日比谷 英

【英】
 P9110052上川の街を抜けると、 直進で層雲峡 石北峠 左折すると白滝・滝上と続く、T字の交差点にあるお蕎麦屋さん
店の前は何回も通っているのですが、今回初めて訪れました。
店内はテーブル席のみ オーディオが置いています。 久しぶりにマッキントッシュのアンプにご対面 これがピュアオーディオの世界なのでしょうか?
窓際には誰が座るのか、チッチャい椅子とテーブル

【店内】
P9110041
壁のメニューは、超シンプルでいさぎよい。

【もり】大盛り 800円
P9110049
新そばにはやや早い時期 一口 おー美味しいね 鰹節香る汁 こし好し のどゴシ好し 何時もはそばの香りは感じない私ですが、初めて何となく感じた。 やや緑色かかるそば

【田舎もり】600円
P9110047
無骨な中に繊細さを感じる。 香りはより香る そばは黒い粒々も見られる。

【かけ】600円
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柚子がほのかに香る 豪華な天ぷらも好いが時にはかけも堪らない。 ラーメンで言えば低加水なので旭川麺以上に早く食べなきゃ 何となく通り過ぎてたお店 早く利用してればよかった。

日比谷 英
住所:上川町日東11-6
電話:01658-2-4008
営業:11:30~14:30 (予約のみ)17:30~20:30
休み:月・火曜

ホウズキが咲く源泉地帯を歩く

【ホウズキ】
P9110059
北海道では中々自生では見られないので、以前ここに人が居たことを思わせる、山間の源泉地帯を歩いてみよう。 かなり前から硫化水素と微量の金気臭 大好きな香り(爆 
さーきたよ お迎えだ やや黒い流れ

【流れ】
P9110058
既に温度計突っ込んでるし ミネラル分も豊富ゆえ 藻も大発生で滑る滑る 気をつけなきゃ 
ここは層雲峡の湯を守る源泉 温泉郷からは少し離れていて殆ど知られてなく、訪れる人はマニアのみだろう ついでだから温度計も見てみよう。

【48.2℃】
P9110057
坂の途中が湧出現場なのでここで入浴するのは困難 じゃーもう少し山側に向かおう。 長年あった施設は解体して更地になってた、その源泉と思われる湯発見

【崖下土管の湯】
P9110065
表面は温泉成分と汚れが浮いている、深さは不明ですが、サイズは入れそうな大きさ 入りませんよ。  温度は47.5℃とこのままでは熱過ぎ 水を入れたポリタン持参 下の川水をトボトボ歩いて持ってくるか方法を考えなければいけない。 では下って川のほうへ向かおう。

【川沿い】
P9110094
川に向かう途中にも、何やら塩ビ管から湯気と湯溜まり 付近はぬかるんでるので長靴は必要だよ。 結構な水量です、近づき上から眺めると

【おう穴】
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旭川の「神居古潭おう穴群」と同じ穴と小石発見! 画像では判らないが、この近辺も蒸気が漂い、おう穴も温泉で満たされてる。 更に下流に向かう

【川岸の温泉成分】
P9110102
これ以上は進めなく今回は撤収しよう、次回はザイルでも持ってくるか(苦笑  

丸勝亭・豊富

【丸勝亭】
P8150035
お盆休みなのか結構休みの店があったので国道に面してる「丸勝亭」さんに初潜入 入り口前にはバンクが多数駐輪中 ライダーに人気のようです。 店内は中央にテーブル席と入り口横に少し区切られたテーブル席、こ上がりもあり大人数でも利用できます。
メニューを手に取ると、ご飯物とラーメン・横にそばうどんと続きます。 有名なのは、蓋が閉まらない程のボリュウムのカツ丼 その価格は1050円とそれなりですが、300gの肩ロースは冷凍ではなく、生肉と拘っています。
開店当時はお蕎麦屋さん お客の要望に応える間にメニューが増える何時ものパターン(笑い
で選んだのは

