まりも湯・阿寒

【まりも湯】

何年振りだろうか? 今は中々出来ない、宿泊も盛んにしてた時で懐かしい 

【休憩室】

この辺は殆ど記憶なし 番台のおばーちゃんも気さくに声を掛けてくれる。

【浴場】

木製のマリモは覚えてるよ シンプルな造りの浴場は覚えてる
温泉街の銭湯はいいよね。 今有るのは川湯・湯の川と後どこかな? やや高めの湯温で効くね
今日は車中泊 車変えてから初の事で最後までアレンジがいまいちのままで一夜を過ごす。 

まりも湯
住所:阿寒湖温泉1丁目
電話:0154-67-2305
営業:10:00~21:00(1~4月)
   :9:00~22:00(5~12月)
休み:第2・4水曜(5~12月は無休)

浅草軒・美幌

【浅草軒】

盆休み 急に思い立って道東に向かう 予定も考えず出たので、スマフォで昼食を探す 美幌の屋台で始め創業は昭和13年と超老舗ですね 昼過ぎになりましたが、満席っス 待つ覚悟でしたが、カウンターが上手いこと開いてなんとか滑り込むが、先客もラーメン待ち状態 メニューを見てみましょう、塩ラーメンが先頭で餃子・セットメニューもありますね。 店内は満席故撮影断念 オリジナルのうちわとか名前入りの箸入れとか正直欲しいかったりする。 で注文したのは

【塩ラーメン】650円

透明系のスープ 見るからに美味しそう 目からの情報って裏切らないと思う 鶏ベースのすっきり 地元なら塩気が増す店が多いが程々に抑えた塩分がより旨味を感じるね これは美味しいぜ
麺がなんと食べなれた低加水・中縮れ・やや細の麺がうれしい。 チャーシューはもも肉で柔らかい系が二枚 道東の旅、最初のラーメン大正解

浅草軒本店
住所:美幌字東1条北1丁目
電話:0152-73-3293
営業:11:00~20:00
休み:日曜

つつじ荘・立ち寄り湯

【つつじ荘】

道東温根湯温泉郷の街中 昭和かおるつつじ荘 日帰り営業が15:00からと旭川からは厳しい設定 やっと利用できた。 少々時間が早めでしたが、気持ちよく大丈夫だよ

【受付】

家族経営なのか微笑ましい雰囲気で迎えてくれる、なんとワンコイン500円 増築を繰り返すと温泉入口が、何故か奥に成りがちですがこちらも奥まってた

【浴槽】

タイル張りの綺麗な浴槽 ㏗9.3と中々の数値 ただ数字じゃないのが温泉 ツルツル度で言えば近くの滝の湯には及ばないが中ツルは確実にあるとても気持ちのいい源泉
源泉はいづほ観光3号井で過去資料では個人宅・銭湯?も含め6施設で利用 今はどうなのかな? 個人宅って言うのがとても気になりますね。 
いい湯ですまた来たいですね オーナーの人柄もよくいつか宿泊もいいです。

ホテルつゝじ荘
住所:留辺蘂町温根湯温泉392
電話:0157-45-3355
立ち寄り情報
料金:500円
営業:15:00~20:00
ホテルつゝじ荘さんのHPはこちら

一福・置戸

GW中 峠を越えて少し遠征 オケクラフトで有名な置戸 目当ての温泉の利用がなんと15時からと判明 この時間どうするって訳で来ちゃった、近くに温泉もあるけどここはお腹が空いたなどこか探さないと その前に街散策

【電話BOXフクロウ親子】


【ミミズク】

以前から気になってたオブジェ 繊細でカツ大胆 カッコイイです。 町内に何か所あるのかな

食事処 一福】

この地域で気になるメニューはかつ丼 卵でとじない丼 と言ってもソースではないらしいが如何に

【かつ丼】830円

これがNO卵とじのかつ丼か~ 福井でめちゃ美味しいソースかつ丼は体験済み 同時にこちらも注文

【豚丼】830円

かつ丼のタレは多分豚丼のタレと共通してる。 どちらがタレが元々なのかは分かりませんが、これが中々の出来でした、他のお店のかつ丼も気になるところですね 如何せん峠越えで遠い(爆 ここまで来てラーメンを注文しない手はないので

