栗山温泉・パラダイスヒルズ

【栗山温泉】

栗山の温泉施設 最近リニューアルしたと聞いて訪れてみた 前回利用は2013/03以来と超久しぶりです。 中々記憶も薄れがちなのはご勘弁を
料金は利用時間で変わるシステム 今回一時間利用で500円支払い 館内はとても綺麗になっています。

【内湯】

真ん中に主湯舟 左にジャグジー湯 嬉しいことに右に源泉湯が新設されていました。 

【源泉湯】

この大きさ 冷鉱泉の源泉でこれだけのサイズは中々見れません。

【露天風呂】

前回は、冬季で利用できなかったが今回は堪能 キャンプ場も併設されて塀の向こうから子供たちの声も心地よく のんびりとくつろぐ。 館内は長時間でも過ごせる、休憩室(食堂も兼ねる)・ハンモックでユックリと漫画三昧・温泉卓球なども完備 間隔が空いてるので温泉成分の変化を見てみましょう

温泉分析表
温泉成分分析表比較20032013
泉温17.817.5
pH8.08.1
ナトリウムイオン18881402
マグネシウムイオン43.224.3
カルシウムイオン72.840.8
成分総計5.6544.252
10年経った成分変化 成分の量自体は減っていますが、基本は変わらない 
尚成分は㎎です。

栗山温泉・パラダイスヒルズ
住所:栗山町湯地91番地
日帰り情報
時間:6:00~24:00
料金:500円/60分 650円/180分 1000円/10時間
栗山温泉・パラダイスヒルズさんのHPはこちら


おとん食堂・栗沢

【おとん食堂】

道央234号沿いの人気店に行ってきました。 駐車場はほぼ満車

【店内】

入口を入ると食品サンプルが並ぶ ここでお知らせお店に入り撮った画像全てMF(マニュアルフォーカス)で撮って 勿論AF(オートフォーカス)と思ってた 気づいたのはラーメンが運ばれた後 メニューもピンボケなので紹介はできません あしからず。
おとん食堂は万字炭鉱で「小鳩食堂」がルーツ で注文したのは

【小鳩ラーメン】

透明系です 豚骨・鶏ベース タレは程よくこなれ優しい 自家製煮玉子付き 結構脂を感じるね 麺は中太・強縮れ・低加水の麺 こう見るとかなり黄色い チャーシューは昔風でしっかりと味付けされてこれは美味しい。 同行者は

【ちゃーしゅー】

煮卵抜きで とろバラちゃーしゅーとロースちゃートッピング ちゃーしゅー旨~と一言発する。

【五目焼きそば】

鉄板皿に盛られた人気メニュー キツメのアンが最後まで熱々で火傷に注意

おとん食堂
住所:岩見沢市栗沢北幸穂81-4
電話:0124-45-4818
営業:11:00~15:00(平日)
   :11:00~18:00(土日祝)
休み:月・火曜

醤油屋本店・別館おとん食堂さんのHPはこちら

湯の元温泉

【湯の元温泉】

正直 温泉ブログと言いながら ラーメンと風景がメインになっています。 けど毎週温泉は利用中 ただ近郊湯で同じような湯を紹介しても面白くないしね
久しぶりに来た 三笠の湯の元温泉 2010/03に紹介して以来と超久しぶり メニューが沢山掲示されたフロントで500円を払い潜入

【入口】

脱衣場は規模から言って必要十分な大きさ

【内湯】
内湯

【露天風呂】

世の中って手ごろなサイズってあるよね 大きいキャパで楽しみたい けど大陸系が大挙  小じんまりしてマッタリしたいのに何故かせわしない と温泉好きも我儘な人たちの群れ 単純泉・冷鉱泉と物足りない感じですが、心落ち着く感じいいね!

