味処 新町・上富良野

【味処 新町】

上富良野のお店  絶滅危惧種と言われる地元密着店は何軒か訪問したのですが、存在自体は知っていたのですが初訪問 場所的には元ふじスーパーの横 フラヌイ温泉手前かな
暖簾はいい感じで草臥れてる 旭川の製麺所の名前も確認 では暖簾をくぐろう

ランチ時間の過ぎた時間なのですが、ほぼ満席 カウンターを利用 小上がりとカウンターの店内 隣の高齢のお客はなんと真っ赤なラーメンを新聞片手に啜ってる。 ではメニューを手にとってガン見 まずラーメンですが基本三味の他に特製と名の付くラーメンからセット物もあります。 更にめくると定食物・丼物と続きます。 中々決められませんで、ふと上の手書きPOPを見ると気になるメニュー発見 エビワンタンめん・大人のラーメンなか判らないけど面白いね その下には「らくようきのこラーメン」でた~ らくようだ!!
地元で採れる筈なのになぜか滅多に見かけることがない。 天然物しかないし近年唐松林も手入れされてなく減少してるのもあるのかな? 勿論頼んだのはこちら

【らくようきのこラーメン】850円

お久しぶりですキノコ 秋口に採った自宅のキノコは既に食べ尽くした。 しょう油味」だね 豚鶏ベースに多目の脂が乗るスープで魚介は感じないシンプルな味にキノコから出る旨みが染みます。
麺は旭川の麺でやや加水・中細で中縮れがベストな茹で加減がうれしい これに麩・海苔・メンマ・ネギとお目当てのらくようきのこがトッピング
冷凍保存されていたと思われるきのこがドーン 多目の脂が熱々で焼けそうになったので食べるときは注意だね。 カウンター横で真っ赤なラーメン食べてたご高齢な方はまだ食べてる ゆっくりたべてね。
地元に愛されてる食堂だ。 これからも長らく続けてほしいですね。

味処 新町
住所:上富良野町宮町
電話:0167-45-4088
営業:11:00~20:00
休み:不定休
宮町が住所なのに何故新町ってこれ如何に

おうるの森

【おうるの森】和風cafe

迷ったかと思うような場所にあります。 この奥に行くと抜け道は有るのですが、富良野方面に行かれる方は無難に戻った方が確実です。 山菜偵察ではよく来ているので私はへっちゃらですが

今回初めて利用しました、最近よく見かける古民家再生のカフェ 店内は靴を脱いで利用 先客はご夫婦が利用中 外観からは想像できない位に改装 テーブル席が余裕があるので気を使うことも無さそうな配置 囲炉裏もあります。
メニューを見てみましょう、それ程多い種類ではありませんので、いい意味直ぐに決まります。 膨大な種類があると同行者は悩む々 すんなりと決定 選んだのは

【森御膳】1.400円

完食できるかと思うほどの品数と量です、ご飯にうどんのW炭水化物 手の込んでる小鉢がこれでもかと攻める、腹に来るぜ 手が込んでるゆえ見た目と舌の感じが一致しない 
同行者に「何?」て聞かれても 頭が混乱 左端のご飯横は見た目「羊羹」 食べるとマグロの漬け と頭が混乱状態に まー馬鹿舌なのでご勘弁 驚きの小鉢をなんとか完食 お腹パンパン  同行者が選んだのは

【パスタセット】1.200円

同行者が驚いた 味 食べてみろと一口 平打ちの麺は好きな乾燥麺 同行者はメチャ好らしく 勿論ペロリと完食 
田舎カフェ 孤独カフェ 北海道のカフェ文化も色々 ただ親爺が一人で行くのは厳しので同行者には感謝だね

cafe おうるの森
住所:美瑛五稜第5
電話:0166-92-0707
営業:11:00~17:00
休み:木曜 
おうるの森さんのFacebookはこちら 

マロニエ・美瑛

【マロニエ】

国道沿いのドライブイン 最近ドライブインて聞かなくなってね 前回紹介は、2017/07です。 これから夏に向けてもっと花の鉢が増えていくよ やや昼を過ぎた時間帯 其れなりに地元の常連が利用 
メニューを見てみましょう、麺類・ご飯物 裏は定食とセット物 メニュー落ちがありますね、カレー類・カツ類・定食からも数種 食べてないよ~
気を取り直して頼んだのは

【玉子丼+ミニ塩ラーメンセット】700円

カツ丼じゃ重いからこの組み合わせがお好み ミニラーメンと言えども中々なサイズでスープたっぷりなのが嬉しい シンプルな面構えに基本のトッピング 大好きなキクラゲが嬉しい 
透明系のスープは豚骨ベースで脂少な目 塩も円やか 麺は細目・強めの縮れ・中加水の麺(変わった?)の麺 偶々なのかは不明 チャーシューは固めで味が染みたのが一枚 玉子丼はちょっと苦手な汁だく系 単品なら、丼もラーメンも毎日安心して頂ける味付けですが、ガッツリ食べたいセットどちらかガツンが欲しい けどこの価格は嬉しいよね。