【ざるとろろ】670円
P8150050
普通に見えるビジュアル、容器も結構安っぽい 麺は手打ちと思われる、田舎蕎麦風の乱切り気味 コシのある蕎麦 実は余り期待していなかったが、これが汁の香り、蕎麦のこしもあっぱれの品でビックリ いつ再訪できるか分からないが、次回は温かい蕎麦にしてみよう。 同行者が選んだのは

【しょう油ラーメン】590円
P8150041
シンプル アブラは少ない 鶏豚ベースと思われるが、残念ながら旨みが少ない 麺は多加水の札幌麺が茹で過ぎで残念

【しおラーメン】590円
P8150042
お店を巡ると時に残念なお店もあるのも事実 基本残念なお店は記事にしないのが私のブログ ハードディスクの中にはそんな料理の画像が容量を圧迫しています。(爆
けど美味しいそばに巡り会えた 個人的には思いもしない場所で頂く蕎麦もおつな物。 価格なりですが「かつ丼」も次回の候補にしよう。

丸勝亭
住所:豊富町大通り4
電話:0162-82-1074
営業:11:00~15:00
休み:--

ふれあいセンター・豊富温泉

【正面入り口】
P8150033
豊富温泉 実は初利用です。 長年の念願だった温泉にお盆休みを日帰りで行って来ました。 遠いです(笑い 駐車場には全国各地ナンバーとレンタカーが満車 入り口をくぐる前にアブラが香っています。
恐るべし豊富温泉 利用するのが楽しみです、館内は利用客で一杯 初めての利用者に親切にロビーにて館内利用の説明があるので大人しく聞き入ろう。
温泉は湯治利用の浴場と一般浴場が廊下を挟んで分かれており、移動には着替えなければ移動は出来ません。

【湯治浴場入り口暖簾】
P8150007
尚、浴場内の撮影は利用者に確認してから撮影していますのでご心配なく。 

【浴場のふち】
P8150017
温泉成分の造形がいいね

【油分】
P8150018
カメラを構えるとこれを撮らないと駄目だよと言ってボトルも持ってくれて一枚 油分の香りは重油がメインなのですが、アンモニア・ヨウ素・臭素の香りがする マニアには堪らないだろう。 一歩間違えば強烈な香りになりそうなとこで留まってる。

このときアブラのボトル持ってくれた人に聞いたのですが、「よくオイルフェンスで囲われてアブラが溜まっている画像見ますね」 と聞いたところ 「これはこの湯口から出ているアブラではなく、別に分離したアブラをわざわざ営業終了後にオイルフェンスの中に加えている」という新事実 この話は利用者が聞いており否定する人も無いので間違いないかな?


温泉分析書
源泉名:豊富温泉(R-1A号井・R-4号井・R-10号井・R-11号井の混合)
試験年月日:平成27年10月28日
泉温:18.0℃
ph:8.0
蒸発残留物:10.09g/㎏
泉質名:含よう素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(弱アルカリ性高張性冷鉱泉)
旧泉質名:含ヨウ素・重曹-食塩泉
豊富温泉:石油・ガス開発を求め古くからボーリングが盛んに行なわれた 大正7年のR-1号井に始まる 現在利用のR-1Aは改良井で1976年に利用 殆どの井は700~1000mオーバーの深層井 如何に石油・ガスを求めていたか想像されます。 まだ書きたいけどこれ位にしておきます。 久々の温泉記事 付随して湧出してる天然ガスでは発電もしてる模様

ふれあいセンター
住所:豊富町字温泉
電話:0162-82-1777
日帰り情報
料金:510円
営業:8:30~21:00
休み:--
ふれあいセンター のHPはこちら

松葉屋食堂・名寄

【松葉屋食堂】
P8070018
名寄と言っても風連といったほうがわかり易いだろう。 国道から少し入る 角にあり斜めに向って暖簾がかかる、小さい街だから直ぐに分かるだろう。 店内はいい香りでこれは期待が持てます。
店内はテーブル席と奥にこ上がりがありスペースもあり落ち着いて利用できそうです。 気になるメニューを見てみると、ラーメン・うどんそば・丼・定食・カレーと食堂メニューが充実 裏を見ると飲み物の横に「ラーメン組み合わせ例」と見慣れないメニューですが、トッピング例でしょうね  で選んだのは