●湯の元温泉
住所:三笠市桂沢94
電話:0167-6-8518
日帰り情報
営業:10:00~21:00
料金:500円

湯の元温泉さんのHPはこちらをクリック

自粛中のチャリ行動

【家の自転車】

我が家のママチャリ 車で行けないゲートの奥に行く手段と策略してたが、思いのほかイマイチだったり 久々の登場 
ゲートをすり抜けて登りの砂利道をkogikogi 一応アシストママチャリでスイスイと 言いたいところですが砂利は苦手 

【先に進むと】

段々と狭くなってきた、やばそう

【最後は】

予想通り 行き止まり 建築中ですがそれほど進捗してる感じはない 山菜は至る所にあったが、期待してる物はなかった 3密とは程遠いソロ探査 帰るか(笑い

味の大王・美唄

【味の大王】

以前から気になってた美唄・茶志内の「味の大王」 12号線からラーメンの幟と神社の鳥居が見えるシュールなお店でもある。 しかもこの外観一見さんは躊躇しちゃうよね。 よく見ると先頭には元祖とついたりする カレーラーメンと道内では苫小牧・室蘭が思い浮かぶ 今に繋がる大王は岩見沢駅前の「味の大王」が元となる。 現茶志内の店主小柳さんがそこで修行
昭和46年に室蘭輪西で「味の大王」2号店をオープン 苫小牧の方は聞いたことあるが割愛 で現在のお店は奥さんの実家とのことです。 

【店内】

カウンターとテーブル席 こじんまりしてる メニューはこちらをクリック 注文したのは
【カレーラーメン】700円

滅多に注文しないカレーラーメン こちらは別作りのカレールーをラーメンに乗せるタイプでは無くて、スープに自体にカレースパイスを加えるタイプ 豚骨ベースと思われるが、何とも食べなれないジャンル 評価なんか出来ないわ!
モヤシ・わかめ・海苔トッピング 正直わかめ・海苔要らねーかな 麺は食い慣れない森住さんのやや太い・強縮れ・中加水が合うのかはもう旭川人にとっては不明 チャーシューはしっかりタイプの昔風だね 
なんかモヤモヤすっ これは苫小牧・室蘭行く? とはならないだろうね カレーラーメン好きさんには御免ね(笑い チョッと苦手かも

味の大王
住所:美唄市茶志内町5
電話:0126-65-2290
営業:11:00~15:00
休み:火曜日 

豊ヶ岡駅・札沼線

【豊ヶ岡駅】

式典も予定された札沼線の廃線 コロナのお陰でそれも無し なし崩し的に終焉をひっそりと迎えた。

【駅舎側から】

豊ヶ岡駅ができる以前は、山中に月形炭鉱がありその選炭施設と積み込み施設が少し月形寄りにあり、山中の炭鉱から選炭所まではなんと索道(ロープウェイ)で運んだ 昔の地図には索道も表記

【月形炭鉱】
↑クリックで拡大
赤線の横の線が実際の索道(ロープウェイ)です。 私は炭鉱に行く自信はありませんが、ネット上では訪問してる記事もあり覗いてみては。

ラーメンのまる八

ラーメンのまる八


【店内】

北海道でご当地ラーメンと言えば、札幌の味噌・旭川のしょう油・釧路のしょう油・函館の塩を思い浮かぶ方も多いと思います。 それに伴い麺の違いもよく話題にのぼる、旭川から言えば札幌はゴム麺 札幌からは旭川すぐ延びる麺 この好みは永遠と語られる話題
で旭川麺から札幌麺に変わる地域は何処だろうと思うラーメンマニアは多数いると思う。 勿論綺麗いに線引きは出来ませんが、そこそこの判断は出来る筈と思う。

普通に考えると、旭川から札幌に近づくほど札幌麺度が上がる筈ですが、滝川までは順調に札幌度は上がるのですが、砂川で一気に旭川度に大きく戻す 逆転現象が起きそのまま美唄も巻き込む。 旭川の製麺業者が頑張ってるのか? それは地元砂川の中村製麺が大きく係る、ある人に言わせると旭川麺以上に低加水の麺かもしれないとの事、地元で愛されてるのでメジャーな麺を押しのけてスーパーでも絶賛発売中 この辺は旭川と同じですね メニューを見てみましょう
先頭はしょう油 次は塩ですがその下の味噌には多くのスペースが取られているので味噌がお店一押しなのかな で注文したのは

