麺処 なが亭・砂川

なんと痛恨のミス お店の外観撮るの忘れた・・・ 農協の売店1F 100円ショップCAN DOが2F入る施設の1Fにお店はあります。 店舗側と駐車場側からも入り口あり

旭川のラーメン好きは何故か麺に拘る方が多い、札幌麺が苦手 低加水率の麺がDNAに宿る、そんな訳で時たま、札幌の高加水麺と旭川の低加水麺は何処で逆転するのか、話題に上る 
札幌に近づく事に高加水になると思いきや、滝川までは予想通りに進むが何故か砂川近辺で低加水の麺に代わっちゃうから面白い。
その逆転現象の張本人は砂川の㈲中村製麺工場さん 訪れたお店の麺売り場には、札幌大手を押しのけて、「中村製麺」が占拠していて地元で愛されてる麺 販売されてるのはノーマル麺とタマゴ入りの麺の2種類でした。
ここは旭川以上に低下水率の麺を作ると言われる張本人 以前は「なか亭」だったのですが、訪れた時は、字体も同じなのですが濁点が付いて「な亭」になっていましたが経緯は不明

店内のカレンダーは中村製麺でしたので、麺は変わっていないと思います。 L字のカウンターとテーブル席 結構キツキツです。
壁のメニューを見てみると直営店からなのか格安です!! で注文したのは

【しょう油ラーメン】430円
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中空知地区の格安そばに対抗すると思われる価格設定 シンプル 奇を衒わない分勝負してます。 透明系のスープは豚鶏ベース 優しい味 少々物足りないと思うが、旨みがじわっときます。 麺は中太・ストレート・低加水率の麺ですが、微妙に旭川麺とは違い噛み心地はズパ けど噛み進むとモチモチ これぞ中村の麺 チャーシューはやや硬めの昔風が一枚 他の地域ならかけラーメンの価格で乗ってるだけで十分 同行者か食べたのは

【味噌ラーメン】460円
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30円アップでもやし・半ゆで卵プラス 本気のラーメンは市内の食堂にお願いしてこの価格あっぱれです。
低加水の麺ながら旭川麺とは違う砂川近郊 興味が尽きない。

麺処 なが亭
住所:砂川市東5条南7丁目2-9(ショッピングプラザAiAi内)
電話:54-3313 
営業:--
休み:-- 

鶴八・月形

【鶴八】月形札比内
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国道275号沿いのお店 通るたびに開いていたり閉まってたり、長期閉めてたり 最近はついに「食べログ」からも、「鶴八」看板までもが無くなった。 今年の夏には敷地内にスーパーハウス置かれこれまでかと悔やんでた。 
ネット上の情報も殆ど無く、定食は凄い盛りだとかの断片上の情報しかない無いお店

が幟が立ってるではないか・・・ 速攻で暖簾をくぐる。 

【店内】
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両方に窓がありますが、照明が暗いのかやや薄暗い。 片側のこ上がり、反対にテーブル席 椅子が思いのほか低いので注意 おーっとなるよ。 テーブル上のメニューを見てみよう。 残念ながら定食のメニューはありません、今期はラーメンのみの営業 で注文したのは

【辛みそラーメン】800円
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でたー鉄鍋 重いのでかーさんはワゴンに乗せて運んできます。 テーブルに運ばれるとニンニクは利用しますかと聞かれたのでお願いする。 スープたっぷり 豚骨ベースで表面のアブラは少ない  表面に浮く辛味は大人し目で第一印象はややインパクトに欠けるかと思いきや、食べ進むごとに旨みがジワジワ増してきます、鉄鍋のお陰で最後には体がポカポカになる
 
麺は幟で確認すると「西山ラーメン」 肌白の麺 中太・中縮れ・驚きの中加水ながらやや旭川よりの麺とは 上に乗るのは、ゆで卵と大好きなシャキシャキきくらげがタップリ更にモヤシが混在 麺の下をを探るとチャーシュー発見 これは嬉しいですね。 同行者が選んだのは

【しょう油ラーメン】700円
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トッピングは辛みそと同じ 透明系のスープ しょう油ゆえさらにサラリとしたした中にも旨みがひそむ
会計時に伺うと、定食系は止めてしまったとのこと、営業は冬のみ 時間は多分ランチのみ 旭川から行くと中々の困難店 今回利用できてよかった。 定食も復活してくれないかな  実はメニューよく見ると裏側にカレーが透けてる~

