21世紀の森の湯

【21世紀の森の湯】
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旭山動物園奥の「旭川市21世紀の森」にある無料温泉 オープン当時は源泉掛け流しで露天風呂もあったと記憶 大腸菌かレジオネラ菌だったかで一時休んでいましたが、その後薬剤使用で現在に至っています。 施設の横には管理人さんも常駐してるので安心です。 では管理人さんにご挨拶して入りましょう。 おっと本日の温度

【脱衣場】
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小じんまりとした広さ 込み合うとチョッときつめですが、ただ利用時は一人独占

【浴場】
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こちらもコンパクト 赤の三角コーンは床が捲れていてご注意 綺麗に管理されていると思います。 湯は無色透明 源泉は湯船中のパイプから投湯 時々ボコッと泡も見えますが湯付きはなし これと言って特徴がある湯ではないのですが、人も居ないこともありとても気持ちよく利用できました。

尚 シャンプー・石鹸は利用できませんのでお守り下さい この規則を守らなく過去に閉鎖されたジモ湯もあった。 またこんな張り紙もあります。
源泉 温度:42.9℃ ph:8.9 蒸発残留物:2.453g/㎏ 思いのほかphが高いのが気になります。成分としては軽いので、遠いのが難ですが気軽に使えます。

旭川21世紀の湯
住所:旭川市東旭川町瑞穂
電話:--
営業:--
休み:--
今年の営業は11月30日で終了

白金国民保養センター・美瑛

【二階の入り口】
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昭和48年に開設 「白樺荘」、「銀瑛荘」が無くなった今、古き白金を知る最後の牙城 施設も草臥れて他の施設に流れていますが、温泉好きには堪らない。

【ロビー】
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無駄に広いロビー 実はカメラ出してると撮影駄目だしされました。 詳細は過去記事をご覧ください。
浴場は階段を下った先にあり、浴場の内壁も木製になり少しながら改装されています。
白金温泉の源泉は全て町保有で一括管理されており、全て同じの筈ですがそこは温泉の妙で施設毎に微妙に変わる、薄笹色の湯 じっとしてると細かい泡が付く いい湯です。

国民保養センター
住所:美瑛町白金
料金:300円
時間:9:30~20:00
湯使い:源泉掛け流し100%
国民保養センターさんの参考HP


ふれあいセンター・豊富温泉

【正面入り口】
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豊富温泉 実は初利用です。 長年の念願だった温泉にお盆休みを日帰りで行って来ました。 遠いです(笑い 駐車場には全国各地ナンバーとレンタカーが満車 入り口をくぐる前にアブラが香っています。
恐るべし豊富温泉 利用するのが楽しみです、館内は利用客で一杯 初めての利用者に親切にロビーにて館内利用の説明があるので大人しく聞き入ろう。
温泉は湯治利用の浴場と一般浴場が廊下を挟んで分かれており、移動には着替えなければ移動は出来ません。

【湯治浴場入り口暖簾】
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尚、浴場内の撮影は利用者に確認してから撮影していますのでご心配なく。 

【浴場のふち】
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温泉成分の造形がいいね

【油分】
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カメラを構えるとこれを撮らないと駄目だよと言ってボトルも持ってくれて一枚 油分の香りは重油がメインなのですが、アンモニア・ヨウ素・臭素の香りがする マニアには堪らないだろう。 一歩間違えば強烈な香りになりそうなとこで留まってる。

このときアブラのボトル持ってくれた人に聞いたのですが、「よくオイルフェンスで囲われてアブラが溜まっている画像見ますね」 と聞いたところ 「これはこの湯口から出ているアブラではなく、別に分離したアブラをわざわざ営業終了後にオイルフェンスの中に加えている」という新事実 この話は利用者が聞いており否定する人も無いので間違いないかな?


