源泉 再アタック!

【某源泉】

先日 調査に出かけたが結局見つけられず、靴と車をドロドロにしただけで退散 久しぶりに天気のいい日に再調査
やはり 天気のいい日に来るもんだね。
目星を付けた地点から車で行けるか確認する為にちょっと入っただけで、こりゃ無理して行ったら絶対戻れないと確信して、徒歩で行くことにして、戻って身支度してレッツラゴー

【あるあるポンプ用の電源】
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【入り始めの道】
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タイヤ跡が残る道 最後までこんな状態ならいいけどね。 頭上には電線があります、取り合えず進みましょう。

【やばい】
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段々とこんな道? もう道なんかありません。 GPSの画面を見ると、打ち込んだ場所へは確実に近づいています。 熊の気配もないしと思い更に進みましょう。

【着きました 源泉小屋】
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こぼれ湯は無いかと周りを探すも兆候は無い マニアも殆ど振り向かない冷鉱泉ですが、個人的には長年気になっていた場所が分かり、大満足の一日 

最近、コツコツと

【今日も誠意進行中】
源泉ポイント
情報は使わなきゃ意味が無い グーグルアース・カシミール等に表示するには緯度・経度が必要 しかし情報が古いデーターは日本独自表記(日本測位地)なので、現代の表記(世界測位地)に変換する方が利用しやすい。
利用してるデーターはエクセル形式のCDで、以前コッソリと販売されていたが現在はコッソリと絶版(笑い あまりにもマニアックなデーターの貴重性は分かる人にはわかる。

過去には貴重な資料が販売されてとは、今となっては信じられない。 当時GPSも無い時代では地図上でプロットされた地点を緯度経度に人力で表したデーターと思われるので、ミスも多いが面白い
一番古いデーターで、コツコツと地道に少しずつ進めますが、これが楽しい。 DVD版のデーターは既に終わって限られた温泉仲間ですが持ってる筈だよね。
オフ会にでも、今回進めてるCD版・DVD版も掲載するCDデーター持ってくよ! 期待してね。 なんと500以上あります。
今回は自慢ですか? そう自慢だよ~ 誰にも配る予定は無いので欲しいと言っても無理ですので悪しからず。
 

栗拾い

【とげ とげ君】
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落ちてた。

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割ってみた

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カゴに入れてみた

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まだまだ落ちてる 塩茹でした。 塩入れすぎた! けど酒のつまみに最適 来年も来なきゃ

栗 栗 栗

【すげー栗だらけ】
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散策してると、栗発見 付近にもあり、すでに落ちてカラスに食べられた跡あり しかし殆どは枝に付いた状態 さー次の休日は栗拾いだ~ ですが正直栗拾いなんかやったことないし、棘々は靴で踏んで剥き、金鋏でGet?
沢山とったら 栗飯 栗飯 そして栗飯 思いつかない

謎の湯

【カタクリ】
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南に向く斜面にはもうカタクリ 道すがらエンゴサクを眺めながら向かった  
久しく紹介していない謎の温泉・冷鉱泉シリーズの今年第一弾は海岸沿いだ。
紹介する冷鉱泉は手持ちの資料にも無く特定出来ず、情報はネット上に僅かに紹介 チョッと苦労しましたが、多分ここだろうと言うことで、散策に 旭川出る時は小雨でしたが徐々に天気も回復
事前にピンポイントで打ち込んだ、ハンディーGPSに従いトンネルを抜け迷惑の掛からない僅かなスペースに車をとめる。 
ここは以前探したとこの筈 またここか・・・ 山肌が特徴がある一帯でしたがその時は兆候は見つけられなかった所 で手元のGPSは反対側に行けと 
【白い流れ】
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硫化水素臭がバンバン テンションも最高潮 で出てる元は

【ビニールホース】
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推定20ℓ/minほど流れ で泉温は8.7℃ 冷て~ ホース先の源泉探そうと向かいましたが、雪解けのガレ場で断念
楽しい一日でした。 ただ興味も無い同行者にとっては迷惑なのでご注意を

我が家の庭

【プンゲンスモンゴメリー】
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私が欲しくて買った唯一 庭の中では最も高価はプンゲンスモンゴメリー(Picea pungens 'Montgomery) 
7年目になるが、理想の円錐形には程遠く現在達磨(メタボ)状態一直線(爆 最終樹高はどの位で、収まるのでしょうか楽しみです。
て言うか、私のほうが見れない可能性大(爆 
【桃】
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こちらも7年目 こちらはくせ者で雪が解ける前に、硫黄なんちゃらを散布しないと大変なことになります。
その甲斐があったのか今年は全ての枝一杯に花をつけてくれました。 桃の収穫まではいきませんが、今後が楽しみです。 私が知らない花も
P1200199

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某湯

【赤くて温度が有りそうな流れ】
P1190541
車で移動中、何気に横を見るとチラッと赤い色が目に留まる 勿論Uターン 付近の用水路は雪で覆われ流れは見えないが、この流れは雪が無く赤く色づいてた。 上流を確認したがそこでも雪が解けている。
田んぼではよく赤茶けた水が側溝に流れているのは目にするが、温度は低い

降りて温度測りたかったが、結構深く底まで落ちたら這い上がるのが大変そうなので止めた、雪が少なくなってからの課題にしよう。

【虹 その壱】
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【虹 その弐】
P1180737
雨が多かった今年は虹をよく見た。 別に虹ハンターでは無いのですが、三連休タイヤ交換しただけで、野暮用で休日は終そうな予感だったので、時間が空いた隙に速攻で赤平のチロルの湯へ向かい息抜き 気分もスッキリ

その帰り道で正面に虹 よく見ると二重だし、何処かで撮影出来ないか探すけど住宅街の中 ちょっと開けたところで撮影 時間と共に外の輪は薄れてしまった 目視では辛うじて見えたのですが、ポンコツカメラでは・・・トホトホ(苦笑

ちょっと外れて郊外まで走る いや~難しいものだね、焦るから良いアングルなんて考えてる時間無いし出来上がりは全く面白みの無い画像 望遠がもう少し効けば、前ボケ紅葉いれて虹にピント合わせるとか 後の祭り(爆

幻想的な雲

【幻雲】

↑クリックで拡大します
まちBBSでちょっと話題になった雲 ドライブからの帰り道で何か変わった雲が上空に長時間現る 
明るい時にはすーと流れてた雲で一直線 カメラ出すか迷いつつ旭川まで来てしまった。
立ち寄ったお店の屋上では凄いこと 右側が夕陽と思いきや実は左側が東

遥か遠くの台風が原因のようです。 多分専門用語も有りそうな雲
尚画像はパノラマで合成

層雲峡温泉源泉群その2

【赤錆びた階段】
P1180013
源泉群二回目の訪問 以前の記事はこちら 残りはどこに在るのだろうかと思い、コメントも頂き手持ちの資料と付き合わせ(大袈裟 笑)訪れた。
そこは、赤錆びた階段がお出迎え

【さらに続く階段】
P1180014
Photo book クリックで拡大 スライド内でクリックでスライド開始
P1180020
振るかえると赤い階段
  P1180017
源泉名と
石組み・苔・錆びた配管と鉄杭
 P1180019
こちらは 何故か上の枡から下の枡に移動中
 P1180032
しっかり源泉名でテンションアップ
 P1180034
こちらは、蒸気だけ噴出中だ!

長い階段を下りる間にも脇には源泉枡なんかがある けど温度は高そうで湯気のみで満足 川まで下りてみると

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