【しょう油ラーメン】650円
P8070007
好きな食堂系の麩・三色ナルトがのる面構えです。 透明系のスープは鰹の香りと、しょう油タレのバランスもいい 
麺は地元風連製麺所さんのやや細・中縮れ・低加水率麺で茹で加減はいい塩梅 チャーシューはやや大きめなのが一枚ですが、しっかり味が染み込み、脂のバランスもいい逸品だ。 クーラーも無く30度を超えるなか、飲み辛いレンゲでいただくラーメンは「和寒・美深ラーメンライン」を裏付けるお店でした。 次回は多分メニューに無いラーメンも答えてくれそう 
全部乗せありか? 「野菜・チャーシュー・シナチク・カレー・かつ(豚)・チキンカツ・キムチラーメン」なんて有り(爆 どんな丼が出てくるのでしょうか・・・

松葉屋食堂
住所:名寄市風連町仲町104
電話:01655-3-2163
営業:--
休み:--

夜散歩

【月・池】
P5210039

【灯り・チャリ】
P5210055

【街灯り】
P5210067
手持ちで撮影 酷いものだブレブレ  マイクロフォーサーズの分際で夜景撮っちゃ駄目だよね、最低三脚だね って持ってないし(高いだよね) 
フルサイズに敵わないのは当たり前 APSサイズのカメラは売り飛ばした 手元のカメラは高感度に弱いときたもんだ。

光来・和寒

【光来】
20160501
田んぼの中スーパーハウスの佇まいは変わらない 以前紹介したのは 2009/07/17 紹介はしていませんが何回も利用しています。 臨時休業が多くなり心配していましたが、2013/11に残念ながら閉店 
2015/04/11に店名を残して再オープン 経営元は和寒の農業法人「ハーベスト・ホーム」さん 市内近文の「和寒雪割りそば」さんと同じですね。 店を任されてるのは何と昨年幌加内高校を卒業した若者 期待します。 
店内は多分変わらないと思うが、こ上がりあったっけ? 8割がた埋まる席で人気店なのは変わりない、メニューを手に取ると、冷たいそば温かいそば で注文したのは

【天ざるそば】1.100円
20160501
今も一番人気 蕎麦はやや茶色で不揃いな切り口 天ぷらは海老が目に行きますが、下にはこっそり野菜がいっぱい 天つゆが別に付くにはうれしいね。
全体では美味しいのですが、つゆが全体的に薄く、麺の腰が弱い これは「和寒雪割りそば」でも感じた事 店を任されてまだ一年頑張ってほしいです。 
蕎麦って本当にシンプルゆえ難しいと思う。  ワンコイン以下の駅蕎麦もあればそれこそ門をくぐり頂くお店もあったりで、そのふり幅が凄い。

【えび天そば】850円
20160501
彩がいい どちらかと言うとこちらの店は温かい蕎麦のほうが好み 同時にミニおにぎりが付くのがありがたい。

そば処 光来
住所:和寒町字三和
電話:0165-32-2676
営業:11:00~15:00 なくなり次第終了
休み:月曜 祝日の場合は火曜

あおい・剣淵

【あおい】
 P4300050
絵本の街として有名な剣淵町 町内には「駅前旅館」・「よし武」・「あおい」とあるが、今回は「あおい」さんを紹介 人気店に押されて余り紹介はされませんが味は間違いない。
40号線から来るとJRのアンダーパスを過ぎてから左折 分かりづらいので迷って探してください。
暖簾が新しくなっています。 店内は窓を正面にカウンター 反対側はこ上がりで変わりはありません。 壁のメニューを見ると現在でもしょう油・塩がワンコインとは驚きです。 以前からセットメニューがあるのは知っていたので今回はこちらを注文

