち寄り料金がお高く中々利用できないでいたが、何時も購読してる、HOさんの半額チケットを握り締めて訪れた。 
国立公園内の制限で新規となると中々許可が出づらく、2003年に東川厚生会館「えぞ松荘」を全面改築しオープン 以前来たような来てないような状態で利用しよう。

【浴場入り口】

暖簾を潜り利用しようか、脱衣場は清潔感とスペースもあり気持ちよい 洗面はややアメニティーが大人しめかな。

【浴場】

時間で男女入れ替えらしく、「石の湯」「木の湯」がありこちらはどちらでしょうか? 源泉賭け流しの湯は無味・無臭・透明で口に含むと微かに塩分を感じる、優しい湯 バックカントリーに来たのか時々欧州系が利用してるが、殆ど貸しきり状態が気持ちいいぜ!

【露天風呂】

雪見風呂か? 風呂には温度低下防止の為カバーが掛けられ利用時には外して利用 源泉が45.5℃と微妙なのでやや温めですが、長湯が好きな人には最適

温泉分析表を見ると、陽イオンの筆頭はナトリウム・カルシウム・マグネシウム 陰イオンは塩素・硫酸・炭酸水素で成分総計は1.710g/kg ph:6.11 旧泉質名:食塩(NaCl)・正苦味(硫酸マグネシウム)-石膏泉(カルシウム)
湯あがりさっぱりの泉質ですね、同じグループの「ホテルディアバレー」は「こまくさ荘」を全面改修して2008年に開業 残念ながらこちらは立ち寄り湯は行なっていないようです。

●ホテル ベアモンテ
住所:東川町旭岳温泉
電話:0166-97-2321
立ち寄り情報
時間:12:30~19:00
料金:1.080円
ホテル ベアモンテさんのHPはこちらをクリック

大雪山白樺荘・日帰り湯


【大雪山白樺荘】

旭岳湯駒別にあるユースホステルも兼ねた宿 積雪が早く距離スキーの合宿のメッカで利用時も、体育会系で大繁盛 そんな中立ち寄り湯利用 利用時間が13:00からなので注意が必要 当ブログでは初紹介ですが、ブログ開設前に利用済み 超久しぶりです。

【フロント】

施設全体は外内共ウッディーな造りです。 スタッフに清掃して湯を溜めたから余り経っていないので、お湯が少なく、湯温も低いかもしれないので、その時は返金しますとのこと、素晴らしい対応だね。 けど500円だし利用しよう。

【入り口】


【内湯】

内湯はシンプルにひとつ フロントで聞いたとおり、半分ほどしか溜まっていませんでしたが、寝湯だと思えば問題なし 無色透明無臭で癖の無いお湯 僅かにかん味がする。 湯としては驚くような成分ではないが、完全賭け流しなのが好印象
旧源泉名:中性低張性高温泉 カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉

1968年(昭和43)に当時からユースホステルも兼ねて開館  2000年にリニューアルし来年で半世紀 国立公園内の旭岳温泉郷なので一旦閉鎖すると新規施設はこ困難ゆえ、旧施設を引き継ぎモダンな施設に変わる中、形態を変えず小さい施設で頑張っています。

大雪山白樺荘
住所:東川町旭岳温泉
電話:0166-97-2246
日帰り情報
料金:500円
営業:13:00~20:00
白樺荘さんのHPはこちら

ありがとう・ご苦労さま 山辺の家族

【閉店】のお知らせ


源泉そのまま利用の「山辺の家族」 明日(10/29)」で暖簾を降ろします。
急いで本日堪能してきました。 明日までだよ~ 温泉好き急げ
過去記事:山辺の家族

カミホロ荘・立ち寄り湯

【旭野山びこ高地】
P8150012"
かみふらの八景の一つ 登ってきた先には富良野盆地 振り返ると十勝岳連邦が在るはずですが残念ながら、靄で見えませんでした。 今日の湯は

