羽衣の滝

【羽衣の滝】

平成25年の土砂崩れで、遊歩道が閉鎖 5年の月日が流れ6月11日に復旧 早速訪問 勿論行って来ました。 滝を愛でてどうだと思う私じゃないけど、心表れます。
過去の画像見ると滝壺も写ってるのもありますが、そこまでは近寄れません。
源泉好きな私はどう撮ればいいか分からないので、適当にパシャ 勿論ここは天人峡温泉 その辺を嗅ぎまくる。 源泉は普通に在る訳で、川原に湧く湯

【赤い流れ】

小雨降るに日 降りて行きたかったがガレ場と雨で多分スッテんコロリの可能性大 望遠でしかもトリミングの画像で御免 なんとか続けそうな謎の湯シリーズはいかに

光林坊・東神楽

【光林坊】

お隣の東神楽のお店 現在旭川のベッドタウンとして人口も増えている活気の有る地域 お昼過ぎの利用ですが、ほぼ満席でカウンターが空いてたので利用 何回か利用してるが紹介は初なのか? 自分のブログなのによく分からないって(笑
厨房との境にはラーメン屋お決まりのミニチュアが鎮座 メニューを見てみよう 三味のラーメンと黒みそ生姜も 裏は冷たい麺・お子様・ご飯ものと続きます。 で注文したのは

【しょう油ラーメン】600円

コレゾらーめんと言う佇まい。 豚骨ベースでしょう油タレは色ほど主張しなく好いバランス 脂は少な目ですいすいいけます。 麺は低加水でやや細め・中縮れの麺 チャーシューは味濃い目・ホロホロが二枚 価格から言ったらよく頑張ってると思う、美味しいラーメンだね

光林坊
住所:東神楽ひじり野1条3丁目
電話:01656-83-5710
営業:11:00~20:00
休み:月曜

いっぷく茶屋「風和」

【まるめろの木~ほ~むきっちん~いっぷく茶屋「風和」】

カレーが美味しかった「まるめろの木」から市内天勇のゲソ丼・立ち食いそばを提供した「ほ~むきっちん 最近、ややグレードアップと共に雑貨・コーヒー豆も販売開始した「いっぷく茶屋風和」と形態も変えながら、オーナーは同じだったりする。

【店内】

店内は変わらなく、テーブル席スタイル やはり天勇スタイルは厳しかったかも、何より回転が早くないと、作り置きのゲソや湯がき麺はその日に使いきらないと無駄になるしね・・・てな訳かなと推測 雑貨とかコーヒー豆も絶賛販売中 メニューを見てみようか まず蕎麦・丼物・定食 まるめろの木から続くカレーとデザート ドリンク・アルコール類と続く 大好きなきつねが無いのは非常に残念 で注文したのは

【とじそば・ミニげそ丼セット】700・250円

生麺から茹でるそば 注文を受けてから揚げるげそは、天勇のB級感の面影は皆無 すっかりお上品に成りました。 それに伴ない価格もUP!
立ち食いそば昼に食うか?と言う会話より、これはこれでお洒落な東川の場所柄には合いそうです。 同行者が注文したのは

【なすカレー】700円

ルータイプのカレー スパイスが香る 辛いのは苦手な同行者でも完食 残念ながら私には回って来ませんでした。

いっぷく茶屋風和
住所:東川町北町5丁目4-6
電話:0166-82-3177
営業:11:30~20:00
休み:不定休
いっぷく茶屋風和さんのFBで休みは確認してください。 

おかめ・東川

定食 おかめ】

また来てしまった東川の「おかめ」 本当は、奥の々のカフェに行く予定でしたが、開店にてるのを確認してUターンして吸い込まれるように入店 過去記事は、2017/02に紹介しています。 店内は変わらないく、テーブル席が余裕ある配置してあり、本日もほぼ満席状態です。 暖簾が濃緑に変わりましたね。 メニューを見ると変わりないですね。 まず、久しぶりの登場の姉が選んだのが無謀にもこちら