温泉分析書
源泉名:豊富温泉(R-1A号井・R-4号井・R-10号井・R-11号井の混合)
試験年月日:平成27年10月28日
泉温:18.0℃
ph:8.0
蒸発残留物:10.09g/㎏
泉質名:含よう素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(弱アルカリ性高張性冷鉱泉)
旧泉質名:含ヨウ素・重曹-食塩泉
豊富温泉:石油・ガス開発を求め古くからボーリングが盛んに行なわれた 大正7年のR-1号井に始まる 現在利用のR-1Aは改良井で1976年に利用 殆どの井は700~1000mオーバーの深層井 如何に石油・ガスを求めていたか想像されます。 まだ書きたいけどこれ位にしておきます。 久々の温泉記事 付随して湧出してる天然ガスでは発電もしてる模様

ふれあいセンター
住所:豊富町字温泉
電話:0162-82-1777
日帰り情報
料金:510円
営業:8:30~21:00
休み:--
ふれあいセンター のHPはこちら

龍乃湯温泉・市内 

【入り口 看板】
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旭川市内から動物園に向かい、東旭川の石北本線の踏切を渡る、紐解けば同温泉は1950年の開業 冷鉱泉とはいえ温泉不毛地帯の旭川にとっては貴重な温泉だ。 昨年暮れオーナーの高齢・体調の不安もあり突然休業 
その後様子を伺い気味に通ると、配管を整備してるのを見かけて、もしかしてと期待していました。 半年振りに5月1日営業再開

【エントランスホール】
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玄関・受付・ベンチが一体になったホール 券売機で料金550円を払う いきなり来たので何も持っていなく貸しタオル30円もついでに

【脱衣場】
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清潔で明るく気持ちのいい脱衣所で身支度して、カメラ片手に久しぶりにあの湯に入ろう。

【浴場】
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手前は中温の湯 奥の小さいのが高温の湯があり、中温の湯でも熱めなのは以前と変わりない 洗面所は銭湯風の縦長の作り
泉質は、第一鉄イオン27.0㎎/kgがメインの単純鉄冷鉱泉 少し舐めると鉄と言うより金化味で僅かな塩分と金属ミネラルを感じる。 赤錆色は空気中の酸素と鉄が反応(酸化)して色が付いたもので、くみ出した直後は無色の筈 冷鉱泉で加熱・循環・薬剤しかもバイブラでブクブク状態では酸化が進むのも仕方ない。 
分析表にはガス成分(CO 2)の表記もあり、生まれたての源泉にいつか利用したいものだ。

【露天風呂】
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四方が囲まれているので開放感はないが、熱めの湯で火照った体を休ませるには丁度いいね
 
実は以前露天風呂利用時、ボイラー室から怪しげなコック発見して開けて、これはもしかして源泉か!!と しかし残念ながら現在コックは閉鎖されていました。 真相は永遠の彼方に 
注意):訳の分からないコックは開けないように しかも口に含むなんて以ての外 真似しないでね。

龍乃湯
住所:東旭川上兵村91番地
電話:0166-36-1562
日帰り情報
 料金:550円
 営業:9:00~22:00
 休み:火曜 
※追記:貴重な情報を頂きました
     店内に掲示されていませんが、日帰り利用は7:00から利用可能

夢風泉

【夢風泉】
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近くに来たから寄ってみよう。過去記事:2009/01 2014/08と紹介は少ないが、何回訪れたことか フロントの券売機でお支払い ちょっと値上がりしていますが400円と頑張っています。 宿泊料も券売機で支払うようですが、6.700円も受け付けるのかこの券売機
脱衣場の奥に待望の浴場

【浴場】
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タイル張りの湯船がとても良いと思います。 無色透明微硫黄の源泉がかけ流し 勿論蛇口からも源泉が惜しげもなく利用
前に紹介した寿苑と同じ源泉を使用していますが、微妙ですが何故かこちらの方がツルツル度は高くかんじます。 これも温泉の不思議 
滝の湯地区は紹介していますが、温根湯地区は紹介していないよね 事実一軒も利用したことがない偏りに気づく 現在三軒か~いつ紹介できるのか 多分無いかな(爆 
つつじ荘は狙っていますが現在15:00以降の利用なのでチョッと困難店
   