【カミホロ荘・内風呂】
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大きなガラス張りの内湯は、透明な源泉を加温する湯はやや温めで相変わらず気持ちいいね。 洗い場もひば・ひのき造りで和む

【露天風呂】
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高地の風感じるね 過去記事は、2012/01には、以前には二源泉(透明湯・にごり湯)を使用していたのは間違いないのですが、画像が無く説得力に欠けてましたが、クラッシュしたハードディスクの中から救い出した温泉分析表の一枚はこちらをクリック 撮影は2002/10と超古いのでご勘弁 にごり湯は露天風呂を満たす、Feを多く含む源泉で凌雲閣・旧バーデンの源泉と同じ傾向の源泉と思われる。
自然由来の源泉は日々変化 炭酸泉で無くなり、源泉枯渇など これを楽しむのも温泉好きの醍醐味だよね。

カミホロ荘
住所:上富良野町十勝岳温泉
電話:0167-45-2970
日帰り湯情報
利用時間:7:00~21:00
料金:500円
カミホロ荘さんのHPはこちら

残したい温泉・ラーメン・マニアックな音楽を紹介する当ブログ ご訪問ありがとうございます。

白金の湯・美瑛

旅人の宿 白金の湯】
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3年まえ惜しまれ閉店した「銀瑛荘」が、「旅人の宿 白金の湯」として復活!! 再開したのは5月31日ですが、知ったのは最近でした、たまたま通り、気付いて立ち寄りました。 施設内は3年前と変わりなく、記憶が甦ります。

【浴場入り口】
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階段脇の入り口も変わらない、じゃー早速 さっさと脱いで温泉だー 3年ぶりの浴場

【内湯】
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【露天風呂】
P8150053
凄いまったく変わっていない、信じられない!  露天の真ん中に鎮座してたナンモナイトのオブジェは内湯に場所を変えているけどね、湯は変りない。
それにしてもこの管理状態はどうだ、誰かが管理してたとしか考えられない、特に三年も利用していない温泉施設の老朽化は何ヶ所も見てる、謎の管理者に感謝しよう。 

源泉名:白金14号・15号・19号混合泉
試験年月日:平成21年10月30日
泉温:46.1℃
ph:6.4
蒸発残留物:4.834g/kg
泉質:ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(中性低張性高温泉)
旧泉質名:含塩化土類-芒硝泉

美瑛ゲストハウス 白金の湯
住所:美瑛町白金温泉10734-1
電話:0166-74-8131
立ち寄り湯情報
料金:500円
利用時間:10:00~20:00
休み:無休
現在は素泊まり(自炊可能)・立ち寄り湯の形態で運営中
詳細は美瑛ゲストハウス 白金の湯のFacebookをクリック

天人閣・立ち寄り湯

【天人閣】
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明治33年 松山多米蔵氏が温泉施設を作る 当時「松山温泉」(現天人峡)の名前でした。 夏の豪雨災害で橋が流されたり、道路が不通になり、気が付けば、「天人峡グランドホテル」・「天人峡パークホテル」が閉鎖しました、現在「御宿しきしま荘」と「天人閣」が絶賛営業中!! 
久しぶりの「天人閣」です。 長年に渡って増築と改築を繰り返し館内は迷路状態 かくれんぼしたら、何人か本当に神隠しにあって出てこなくなるでしょうね(爆
施設の老朽化は否めず、ゲームコナーや昔賑わったお祭り広場もさびしい状態 しかししかしですよ貴方!!て誰 長年コンコンと自然湧出する温泉は健在 フロントで料金ややお高め1.000円ながら、フェイス・バスタオル付きなので手軽に利用できます。
迷路を巡って到着

【脱衣所】
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綺麗に管理され脱衣所です、さっさと脱いで湯船に 

