豆電球・雨竜

【豆電球】

国道275号沿いの古道具屋さん 道の駅近く 雑貨ではなく古道具です。 旭川市内でも古道具を売ってるお店は多数ありますが、店からはみ出す商品 歩くことも出来無そうな陳列じゃ躊躇するよね。
何か気になって訪問  いや~ここなら断然お奨め 懐かしい物一杯だぜ!! では画像だけど紹介

【店内】

なんと雑多な店内 ラジカセが有ったような無いような? 通路は余裕の確保 これは嬉しい ファミリーで訪れても走り回らなければ壊すことは半減かな(笑い







いや~楽しいね 昭和の歴史館を尋ねたみたいだね、しかも購入可能 骨董・昭和・リサイクル 何時間でも居れます 次回は弁当持込で(笑い

豆電球
住所:雨竜町字満寿36番地(R275号沿い)
電話:012-78-3310
営業:土・日・月曜
点灯・消灯時間:11:00~18:00
冬季休業・開業時間変更あり
尚今年は10月から16:00で消灯 年内は12月24日まで 年明けは4月6日から営業

詳細は豆電球さんのHP

サライ・メガ盛り

【サンヒルズ サライ】

新十津川の高台のふるさと公園内の施設 体育会系の合宿でも使ってるのかな メガ盛りといえば、滝川の喫茶マリンが有名ですが、なんと第三セクター風のこちらでも絶賛開催中 ではメガ盛りメニューは

【メガ盛りメニュー】 
メガ盛りなのに価格は全て900円って驚愕ですね。 写真じゃ今一なので書き出すと
●天ざるそば:そばが通常の3倍
●納豆チャーハン:ご飯2合 唐揚げ3個付き
●かつ丼:カツ2枚 米は2合
●エビフライカレー:ご飯2合 迫力のエビフライ5本
●醤油ラーメン:麺3玉 あっさり醤油
とこの五品が全て900円 挑戦者求む!! 
って私は訪問前に食べちゃったので今回はパス 勿論レギュラーメニューもお手頃価格なのは嬉しいね。

サンヒルズ サライ
住所:新十津川町字総進
電話:0125-76-3000
営業:11:00~15:00
休み:--
新十津川町交流促進施設 サンヒルズ・サライさんのHPはこちら

赤錆萌え・・・

【錆びそして寂び】
P8260016.jpg
道央の某街 最近某紙で紹介 ナンじゃこれ 早速向かう イイッスね。 老朽化で現在は使用できないステンレス滑り台は問題なさそうですが、本体が朽ちるている。
炭鉱坑道で作業する時に使用するヘルメットとライトの形らしい 
旧炭鉱本当に面白い また巡るか?

石釜カフェ ヤマト・新十津川

【石釜カフェ ヤマト・新十津川】

新十津川の人気店 紹介は2017/03以来ですが、激込みで断念したこと有り(笑 今回も店内は満席ですが、少しの待ちで利用できそう、大人だから待てます。 15分程で案内 前回と同じ駐車場を眺める席  今回はブラインドが降りていなくて良かった!

【テーブル席】

メニューを見てみましょう。 価格は変わっていませんね では注文したのはランチメニューから

【ドリンクとミニサラダ】


【三種のキノコと海苔のピザ】1.000円 ドリンク+ミニサラダ


【気まぐれミックスピザ】1.000円 ドリンク+ミニサラダ


【今週のパスタ】ボンゴレ ドリンク+ミニサラダ

美味しいは ここ ピザ生地が薄くパリパリはお気に入り 本日のパスタはすきなボンゴレ やや塩分が多かったかな とり皿も添えられるので、皆でシェアーするのも楽しい。 
利用中も続々訪れ、おそるべしヤマト 何故かチョッと年の行った人たちもおり、静かに時間を過ごせました。 正直お洒落なカフェは女子度高 皆とは言わないが、一部意識高めの奥様軍団の賑やかさは尋常じゃない。
ここで愚痴っても仕方ないけど、その場で言えば・・・出来るわけねーょ(苦笑
人気店故、時間に余裕を持って利用して下さい。

石釜カフェ ヤマト
住所:新十津川字大和127-5
電話:080-9008-0810(予約不可)
営業:11:00~19:00
休み:火・水曜
石釜カフェ ヤマトさんのFBはこちら

空知管内 ラーメン好きを一人で放つと

【十三里】

高速を使わず苫小牧方面に行く時のショートカットで有名未道沿い 気になっていたが今回初訪問 黄色が主張してる
店内はL字のカウンターと小上がり 旭川表示のラーメンは如何に メニューを見てみよう、壁のメニューはこんな感じ 定食物から丼物もあり中々豊富 で選んだのは

【しょう油ラーメン】650円

透明系のスープ デカイチャーシューに目が行きますね スープを一口 豚骨ベース脂はすくなく、魚介系は感じない。
麺は加水率多目の中縮れの麺 存在感のあるチャーシューは二枚なのが嬉しい。
これって旭川ラーメンと思いながら、次のお店に向かう