寿苑・滝の湯

【寿苑】
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【看板】
 P5220046寿苑(ことぶきえん)と聞いて「あそこね」って分かる方は、なかなかのマニア様 石北峠を下り、温根湯手前の滝の湯地区知ってるだけで中々で、その中のマニア向け立ち寄り・自炊宿

見ての通り建物は年代物 これを草臥れてると思うかカッコイーと思うかは自由 私はカッコイー派
前まで来て引き返す人も多数と思われるが、ここは引き戸を開け「こんにちは」と声を掛けることを進める。
ただ付き合い始めたばかりの新米カップルにはお勧めしない。

玄関の引き戸をあけお邪魔しよう、ここは入り口でも、受付でもない、ましてフロント、ロビーでもない、玄関と呼びたい。 テーブルの上にはご主人が居ないときの料金箱と、案内チラシも完備
右の戸を抜けるとソファーと温泉の入り口になってる、脱衣所には暖簾を掛かってるだけかと思いきや、ちゃんと引き戸もあるのでご婦人もご安心下さい。 ただ滅茶苦茶狭いので注意

【浴槽】 
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きれいな湯船ですね 浴槽の蛇口と洗面用の蛇口から手付かずの源泉が流れ続けます。 タイルの浴槽 男女を分けるのはガラスブロックこれが味がある。
色つきガラスはレトロな浴場では暫し遭遇する、しかも昔は混浴で敷居を増築したのか、女湯とは一部繋がっているこれも時々遭遇するアイテム 勿論自炊の調理場は思いのほか充実で安心

源泉は滝ノ湯2号井、滝ノ湯3号井の混合泉
泉温:44.1℃ pH9.64 単純硫黄泉 低張性アルカリ性高温泉
湯使い:加水・加温・循環・薬剤なし
私感ですが、道内屈指のつるつるは変わらない、いつまでも変わらず迎えてくださいね。

湯治温泉 寿苑
立ち寄り情報
 時間:9:00~21:00
 料金:250円
素泊まり情報
 夏:2.500円
 冬:2.800円 持込OK 自炊可
休み:無休 

せいわ温泉ルオント

【せいわ温泉ルオント】
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【フロントと売店】
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過去紹介は 2008/12/30 2011/08/04の二回ですが、普通に利用しています。 歴史を紐解けば前身は、1918年に政和温泉がはじまる。 その後一旦廃業 1960年に町が鉱泉を調べたところ温泉と確認 1962年に新政和温泉を設立 現施設「ルオント」に繋がる。 
 
旧温泉はJR「深名線」のその名も道路を跨いだところに在った「政和温泉駅」の場所近辺と思われるが、利用したことが無く不明  情報を探すも新「ルオント」は旧鉱泉が枯れ新たに見つけた源泉? 或いはボーリングかいまだに不明の鉱泉
私としても不明なことが多い鉱泉、情報お待ちしています。  町史でも漁れば判明するのかな?

休憩所やら、発見!ラーメンPOP、何故かまた食べたそば
せいろそば 700円
これはこれで美味しいと思います。 先に紹介のお店が混んでたらこちらに変えてもいいよね。
メニューなんか見ながら温泉に こちらの源泉は、ころころ変わるのが楽しみ今回はどうでしょうか

【露天風呂】
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真っ赤な色だった時もありましたが、今回はやや濁りながらも底が見える湯の加減 平成21年の温泉分析書では弱塩化物泉なのですが、口に含んだ感じでは金気とかなりの塩分 その日の源泉の気分で変わる地球からの贈り物

平成19年の温泉法の規定が変更「温泉分析書」は10年毎に新たに分析書を更新しなければならないと規定されました。 お金もかかる事だし、遵守するかどうかは不明ですが(笑  所々色あせ年季の入った分析書も大好きですが、成分の遍歴も見てみたいのも事実 両方掲示してくれれば最高なのですが

