オソウシ温泉・立ち寄り湯


曲がりくねった砂利道を進むとありましたオソウシ温泉 年季の入った佇まい 車止める前から秋田犬のケンちゃんが熱烈歓迎 犬が苦手な方は注意

【受付】

勿論携帯は圏外ですが、ご安心あれWi-Fi完備で電波難民解消 料金は驚きの券売機で600円を支払い

【脱衣場】

湯治利用者の為の洗濯機かな? ササッと着替えて温泉に、、、

【内湯】

源泉温度は26.9℃と低めなので大きな浴槽は加温されています、横の小さな浴槽は源泉がそのまま利用されています。 加温浴槽で温まり、源泉浴槽で冷ますを繰り返す方は重宝な作り

【露店源泉塔】

オソウシ温泉は源泉が自然湧出しかも毎分65ℓを誇る 昔からヒューム管で作られた源泉塔が有名だ。 紅葉には少し早かったな こちらは混浴浴槽になります。 仕切りのある手前の露天は

【露店2】

26.9℃は私的には全然冷たくなくいつまでもまったりと あと10日後ならと悔やまれる
けど国内屈指のアルカリ泉 ㏗10 数値が高けりゃツルツルする訳でもないが、こちらは強ツルツルで硫黄も感じる稀有な湯、気持ちよく長湯が気持ちいい
訪問時は熱烈歓迎の秋田犬のケンちゃんは塩対応 去る人は拒まず 清い。

オソウシ温泉
住所:新得町屈足オソウシ鹿ノ沢330
電話:0156-65-3338
日帰り情報
時間:10:00~20:00
料金:600円
休み:--
オソウシ温泉さんのHPはこちら

しほろ温泉プラザ緑風

【しほろ温泉プラザ緑風】

帰り道ふと立ち寄った温泉 初めてじゃない感じで、忘れてるけど来たことありますねこちらの施設 料金は良心的なワンコインです。 綺麗な脱衣を抜け洗面所ですが全く記憶がありません

【内湯】


【露店風呂】

なんとなく記憶のある露天風呂 ややツルツルする温泉 記憶が少しずつ蘇った 2004年に撮った画像は濃厚なモール泉だったね。 過去の温泉分析表も現在の分析表も有るので比較すれば面白いけど面倒くさいのでパス

しほろ温泉プラザ緑風
住所:士幌町字下居辺西2線134番地
電話:01564-5-3630
営業:11:00~22:00
料金:500円
しほろ温泉プラザ緑風さんのHPはこちら

まるひら・釧路

【まるひら】

早朝9:30からやってるお店 ネットで知った こちらから来れば良かったと反省 お昼過ぎですが、どんどん来る地元密着人気店 でも向かいに駐車場も完備 メニューを見てみましょう、味噌はなくしょう油と塩でしかも大盛りと特大しかない、この辺が回転率の高さの秘密かな 注文したのは

【しょう油ラーメン】700円

魚介が香る 見るからに旨そう。 透明なスープに角の取れたしょう油タレ 鶏ベースに魚介(節系)が強く香るがけして邪魔をしない。 何かが主張すると時にバランスが崩れるが流石そんなことはない。 麺は極細釧路麺がバリ堅の湯で加減 チャーシューは昔風が二枚
繊細にして旨味たっぷり あれもこれも加えるラーメンが多い中 なにも足さないあるいは引いていった結果なのかな 地元密着店の味感激しました、旭川とは違うラーメンですが、ここまで美味しいとは恐るべし釧路ラーメン
後で知ったのですが、1959年創業

まるひら
住所:釧路市浦見8丁目1
電話:0154-41-7233
営業:9:30~17:00
休み:水曜
道東シリーズはこれにて終了 中々来れない道東ですが、余りに美味しすぎで雪降るまえに来ちゃう?