【内湯】
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いい佇まい 半円形の湯船にうす緑の源泉がかけ流しされています。 源泉温度53℃で湯船に来るまでに自然冷却 時として夏の間はい熱い時がある、この時も熱かったな けど露天があるからそこで涼もう。

【露天風呂】
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旭川近郊ではベストの景色の露天で熱い湯に入り 渓谷に風に任せると至福の時が過ぎる、残念ながら温泉分析表は見つけることが出来なかったが、2002/09に撮影した画像によると、旧泉質名:含土類・食塩-芒硝泉 (土類とはナトリウム・カルシウム 芒硝とはナトリウムと硫酸塩のこと) 
やや金気臭 2002年の分析では鉄分(第2鉄イオン)は表記されていませんが、超古い1952年の分析表にはしっかりと表記されていますので、熱湯の一族と思われ温まります。

源泉湧出地点は、羽衣の滝に向かう道付近に在る筈ですが、災害で現在施錠中 尚:御宿しきしま荘の源泉は橋の袂のコンクリ枠に貯湯してる場所と思われる。
現在閉鎖されてる滝に向かう道沿いも含め、湧出地点は10ヶ所程在るらしいので、今後の課題ですね。

天人閣
住所:東川町天人峡温泉
電話:0166-97-2111
日帰り情報
時間:12:00~17:00
料金:1.000円 フェイス・バスタオル付き
天人閣さんのHPはこちら

湯元 湧駒荘・立ち寄り湯

【湯元 湧駒荘】
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散策した後は 温泉だよね て大げさな散策じゃないけどね アートビレッジは立ち寄り湯はしてない、ロッジ・ヌタプカウシュペは昨年の台風で露天が壊れて現在改修中 こ洒落た宿は、高すぎ(同じ値段でランチのコース食べれるな) 白樺荘はあと一時間ほど待たなきゃ グランドか湧駒荘の二択
今回は湧駒荘にしました、当ブログでは2009/03に紹介しています。 当時は600円でしたが現在は800円になっていました。 大きなロビーは何時もながら落ち着く造りですね。

【内湯】
P6040026
正苦味泉は旧泉質名でマグネシウム硫酸塩のことです。、こちらの分析表では「含食塩・土類-正苦味泉」 新表記では、「マグネシウム・カリシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉」 -の手前は陽イオン成分で後ろが陰イオンで先頭から含有量多い成分になっています。

P6040029
芒硝泉はナトリウム硫酸塩のこと 上記の正苦味泉・芒硝泉は共に「硫酸塩泉」に分類され成分の含有量により名称が変わります。
同じ仲間の泉質なれど泉温は違うので、入浴感はちがいます。 微妙な違いを楽しもう。
以前はランチも力を入れていたので、ここでと思ったがメニューを見て山を降りることにしました。

湯元 湧駒荘
住所:東川町勇駒別旭岳温泉
電話:0166-97-2101
立ち寄り情報
営業:12:00~19:00
料金:800円
湯元 湧駒荘さんのHPはこちら

開拓ふくろう乃湯・当別

【開拓ふくろう乃湯】立ち寄り湯
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【入り口】
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超久しぶりに利用 温泉仲間と出会ったのはこの温泉の休憩室2009/09のこと その当時は桂造園さんが運営 2012年暮れに休業 紆余曲折があり、現在は温泉仲間の高野さんが湯を守る。 立ち寄り専門ですが、次々と利用者が訪れ愛されてる温泉

【内湯】

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冷鉱泉加温とけして経営する立場から言えば、恵まれた源泉ではありませんが、源泉掛け流しを守る姿勢はあっぱれです。  最初トロっとしますが、時間が経つとキシキシ感に変わる。 クンクンすると油分も感じる湯

【露天風呂】
P5200011
池と滝がある設計は流石 造園業者仕様 常連さんなのか温泉談義を話しながら盛り上がる。 源泉湯がありましたが、池の水位が高いと何処からか浸水があり状況を見極めて開始とのことで、その時が楽しみですね。
併設された、お休み処と温泉仲間と熱く語った離れも居心地がいい。 玄関のスペースでは地元野菜も絶賛販売中 帰りに「ゆめぴりか」を購入 銘柄で混合される一般市販の米とは違います。 一軒農家渾身の米!!