せいわ温泉ルオント
立ち寄り湯情報
営業:10:00~21:00
料金:500円
休み:--

チロルの湯・歌志内

【内風呂】
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【露天風呂】
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【雪景色かただの豪雪】
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赤平で食事の後は、何処に行こうか? トンネル抜けて向かったのは隣町の歌志内 「おばちゃんラーメン」のあかしさんも暖簾をおろしてから、訪れるところは正直「チロルの湯」と道の駅しか無くなったのが残念 温泉マニアとしては道すがらのあそこの硫黄臭(鼻・クンクン) 何回も紹介してると思いきや、何故か初紹介(爆
空知地区にある旧炭鉱街の温泉は、密閉した坑口由来の冷鉱泉がほとんど ここも然り この施設の前身「サンレイ温泉」跡に造られ、旧坑口から湧き出す冷鉱泉を利用
サンレイ温泉の源泉

湯は無味・無色 微ツル 内風呂はやや熱め 閉鎖的な露天は雪がどっさり、やや情緒がありませんがぬるめで、じっくりと味わえます。 脱衣場も更新したり、レストランもあるのでここでHoっとしては?

チロルの湯
住所:歌志内市字中村78番地3
電話:0125-42-5588
立ち寄り湯
営業:6:00~8:00(朝風呂)
   :10:00~22:00
料金:500円 
tiroru  

しきしま荘 立ち寄り湯・東川

【御やど しきしま荘】
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【ロビー】
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今回は「しきしま荘」さん紹介 表もロビーも変わりなく、いつも心地よい誂えで出迎えてくれますね。 月一位で「北海道新聞」に通常700円の日帰り料金が500円に広告が掲載するのでこちらを持参 200円ですけど人数揃えばそれなりにお得

【浴場入口】
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暖簾をくぐり脱衣場で身支度を整えて(と言っても服脱ぐだけですけど) おっとカメラ忘れるところだ 既に曇り状態なのが少々心配 この時期ラーメン撮影も難易度が高くなりますが、冬はレンズの曇りを如何に克服するかが、撮影の胆となる。 ドライヤーがあれば何とかなるが、熱くならなかったら最悪 
 
【内湯】
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今回男湯は総檜造りの大浴場 ドライヤー熱くならないので、浴場の中に放置!! 体洗う時間放置しましたが変化なし ですがなんとか画像はゲット 笹濁りの源泉 掲載された温泉分析書は以前紹介した平成17年のでした。 露天の分析書は平成27年の物ですので比較しても面白いね。 10年の数値の変化
平成17年       平成27年
泉温:44.0℃     泉温:43.8℃
pH:6.8         pH:7.0
密度:1.0003      1.0001
蒸発残留物:2.009  1.967
成分総計:2.298    2.287
成分の変化もあるが概ね10年前とは変わらない。 自然の贈り物 
話は変わり、立ち入り禁止の源泉、超ヤバイ成分がたっぷり含有する源泉多数聞いたり、見たりしてる。 皆さん無茶しないでください。 て誰も行かないよね。 源泉マニア以外には近づかない方が賢明

天人峡・足湯

【天人峡・足湯】
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【足湯】
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2015/10/09 公共駐車場に新しく足湯ができたので、天気のいい日にチョッとドライブ トンネルを抜けると左手の奥にありました。 7~8名は同時に利用できそうな大きさ 薄褐色なお湯でこれまた湯花が沈んでいます。
源泉温度は44度なのですが厳冬期の為か、やや温めなのが残念で、暖かくなってからまた来きたいよね。
こちらの天人峡第1号泉で御やど しきしま荘さんと同じ源泉

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天人峡温泉も寂しくなった。 天人峡グランドホテル天人峡パークホテルは営業をすでに止めており、現在は「天人閣」と「しきしま荘」の二軒が頑張っています。  