【みつい食堂】

渋い店舗構え 以前紹介した「玉ねぎ屋」さんの斜め向かいのお店 ランチのお弁当に忙しくまだ炉蓮も出ていませんが、「いいですか」と一声かけて利用 その後急いで暖簾をセット メニューを見てみよう ラーメンとそば類 その裏はカレー・定食・丼物となります。 で注文したのは

【しょう油ラーメン】600円

透明系 脂は少なく豚骨かな鶏かなと思わせる、やや印象のない出汁にしょう油は決行主張 麺はこれぞ札幌麺やや細く強縮れで所謂サッポロゴム麺は久しぶり チャーシューは筋っぽいのが一枚
さー次に進もう

【かまだ屋六条店】

ザワの市民の血管にはかまだ屋のつゆが流れてると言われるほど、岩見沢市民に絶大な人気店 過去記事は2010/03に紹介
店内はL字のカウンターに老若男女で埋め尽くす、回転率が早く直ぐに席は空くので安心
注文は券売機で購入してカウンターに出して注文する それにしても安すぎ 今回は勿論

【しょう油ラーメン】360円

そばチックな丼で登場 上にタップリのネギともやしが嬉しい スープ一口 オー優しい味で脂も少なく それ程鰹系も感じない 麺は全て自家製麺使用 やや加水で細目で弱縮れ麺 さらにショボイながらチャーシューが一枚とは価格破壊
何時も食べてるラーメンは塩分・脂共にドッサリとは、まるで違う 親に連れられ幼少に食べ物はDNAに込められるね、旭川民としたら、非ラーメンかもしれないがそれも理解し楽しもう。
ラーメン好きが久しぶりのソロラーをすると、三軒梯子 
画像のデーター確認すると、移動も含めて11:12でスタートして12:32で終了 皆さん無理しないでね。
尚:三軒の情報載せるのめんどくさいので、自分で探してね。

ばにはつ分家・妹背牛

【ばにはつ分家】

店内には本家(旭川)の外壁と同じバーニングハーツカラーのでかい暖簾がお出迎え 以前ここに「ふじい食堂」があった場所に、本家ご主人と分家のご主人が、旭大時代から友人の縁で、2015年4月4日に開店 
何回も利用していますが、何故か初紹介だったりします。 店内はカウンターと小上がりがあります。 基本的にふじい時代から変わっていません。 メニューを見てみましょう 基本ラーメン専門店ですが本家にはないカレーも提供してるのが特徴 で本家より50円ほど安いのがうれしい。
で注文したのは

【しょう油ラーメン】650円

透明系のスープ 一口 豚骨ベースで魚介はあまり感じなく表面の脂も少な目・タレの角もなくあっさりの味でスイスイいける一杯になっています。 麺はやや細め・強めの縮れ・低加水率の旭川麺で安心しますね。 
チャーシューはやや薄めながら大きく柔らかいのが二枚 同行者が選んだのは

【みそラーメン】750円

一転して濃厚そうな面構え 赤味噌ベースと思われるスープは濃厚ながら円やかで後は引かなく、良くまとまってると思う。 個人的には味噌の方が好み。 
しょう油のタレが少し多ければ好みかな 昼過ぎに訪れた妹背牛(もせうし)のラーメン専門店はこの場所にしては頑張ってる。 味さえ良ければ場所なんか関係ない。
ここで緊急移転の告知:1月をもって当店の営業終了 4月に場所を変え営業再開(同じ妹背牛内で)とのこと 
4月が楽しみです。
お店を出て、町内の温泉施設・妹背牛温泉ペペルに訪れてほっこり

珍来・赤平

【珍来】

今年の栗拾い 三名で向かったものの、今年は少ない・小さい・虫食いで散々 あえなく退散 何処行こうかと考えて向かったのは、赤平のお店 過去記事は4回紹介しています。
店内は変わらなく、テーブル席と小上がり完備 メニューを見ると過去記事と変わりなく嬉しいですね。 で注文したのは 気になるスペシャルラーメンに次ぐ高価なこれ

【トンカツラーメン】900円

しょう油ベース 丼がやや小さめなので見た目はドデカイ かつが目を引く。 円やかなしょう油出汁は魚介系はほんのりで、優しい味 麺は中加水率・やや細・強縮れ札幌寄りの麺 高価な部類のカツラーメン 注文する方も期待するよね・・・  カツが思いのほか薄いのが非常に残念 同行者が選んだのは

【みそもやしラーメン】650円


【しょう油ラーメン】600円

画像も三つ続くと結構押し強いね(爆 土鍋のなんこラーメンを食べる地元・「久しぶり!」なんて会話が飛び交うお店 何時までも残ってほしいお店です。 次回は最高額のスペシャルラーメン1.000円にチャレンジか? それともナットラーメンか(爆

珍来
住所:赤平市大町1丁目2−23
電話:0125-32-2628
営業:0:30~18:30
休み:7の付く日

秀来 地方巡業・鵡川場所

【秀来】


 今回の地方巡業の場所二目は、東に向かい鵡川場所 このお店も気になってたところ
お勧めなので、勿論向かいます。

ランチタイムで、外で待ち客いる状態で、ここも繁盛していて、外にベンチも完備 苫小牧以東はそんなに人気店が多いのだろうか?
15分ほど待ち入店 
店内画像は今回断念したので悪しからず
店内はL字のカウンターのみで、8人ほどで満席
頑張って壁のメニューの画像はパシャリ
で注文したのは

