まる・東神楽

【まる】
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正直毎日暑いぜ・・・大好きな「○」さん じゃなく「まる」さん 紹介は2014/12/に紹介 すっかり人気店の仲間入りだね 駐車場が満車で諦めたこと数回 今日も駐車場満車 けど今日は余裕もあるし待つもよし
玄関の中には椅子も二客あるのでゆっくりと順番をまつ 15分ほどで席に着く メニューを見てみよう 蕎麦メニューサイドメニュー何と価格が変わっていないかな・・・多分 で注文したのは大好きな

【鴨せいろ】1、380円 十割+70円
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混んでいて時間が掛かるけど、オーナーの人柄なのかな ホンワカした待ち時間  
さー登場 いやー美味しいね。 私の好みにドンピシャリ 焼き目がつく長ネギ 鴨の油が香るつゆ 今日は既に二八が売り切れで十割+70円 更科ほど白くはないそばのコシよし 本日の蕎麦は上川産を使用 
そんなこんなして、堪能してるとなんと、同行者の注文した、「すだちそば」の画像撮るの忘れたぜ! 痛恨のミス まー間をおかずに利用するから後でと言うことで
いつもテーブルに添えられた小花を飾り、気の使いようが分かるね。

まる
住所:東神楽町南1条2丁目6-9
電話:0166-73-8841
営業:11:30~15:00 早仕舞いあり
休み:日・月曜

西乃家・東川

【西乃家】
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日曜日 トムテさん・笹寿しさん・ほ~むきっちんさん共にお休み なんだ本日は・・・ そう言えば、運動会やってたなそんな関係かな
途中にお寿司屋さんがあった筈と思い、暖簾を潜ろう。 初利用の「西乃家」さんです。
テーブル席とカウンター席の店内はやや狭目で、既にテーブル席は埋まっていたのでカウンターへ こ綺麗な店内ですね。 
メニューを見てみましょう、お寿司のメニュー蕎麦とのセットメニューがありますが、営業を通してのメニューなのかランチ限定なのかは不明なので、ご注意下さいね。 で注文したのは

【天ぷらそばセット】1.000円
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更科風の細めの蕎麦・天ぷらは海老二本とピーマン・なす それにお稲荷二個 つけ汁は一つなので天ぷらの脂が苦手の人は塩でいただくのも一つ
そばは手打ちではありませんが、普通に美味しかった。 ジャージの若者にはちょっと物足りないけど、私には丁度いい量です。 そういえば回りは人生のベテランが多かった。 同行者が選んだのは

【天そば・生ちらしセット】850円
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最初に出てきたとき一言 「玉子とじ」ない 大丈夫直ぐに登場で安心した模様 ちらしに大好きな「つぶ」が入ってると大満足
はたして寿司屋なのかそば屋なのか まーどうでもいいけど 値段も手頃なので、普段使いなら十分なお店と思います。

寿司「西乃家」
住所:東川町西町4丁目2-20
電話:0166-82-5057
営業:-- 
休み:--

湯元 湧駒荘・立ち寄り湯

【湯元 湧駒荘】
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散策した後は 温泉だよね て大げさな散策じゃないけどね アートビレッジは立ち寄り湯はしてない、ロッジ・ヌタプカウシュペは昨年の台風で露天が壊れて現在改修中 こ洒落た宿は、高すぎ(同じ値段でランチのコース食べれるな) 白樺荘はあと一時間ほど待たなきゃ グランドか湧駒荘の二択
今回は湧駒荘にしました、当ブログでは2009/03に紹介しています。 当時は600円でしたが現在は800円になっていました。 大きなロビーは何時もながら落ち着く造りですね。

【内湯】
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正苦味泉は旧泉質名でマグネシウム硫酸塩のことです。、こちらの分析表では「含食塩・土類-正苦味泉」 新表記では、「マグネシウム・カリシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉」 -の手前は陽イオン成分で後ろが陰イオンで先頭から含有量多い成分になっています。

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芒硝泉はナトリウム硫酸塩のこと 上記の正苦味泉・芒硝泉は共に「硫酸塩泉」に分類され成分の含有量により名称が変わります。
同じ仲間の泉質なれど泉温は違うので、入浴感はちがいます。 微妙な違いを楽しもう。
以前はランチも力を入れていたので、ここでと思ったがメニューを見て山を降りることにしました。

湯元 湧駒荘
住所:東川町勇駒別旭岳温泉
電話:0166-97-2101
立ち寄り情報
営業:12:00~19:00
料金:800円
湯元 湧駒荘さんのHPはこちら

ふれ愛・ふれ愛の郷

【レストランふれ愛 旭川福祉専門学校内】
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P3010022 東川の中心街を抜けキャンモアースキー場を横目に見ながら更に車を進めよう。
高台が左手に見える、その場所に 北工学園系列の福祉専門学校が見えてくる。 

食堂が有りそうなのでうかがった。 情報は皆無、之ばかりは実際に行かなくちゃ分からない はたして一般の方が利用で来るのでしょう?  