東大雪荘・トムラウシ温泉

【東大雪荘】
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血気盛んなその昔 今は鬼籍の親父の車で送ってもらいトムラウシ(短絡路)から攻める 素敵な景色に心が躍る登山道 天候が急変し頂上近くで強風・豪雨のなか一泊(なんちゃってテントの骨が折れるかと思った) 起きても強風 既に前日にあったテント群は撤退済みでほとんど居なかった。
私たち(二名)の計画では、ここから登頂して化雲岳、第2・1公園を経て天人峡にいたる縦走ルート 当時の天候なら素直に東大雪荘に戻るのが正解の筈が 
ポンコツの二人組みは最初の計画通りに天人峡に向かう。 悪天候は続き足元は濁流状態 天人峡の長い下り坂の前には真っ暗既 最終のバスはもう無い状態 温泉宿の入り口の脇の水道でドロドロの靴を洗う。
ヘトヘトの二人はもうどうでもよくなった(爆 勿論温泉満喫 お金の持ち合わせない二人組みその後は・・・ご想像におまかせ
つぶやきが多くなったので本題に戻そう。
【ロビー・エントランス】
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一般的にトムラウシ温泉なのか東大雪荘なのか迷う 結局とっちでも良い様 初訪問
画像では見ていたが思いのほか立派というか、こんな山奥に・・・と正直思う。
ウッディーなフロントとエントランスがお出迎え。 オリジナルのグッズ販売の売店 登山基点の宿なのでトムラウシ情報の自由に書き込めるホワイトボードがいいね。 奥に進むと畳敷きの休憩スペース 向かいに浴場への入り口

【温泉入り口】
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出迎えた脱衣場はスペース・棚の作りも余裕がありとても使いやすい作りになっています。

【内湯】
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岩造りの内湯 片面前面ガラスでとても気持ちがいい。 L字型に設置された洗い場も十分なスペースがあり隣を気にしないつくり 初めて見ましたが桶を置く台がありグッドアイデア

【露天風呂】
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こちらも岩がアクセントの造り 女風呂との区切りの岩壁からは滝があります。眼下にユートムラウシ川の流れがあり、高原特有のさわやかな風と音は至福の時間 屋根が無いので冬はどうなるかは不安がのこるが

温泉分析表
源泉名:トムラウシ温泉(源泉名 国民宿舎東大雪荘)
試験日:平成20年9月
泉温:91.2℃ 湧出量:140ℓ/min(自然湧出)
ph値:8.1
蒸発残留物:1.271g/kg
泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
旧泉質名:含重曹-食塩泉
湯使い:加水なし 加温なし 縦貫ろ過あり 薬剤あり
高温泉ゆえ加水あるのかと思いきや熱交換で対処してる。 最小限に循環ろ過を抑えているものの薬剤は仕方ない。 尚利用時には薬剤は感じられなかった。

最新情報:新得町100%出資の新得観光振興公社が運営、築21年が経過し部分的な改修では限度でいつ壊れてもおかしくない状況で、9月から12月休館してリニューアル 完成後は源泉かけ流しの湯とのこと

トムラウシ温泉 東大雪荘
住所:新得町屈足トムラウシ
電話::0156-65-3021
立ち寄り湯情報 注意:リユーアル前情報なので、リニューアル後には変わる可能性があります。
時間:12:00~20:00
料金:500円

   

夢風泉・留辺蘂・立ち寄り湯

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お盆休み中 石北峠を越え向かった温泉は夢風泉 格安で利用できるとあって宿泊は満室だ! 何といってもここの温泉が素晴らしい。 早速向かおう。  値段も変わらなく360円

【お風呂はこの先】
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【半円形の浴槽】
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【1/4円の浴槽】
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透明で癖のない源泉 鼻を近づけると弱く硫化水素臭 pH9.6の強アルカリの源泉は健在 そしてツルツルもいい。
マウレ山荘がまとわり付くツルツルと表現すれば、こちらは化粧水のごとくサラサラ・ツルツルの感触 掛け流しの源泉がオーバーフローしてる音を聞きながら贅沢な時間が過ぎる。 勿論カラン・シャワーの湯も源泉
ゆったり作られたお休み処で火照った体を休ませ売店を覗くとオリジナルの「夢風泉 入浴剤」なんか売っていました。
施設の老朽化もある筈ですが、それを感じさせなく館内は清潔感がありスタッフの努力のたまもの
前回利用時には滝の湯センターの年期の入った分析表でしたが、今回正式な? 分析表が掲示