【炒飯定食】600円

ちょっとこの角度ではやや大盛りと思うフォルムですがこちらではどう


結構な標高ですね。 勿論、お持ち帰りOKと話してるので、半分は持ち帰ろうと手をつける前に作業進める(笑い 私が選んだのは、何故か被った

【生姜焼定食】750円

ガッツリボリュームなのは変わりない、薄目の肉が多く見かけるなか(こちらも好きですが)、存在感をこちらの圧勝 小鉢も付く や~満腹だ 同行者が選んだのは

【そば定食】650円

どんぶり飯にそばと漬物も加え三つの小鉢 こちらも中々な破壊力 こうなるとお隣さんが注文した親子丼定食が気になりますね。

定食 おかめ
住所:東川町西町9丁目1-24
電話:0166-82-5282
営業:11:30~14:00
休み:月・火曜

ホテル ベアモンテ・旭岳温泉

【ホテル ベアモンテ】

年明けの猛吹雪の中 今年は初の立ち寄り湯 こんな日に来なくても思うが、ここ立ち寄り料金がお高く中々利用できないでいたが、何時も購読してる、HOさんの半額チケットを握り締めて訪れた。 
国立公園内の制限で新規となると中々許可が出づらく、2003年に東川厚生会館「えぞ松荘」を全面改築しオープン 以前来たような来てないような状態で利用しよう。

【浴場入り口】

暖簾を潜り利用しようか、脱衣場は清潔感とスペースもあり気持ちよい 洗面はややアメニティーが大人しめかな。

【浴場】

時間で男女入れ替えらしく、「石の湯」「木の湯」がありこちらはどちらでしょうか? 源泉賭け流しの湯は無味・無臭・透明で口に含むと微かに塩分を感じる、優しい湯 バックカントリーに来たのか時々欧州系が利用してるが、殆ど貸しきり状態が気持ちいいぜ!

【露天風呂】

雪見風呂か? 風呂には温度低下防止の為カバーが掛けられ利用時には外して利用 源泉が45.5℃と微妙なのでやや温めですが、長湯が好きな人には最適

温泉分析表を見ると、陽イオンの筆頭はナトリウム・カルシウム・マグネシウム 陰イオンは塩素・硫酸・炭酸水素で成分総計は1.710g/kg ph:6.11 旧泉質名:食塩(NaCl)・正苦味(硫酸マグネシウム)-石膏泉(カルシウム)
湯あがりさっぱりの泉質ですね、同じグループの「ホテルディアバレー」は「こまくさ荘」を全面改修して2008年に開業 残念ながらこちらは立ち寄り湯は行なっていないようです。

●ホテル ベアモンテ
住所:東川町旭岳温泉
電話:0166-97-2321
立ち寄り情報
時間:12:30~19:00
料金:1.080円
ホテル ベアモンテさんのHPはこちらをクリック

大雪山白樺荘・日帰り湯


【大雪山白樺荘】

旭岳湯駒別にあるユースホステルも兼ねた宿 積雪が早く距離スキーの合宿のメッカで利用時も、体育会系で大繁盛 そんな中立ち寄り湯利用 利用時間が13:00からなので注意が必要 当ブログでは初紹介ですが、ブログ開設前に利用済み 超久しぶりです。

【フロント】

施設全体は外内共ウッディーな造りです。 スタッフに清掃して湯を溜めたから余り経っていないので、お湯が少なく、湯温も低いかもしれないので、その時は返金しますとのこと、素晴らしい対応だね。 けど500円だし利用しよう。

【入り口】


【内湯】

内湯はシンプルにひとつ フロントで聞いたとおり、半分ほどしか溜まっていませんでしたが、寝湯だと思えば問題なし 無色透明無臭で癖の無いお湯 僅かにかん味がする。 湯としては驚くような成分ではないが、完全賭け流しなのが好印象
旧源泉名:中性低張性高温泉 カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉

1968年(昭和43)に当時からユースホステルも兼ねて開館  2000年にリニューアルし来年で半世紀 国立公園内の旭岳温泉郷なので一旦閉鎖すると新規施設はこ困難ゆえ、旧施設を引き継ぎモダンな施設に変わる中、形態を変えず小さい施設で頑張っています。

