大雪高原山荘食堂

【大雪高原山荘食堂】

ここまで来ると流石に食事の選択枝は無い 自前の食事・下りて探すかこちらで利用かしかない。 初めて利用しました ウッディな作りの食堂 宿泊者もここで利用すると思われる。 食券はフロント横の入浴券と同じ券売機で購入  券売機横のメニューを見て注文したのは

【高原ラーメン】880円

ラーメンを見て同行者 「????」 メニュー画像チョッと確認してこいと 麺延びないように素早く・従業員に怪しまれないように自然に 本当だ ここまで来ると漫画レベルだ 山の中の食堂だ何があっても驚かない、と言いつつも 
スープは多分業務用だね 麺は冷凍麺と思われる チャーシューは薄目なのが一枚 二色ナルトとネギ 業務用満載ですが普通に美味しいと思います。

大雪高原温泉食堂
住所:上川町層雲峡 高原温泉
営業:11:30~13:00(ランチ)
今回は割引を使ったが、次回は入浴料+昼食セット(1,600円)を試そうかな(笑

高原温泉付近を散策

【沸騰沼】


【勿論覗いてみる】

勿論ブクブクより盛大に絶賛沸騰中

【近くのボッケ状態沼】

阿寒等で見るボッケとは比べ物にならない賑やかさ。

【地面温度】

こちらの床暖は41℃ 広い邸宅 羨ましい。 

【あれを突っ込む】

100℃越えそうな勢い 壊れたら困るので最終温度は不明 沼を巡るコースにも数ヶ所温泉はあります。 基本スニーカーで行く源泉しか行かないので、他の人に任せます。
高原温泉で使用されてる源泉は中々分からないよね、ただ過去資料によるとこの地点では無いらしい。
源泉は別にして誰でも入手できる地理院の地図にも温泉マークが表記されてるから直ぐに分かる筈 ただ立ち入り不可だったりする。

大雪高原山荘・立ち寄り湯

【大雪高原山荘】

大好きな湯 けど中々これない年一ほど利用 年間の半分は雪で利用できないく、秘湯と言っていいだろうがオープン時は登山客で賑わう。 過去記事は、2014/06
1915年に営林職員により発見されると言われる源泉 昭和29年(1954)の台風により風倒木の処理により建設 以後所有は日本製紙(当時は国策パルプ)が管理運営 券売機で券購入(700円) 地元情報誌で一言いえば200円引きとなる(現在終了) 増設された通路を向かおう。

【内風呂】

熊さんお久しぶりです、会いに来たよ お邪魔しています。 白濁した湯 硫黄の香りが五臓六腑に染みます。 天国天国 勿論源泉賭け流し 湯船からオーバーフローしており、ここで横たわって寝たら最高だけど宿泊でもしないと出来ないよね 熊さんと挨拶も済ましたし向かうか

【露天風呂】
この日も昨年と同じように青空が気持ちいい。 湯口も変わらない 昨年から比べたらやや白濁は少なめ雪解け水が多いのかな 冬季は閉鎖する携帯も届かない山奥の山荘 本当によく維持してくれて感謝・感謝です。

大雪高原山荘
住所:上川町層雲峡 高原温泉
電話:0166-26-830(予約専用)
営業:700円
時間:--
休み:--
大雪高原温泉荘さんのHPはこちら

大衆食堂ひぐま・名寄

【ひぐま食堂】

旭川から進むと中心街の手前 名寄は正直 精力的には訪れる機会が少ない 何故って今一温泉がね。 何処かに人知れず湧いてるって言うにも聞かないからさ。 ラー友のjetsさんがヘビーローテ 気になって仕方ない 行くしかない
外観はいい佇まい  店名が書かれてると思われる看板は食堂好きは年季が入ってるとも言うが、普通は○○ねーなと思うかは貴方しだい では初利用のお店を紹介しよう。

【店内】

入り口を入ると、厨房とテーブル席

【小上がり】

右手に小上がりのスペースがあり、幅広い年齢層に対応しています。 今回は小上がりを利用 メニューを見てみよう、ボリュームが多いと聞く、定食・丼物は種類豊富 裏はラーメンを筆頭にそば・うどんと続きます。 お奨めのメニュー表も で選んだのはラーメンメニューの先頭のこれ