【店内】
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遠慮がちに駐車場に停めると、すれ違う学生達が「今日は」と声を掛けてくるのが気持ちいい。 学生に聞くと利用はOKで 大歓迎とのことです。 店内は高台にあるのでとても開放感があります。 店内は、テーブル席のみで 訪れたときはランチ時で学生で大賑わいでした。 画像はちょっと時間が経ち学生が引けたときにパシャリ
では券売機のメニューを見ましょう。
ラーメンはしょう油・みそで塩は無く、丼物・カレー・セット物もあります。 ロコモコ丼も発見 で注文したのは

【しょう油ラーメン】550円
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脂は少なめ 透明系で魚介も僅か 時々遭遇する業務系と推測 麺は、低加水・中細・強めの縮れの旭川麺がうれしい。 チャーシューはややしょぼめなのが一枚 価格からいったら致し方ない。
アウェー感が漂う場所でいただく、ラーメンは久しぶりです。  職員から寒かったらストーブの傍に移って下さいと声も掛けていただいた。 
卒業生はきっと良い社会人になってると期待したいですね。

レストランふれ愛
住所:東川町進化台
電話:0166-82-3898
営業:--
休み:--
委託されてる業者は富良野の西川食品

定食 おかめ・東川

【定食 おかめ】
P2110029 東川の中心地からは、旭川寄り 丁度平田とうふ店の向かいにあるお店
ボリューウムが凄いと聞いていたので、躊躇していました。

年取るとさー 若い時みたいに量が食べれなくなるのよね 悲しいかな。 特にご飯物は駄目だね 
けどラーメンは今でも連食が出来るのは何故でしょうね(笑
入り口には暖簾が無く店内に下げてるので、駐車してる車があるか、営業中の看板があるので要確認

【店内の暖簾】
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店内はテーブル席 余裕ある設置なのがいい 壁に掛けられてメニューの品数は少ない 何しようか悩んでる間にも、デカイチャーハンが運ばれてる、
こりゃー想像してたより手ごわそうな量だ!! と思ってたら10円でパック売ってるではないか、こりゃー残しても持ち帰れるね有り難い。 で悩んでチョイスしたのは

【生姜焼定食】750円
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丼飯に肉厚な豚肉がキャベツの上にドーン! 小鉢・お味噌汁・漬物これでこの価格はお得だね 後は味だね 大ぶりな豚肉をパクリ 濃い目の味付けと噛み応えのあるお肉はご飯がすすむ君 アップした画像はこちら 食べたくなったでしょう。 
肉を完食する前にご飯が無くなった、キャベツをあてにいただこう。 ガッテン系・皆でシェアも楽しいと思うお店 参考までに同行者が注文したのは

【おかめ定食】750円
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【いもかすそば】550円
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食べられるなら食べてみろなんて挑戦してるお店も好き。 残ったら持って帰ってねのオーナーの姿勢とてもいいね。 利用した時もファミリーの利用もあるのがうなずける。
営業時間が少ないので、ふらっと来れないですが、お店目当てで訪れてもいいと思います。

定食 おかめ
住所:東川町西町9丁目1-24
電話:0166-82-5282
営業:11:30~14:00
   :17:30~19:00(日曜)
休み:月・火曜

ほ~むきっちん・東川

【ほ~むきっち】
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行こうと思った市内のお店が休み 知らない間に東川まで来てしまった。  店内は何時もの通りカウンターは什器等があるのでスペースは少なく、メインはテーブル席

   (尚:今回は最後まで読んで欲しい・・・ 長年疑問に思ってた驚きの事実が判明!!)

メニューは何時見ても迷うよね(笑い 注文するのは、殆どがセットと思うがこれを見て予行練習すべし 判らなきゃ聞くべし! 券売機置いてる意味ないけどね。 
で頼んだのは 何十年も「立ち喰いそば屋」で注文した前回と同じ

【げそ丼+きつねそば】550円
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いつものビジュアル 麺は勿論 そばは湯通ししたもので駅そば大好きには溜まらない、げそはさっと揚げられとても柔らかく前回より更に美味しくなっています。 
道内の中の立ち喰いそばではしょう油、鰹共に主張度は高めの汁とよく合う。 この値段は本当にうれしいよね。