温泉分析書
以前は平成19年 現在は平成28年の分析書比較すると面白い
平成19年平成28年
泉温(℃)24.619.3
pH8.68.5
蒸発残留物(g/Kg)0.9802.313
ナトリウムイオン+(mg)478.4817.0
カルシウムイオン+(mg)12.521.9
塩素イオン-(mg)435.31088
腐植質(モール質)(mg/kg)8.1
泉温は下がったのは、経費に直接ひびくのが心配ですが、概ね成分の増加が見られます。 しかも晴れてモール温泉のお墨付きですね。
けして大きな施設ではありませんが、本当に温泉を愛する管理人が一人で頑張ってるいます。

開拓ふくろう乃湯
住所:当別町金沢157番7
電話:080-3556-0296
料金:600円
営業:12:00~21:00(平日)
   :11:00~21:00(土日祝)
休み:毎月曜/第4火曜(祝日場合水曜)
開拓ふくろう乃湯さんのHPはこちら
Facebookはこちら

江部乙温泉・立ち寄り湯

【江部乙温泉】
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12号線を離れ、江部乙駅に向かう。 線路沿いにある温泉が地元民に銭湯代わりに利用されてる施設 宿前には今は動いていない時計が目印
受付横の券売機はまだ健在で、500円を払う(AM11時までの利用は450円) 相変わらずレトロな物がある風景は変わらないね 脱衣場は狭いのが難点ですが、利用数としたらギリギリOKかな? ではお目当ての温泉に入ろう。

【源泉湯】
P3120033
入り口を入ると右に、冷泉湯と源泉湯があるが、私の好きな奥の源泉を加温した湯船に直行 
Aa-極楽だ~ 笹濁りの源泉 土類系も感じます。 私の楽しみは浴槽の縁に頭を乗せ体を浮かせブラブラすること、この施設は天井に天窓があり、日を感じながらブラブラ~ 気持ちいい。 温泉成分は以前の記事を参考に
ポカポカした後は、休憩室でのんびりとして、冷たいお水でも飲み一息つきましょう。

江部乙温泉
住所:滝川市江部乙町西12丁目8-22
電話:0125-75-2555
立ち寄り情報
営業:9:30~23:00(清掃時、時間変更あり)
休み:月曜(祝祭日は翌日
料金:500円
江部乙温泉のHPはこちら

オベリベリ温泉 水光園・立ち寄り湯

【オベリベリ温泉 水光園】
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帯広に来たなら温泉入らなきゃね 十勝川温泉もあるが、市内の銭湯に伺った。
温泉不毛地帯の旭川と比べると、近所に手軽に利用できる温泉が在ることが羨ましすぎです。

利用したのはお昼過ぎ 入り口はお蕎麦屋さんですが、その奥に駐車場があるのでそこに駐車しましょう、既にお客さんが大勢 休憩所の横の入り口から浴場に向かおう 乱れ籠の脱衣スペース コインロッカータイプの脱衣場も余裕がある造りが気持ち良い。

【内風呂】
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動力楊湯で湯量も豊富なのか、浴槽も3ヶ所 露天は二ヶ所もあります。 それも44℃と湯温も恵まれているモール泉が注がれています。 掲示されてる情報によると、源泉が注がれているのは、主浴槽と露天石風呂で他は、ろ過掛け流しですが残念ながら薬剤使用 ただその差は入ると歴然 ツルツル度が明らかに違う。
モール独特のほのかな香りは飛んじゃってるのが残念 一旦貯湯してると思われる。 がそれを差し引いてもくつろげる湯 利用客も多く画像は断念 後はカメラを置き、ゆっくりと湯を堪能した。