【マーボラーメン】850円

注文する時に、「辛いですよ、大丈夫」と一言ありの一品 ラー油が香る 基本のスープは多分透明系の豚骨ベースと思われる。 それにひき肉少な目・山椒も少な目・辛味は南蛮がメインにやや緩めの餡でからめた、ネギと豆腐が乗る。 辛味度は個人的には5最高で3よりちょい上程度で許容範囲 ストレートに辛味が来るタイプ 麺は低加水・縮れ弱め・細目の麺があう 
地元で愛される食堂 メニューも多く全てチャレンジしたい気はあるけど無理かな 温泉ないし そこかって 私の場合そこです。
何時までも残ってほしい食堂がまた増えました。 ガンバレ

大衆食堂 ひぐま食堂
住所:名寄市西4条南11丁目
電話:01654-2-2690
営業:11:00~20:00
休み:--

松葉屋食堂・風連

【松葉屋食堂】
昭和な佇まいの食堂がある町 今はもち米栽培が日本一でしたっけ 道の駅で絶賛販売中の餅も、昔は国道沿いの小さいお店で、時々お得な餅の切れ端が売っててラッキーと思った時代もあったね。
GWの最中 利用しました 過去記事は2016/08です。 帰省中なのか、ほぼ満席です。 布製の理立派なカレンダーは製麺所 メニューはメインのラーメン・うどん・そば・定食・ご飯物 裏はいつかチャレンジしたい、トッピングのラーメン達が並ぶ で注文したのは

【味噌野菜ラーメン】810円

あっさりの合わせ味噌風のフォルム たっぷりの野菜の中にネギと麩が鎮座 野菜の甘みが出ていて塩分は控えめに感じる。 ただ反省するのは利用者が多く、そちらに気をとられイマイチな記憶になった。 まだまだ勉強しなきゃね。
麺は、低加水・やや細めですが、やや緩めの茹で加減 次回はやはり野菜+チャーシュー+シナチク+カレー+キムチにしますかで、値段は幾らになるのか

松葉屋食堂
住所:風連町仲町
電話:01655-3-2163
営業:11:00~19:30
休み:火曜

あおい・剣淵

【あおい】

2018/04の記事で今月一杯で開店から50年目で炉蓮を降ろす、R40号の名店の中でも個人的には上位に位置する剣淵の「あおい」さん 閉店を知ってから2回もふられて、遅くなってしまった。
間違いなく平日に仕事帰りに剣淵までひとっ走り 良かった開いてるぜ 暖簾を潜るぜ!

【店内】

このお店の佇まいもあと僅か 格安のメニューは変わらないね。 で注文したのは

【野菜ラーメン】700円

初めての野菜ラーメン やや薄めの餡 具沢山 紅生姜がのるのが珍しい。 味は塩 豚骨ベースと思うが、バランスのいい味ですね。 ただ沢山の具材でややスープが薄まり塩分・旨みが薄まりった印象なのは残念かな
個人的には、ノーマル三味ラーメンがお奨めかな けど丼・ご飯物あまり食べていない あー猶予はない
土曜日は何やら収穫予定で行けない 日曜は定休  また仕事帰りに行くか 残り少ないぞ 

とままえ温泉ふわっと・立ち寄り湯

【とままえ温泉ふわっと】
留萌方面に行くと温泉には少々困る 地元には「ホテル神居岩」がある。 ただ微妙な湯なのは確かなんで、湯を巡るとなると上るか下るしかない。 今回は上る(北)ことにしよう。 苫前に向かう、近くと言っても36kmはあるけどね
道北の海岸沿いの湯は個性派揃い、塩分と香りの湯 口に含むと刺激のある源泉達 以前は苫前の手前の古丹別の「ななかまどの館」は表面に灯油系の油が浮く超個性的な源泉だった。 現在は温泉は使用していなくて、存廃論がでてる。

【内風呂】

久しぶりの成分27.40g/kgの高張性で強塩泉 浸みるぜ 過去記事を見ると2013/08以来ですが、紹介してないだけで、何回も利用してる。
温泉・香りも堪能 さ~帰るか。

あおい・剣淵

剣淵で頂くラーメンと言えば、メディアでも取り上げられる「駅前食堂」さんが有名ですよね。 剣淵にはまだあまり知られないお店がJetsさんから、衝撃の情報が入った。
個人的には旭川以北 上位に入る剣淵の「あおい」さんが5月一杯で暖簾を降ろす 
最初に2013/10/17に紹介して、何回も利用したお気に入りのお店 半世紀の歴史を終える 場所柄、休み等を考慮すると土曜日にしか利用できない困難店 もし訪れたことの無かったらこの機会に是非