【ラーメン+ミニ玉子丼】750円
P4300035
しょう油ラーメンとミニ玉子丼で沢庵付き いいですね。 中濁り豚骨ベースで煮干も香る アブラは少なめ 麺はやや細め・弱縮れの低加水率麺が硬麺で提供 チャーシューは昔風のしっかりタイプが一枚 旨みも十分 
セットの玉子丼はミニと言いながら結構なボリューム 甘さ控えめなのもいい。 お腹いっぱいになります。
40号沿いの隠れた食堂たちのレベルの高さ再認識  お腹いっぱいの私ですが、その後「よし武」さん開いていれば連食しようと思いましたが開いていませんでした。

お食事処 あおい
住所:剣淵町仲町5番3号
電話:0165-34-2524
営業:--
休み:-- 多分日曜は休みと思われる(体験から)

せいわ温泉ルオント

【せいわ温泉ルオント】
P2130059

【フロントと売店】
P2130032
過去紹介は 2008/12/30 2011/08/04の二回ですが、普通に利用しています。 歴史を紐解けば前身は、1918年に政和温泉がはじまる。 その後一旦廃業 1960年に町が鉱泉を調べたところ温泉と確認 1962年に新政和温泉を設立 現施設「ルオント」に繋がる。 
 
旧温泉はJR「深名線」のその名も道路を跨いだところに在った「政和温泉駅」の場所近辺と思われるが、利用したことが無く不明  情報を探すも新「ルオント」は旧鉱泉が枯れ新たに見つけた源泉? 或いはボーリングかいまだに不明の鉱泉
私としても不明なことが多い鉱泉、情報お待ちしています。  町史でも漁れば判明するのかな?

休憩所やら、発見!ラーメンPOP、何故かまた食べたそば
せいろそば 700円
これはこれで美味しいと思います。 先に紹介のお店が混んでたらこちらに変えてもいいよね。
メニューなんか見ながら温泉に こちらの源泉は、ころころ変わるのが楽しみ今回はどうでしょうか

【露天風呂】
P2130054
真っ赤な色だった時もありましたが、今回はやや濁りながらも底が見える湯の加減 平成21年の温泉分析書では弱塩化物泉なのですが、口に含んだ感じでは金気とかなりの塩分 その日の源泉の気分で変わる地球からの贈り物

平成19年の温泉法の規定が変更「温泉分析書」は10年毎に新たに分析書を更新しなければならないと規定されました。 お金もかかる事だし、遵守するかどうかは不明ですが(笑  所々色あせ年季の入った分析書も大好きですが、成分の遍歴も見てみたいのも事実 両方掲示してくれれば最高なのですが

せいわ温泉ルオント
立ち寄り湯情報
営業:10:00~21:00
料金:500円
休み:--

八右ヱ門・幌加内

【八右ヱ門】
P2130026

【店内】
P2130001
2008年から紹介して今回で5回目 2008/12/28 2009/04/27 2012/11/03 2014/10/30コンスタントに利用してる。 やや早めに着き車の中で暖簾を掛けるのを待とう 待望の開店  店内は変わりないね 注文を決める間に、テーブル席は満席出る頃には入り口右の座敷も満席・・・恐るべし【八右ヱ門】
メニューを見ると価格は変わらないものの、新メニューもあるので次回の注文に参考にしてみては 「かつ丼」も登場 うーん気になる

【玉子丼セット】800円
P2130022
半熟より硬めのとじ玉子は好み 汁だくタイプだ ミニながら蕎麦更科系は、何時もの美味しさ このレベルと価格は間違いなくお勧めです。  
同行者が選んだのは

【たぬきそば】780円
P2130016

【二色もり】900円
P2130019
たぬきは更科系の麺 二色もりは更科と十割田舎そば きりっとした出汁と冷水でしめられたそばは私好み
暖簾が上がればすぐ満員 そうなると注文しても一時間待ちは覚悟 開店の前に並べる地元の強さに感謝 そして八右ヱ門さんに感謝

八右ヱ門
住所:幌加内町字幌加内
電話:0165-35-3521
営業:11:30~17:00(売切れ次第終了)
休み:4~11月 木曜
   :12~3月 木曜・第2・4水曜

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