夏堀・釧路

【夏堀】

釧路です。 昼前には湿原を超えて、開店前に到着、間もなく続々とやってきます。 車で待機してたのですが焦って並びます。 開店と同時に暖簾を潜る、勿論すぐに満席 店内はテーブルメインで厨房側にはカウンターあり ソロラーなのでカウンターに案内 メニューを見てみよう イラストも混ぜた可愛いメニューはラーメンがメイン 裏はスープ・食材・麺などの説明がありとても参考になります。 釧路に来るとは思って無く、情報は阿寒の車の中でスマフォで収集 

【ネギしょう油】980円

出たぜ釧路ラーメン スープは黒々してるがしょう油タレは控えめ 魚介もソコソコ そこに釧路と言えば極細の麺 バリ硬の麺強縮れは滅茶苦茶会う。 
実は何もリクエスト無ければ塩・しょう油は極細麺で味噌は中細麺で変更可能  チャーシューはどこと思いや、崩れるタイプのチャーシューでした。
これが釧路ラーメンなのか? 中々来れない釧路 以前釧路ラーメンと紹介したのは、いぶきおかめ食堂真澄で初本拠地に潜入 嫌いじゃないけどね この細麺が好きか嫌いか好みが分かれそう 私は好きなタイプです。

夏堀
住所:釧路市春日町4-3
電話:0154-35-3812
営業:11:00~15:00
   :17:00~20:00
休み:水曜

夏堀さんのHPはこちら

車中泊

【どこに泊まるか?】
阿寒まで来たが、このままここで泊まるか、川湯まで戻るか考える このまま阿寒で車中泊 一日中雨が降ってる。
車を変えてから初めてだね車中泊 シートアレンジが悩む まーあーだこーだアルコールチビチビやりながら、こんなもんかな
朝起きると降っています、源泉探ししようかと思っていたが雨具持って来てないし。 じゃーこちらを見に来た。

【弟子屈】

舗装路脇の側溝から源泉の湯気がすごい 羨ましい 雨の中一人でテンション上がりまくり 今回の最終目的地に向かおう。

まりも湯・阿寒

【まりも湯】

何年振りだろうか? 今は中々出来ない、宿泊も盛んにしてた時で懐かしい 

【休憩室】

この辺は殆ど記憶なし 番台のおばーちゃんも気さくに声を掛けてくれる。

【浴場】

木製のマリモは覚えてるよ シンプルな造りの浴場は覚えてる
温泉街の銭湯はいいよね。 今有るのは川湯・湯の川と後どこかな? やや高めの湯温で効くね
今日は車中泊 車変えてから初の事で最後までアレンジがいまいちのままで一夜を過ごす。 

まりも湯
住所:阿寒湖温泉1丁目
電話:0154-67-2305
営業:10:00~21:00(1~4月)
   :9:00~22:00(5~12月)
休み:第2・4水曜(5~12月は無休)

浅草軒・美幌

【浅草軒】

盆休み 急に思い立って道東に向かう 予定も考えず出たので、スマフォで昼食を探す 美幌の屋台で始め創業は昭和13年と超老舗ですね 昼過ぎになりましたが、満席っス 待つ覚悟でしたが、カウンターが上手いこと開いてなんとか滑り込むが、先客もラーメン待ち状態 メニューを見てみましょう、塩ラーメンが先頭で餃子・セットメニューもありますね。 店内は満席故撮影断念 オリジナルのうちわとか名前入りの箸入れとか正直欲しいかったりする。 で注文したのは

【塩ラーメン】650円

透明系のスープ 見るからに美味しそう 目からの情報って裏切らないと思う 鶏ベースのすっきり 地元なら塩気が増す店が多いが程々に抑えた塩分がより旨味を感じるね これは美味しいぜ
麺がなんと食べなれた低加水・中縮れ・やや細の麺がうれしい。 チャーシューはもも肉で柔らかい系が二枚 道東の旅、最初のラーメン大正解