【塩ラーメン】700円

ラーメン激戦区の地域と比べるのは酷かもしれないが、これは反転レベル 丼・定食がお勧めだね

一福
住所:置戸町置戸117
電話:0157‐52‐3541
営業:――
休み:――

菅野温泉・立ち寄り湯

【菅野温泉】

GW真っ最中に利用した 宿泊利用した2015/01/月以来です。 楽しみーだね。 土砂被害で休んでた期間もありましたが現在は復旧しており、絶賛営業中
本館こもれび荘(宿泊棟)の手前に、温泉棟(湯処ウヌカル・イナンクル)があるのは変わりないですね。  

【脱衣場】

清掃が行き届いた施設 奥の脱衣場を抜けて浴場に向かう 日替わりで変わります 利用時は男がウヌカルーで女がイナンクルで宿泊棟の足元湧出のイコロ・ポッカの湯も利用可

【ウヌカルアンナーの湯】

うす濁りの湯 丁度長湯できそうな温度

【ウヌカルアンノーの湯】

こちらはやや白濁 両湯とも塩分がメイン お互い隣接してるので似た源泉だが僅かな成分の違いは成分の付着でよく分かる

【成分差】

左が鉄を僅かに含む源泉、右が鉄を含まない源泉 色でその違いが判るね。 これからさらに年月が経てば違いがハッキリしてきそうです。

【階段の降りる】

ワイルドな石造りの階段を降りると

【波切の湯】


【源泉】

こちらも中々ワイルドな湯舟 温泉成分の付着も今後期待できそうな趣
携帯も圏外の山間の湯宿 趣のある湯治棟は無くなってしまったが、オーナーも変わりその後台風被害にもあいましたが、復活する地元・温泉マニアを引き付ける温泉だと再確認
人の手を一切かけない源泉かけ流しの湯はいいね! 尚個人的には鉄を含まないアンナーの湯が好き

然別峡かんの温泉
住所:鹿追町字然別国有林145林班
電話:
日帰り情報
料金:650円
営業:12:00~19:00(夏季)
休み:火曜日

然別峡かんの温泉さんのHPはこちら

セトセ温泉・立ち寄り湯

【セトセ温泉】

遠軽の手前の瀬戸瀬地区から横道に入ると良い温泉がある ブログ始める前から訪れてるお気に入りの施設です。 過去記事はこちら2010/09/18
昭和チックな引き戸を開けてお邪魔しよう。

【受付】

最初フロントって書いたけどいやいやここは受付に変更 外観・受付も変わりなく、ワンちゃんも元気です。 低い階段を登ると休憩室があり左に曲がると脱衣所がある。

【浴槽】

何時もの瓢箪型の浴槽がお出迎え やや温めの湯温で気持ちいい 無味無臭でpH:9.3とアルカリ性だが中ヌル感 アルカリが高けりゃヌルヌルが強いとは限らないのが温泉の面白いところだ。 HCO3(炭酸水素イオン)が少ないのが関係してるかもね。
冬季は温泉ブロガーの泣き所の湯気でカメラボケボケなのはお許し下さい 脱衣所にはドライヤーがあれば助かるのですが、これまた昭和なコイン投入タイプでした。

謎の湯

【謎の湯】

天気の悪い盆休みでしたね、そんな中でもまだ良かった前半に久しぶりの源泉探査 こんな川の先にあるのかな~ 楽しみ では道を進みましょう

【通行止め】
林道を進め数ヶ所の分岐を進むと遂に通行止め この先が道路が決壊してるそうな 車を止めチョッと奥行って見ましょうか 熊怖いから 通称田んぼ一号の長靴と鈴を首からぶら下げて進みます。
川の音を聞きながらセンサー満開にしながら ビビリながら進むも兆候ないので、急いで車に戻る、 怖いぜ! 来る途中で気になる所まで戻ろう。

【池】

どこでも見るため池風ですが、何故か池中に大きい石が鎮座 付近を更に捜しましょう

【赤い流れ】
よく見ると岩盤の割れ目にそって湧出してるのが多く見られる 

【その一例】

割れ目からジワジワ出ています。 これが温泉成分由来なのか、また微生物の作用なのは不明 この岩盤様は自信ないが多分プロピライトと呼ばれるものなのかな 間違ってたら御免なさい。 で温度は比較の為に近くの本流の川の温度は

【本流温度】

13.6℃

【湧出地点温度】

19.2℃
成分的にはアルカリ性単純泉と思われるが、あの鉄分とは思われないドギツイ赤色 イエー楽しいぜ温泉!
もう一ヶ所ある筈ですが、とてもこの季節には入って行けなかったのが残念

