潮静ラーメン

【潮静ラーメン】

第三弾 きの子ラーメンの紹介です。 今年はesさんに先越されましたが、私も続こう。
暖簾を掲げて今年7月で36年目になるお店です。 チョッと年季の貼った暖簾 少々早く着き、店主は、干し柿を吊るす作業中だった。一声賭けると、これから火を付けるので時間が掛かるとのことですが、勿論暖簾を潜ろう。 
店内はカウンターがメインですが、家族連れ等でも利用できるテーブル席も完備してますが、元気のいい「かーさん」は、カウンターに座った方が絶対喜ぶ事間違いなし(爆
 
メニューを見ると、2013/09の過去記事を見ると若干値上がりしていますが、オーナー自ら取った人工栽培が出来ない天然きのこは貴重ですね。
注文したのは、勿論

【きの子ラーメン・味噌】950円

デフォで味噌味ですが、塩・しょう油も選択可能 今回は味噌 何時も通り元気なかーさん 昨日取ってきたラクヨウだよってさ キノコ時季以外は多分大量に冷凍保存で何時でも食べれますが、取りたてを頂けるのは今時期だけの特典 
贅沢にも、ざく切りのきのこがうれしい、サクサク・香りよし これは溜まらない。 スープの表面にはやや多目の脂が覆う コテコテじゃない味噌と魚介はほのかに感じる、シンプルゆえ主張が控えめなラクヨウの香りを楽しめる。 チャーシューは無く ネギは斜め切りとこれまたシンプル 麺は、中縮れ・中太・加水率低目の麺で旭川寄りの麺が安心する。 同行者が選んだのは

【しょう油ラーメン】650円

スタンダードなネギ・チャーシュー・二色ナルトとシンプル こちらも多目の脂が覆うが良い塩梅

潮静ラーメン(ちょうせい)
住所:留萌市潮静3-12
電話:0164-42-3402
営業:--
休み:--

大勝・和寒

【大勝】


【店内】

小上がりとテーブル席2つ カウンターがある店内 野山で遊んだ後は、こちらで腹ごしらえ 旭川から遠征しても価値の有る我らが大勝さん 値段は変わらないね 入った途端に、煮干しが香ります。

【しょう油ラーメン】600円

丼が変わりましたね、年季の入った丼も良かったのに それはさておき、レンゲでスープを一口 うーん美味しいね、何時ものレベルの高さで、魚介と豚骨のダブルスープ 以前より煮干し度が高くなり為ったような気がします。、
麺も変わらず元住製麺の低加水麺がいい塩梅の茹で加減 チャーシューは濃い目の味付けで安心します。  和寒恐るべし

大勝
住所:和寒町東町13
電話:--
営業:11:00~14:00
休み:月曜

落葉きのこ

【今日のルート】

市内は食べマルシェで盛り上がってる様ですが、横目に見ながら山菜取りに向かう。 二週間前に何時もの場所に行って撃沈 手ぶらで帰ってきた。 新しいポイント見つけなきゃ 植樹して樹高3m以内の樹を探す。 走り回って「あそこ! どうだ」
手前までは道があったがここからは結構急坂の牧草地を進む 取り付きはまた急坂がお迎え 難なく登り唐松林に到着
すげー・凄すぎる 収穫時期はやや遅すぎたがまだまだ手頃なラクヨウがダッサリと 楽しかったな~もう一回来れるかな 

雪月花

【そば畑】
P8060024

【幌加内そば 雪月花】
P8060012
蕎麦の花が満開の時に訪れた幌加内 白い花が丘陵地帯に咲く景色は圧巻ですが、撮影は平凡なアングルしか思いつかない・・余裕が無いんだよね。
幌加内バスターミナルに平成28年7月に開店 ここは旭川に移転した「せい一」さんの場所に開店 実は蕎麦里に果敢に挑むラーメンの「誠や」が非常に気になるが、今日はそばモードです。

【店内】
P8060015
テーブル席と小上がりがある店内は、せい一の時と変わりない、メニューを手に取るシンプルで、迷わなくていい。 で注文したのは

【もりそば】700円 濃い口汁
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さらっとした盛りですな 濃い口は本当に濃いぜ やや色が付き、やや乱切りの蕎麦はいい茹で加減ですが、のど越しは田舎蕎麦風で、バランスがどうも 普通の濃さが良かったかも、これは次回の課題だね。

幌加内そば 雪月花
住所:幌加内 交流プラザ内
電話:0165-26-7770
休み:火曜

あおい食堂・剣淵

【あおい】
P6170005
初めて紹介したのは、2013/10のことでこの時は紺色の暖簾 その後紹介したのは、2016/05でその時は暖簾はグリーンに変わり今に至る。
店内も変わりなく長いカウンター席と小上がりがあり、カウンターの前は大きな窓に為っていてとても明るくて、清潔な店内 メニューを見ると、初紹介から、驚きの価格でしたが、しかも現在でも変わらないとは、正直頭がさがります。 で注文したのは