浅草軒本店
住所:美幌字東1条北1丁目
電話:0152-73-3293
営業:11:00~20:00
休み:日曜

つつじ荘・立ち寄り湯

【つつじ荘】

道東温根湯温泉郷の街中 昭和かおるつつじ荘 日帰り営業が15:00からと旭川からは厳しい設定 やっと利用できた。 少々時間が早めでしたが、気持ちよく大丈夫だよ

【受付】

家族経営なのか微笑ましい雰囲気で迎えてくれる、なんとワンコイン500円 増築を繰り返すと温泉入口が、何故か奥に成りがちですがこちらも奥まってた

【浴槽】

タイル張りの綺麗な浴槽 ㏗9.3と中々の数値 ただ数字じゃないのが温泉 ツルツル度で言えば近くの滝の湯には及ばないが中ツルは確実にあるとても気持ちのいい源泉
源泉はいづほ観光3号井で過去資料では個人宅・銭湯?も含め6施設で利用 今はどうなのかな? 個人宅って言うのがとても気になりますね。 
いい湯ですまた来たいですね オーナーの人柄もよくいつか宿泊もいいです。

ホテルつゝじ荘
住所:留辺蘂町温根湯温泉392
電話:0157-45-3355
立ち寄り情報
料金:500円
営業:15:00~20:00
ホテルつゝじ荘さんのHPはこちら

一福・置戸

GW中 峠を越えて少し遠征 オケクラフトで有名な置戸 目当ての温泉の利用がなんと15時からと判明 この時間どうするって訳で来ちゃった、近くに温泉もあるけどここはお腹が空いたなどこか探さないと その前に街散策

【電話BOXフクロウ親子】


【ミミズク】

以前から気になってたオブジェ 繊細でカツ大胆 カッコイイです。 町内に何か所あるのかな

食事処 一福】

この地域で気になるメニューはかつ丼 卵でとじない丼 と言ってもソースではないらしいが如何に

【かつ丼】830円

これがNO卵とじのかつ丼か~ 福井でめちゃ美味しいソースかつ丼は体験済み 同時にこちらも注文

【豚丼】830円

かつ丼のタレは多分豚丼のタレと共通してる。 どちらがタレが元々なのかは分かりませんが、これが中々の出来でした、他のお店のかつ丼も気になるところですね 如何せん峠越えで遠い(爆 ここまで来てラーメンを注文しない手はないので

【塩ラーメン】700円

ラーメン激戦区の地域と比べるのは酷かもしれないが、これは反転レベル 丼・定食がお勧めだね

一福
住所:置戸町置戸117
電話:0157‐52‐3541
営業:――
休み:――

菅野温泉・立ち寄り湯

【菅野温泉】

GW真っ最中に利用した 宿泊利用した2015/01/月以来です。 楽しみーだね。 土砂被害で休んでた期間もありましたが現在は復旧しており、絶賛営業中
本館こもれび荘(宿泊棟)の手前に、温泉棟(湯処ウヌカル・イナンクル)があるのは変わりないですね。  

【脱衣場】

清掃が行き届いた施設 奥の脱衣場を抜けて浴場に向かう 日替わりで変わります 利用時は男がウヌカルーで女がイナンクルで宿泊棟の足元湧出のイコロ・ポッカの湯も利用可

【ウヌカルアンナーの湯】

うす濁りの湯 丁度長湯できそうな温度

【ウヌカルアンノーの湯】

こちらはやや白濁 両湯とも塩分がメイン お互い隣接してるので似た源泉だが僅かな成分の違いは成分の付着でよく分かる

【成分差】

左が鉄を僅かに含む源泉、右が鉄を含まない源泉 色でその違いが判るね。 これからさらに年月が経てば違いがハッキリしてきそうです。

【階段の降りる】

ワイルドな石造りの階段を降りると

【波切の湯】


【源泉】

こちらも中々ワイルドな湯舟 温泉成分の付着も今後期待できそうな趣
携帯も圏外の山間の湯宿 趣のある湯治棟は無くなってしまったが、オーナーも変わりその後台風被害にもあいましたが、復活する地元・温泉マニアを引き付ける温泉だと再確認
人の手を一切かけない源泉かけ流しの湯はいいね! 尚個人的には鉄を含まないアンナーの湯が好き

然別峡かんの温泉
住所:鹿追町字然別国有林145林班
電話:
日帰り情報
料金:650円
営業:12:00~19:00(夏季)
休み:火曜日

然別峡かんの温泉さんのHPはこちら

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