大雪山白樺荘
住所:東川町旭岳温泉
電話:0166-97-2246
日帰り情報
料金:500円
営業:13:00~20:00
白樺荘さんのHPはこちら

橅(ブナ)・東川

【橅(ブナ)】

観光客が絶えない東川 楽しいけど、じじいには少々キツイのが事実 何時も女子会で混んでるし・・・ね。 
と言いながら女子が寄り付かないと思われる、あの店だけは気にしてるが、最近営業していないのが心配で心配で、仕事帰りに確認してる。 そんな訳で天気の悪い日に利用したのは、メイン街にある「橅」さん 樹のブナでなぜか変換出来ない漢字だったりします。

変りそば或いは創作そばを提供するお蕎麦屋さんらしい では暖簾を潜ろう。 入ってすぐにカウンター席・奥に小上がりがあります。8割方の利用 ここでも女性陣が元気一杯 男性陣はいったい何処に行ってるのだろう?
メニューは、「温かい蕎麦」 「冷たい蕎麦」 「セット物・夜メニュー」とあります。 トマトとチーズ 夜はガレットなんかもあります。 初訪問と言うことで注文したのは

【鴨なんばん】1.180円

大好きな鴨せいろ ここでは鴨なんばんて言うだね 蕎麦の量はそれなり 道内ではお馴染みの滝川産の鴨(あいがも)を使用 鴨の香り好きなんだよね。 鶏だと何か違うのは辛うじて分かるポンコツ味覚ですが(爆 やや薄めの付け汁に表面を覆う鴨の脂 茹で加減いい塩梅の蕎麦を手繰るとこれはいいね。  テーブルに好きな山椒が無かったのが非常に残念 同行者が注文したのは

【もりそば】680円+大盛り250円

大盛りはいい盛り加減 濃い目の出汁が好み 基本しっかりしてるから、遊ぶ余裕があるのかな
美味しい蕎麦を頂きました。

●橅(ブナ)
住所:東川町東町1丁目6-1
電話:0166-82-2116
営業:11:00~14:30
   :17:30~20:00
休み:--

ゴローソ・東川

【ゴローソ】
P7230179

【ジェラードも販売】
 P7230182
市内旭岡で営業してた時は、かなりの頻度で紹介してたお気に入りのお店 過去記事:2009/04 2009/06 2010/11と紹介しています。 古民家改装してると聞いていましたが、東川に移ってからは初利用 楽しみです。

【店内】
P7230163
クリックで拡大
P7230158
インテリア
P7230161
ショップカード
P7230176
入り口
女子が喜びそうな店内だね、おっさん一人は相当の勇気が必要かな? お昼は過ぎていますが、半分以上の席は埋まっていて、田舎に越したものの人気店なのは、変わってないね。 美味しい料理が頂ければ、立地なんて関係ない見本 
でメニュー 4枚あるのでめんどくさいから適当に見てね 
何時ものセットを注文 少し値上げしたけれど其れでもお手軽価格

【ゴローソ名物パスタセット】900円
半熟玉子と葉物野菜のサラダ クルミ入り自家製酵母のライ麦パン
 P7230165
更に野菜感アップ 地元東雲(しののめ)地区の食材を積極的に利用 パスタは二種類

【東川しののめ地区産 野菜のトマトソース フェデリニ(細パスタ)】
P7230167
パスタが見えない!! 野菜に埋まってる 味付けは薄めで野菜の食感を楽しむ お好みで少々塩を振った。

【クリームソースバージョン】+100円
P7230169
クリーム・チーズ感たっぷりでカルボナーラ風で冷めるとヤバイので早く食べよう。

【デザート+ドリンク】生チョコプリン
P7230172
落ち着く食後 変わるのも時には必要だけど、変えなくても良 い物もある 
そんな事を感じた田舎カフェ「ゴローソ」 私的には以前より野菜がマシマシに変貌状態のお店 野菜好きには超お勧めですが、パスタもう少し食べたかったな(笑顔
オーナー一人で厨房・接客されているので、繁忙時には時間が掛かるので、余裕を持っての利用をお勧めします。