お食事の店 マロニエ
住所:美瑛町北町2丁目3
電話:0166-92-0182
営業:9:00~20:00 冬季11~3月19:30で閉店
休み:不定休

山の恵み

【ウド】

【タラの芽】
土日は山菜取りに明け暮れた。 土曜はやや曇り空で肌寒い 新しく開拓した場所は旭川市と思っていたが、僅かに美瑛でした。
タランボが有るのは確認していましたが、足元にはウドがそこらへんに密集 やや遅きに帰したタラの芽そっちのけでウドに変更 日曜も出かける、調子に乗ると取りすぎて、後はご近所に配る羽目に、これも喜ばれるから楽しい。 この日は同じ場所でワラビもゲット

タラと同じウコギ科の棘がチョッと違うのは、コシアブラだと思うがこれもあったけど食べたこと無いんだよね。 帰り道から景色

【遠く旭川を望む】


【黄色い花】

山菜取りは楽しいけど無理はしないでね、とくにこれからの竹の子は毎年遭難のニュースがある。 高齢の方でも持ってるスマホでGPSログ(軌跡)をとるアプリもあるのでそれも利用してはいかが 孫ちゃんにお願い、じーちゃんばーちゃんのスマホに入れてあげて

フラヌイ温泉・上富良野

【十勝岳温泉郷 湯めぐりチケット】最後の牙城


湯めぐりチケットで4軒の湯処を巡れる しかも半額で最初に利用してから4ヶ月有効と、太っ腹 現在も販売してるかは分からないけどね。 と何時ものいい加減度満開のブログ
低温ながら炭酸泉がマニアの中でも有名 その後源泉は炭酸と温度低下 かなり厳しい状況に至る 以前紹介したのは、2017/01でアワアワは確認できませんでしたね。 現在はどうでしょうか?

【源泉湯】

やや白濁したのは変わらない 炭酸泉は残念ながら復活はしていなかった。 ただ残念なのが地元利用者が投入するシャワー湯 下がった湯が気にくわない模様 それなら加温の源泉湯入ればと思うが、豪快に投湯 源泉の意味ないじゃんと思うが、ここは時たま利用する稀人 地域密着の温泉ありがたく利用した。 

【加温風呂】

投湯なんかしないで、こちらに入ればいいのにと思うけど、まーいいか
でここには食堂「フラヌイ食堂」時間が11:00~14:00とハードルが高い しょう油を680円で提供中 入浴料+ランチで1.080円のセットが期間限定で提供していますが、平日のみと私には激高ハードルで無理ですね。
過去記事:2009/01 2013/07 2017/01と利用しています。

フロンティア フラヌイ温泉
住所:上富良野町新町4丁目4-25
電話:0167-45-9779
日帰り情報
料金:600円
営業:7:00~22:00
休み:無休
フロンティア フラヌイ温泉さんのHPはこちら 

木かげ・中富良野

【木かげ】


【ウィンドウ ピクチャー】

中富良野のスキー場・富田ファーム一帯は北星山と言う 山中にはカフェ・ラベンダー園・ペンションなどが点在 GW以降からは大勢の観光客で賑わいますが、スキー場もラストスパート・花にはまだ早い端境期
北星山の富良野寄りの中腹 窓からは十勝岳の絶景が一望 店内はゆったりした配置 店内には雑貨・小物も販売 メニューを見てみよう。 メインのメニューはピッツア・パスタ・カレー  お得なセットメニューはメイン+サラダ+ドリンク 更にデザート+で1.300円!!で注文したのは

【きのこカレー】800円

ソテーしたキノコが覆う スパイシーながら円やかなルーはスルッといける。 同行者が選んだのは

【日替わりケーキセット】680円(幸せのパフェ・ミニ+コーヒー)

ワイングラスにムース・ゼリー等々 これは男子には注文しないし、注文出来ないわな。
絶景な景色は掛けがたいですね。 雰囲気はバッチリ けど・・・なんだよな~

なかふらのカフェレストラン 木かげ
住所:中富良野町福原農場
電話:0167-44-2329
営業:11:00~日没
   :7・8月は、11:00~20:000(Lo、19:00)
休み:水曜
   :7~9月無休
カフェレストラン 木かげさんのHPはこちら