【しょう油ラーメン】650円

美味しそうな間違いないフォルムです。 脂も少なめで豚骨・鶏ベースと思われるスープも強くは主張しないしかも魚介系も感じない なんじゃこりゃーと思いながらも食べ進むと、これもありかなと思う。
麺は中太・ほぼストレート・勿論低加水の麺が美味いんだよね。 チャーシューはもも肉しっかりタイプが二枚 ネギは緑部分が多くよくあってますね。 同行者が選んだのは

【味噌ラーメン】750円

表面はごまが覆う もやしがメインで玉ねぎが少々 チャーシューは細切りに変身!!
地元で愛される低加水の麺は食べる価値あり でここで考えると低加水の麺って普通にあるんだよね、もしかして道内あるいは全国的に見ても札幌の高加水麺が少数派なのではと思うこの頃。 

まる八 
住所:砂川西1条北8丁目
電話:0125-54-4408
営業:11:00~14:00 17:00~20:00
休み:水曜

珍来・赤平

【珍来】



こんにちは 珍来さん 初めて紹介したのは2010/04だったな 味は変わってないのに、何故か店先にカブ置いてる 前回には、少しずつ何かが変わってる お店のミニチュアとかこちらのミニチュアは床屋さんが作ってくれたとのことです。

【五目ラーメン】950円


【味噌もやし】700円


【しょう油ラーメン】650円

佇まいが素敵 思いっきり昭和な管理人は落ち着くわ~
いつまでも続いてほしい地元密着店

珍来
住所:赤平市大町1-2
電話:0125-32-2628
営業:11:00~19:00
休み:7の付く日

美かど屋・美唄

【美かど屋】

美唄駅近くの食堂 以前すぐ隣の「旅の途中に」さんを利用した時に発見 知り合いのna_aagoのブログさんが記事アップ私も続こう

【店内】

京都の町屋かと思わせる間口が小さく奥に長ーい作りも珍しいですね。 その為メニューが長尺の壁に表示されて私のカメラではその全景は撮れなかった、まさか店内でパノラマ撮影が必要だとは、、、na_aagoさんは切れそうなメニューにのるあんかけ焼きそばだったな

【しょう油ラーメン】600円

安いですね 価格から三味で野菜がトッピングがデフォと推測 基本ベースは鶏豚ベースでそれに野菜の甘味が加わる 魚介系は感じない 麺は中太・中縮れ・高加水のこれぞ典型的な札幌麺 がチョッとね けどこの価格で不満などある筈がない。
地域密着店に幸あれ いつまでも残ってほしいお店だよね

お食事処みかど屋
住所:美唄市東1条南2丁目
電話:0126-63-2387
営業:--
休み:--

あら志・滝川

【あら志】

滝川・砂川と懸案店が多くある地域なんだよね 自粛前に利用できたので紹介しよう。 店内コの字のカウンターと小上がりがあり8割ほど埋まる人気店
メニューを見てみましょうって券売機の画像
基本鶏ベースのお店でえらんだのは

【塩】800円

きれいな外観 基本ぱっと見でこれは美味しそうって思った料理は美味しいのだ!! 見た目と香りは裏切らない 表面は鶏油で覆われそそられます。
スープ一口 すっきりながら旨味が追いかけてくる 麺は肌白・やや細・弱縮れ・やや加水の麺 個人的にはこのスープにはもう少し太い方が好みかな? チャーシューは薄目ながら大きいバラ部分利用が二枚 同行者が選んだのは

【しょう油ラーメン】800円
  
こちらの方がよく鶏油がよく分かりますね 香ばしいしょう油タレがとても美味しいと思います。 塩はあっさりな中に旨味 しょう油は其れに香ばしいタレが加わり更に美味しくかんじます。

らーめんあら志
住所: 滝川市東町8丁目277-5
電話:--
営業:11:00~15:00 17:00~20:00
休み:不定休
らーめん あら志さんのHPはこちら 

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