手打ちそば すゞき・留辺蘂

【すゞき】

場所は留辺蘂(るべしべ)ですが、温泉街の温根湯だね 以前紹介は2010/12と久しぶり 実は数回訪れていたのですが、一時休んでいた模様で暖簾を見て、直行 店内は変わっていなく、8割方の利用中
メニューを見てみると種類は少なくなったね。 で注文したのは 大好きな

【鴨せいろ】1.300円

いや~久しぶりのすゞきのそば 旨い うめ~ のど越しよし うれしいのが冷たい蕎麦も食べれるように、そば猪口とつゆが付き二度楽しめる。 同行者が注文したのは

【せいろ】800円

こちらも美味しい メニューにあれば何時も「鴨せいろ」の私ですが、せいろメチャ旨い そばつゆが辛口で好みにドンピシャ 近くにあれば、通いたいお店 峠を越えないと行けないのが難点
もしこちらに行くことがあれば、是非

手打そばすゞき
住所:温根湯温泉47
電話:0157-45-2338
営業:11:30~
休み:--
早仕舞いもあるのでお早めに

共同学舎新得農場 ミンタル

【共同学舎新得農場 ミンタル】
P3040069
帰り道で、チーズを買いに「ミンタル」さんへ 過去記事はこちら 6年ぶりです、白樺の先に農場があります。 ランチでもと思っていたのですが、同行者が温泉入ったら何か腹へったなんてのたまうのいで、途中でそばを啜ってしまった。
そのお店が大失敗でして・・・チーズの購入のみ

【ミンタル】
P3040067

【店内】
P3040063

【ショーケース】
P3040057
いつか、ゆっくりとランチでも利用したいですね。 自宅で美味しいチーズをつまみながらちびりちびり 美味しいね。

共同学舎新得農場 ミンタル
住所:新得町字新得3-1
電話:0155-69-5600
営業時間などは、ミンタルさんのHPでご確認ください。

sintoku

オベリベリ温泉 水光園・立ち寄り湯

【オベリベリ温泉 水光園】
P3040039
帯広に来たなら温泉入らなきゃね 十勝川温泉もあるが、市内の銭湯に伺った。
温泉不毛地帯の旭川と比べると、近所に手軽に利用できる温泉が在ることが羨ましすぎです。

利用したのはお昼過ぎ 入り口はお蕎麦屋さんですが、その奥に駐車場があるのでそこに駐車しましょう、既にお客さんが大勢 休憩所の横の入り口から浴場に向かおう 乱れ籠の脱衣スペース コインロッカータイプの脱衣場も余裕がある造りが気持ち良い。

【内風呂】
P3040021
動力楊湯で湯量も豊富なのか、浴槽も3ヶ所 露天は二ヶ所もあります。 それも44℃と湯温も恵まれているモール泉が注がれています。 掲示されてる情報によると、源泉が注がれているのは、主浴槽と露天石風呂で他は、ろ過掛け流しですが残念ながら薬剤使用 ただその差は入ると歴然 ツルツル度が明らかに違う。
モール独特のほのかな香りは飛んじゃってるのが残念 一旦貯湯してると思われる。 がそれを差し引いてもくつろげる湯 利用客も多く画像は断念 後はカメラを置き、ゆっくりと湯を堪能した。

温泉分析書
源泉名:オベリベリ温泉 水光園
試験年月日:平成28年12月12日
泉温:44.4℃
ph:8.8
蒸発残留物:0.331g/kg
成分総計:0.437g/kg
別記 腐食質:4.4㎎/kg
泉質:アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
旧泉質名:単純温泉

資料に拠ると
掘削年:1970年 深度:1193m 帯広市内の温泉ボーリングは1970~80年に集中して開発、殆どが1.000mを越す深度で、その一本
温泉に拘るなら、やはり 市内ならホテルボストンアサヒ湯がお勧めかなと 言って過去記事探すが無い・・・在る分けないブログ作る前に利用 昔の画像引っ張り出した。

オベリベリ温泉 水光園
住所:帯広市東10条南5丁目4番地
電話:0155-23-4700
立ち寄り情報
料金:440円
営業:11:00~23:00
オベリベリ温泉 水光園さんのFBはこちら 

プロフィール

いわ

@管理人:いわ
ご訪問ありがとうございます。
管理人とブログについて
先ずは下記をお読みください。
  ブログについて

ブログ内の記述及び画像は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。

Creative Commons License

検索BOX・タグ一覧

新着記事+ランダム記事

最新コメント

カテゴリ

お邪魔してるサイト

月別アーカイブ(年括り)

ユーザータグ

@管理人へメール

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

Copyright © いわ