鶴八
住所:月形町字札比内
電話:--
営業:--
休み:--

北京ラーメン・芦別

【北京ラーメン】
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芦別駅に近くと言えば語弊があるが、説明しずらいので、駅方面 赤い暖簾は夏頃には確認してたのですが、こんな時期になりました。 駐車場は店横 赤い暖簾を潜り初利用 店内は赤で染まる、細長くカウンターとテーブル席 ポータブルストーブには既に火が
ラミネ加工のカラーメニューもありましたが、壁のメニュー表をパシャリラーメン専門店 良心的な価格です、北京ラーメンが気になるところですがここは基本のあれを注文

【しょう油ラーメン】580円
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もやしが乗る 黒いスープです。 一口 しょう油が来るかと思ったが、野菜の甘みとしょう油は独特なバランス 魚介は感じない。 何処かで食べたなこの感じ どこだったかな 魚介系は感じない。 麺は黄色く中太・強縮れ・高加水率の札幌麺 
ラミネメニューには自慢と書かれたチャーシューは赤味が多いがホロホロで美味しい。 もやしは若干作りおき風だが、チョッと味付けされこれはこれでこのラーメンにはあう。 かな(苦笑 次回は北京ラーメンだな! ごちそうさま~と出て横見ると、こんなところに店名がはっきりと見える。 なんで内側からしか見えないんだ?  まーいいか。

北京ラーメン
住所:芦別市北2条西1丁目の4
電話:0124-22-2313
営業:10:30~18:00
休み:不定休

きじまるくん・岩見沢

【喜地丸薫】きじまるくん
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【入り口暖簾】
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岩見沢と三笠の境目 岩見沢から行くと非常に分かりづらいから、三笠から38号に抜ける早道の道々30号から行くとわかり易い。 そうそう宝水ワイナリーさんの丘並び
ここの筈と行くと何か施設っぽいところ、そうか福祉施設が運営してるんだね、看板を見つけで矢印に向かう。 なんと準備中の看板が・・・でもここまで来たから聞いてみよう 「すみません 食事出来ませんか?」 「今まで予約がありこの後も予約が入ってるんですが、ラーメンかカレーなら良いですよ」とのこと 勿論ラーメンが目的 ラッキーでした。
暖簾撮影前はクルクル状態でしたが、カメラ持ち出すとお店の方が直してくれました、ブロガーにもやさしいお店 店内はテーブル席と奥に炭火の大きい焼き台完備  注文したのは全員これ

【きじ塩ラーメン】700円
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濃いっス。 染みます。 際立つキジ恐るべし。、 塩と言われなければしょう油にも思える、上に乗る黄色いのは何かと思い聞くと、キジのアブラで作ったバターとのこと 溶け出すとジワジワ・コッテリ感と複雑な旨みが増します。 
表現するのは難しいな 麺はやや細・強縮れ・加水率高めの黄色い札幌麺 チャーシューは2タイプが乗る 味しっかり付いたシットリフレーク状・ややパサパサ感があるキジチャーシューが二枚でした。 店内の作りなどをみると、焼き台等の料理がお勧めのようですね 
準備中にも関わらず気持ちよく利用ができました。 駄目かなと思っても店内に人がいれば一声確認したほうがいいね、せっかく来たのだから。 
今日二杯続けて鶏をいただいたら、口の周りピカピカっス。 鶏でノックダウンぎみ

喜地丸燻 きじまるくん
住所:岩見沢市日の出町604-2
電話:0126-22-1441
営業:11:00~16:00
休み:水曜
運営してる「岩見沢清丘園」さんのHP kijimarukun   喜地丸燻のサイトもあります。 

砂川オアシスパーク

【砂川オアシスパーク】
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【遊水池】
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【案内板】
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全く知らなかった 12号線を曲がると直ぐにある広大な敷地と遊水池 
砂川観光協会のサイトから転載 <国の治水事業とあわせて、地域の振興を図る公園として整備が進められた砂川オアシスパークは、 180ヘクタールの敷地に100ヘクタールの水面を有し、パークゴルフやサッカー場、多目的広場、オートスポーツランドなどのスポーツ・レクリェーション施設が整備されています。>
水面ではウインドーサーフィン・ジェットスキー・岸からは釣竿 池を巡るコースではジョギング 冬はワカサギ釣り 夏季には無料のレンタルサイクルもあり一度訪れるのもいい。

砂川オアシスパーク(遊水地)
住所:砂川市西豊沼
参考サイトはこちらをクリック

散歩日和

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久しぶりの晴天 ドライブ散歩日和 って画像いじくり過ぎだろ(笑
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王飯店・滝川

【王飯店】
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旭川から行くと中心街の手前右手 店の横に駐車場完備 店内は直ぐにテーブル席 奥にこ上がりがありファミリーでも安心 ではメニューを手に取ると、いやー種類が豊富 掲載するの躊躇われるほど じゃー紹介  麺類も思いのほか種類があります。 
お得なランチメニューも有りますが平日のみで断念 で選んだのはラーメンセットから