レストラン サーティ・美瑛

レストラン サーティ

祭典だもの、アルよね ビュッフェワンコイン・ランチ

【店内】

撮影した方向の反対側にも同じくらいのテーブル席がありますが、早く入った私達の後は皿を持って並び、席も満席です。 二ヶ所に用意された料理達は その1 その2と準備完了
カレーとか五目ごはんも完備してたりする。 で何となく盛った食べ放題ランチは

【ワンコインランチ】

ワイワイ・ガヤガヤしながら食べるランチも楽しい 美味しいか? なんて野暮な疑問は受け付けないよ
席も満席で窓際で食べ始める人もチラホラ 早めに確保した私たちは若者に譲ろう 「ありがとうございます。」なんて言われると嬉しいね。
雪印パーラーが委託運営 ラーメン有るんだよね 宿泊しないと無理そうだね。  

国立大雪青少年交流の家・白金


冬のフェス「大雪冬のレクスポーツ祭典」 白金で開催 この日は普段利用できない、温泉無料開放 行かない訳が無い。 宿泊のプランもあり駐車場には誘導員、家族連れで一杯だ、大人気 過去記事は2016/10に紹介
今回は、前回で叩き込み勝手知ったる施設 すいすいたどり着く

【暖簾】

えぞまつの暖簾を潜る

【脱衣場】

変わらない いいね!

【浴場】

変形扇形の浴場 惜しげもなく「白金17号井」一本で勝負する源泉が掛け流しで注がれる。 温泉目的だけで利用する人は私達だけ、先客一人で十分に堪能 もう少し頑張って成分が多ければ等張性なのに、けどがいい
2回目なのに紹介する画像は殆ど変わらないのはご愛嬌 
次回はいつ利用できるかな 待ち遠しい湯

温泉分析表
源泉名:白金温泉(白金17号井)
試験年月日:平成21年10月30日
泉温:51.7℃
ph:6.64
成分残留物:5.053g/kg
泉質:ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性高温泉)
旧泉質名:含塩化土類-芒硝泉
我ら温泉好きには旧泉質名が好きだったりする。

凌雲閣・立ち寄り湯

【凌雲閣】

下を見ると「カミホロ荘」 その上

【山並み】


【露天風呂】


【内風呂】

1.260mの標高にある温泉宿 冬季はバックカントリーのベースに最適 凌雲閣です。
過去記事は、2014/01 この日も欧州系のスキーヤーで賑わっています。 看板犬が居なくなって久しい、また飼い始めないかな?
では下に向かい露天風呂へ れっつらごー
素晴らしい雪見露天 何時もの赤褐色の湯に漬かりまったりと時間が進む 凌雲閣2号井の湯が注ぐ 源泉掛け流しの湯使い
金気・塩分も感じる味 低張性なので色ほど鉄は感じないのが赤錆が不思議

共に低張性・酸性・透明の凌雲閣2号井はお湯が張っていなかった、不調なのかなー温度32.1℃だし 冬季はキビシイしね
食事処「岳」では、ラーメン提供中 我々ラーメン研究所では道内標高第2位と仮確定の場所 何故《仮》なのか もしかしたらニセコ方面のゴンドラ終点にあるかもと保留中

凌雲閣
住所:上富良野町十勝岳温泉
電話:0167-39-4111
立ち寄り情報
料金:800円
時間:8:00~20:00
凌雲閣さんのHPはこちら FBはこちら 

カミホロ荘

【内湯】


【投湯口】


【露天風呂】


【洗面】
 美瑛で食事して、今回も上富良野の十勝岳温泉へ 山道を進むにつけ、どんどん天候が荒れてきて巻き上がる雪でまったく前方が見えなくなる「ホワイトアウト」も時々遭遇

このまま進むか判断に悩む状況ですが、行っちゃいましたが皆さんは無理しないで下さい。 
途中の最後の急カーブでスタックした車があり、出来れば手伝いたかったが、御免ここで車止めたら私も動けなること確実
 
ナンチャッて4駆の車でやっとこ、アイスバーンの上にまいた雪が乗るってる状態 FF FRではまず無理な状況でしたね。
こんな天候の中でも、欧州系のバックカントリー軍団は元気いいわ
過去記事は、2017/08 2012/01 宿泊も一回ですが経験していますが、画像はどこえやら 
源泉:ph2.5と酸性ですが、成分は-イオン:カルシウム・アルミニウム +イオン:硫酸・硫酸水素が主体 成分総計:1.356g/kgと低張性なので湯上りサッパリの湯は雪舞う露天も楽しい。
帰りはいっきに変り、順調な天気

カミホロ荘
住所:上富良野町十勝岳温泉
電話:0167-45-2970
日帰り情報
時間:7:00〜21:00
料金:600円 今回も約半額で利用できるチケット利用
カミホロ荘さんのHPはこちら

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