【塩ラーメン】500円
P6170019
ビジュアルで食べる前から分かるオーラ 薄にごりのスープ 豚骨と鶏がらベースに煮干しが香り熱々の表面に薄く覆う脂 
麺は弱縮れ・やや細く・低加水の麺 今回はやや柔らかめの茹で加減 チャーシューは固めで味が濃い昔風なのが一枚 ネギ・メンマがのる。
シンプルなラーメン 奇をてらうラーメンが増えてる中 非常に好感が持てるラーメンで、これがワンコインと本当ね有り難いね。 同行者が選んだのは

【しょう油ラーメン】500円
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これまた、安定した味に変わりない

【味噌ラーメン】600円
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モヤシを中心に野菜がのる、チャーシューは無く赤味噌主体でやや酸味が有るスープ 三味すべて安定しており、後は好みでどうぞ 
基本のスープが良いからでしょうね、いい仕事しています。
けんぶちまっぷを見ると、「野菜ラーメン」が店の一押しらしいので、次回の課題

あおい食堂
住所:剣淵町仲町5番3号
電話:0165-34-2524
営業:10:00~20:00
休み:日曜

羊飼いの家・士別

【羊と雲の丘】
P6110024
士別の高台 この日は天気も悪く(最近 土日は天気が悪い) お客さんもチラホラで放牧も無し シープドックはジープ上でお休み中 そんな中利用 前回紹介は、2015/10です。 メニューを見ると前回と変わっていないので過去記事をご覧ください。  で注文したのは以前躊躇した、地元産の

【士別サフォーク・ラム肉定食】2.200円
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二種類の部位のラム・ライス・サラダ・味噌汁 ラムは後付タイプ 
で鍋の上ではこうなる。

P6110020
折角二種類の部位が在るのに説明も無いのが残念 地元のサフォークで期待したが、価格から言ったら残念かな 実は前回利用時に他の人の注文見てると、「ジンギスカン定食」の遭遇率が高い 
これは士別・名寄地方のB級グルメの煮込みジンギスカンぽいものか? 次回の課題ですね。

羊と雲の丘
住所:士別市西士別町5351
電話:0165-22-2991
営業:--
休み:--

日比谷 英

【英】
 P9110052上川の街を抜けると、 直進で層雲峡 石北峠 左折すると白滝・滝上と続く、T字の交差点にあるお蕎麦屋さん
店の前は何回も通っているのですが、今回初めて訪れました。
店内はテーブル席のみ オーディオが置いています。 久しぶりにマッキントッシュのアンプにご対面 これがピュアオーディオの世界なのでしょうか?
窓際には誰が座るのか、チッチャい椅子とテーブル

【店内】
P9110041
壁のメニューは、超シンプルでいさぎよい。

【もり】大盛り 800円
P9110049
新そばにはやや早い時期 一口 おー美味しいね 鰹節香る汁 こし好し のどゴシ好し 何時もはそばの香りは感じない私ですが、初めて何となく感じた。 やや緑色かかるそば

【田舎もり】600円
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無骨な中に繊細さを感じる。 香りはより香る そばは黒い粒々も見られる。

【かけ】600円
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柚子がほのかに香る 豪華な天ぷらも好いが時にはかけも堪らない。 ラーメンで言えば低加水なので旭川麺以上に早く食べなきゃ 何となく通り過ぎてたお店 早く利用してればよかった。

日比谷 英
住所:上川町日東11-6
電話:01658-2-4008
営業:11:30~14:30 (予約のみ)17:30~20:30
休み:月・火曜

ホウズキが咲く源泉地帯を歩く

【ホウズキ】
P9110059
北海道では中々自生では見られないので、以前ここに人が居たことを思わせる、山間の源泉地帯を歩いてみよう。 かなり前から硫化水素と微量の金気臭 大好きな香り(爆 
さーきたよ お迎えだ やや黒い流れ

【流れ】
P9110058
既に温度計突っ込んでるし ミネラル分も豊富ゆえ 藻も大発生で滑る滑る 気をつけなきゃ 
ここは層雲峡の湯を守る源泉 温泉郷からは少し離れていて殆ど知られてなく、訪れる人はマニアのみだろう ついでだから温度計も見てみよう。

【48.2℃】
P9110057
坂の途中が湧出現場なのでここで入浴するのは困難 じゃーもう少し山側に向かおう。 長年あった施設は解体して更地になってた、その源泉と思われる湯発見

【崖下土管の湯】
P9110065
表面は温泉成分と汚れが浮いている、深さは不明ですが、サイズは入れそうな大きさ 入りませんよ。  温度は47.5℃とこのままでは熱過ぎ 水を入れたポリタン持参 下の川水をトボトボ歩いて持ってくるか方法を考えなければいけない。 では下って川のほうへ向かおう。