【天塩ラーメン】750円(あましおらーめん)

てしお とか てんしおと呼びそうですが、あましおと呼ぶようです。 私は知らずてんしおと注文 これでも注文は通りますがね(笑
スープは半濁り系 脂は少なめ なんかデジャブじゃないですよね 豚骨ベースで魚介は感じない。 塩っぱさが無い、あーまたこのスタイルか~ 麺は中太・強めの縮れ・ここも苫食の高加水ですが先のお店より高目でゴム麺に近い
チャーシューは、赤身が多く、味付けしてるのが2枚 これは美味しいね。 同行者が選んだのは

【天塩もやしラーメン】800円

50円UPでこの量です。 比較して悪いが地元なら山盛りと思ってた。
これにて2場所完結 本当に大変貴重な経験の地方巡業 地元旭川では想像も出来ないラーメンが地元で長く愛されてる実情は驚きの場所
地方巡業は不定期ですが、年1~2回でも続けて行きたいと思います。

秀来
住所:勇払郡鵡川町松風1-33 
営業:11:00~14:00
   :17:00~20:00
休み:月曜

鳥よし 地方巡業・勇払場所

【勇払】

若かしき頃、この道を走っておりその当時から、混んでるな~と思っていた。 あるオフ会で何時も情報をもらう【Big@札幌】さんからのお勧めの二軒です。 一軒目です 行きましょう。 事前情報では開店時間も僅かで、利用客が多くスタッフがテンパると麺がノビノビらしいので・・・・

【鳥よし】

開店時間10:30の前に到着 少しすると作業着風のお客の車も並ぶ こんな店旭川にあるのかな? チョッと期待しますね。 その後車が一台も並ぶ こちらはご夫婦 更なる期待満開 土曜日とはいえ凄いですね。

【開店】

店内は厨房の前に僅かなカウンター テーブル席が4ヶ所でキャパは少ない。 そんな事を思いながらも開店と共に、続々とお客さんが来て程なく、満席状態 メニューは清く「ラーメン」のみ ラーメン一杯

【ラーメン】600円

屋号から察すると鳥ベースと思いきや、驚きの豚骨ベースです。 やや濁り系のスープで薄く脂が覆うスープを一口 香りはいいのですが、味が無い・塩っ気も無い どう評価していいのでしょうか・・・本当に悩みます。
麺は、やや細・弱縮れ・高加水 ゴム麺程ではないが札幌麺で苫食の麺 チャーシューは火が通っただけで、味が無く薄いのが三枚
 
正直、旭川では絶対受け入れられないと思うラーメンに遭遇 本当に驚きです。 自分で調整できる塩なんか有るのかと思いきや、胡椒しかないので、調整不可 しかし地元で愛されてるも事実 一筋縄ではいかないのがラーメン 奥深いと再確認したラーメンでした。 

鳥よし
住所:苫小牧市勇払27-3
電話:0144-56-0435
営業:10:30~13:00
休み:月曜

勝巳・赤平

【勝巳食堂】
P7010022
赤平の茂尻地区の老舗食堂 最初に訪れた2010/04にはまだ、外壁の看板もあったが、2012/12には無くなり、塩が加わり50円UPし、暖簾もぼろぼろの2016/05と紹介してきた。
こちら方面にくると開いてるか確認してるが、なかなか暖簾を見れなく断念したこと多数、ここで振られるとランチ難民になる可能性大な店なので、次候補見つけていくことをお勧めする。
最近、旧炭鉱系の石炭補給のためにぶらっとドライブ じゃと前を通ると目新しい暖簾に変わって絶賛開店中!! 勿論暖簾を潜ろう。 先客多数 入店してかーさんから、「ご飯無くなったので、麺類しか出来ないよ!」 了解です。
メニューを見ると前回と変わりありませんね。 一人で結構かーさん忙しくかなりテンパッテますね。 麺を茹で始めてからも、カツカレーを三人前も作るって・・・ 俺の麺は~~大丈夫ですか~~

【しょう油ラーメン】550円
P7010015
変わらないビジュアルです、以前より透明度が増したスープ 豚骨ベースに魚介系も僅かに感じる 麺は中太・弱縮れ・中程の加水率
見た目通り茹で過ぎだ だからかーさん・・・ チャーシューは今回はクルクル系の脂身が有るタイプ メンマとネギとシンプル 
想像通りの麺はご愛嬌だね、
こうなると味がどうのこうのって、関係なくねって 「そんなことないわ!!」 と一人でツッコミ入れてみる(爆  なんだかんだ言ってもまた来たくなるのが、このお店なんだよね。
元気で、末永く続けて貰いたいです

勝巳食堂
住所:赤平市茂尻中央町南2丁目20
電話:0125-32-2412
営業:―
休み:―

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