【玉子・野菜ラーメン+焼き餃子3ヶ】1.050円
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大き目の丼に具がいっぱいのる これは期待できます。 鶏ベースの塩味 しっかりと旨みと控えめの塩のバランスがとてもいい 麺は中太・強縮れ・中加水の旭川と札幌の中間 ころっとした餃子はモチモチの皮で一口頂くと、肉汁ピューいいね、総じてやさしい味付けで好みによりテーブルの調味料駆使するのもあり 
この具材・旨み・塩味なら願わくばストレート麺で食べたかったな~
尚 同行者が頂いたのは(ラーメンセットでお腹一杯で味見していないので画像のみ参考までに)

勝巳・赤平

【勝巳】
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腹ペコのお客を向かえ、満足気のお客を送り出した姿を、何年見つめてきたのだろう この暖簾 
今日も潜りにきたよ。 店内はパイプ椅子が似合う

【店内】
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開店すぐに利用したので私たちが一番乗り その後常連がちらほらと GW中だから皆お出かけしたのかな? って俺もGW中なんですけど食堂巡り・・・ 何時ものように名物の石炭釜がお出迎え 昔石炭ストーブで育った身としてはずーっと見ていたい。 メニューはカウンターの上に掲示  過去記事は2010/04/302012/12/09 50円ほど値上がりしています。 で注文したのは

【塩チャーシュー】750円
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豚骨・野菜・アジ煮干のやや濁り系 脂は少なめ 一口目はやや薄いいかなと思うが段々と旨みを感じます。 麺は中太・中縮れ・中加水の麺 少々茹で過ぎなのが残念 チャーシューはクルクル系で五枚 脂身も美味しい。 同行者が選んだのは

チロルの湯・歌志内

【内風呂】
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【露天風呂】
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【雪景色かただの豪雪】
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赤平で食事の後は、何処に行こうか? トンネル抜けて向かったのは隣町の歌志内 「おばちゃんラーメン」のあかしさんも暖簾をおろしてから、訪れるところは正直「チロルの湯」と道の駅しか無くなったのが残念 温泉マニアとしては道すがらのあそこの硫黄臭(鼻・クンクン) 何回も紹介してると思いきや、何故か初紹介(爆
空知地区にある旧炭鉱街の温泉は、密閉した坑口由来の冷鉱泉がほとんど ここも然り この施設の前身「サンレイ温泉」跡に造られ、旧坑口から湧き出す冷鉱泉を利用
サンレイ温泉の源泉

湯は無味・無色 微ツル 内風呂はやや熱め 閉鎖的な露天は雪がどっさり、やや情緒がありませんがぬるめで、じっくりと味わえます。 脱衣場も更新したり、レストランもあるのでここでHoっとしては?

チロルの湯
住所:歌志内市字中村78番地3
電話:0125-42-5588
立ち寄り湯
営業:6:00~8:00(朝風呂)
   :10:00~22:00
料金:500円 
tiroru  

珍来・赤平

【珍来】
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【店内】
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赤平の28号から一本入る「やすらい通り」のお店 元炭鉱マンだった先代が1961(昭和36年)に創業 地元民ではありませんが何故か吸い寄せられている一人です。 過去記事 2010/04/27 2013/11/09 2014/11/05 暖簾も新調してるし、頑張っています。 店内も変わりなくカウンターのでかいメニューも変わりないね。 この店でそばを食べていないのに気づく で注文したのは

【玉子とじそば】600円
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フワッとしたたまご 麺は好きな更科系 やや甘口のスープ 値のはる専門店と比較するのは酷ですが、普通に美味しく頂けます。 そばを啜ってると帰省したと思われる孫と地元の爺さんが来店 ほんわかな時間が過ぎる。 同行者が選んだのは

【しょう油ラーメン】600円
P2110016

【みそラーメン】600円
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安定した味 ホッとする。 しかもしょう油とみそが単体で出てきたら殆ど区別できないのも何時もの通り(爆 家に帰って画像見てたら気づいた、器が違う・・・(遅すぎ) 龍の絵柄は同じなのですが、渦巻きタイプ(雷文)がしょう油  喜が二つ(双喜文)が味噌 じゃ塩は・・・ 残念ながらまだ未食 うわーこれは気になります。
情報ですが、「珍来軒」さんの向かいあり、一回しか紹介できなく心配してた「三八」さんが更地になっていたのが非常に残念 

珍来
住所:赤平市大町1丁目 2−23
電話:0125-32-2628
営業:11:00~19:00
休み:毎月7・17・27日 

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