●あおい食堂
住所:剣淵町仲町5番3号
電話:0165-34-2524
営業:10:00~20:00
休み:日曜

理尾・小平

【理尾】

ラーメンブログの尊敬するesさんが、ヘビーロテするお店 以前道央にあり何回も通り過ぎたお店 このドアも小平に持ってきた模様だ、余程思い入れがあるんだね。 
店内はテーブル席と、小上がりがあり、窓は一面海を望む、夏は海水浴で大賑わいのビーチですが、冬の間にゴミが溜まっちゃったね。 シーズンには清掃してスッキリとする筈
メニューを見てみましょう、時間的にランチメニューになります。 生たまごが4個も付き頭で想像するが思いつかない【自然卵玉子かけごはん】なんてあり、大いに悩む ここは奮発してこちら

【三元豚ロースかつ定食】1.000円

別盛りの時もあるらしいが本日はワンプレート 懐かしいごはんの型使用(昔カレーってこれ使ってたね) キャベツにのるカツは、想像はしてたが、大きさと厚さは凄い! 切れ目は本当にジューシーさが分かる。 
サクサクの衣が心地よく、その奥のロースがこれまたメチャ旨い 唸るほどのレベル これに小鉢と汁物が付く 脂身が実は苦手でしたが、これが美味しいだよ。 最近食べた中ではベストですが、このボリュームで満足々々 同行者が選んだのは

【しょう油ラーメン】700円

綺麗なラーメンですね 中濁りのスープ やや多目の脂が覆う 豚骨ベースで魚介系も加わり、塩分としょう油のバランスで食べさせるスープは絶品です。 薄いが大きめな赤身のチャーシューは最近散見するスタイル 
麺は札幌のメーカーが作る、やや細麺・中縮れ・低加水率の旭川インスパイアー麺は、一時コート麺とか言われた麺とは違い、実にお美味しい麺です。
ここに合わないだろう言われるタマネギ 刻んだ物は散見するがこちらは驚きのスライス状 これが邪魔ではなく合ったるから不思議 センスなのか腕なのか残りのメニューも気になるレベルの高いお店 夏になる前に是非お奨めしたいお店
料理が届く間にレジの横にメニュー発見 
<夜メニューです。>了解を頂いてパシャリしたのはこちら 一品料理丼・パスタ・焼そばドリンクこれは海水浴横目にキャンプする価値あり もう一枚には、とんこつ・辛みそ・えびフライカレーなんてあるのは謎のメニュー
注意として現在だけなのか不明なのですが、ラーメンは数量限定ですので悪しからず。
オンシーズンになる前にまた行かなくちゃいけないお店 超おすすめ 
オロロンラインには何故かトンカツが一押しの店が並ぶ 鬼鹿「すみれ」 力昼「ドライブインさわ」 そして「理尾」と続く 理由があるのか無いのか、たまたまか  

レストハウス 理尾
住所:小平町臼谷
電話:0164-56-1646
営業:11:15~14:00
   :17:00~19:00(平日)
   :11:15~14:00(日曜のみ)
休み:月曜

粋人館・愛別

【粋人館】


 旧上西邸(完成大正11年) 現在蕎麦は本館は2015/5に完成 それ以前は向かいの「序庵」でした。
 
玄関には見事な陶器類って言って価値なんて分かりませんがね。 

一階は厨房で利用は二階になり、とてもシンプルながらモダンな造りで、センターに障子で仕切り可能テーブルを中心にテーブル席を配置されています。

センターテーブルの角には、
陶器がディスプレー センスがいい。
では メニューを見てみましょう、十割そばと週変り・単品メニュー  粋人御膳と日替わり定食と続きます。 で注文したのは

【茸天ぷらそば(冷)】950円

いい佇まいです、京風と説明された汁は如何に 蕎麦は更科と田舎の中間 喉こし良し どっぷりと漬けて下さいとの京都風の汁は昆布と鰹だしが豊 円やかな醤油ダレが京都風? ここが好みの分かれる所でしょうか
個人的には通じゃなので、醤油辛い程の汁にどっぷり漬けて食べる私には初体験 同行者が注文したのは

【日替わり定食】850円

にしんの梅煮・玄米ご飯・野菜サラダ・きのこ汁・旬菜のフリット・自家製漬物の6品
骨ごと食べられるニシンがメイン 限定10食 850円から言って抜群のCPと思います。

素敵なインテリアと接待も含めとても落ち着けるお店 京都風の味付けが好みの分かれる所でしょうか。
ここでもミシュ枡発見!!

粋人館
住所:愛別町本町174番地
電話:01658-6-5077
営業:11:30~14:00
   :17:00~21:00
休み:水曜
粋人館さんのHPはこちら

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