【川沿い】
P9110094
川に向かう途中にも、何やら塩ビ管から湯気と湯溜まり 付近はぬかるんでるので長靴は必要だよ。 結構な水量です、近づき上から眺めると

【おう穴】
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旭川の「神居古潭おう穴群」と同じ穴と小石発見! 画像では判らないが、この近辺も蒸気が漂い、おう穴も温泉で満たされてる。 更に下流に向かう

【川岸の温泉成分】
P9110102
これ以上は進めなく今回は撤収しよう、次回はザイルでも持ってくるか(苦笑  

丸勝亭・豊富

【丸勝亭】
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お盆休みなのか結構休みの店があったので国道に面してる「丸勝亭」さんに初潜入 入り口前にはバンクが多数駐輪中 ライダーに人気のようです。 店内は中央にテーブル席と入り口横に少し区切られたテーブル席、こ上がりもあり大人数でも利用できます。
メニューを手に取ると、ご飯物とラーメン・横にそばうどんと続きます。 有名なのは、蓋が閉まらない程のボリュウムのカツ丼 その価格は1050円とそれなりですが、300gの肩ロースは冷凍ではなく、生肉と拘っています。
開店当時はお蕎麦屋さん お客の要望に応える間にメニューが増える何時ものパターン(笑い
で選んだのは

【ざるとろろ】670円
P8150050
普通に見えるビジュアル、容器も結構安っぽい 麺は手打ちと思われる、田舎蕎麦風の乱切り気味 コシのある蕎麦 実は余り期待していなかったが、これが汁の香り、蕎麦のこしもあっぱれの品でビックリ いつ再訪できるか分からないが、次回は温かい蕎麦にしてみよう。 同行者が選んだのは

【しょう油ラーメン】590円
P8150041
シンプル アブラは少ない 鶏豚ベースと思われるが、残念ながら旨みが少ない 麺は多加水の札幌麺が茹で過ぎで残念

【しおラーメン】590円
P8150042
お店を巡ると時に残念なお店もあるのも事実 基本残念なお店は記事にしないのが私のブログ ハードディスクの中にはそんな料理の画像が容量を圧迫しています。(爆
けど美味しいそばに巡り会えた 個人的には思いもしない場所で頂く蕎麦もおつな物。 価格なりですが「かつ丼」も次回の候補にしよう。

丸勝亭
住所:豊富町大通り4
電話:0162-82-1074
営業:11:00~15:00
休み:--

ふれあいセンター・豊富温泉

【正面入り口】
P8150033
豊富温泉 実は初利用です。 長年の念願だった温泉にお盆休みを日帰りで行って来ました。 遠いです(笑い 駐車場には全国各地ナンバーとレンタカーが満車 入り口をくぐる前にアブラが香っています。
恐るべし豊富温泉 利用するのが楽しみです、館内は利用客で一杯 初めての利用者に親切にロビーにて館内利用の説明があるので大人しく聞き入ろう。
温泉は湯治利用の浴場と一般浴場が廊下を挟んで分かれており、移動には着替えなければ移動は出来ません。

【湯治浴場入り口暖簾】
P8150007
尚、浴場内の撮影は利用者に確認してから撮影していますのでご心配なく。 

【浴場のふち】
P8150017
温泉成分の造形がいいね

【油分】
P8150018
カメラを構えるとこれを撮らないと駄目だよと言ってボトルも持ってくれて一枚 油分の香りは重油がメインなのですが、アンモニア・ヨウ素・臭素の香りがする マニアには堪らないだろう。 一歩間違えば強烈な香りになりそうなとこで留まってる。

このときアブラのボトル持ってくれた人に聞いたのですが、「よくオイルフェンスで囲われてアブラが溜まっている画像見ますね」 と聞いたところ 「これはこの湯口から出ているアブラではなく、別に分離したアブラをわざわざ営業終了後にオイルフェンスの中に加えている」という新事実 この話は利用者が聞いており否定する人も無いので間違いないかな?


温泉分析書
源泉名:豊富温泉(R-1A号井・R-4号井・R-10号井・R-11号井の混合)
試験年月日:平成27年10月28日
泉温:18.0℃
ph:8.0
蒸発残留物:10.09g/㎏
泉質名:含よう素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(弱アルカリ性高張性冷鉱泉)
旧泉質名:含ヨウ素・重曹-食塩泉
豊富温泉:石油・ガス開発を求め古くからボーリングが盛んに行なわれた 大正7年のR-1号井に始まる 現在利用のR-1Aは改良井で1976年に利用 殆どの井は700~1000mオーバーの深層井 如何に石油・ガスを求めていたか想像されます。 まだ書きたいけどこれ位にしておきます。 久々の温泉記事 付随して湧出してる天然ガスでは発電もしてる模様

ふれあいセンター
住所:豊富町字温泉
電話:0162-82-1777
日帰り情報
料金:510円
営業:8:30~21:00
休み:--
ふれあいセンター のHPはこちら

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