温泉分析表
源泉名:滝ノ湯2号井、滝ノ湯3号井混合泉
試験日:平成20年12月12日
泉温:44.1℃
pH:9.64
蒸発残留物:0.222g/kg
成分総計:0.259g/kg
泉質:単純硫黄温泉(アルカリ性低張性高温泉)
旧泉質名:単純硫黄泉
久しぶりに訪れた温泉は変わらず迎えてくれた。

夢風泉
住所:留辺蘂(ルベシベ)町滝の湯128
電話:0157-67-4126
立ち寄り湯情報
料金:360円
営業:11:00~20:00
 

マウレ山荘・丸瀬布・立ち寄り湯

【マウレ山荘】
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丸瀬布の脇にそれ11㌔ほど車を走らせる。 山間に洋風のマウレ山荘はいつものオブジェが迎えてくれる。 
フロントの向かいは立派な暖炉がお出迎え、お休み処で暫し一息つき
籐で出来た籠のある脱衣場 アメニティーも充実

【内湯】
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湯船はひとつと潔い 私感ながら源泉は道内有数の強ツルの湯は健在 洗い場のアメニティーも充実 
源泉は、無味無臭無色と特徴がなく、成分もこれと言って特徴がある訳ではない。 あえて言えばpHが8.64とアルカリに振れている位 
アルカリ度が上がればツルツル度が上がるわけでもない、中性でもツルツルする湯は幾らでもある、温泉って本当に面白いね。

大雪高原山荘・立ち寄り湯

【ゲート開放】


【大雪高原山荘】
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6月11日にゲートがオープン
ダートの林道を10㌔ほど進むとまだ雪の残る宿が出迎える、待ちわびた山好き・秘湯好きが集まり、駐車場は8割方埋まる。

【お出迎えのヒグマとエゾシカ】
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どちらか一頭なら見かけるが揃い踏みはめずらしい。 

【内湯】
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登山客が帰るには早すぎたので、ゆっくりと利用 小ぶりの脱衣所を抜けるライオンじゃなくヒグマの口から出る源泉内湯が出迎えてくれる。 白濁した湯 漂う香り これは堪らない。 強酸性でキシキシ感 ゆっくり・まったりと過ぎる。
露天風呂に向かう出口には編み笠

食事処夕陽・岩尾温泉内・増毛

DSCF1110冬季は露天風呂が休みだったり、今年は遂に冬季は営業自体が休みになった。
4月1日から営業再開! 冷鉱泉ゆえ仕方ない。

過去記事では2009/04/02 だけですが、結構利用しています。
施設内の食事処「夕陽」さんは、好きな料理がある、つぶ! 小ぶりだが味付けがよくビール片手に飲みたくなるので今回は封印
店内は、畳敷きで寛げる 窓の外には日本海 メニューは殆ど変わりないと思いますが、今回メニュー撮るの忘れました。

【ウニ汁+おにぎり】700+200円ぐらいか?
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これも好きな品 薄めの塩味で旨みもたっぷり ニラを卵でとじる 味の強いニラにもまけないウニもたっぷりでこれはお勧めです。 定食もあった筈です。
【しょう油ラーメン】
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【みそラーメン】
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まーナンチャッてラーメンですが美味しくいただきました。

【日帰り湯】
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食後はややキシキシする温泉(冷鉱泉)であったまり満足。 さー安全運転で帰りますか。

●岩尾温泉あったまーる
住所:増毛町岩老109番地1
電話:0164-55-2024
日帰り情報
料金:500円
営業:11:00~21:00(平日)
   :10;00~21:00(土日祝)
休み:毎月第3木曜
冬季休業あり
atamaru

天塩川温泉・立ち寄り湯

【天塩川温泉】
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旭川から北に向かう 美深を過ぎ車を走らすと左手に大きい看板があるので直ぐわかる筈 天塩川温泉駅を見ながら天塩川を渡るとチョッと年季のが入った施設がお出迎え。
住民保養センターとして1989年に開設された施設
立ち寄り湯では数回利用してるが、記憶を辿ると以前飛込みで一泊した筈だが記憶のかなた~
フロントで400円(安っー)を支払う 昼なので隣のレストランは結構な賑わい 早速、暖簾を潜り温泉に向かう。 清掃が行き届いた脱衣所は気持ちいい