温泉分析書
源泉名:オベリベリ温泉 水光園
試験年月日:平成28年12月12日
泉温:44.4℃
ph:8.8
蒸発残留物:0.331g/kg
成分総計:0.437g/kg
別記 腐食質:4.4㎎/kg
泉質:アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
旧泉質名:単純温泉

資料に拠ると
掘削年:1970年 深度:1193m 帯広市内の温泉ボーリングは1970~80年に集中して開発、殆どが1.000mを越す深度で、その一本
温泉に拘るなら、やはり 市内ならホテルボストンアサヒ湯がお勧めかなと 言って過去記事探すが無い・・・在る分けないブログ作る前に利用 昔の画像引っ張り出した。

オベリベリ温泉 水光園
住所:帯広市東10条南5丁目4番地
電話:0155-23-4700
立ち寄り情報
料金:440円
営業:11:00~23:00
オベリベリ温泉 水光園さんのFBはこちら 

山辺の家族・白金温泉

【山辺の家族・立ち寄り湯】
P2120092

P2120093 平成23年5月開館 その当時は「星の灯家」の名称 その後「山辺の家族」に変わり完全予約長期湯治の宿にかわる。 勿論日帰り利用も出来なくなった。
一般の日帰りも再開したのは、温泉好きが高じついに、日帰り温泉のオーナー・温泉ソムリエの「のん」さんのブログで知っていましたが、今回 久しぶりに利用しました。
最後に入った記憶としては、成分がソコソコある白金なので、配管関係の不調で駐車場から温泉が滲んでおり温度が低くガクブルの湯だったと記憶

【内湯】
 P2120080

P2120084 こじんまりとした脱衣所で身支度を済ませ、内湯へ 以前と変わりなく、白金の湯とケロリン桶がお出迎え 

源泉は56.3℃を調整されやや熱めでしたが、肩まで漬かると土類系の匂いと共に、至福の時が過ぎます。

温泉好きとしては、ついつい赤い温泉成分が堆積する、温度調整用の樋に目が行くのは仕方ない、このような温度調整は高温で天然掛け流しの源泉では良く見かけます。

P2120081
この画像みて、一時間はお酒飲めます。

【露天風呂】
P2120088
内湯で茹で上がったら、露天がお待ちかね 雪見風呂といきましょうか。

温泉分析書
源泉名:白金温泉18号井 変わりましたね。
試験年月日:平成23年6月17日
泉温:56.3℃
ph:6.7
蒸留残留物:3.875g/Kg
泉質名:ナトリウム・マグネシウム-硫酸・塩化物泉(中性低張性高温泉)
旧泉質名:含土類-芒硝泉
源泉が以前は15号・19号の混合泉から、18号一本に変更とはこの施設だけかと思います。
小振りの施設が少なくなっている白金温泉ですが、全施設が源泉掛け流しの白金 個人的には大好き その中でも団体客も無く落ち着く温泉 源泉もなんか濃く感じます。 大きい施設では貯湯してる可能性もあるのかも知れません。
お気に入りの湯です。

山辺の家族
住所:美瑛町白金温泉
電話:0166-68-1655
日帰り情報
営業:11:00~18:00
休み:月・火・水・木 (金・土・日営業)

残念ながら、現在は日帰りのみの利用で宿泊はしていません
山辺の家族のHPはこちら

白金観光ホテル・美瑛

【大雪山白金観光ホテル】
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2011/09/以来の紹介になります。 近年浴槽をリニューアルしてその後、火災があったりですったもんだしましたが、新たに新施設を増設したりした宿 車の奥が新設部分と思います。 お休み処もテーブル席とごろ寝できる部屋が新設されています。
今回も新聞広告の割引券使用しました。 入り口・フロントは変わりないかな 改装する前はそれなりに歩かないとたどり着けない浴場でしたが、近くなり高齢者にも優しい。 