古農家ゴローソ
住所:東川町東3号北32
電話:090-6879-8998
営業:11:00~夕方
休み:--

天人閣・立ち寄り湯

【天人閣】
P7230138

P7230143
明治33年 松山多米蔵氏が温泉施設を作る 当時「松山温泉」(現天人峡)の名前でした。 夏の豪雨災害で橋が流されたり、道路が不通になり、気が付けば、「天人峡グランドホテル」・「天人峡パークホテル」が閉鎖しました、現在「御宿しきしま荘」と「天人閣」が絶賛営業中!! 
久しぶりの「天人閣」です。 長年に渡って増築と改築を繰り返し館内は迷路状態 かくれんぼしたら、何人か本当に神隠しにあって出てこなくなるでしょうね(爆
施設の老朽化は否めず、ゲームコナーや昔賑わったお祭り広場もさびしい状態 しかししかしですよ貴方!!て誰 長年コンコンと自然湧出する温泉は健在 フロントで料金ややお高め1.000円ながら、フェイス・バスタオル付きなので手軽に利用できます。
迷路を巡って到着

【脱衣所】
P7230104
綺麗に管理され脱衣所です、さっさと脱いで湯船に 

【内湯】
P7230106
いい佇まい 半円形の湯船にうす緑の源泉がかけ流しされています。 源泉温度53℃で湯船に来るまでに自然冷却 時として夏の間はい熱い時がある、この時も熱かったな けど露天があるからそこで涼もう。

【露天風呂】
P7230111
旭川近郊ではベストの景色の露天で熱い湯に入り 渓谷に風に任せると至福の時が過ぎる、残念ながら温泉分析表は見つけることが出来なかったが、2002/09に撮影した画像によると、旧泉質名:含土類・食塩-芒硝泉 (土類とはナトリウム・カルシウム 芒硝とはナトリウムと硫酸塩のこと) 
やや金気臭 2002年の分析では鉄分(第2鉄イオン)は表記されていませんが、超古い1952年の分析表にはしっかりと表記されていますので、熱湯の一族と思われ温まります。

源泉湧出地点は、羽衣の滝に向かう道付近に在る筈ですが、災害で現在施錠中 尚:御宿しきしま荘の源泉は橋の袂のコンクリ枠に貯湯してる場所と思われる。
現在閉鎖されてる滝に向かう道沿いも含め、湧出地点は10ヶ所程在るらしいので、今後の課題ですね。

天人閣
住所:東川町天人峡温泉
電話:0166-97-2111
日帰り情報
時間:12:00~17:00
料金:1.000円 フェイス・バスタオル付き
天人閣さんのHPはこちら

まる・東神楽

【まる】
P7150013
正直毎日暑いぜ・・・大好きな「○」さん じゃなく「まる」さん 紹介は2014/12/に紹介 すっかり人気店の仲間入りだね 駐車場が満車で諦めたこと数回 今日も駐車場満車 けど今日は余裕もあるし待つもよし
玄関の中には椅子も二客あるのでゆっくりと順番をまつ 15分ほどで席に着く メニューを見てみよう 蕎麦メニューサイドメニュー何と価格が変わっていないかな・・・多分 で注文したのは大好きな

【鴨せいろ】1、380円 十割+70円
P7150021
混んでいて時間が掛かるけど、オーナーの人柄なのかな ホンワカした待ち時間  
さー登場 いやー美味しいね。 私の好みにドンピシャリ 焼き目がつく長ネギ 鴨の油が香るつゆ 今日は既に二八が売り切れで十割+70円 更科ほど白くはないそばのコシよし 本日の蕎麦は上川産を使用 
そんなこんなして、堪能してるとなんと、同行者の注文した、「すだちそば」の画像撮るの忘れたぜ! 痛恨のミス まー間をおかずに利用するから後でと言うことで
いつもテーブルに添えられた小花を飾り、気の使いようが分かるね。

まる
住所:東神楽町南1条2丁目6-9
電話:0166-73-8841
営業:11:30~15:00 早仕舞いあり
休み:日・月曜

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