【内湯】
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泡風呂の隣には源泉風呂 泉温8.9℃の冷泉を加熱 弱笹濁りの湯は弱ツルツルの肌触りで、やや塩分も感じる。 ペラペラの湯記憶でしたが、中々な湯で記憶なんていい加減なものと痛感(爆
中々温まる湯で気持ちよく利用しました。

【露天風呂】
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チョッと立つと天塩川を眺める 心地よい風がいいね。
湯使い:加温・循環ろ過・薬剤あり

住民保養センター 天塩川温泉
住所:音威子府村字咲来919
電話:01656-5-3330
立ち寄り湯情報
料金:400円
時間:10:00~21:00(受付20:30まで)
 

どんぐりころころ・当麻

【当麻ヘルシーシャトー内】
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なんちゃって風呂の当麻ヘルシーシャトー 時々利用しています。 勿論、利用すると併設してるプリモグループ経営のどんぐりころころさんで本格的なラーメンがいただける。 麺類・セット物定食・丼物のメニューを見るとチョッと値上げしてました。しょう油ラーメン600円→650円に

【しょう油ラーメン】650円
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典型的な旭川ラーメンの面構え 豚骨ベースにやや魚介系のやや濁りのあるスープ 勿論、加水率低め・中太・中縮れ麺があう 以前の記事では変なネギと書いてるが、白髪ネギだったんだね チャーシューは二枚とメンマ
隣の当麻町もラーメンのレベルは高く、温浴施設に併設されたレストランでも本格的なラーメンを提供
過去記事:2012/12/07

●ヘルシーシャトー(当麻町健康福祉施設)
住所:当麻町6条西4丁目
電話:0166-58-8112
立ち寄り湯情報
料金:500円
時間:10:00~22:00

「レストランどんぐりころころ」
営業時間:11:00~21:00(Lo20:30)

五味温泉・立ち寄り湯

【五味温泉】
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【露天風呂】


【角度を変えて】
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雪がとけると何故か来ちゃう「五味温泉」だ。行動範囲が広がったってこと。
木材の町らしくぬくもり感があるロビーがお出迎え、奥に進むと新たに休憩処が増設されていた。
源泉風呂は一ヶ所のみ 源泉はシュワシュワながら冷鉱泉(14.1℃)なので加温の為、飛んじゃっていますがやや青味がかかる薄濁りの源泉は気持ちいいのは変わらない。 飲泉も可能です。

【大浴場】
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水道水使用の大浴場は明るく気持ちよく利用できる。狭いながら露天風呂完備
増税後でしたが、利用料は変わりなく400円!!なのは嬉しいよね。
以前紹介記事 2009/05/09 2012/05/10

五味温泉
住所:下川町班渓
電話:01655-4-3311
日帰り情報
料金:400円
利用時間:10:00~22:00(入館21:00迄)
gomi   

はぼろ温泉サンセットプラザ・立ち寄り湯

【はぼろ温泉サンセットプラザ・立ち寄り湯】
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P1190857  P1190859
↑クリックで画像アップ
お腹も、いっぱい? で温泉に向かう 個人的に付けた名称は天塩でピークを迎える「オロロンライン香りの温泉群」の一施設だ。
過去記事:2010/09/12 

ほろしん温泉・立ち寄り湯

【露天風呂】
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【内風呂】
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二年ほど前から、シダックスが委託運営してたんだね、知らなかった。
まー源泉はそのまま 冷鉱泉(8.5℃)加水なし・加温・循環ろ過・薬剤ありと湯使いは変わらない。
少々薬剤が香るのもそのまま 水風呂と飲泉はチョッと硫化水素が香る
特徴があるわけでもなく成分総計は0.485g/kg マニアからは敬遠気味かな
明るい浴場と電気風呂がある露天がいい。

過去記事:2012/06/08 2013/01/07

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