【湯上りコーナー】
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新設されたコーナーはエアコンもあり夏でもいい、奥にはマッサージ機も鎮座

【浴場入り口】
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【脱衣所】
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マメニティーも充実してる綺麗な脱衣所で身支度して、浴場に行きましょう。

【内風呂】
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やや笹濁りの湯は以前と変わらず、高温浴槽と中温浴槽がありましたが何故か温度が逆転してたのは謎 洗い場はやや狭いが、仕切りがあるので気を使わなくていい。

【露天風呂】
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自慢の露天風呂は昭和61年に完成 富良野石・日高石・コタン石・鉄平石・玄昌石・十勝岳溶岩で作られた、野生味のある造りだ。 凛とした冬の空気の中で雪を見ながら入る湯は格別
今回紹介してるのは男湯で、女性用はあのプールのあった浴場で、後で聞いた話では勿論プールは無くなったようですが、イマイチ分からないし、これからも確認しようが無いのが残念 女性の方アップ期待しています。
温泉分析表は以前紹介した平成21年と同じなので過去記事を参照して下さい。

大雪山白金観光ホテル
住所:美瑛町白金温泉
電話:0166-94-3111
日帰り湯情報
営業:11:30~21:00(日曜・休日:11:00)
料金:1.000円 地元民は新聞割引券お勧め
大雪山白金観光ホテルさんのHPはこちら 

フロンティア・フラヌイ温泉 上富良野

【フラヌイバス】
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上富良野駅からチョッと十勝岳温泉方向に向かうと直見えてくる、地元に銭湯代わりに愛されてる施設 元旦に従兄弟4名で利用
過去紹介は、3012/07 このときはあのアワアワが無くなったという記事 今回は復活したのでしょうか、興味津々
館内は変わっていませんね。 日替わりで浴場がかわり今日は男性が「東乃湯」 女性が「西乃湯」でしたでは、久々の湯堪能しよう。

【脱衣場】
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脱衣場は広くて気持ちよく利用できます。

【洗い場】
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両壁に設置されてるので大人数でも困ることはないと思います。 では肝心の湯はどうでしょうか。

【手前は加温湯・奥は源泉湯】
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やや笹濁りの湯は変わりない、地元民と思われる先客は源泉湯でじっとしてるのも変わりないね。 で源泉100%の湯はどうでしょう、結論から言って、泉温は殆ど戻ったと思いますが、注目の泡付きは残念ながら復活していませんでした。 
けど源泉をそのまま利用してる近郊の施設が少ない中では貴重な湯です。 ちょっと冷っとした源泉湯にじっとしてると何故かじわじわ暖まるのが温泉力 勿論加温湯と源泉湯を行ったり来たりするのもお勧め

温泉分析表
源泉名:フロンティア フラヌイ温泉(源泉名 2号井)
試験年月日:平成19年12月5日
泉温:30.2℃
ph:6.9
蒸発残留物:1.468g/kg
泉質:ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉 旧泉質名:含食塩-重曹泉
地元に愛された気持ちいいお湯でした。 貴重な飲泉も可能
元旦にランチなってある訳なく、開いてた食堂で食べなかったのが大失敗 車内の会話「旭川に帰っても「ビックリドンキー」か「ラーメン村」しか開いてないじゃない・・・ 
仕舞いには、インド人がやってるカレー屋さんは正月でも絶対開いてると言い出す始末に・・・皆空腹のあまりカオス状態 旭川に帰ってくる頃には既に昼を大幅に過ぎじゃー解散って(爆

フロンティア フラヌイ温泉
住所:上富良野町新町4丁目4-25
電話:0167-45-9779
日帰り情報
料金:600円
時間:7:00~22:00
休み:年中無休
休憩処:有り
レストラン:有り(11:00~14:00)
wi-fi:有り
HP:有り こちらをクリック

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