で今日の本題 「げそ丼と立ち喰いそば」の歴史 大きいサイズのまま掲載 じっくり読んでください。
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なんと 首都圏中心に展開する小諸そばが原点とは
帯広・岩見沢・釧路にも展開  
岩見沢駅立替にともない、駅前の小もろそばが閉店しましたが、以前から疑問の何故 岩見沢でもげそ丼が提供されているのか? 噂では岩見沢から教えてもらったとかありました 真相は旭川から伝授 尚過去記事はこちら 店名は小もろそばに変わっています。 この中のコメントでも小諸そばとは関係ないのか語られていますが、その時の疑問がすっきりしました。

帯広「小もろ」の過去記事はこちら 岩見沢とは親戚と書いていますが、何処からの情報なのかは今となっては不明 残念ながら帯広には「げそ丼」は伝授されかったようです。 偶然にも岩見沢・帯広と訪問しており紹介できてうれしい。
ここで釧路はどうなった? 行かないよ ちょっと前に真澄行ったばかりだし
追記:西武と旭ビルの小路にあった立ち食いそばも同じ系列だったんだ~ こちらは藤原製麺 5条7丁目は北海製麺 じゃ東川は判りません(爆

追記:岩見沢と帯広はやはり親戚でした。 
   ただ残念ながら帯広「小もろ」は惜しまれつつ今年1月末で閉店しました。
   ソース元は「十勝毎日新聞社ニュース」2016年1月12日版 こちらをクリック 

龍乃湯温泉・市内 

【入り口 看板】
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旭川市内から動物園に向かい、東旭川の石北本線の踏切を渡る、紐解けば同温泉は1950年の開業 冷鉱泉とはいえ温泉不毛地帯の旭川にとっては貴重な温泉だ。 昨年暮れオーナーの高齢・体調の不安もあり突然休業 
その後様子を伺い気味に通ると、配管を整備してるのを見かけて、もしかしてと期待していました。 半年振りに5月1日営業再開

【エントランスホール】
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玄関・受付・ベンチが一体になったホール 券売機で料金550円を払う いきなり来たので何も持っていなく貸しタオル30円もついでに

【脱衣場】
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清潔で明るく気持ちのいい脱衣所で身支度して、カメラ片手に久しぶりにあの湯に入ろう。

【浴場】
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手前は中温の湯 奥の小さいのが高温の湯があり、中温の湯でも熱めなのは以前と変わりない 洗面所は銭湯風の縦長の作り
泉質は、第一鉄イオン27.0㎎/kgがメインの単純鉄冷鉱泉 少し舐めると鉄と言うより金化味で僅かな塩分と金属ミネラルを感じる。 赤錆色は空気中の酸素と鉄が反応(酸化)して色が付いたもので、くみ出した直後は無色の筈 冷鉱泉で加熱・循環・薬剤しかもバイブラでブクブク状態では酸化が進むのも仕方ない。 
分析表にはガス成分(CO 2)の表記もあり、生まれたての源泉にいつか利用したいものだ。

【露天風呂】
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四方が囲まれているので開放感はないが、熱めの湯で火照った体を休ませるには丁度いいね
 
実は以前露天風呂利用時、ボイラー室から怪しげなコック発見して開けて、これはもしかして源泉か!!と しかし残念ながら現在コックは閉鎖されていました。 真相は永遠の彼方に 
注意):訳の分からないコックは開けないように しかも口に含むなんて以ての外 真似しないでね。

龍乃湯
住所:東旭川上兵村91番地
電話:0166-36-1562
日帰り情報
 料金:550円
 営業:9:00~22:00
 休み:火曜 
※追記:貴重な情報を頂きました
     店内に掲示されていませんが、日帰り利用は7:00から利用可能

ほ~むきっちん・東川

【看板】
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地元無料情報誌に広告を見て、仕事帰りに向かったのは5・7中通りの我らが「立ち喰いそば」の姉妹店とのこと jetsさんもブログで書いていましたが5・7店は正式名称に天勇明記なしとは 駅そば・立ち食いそば大好きな私としては外せないお店 以前バイトしてた酒屋で納品してた居酒屋の一軒でした。
店内は厨房に面してカウンターと窓際にテーブル席と思いのほかキャパはあります、尚こちらのお店は旧まるめろさんです。 メニューを見ると複雑ですが基本はそば・うどんとトッピングが基本 面白いのはかけと月見・かしわ・天ぷら・きつねが同じ価格 でこれにセット物がある ね簡単でしょ 基本メニュー とご飯物・定食のメニューもあります。 5・7店にはない券売機が置いていますが、口頭で注文したほうが早くないか この辺はさすが天勇(爆

【げそ丼セット】550円 きつねそば
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立ち喰いそばではこればかり注文しています。  5・7店と同じくしょう油が強く、やや酸味のある汁は間違いなく、沢庵が乗る丼も同じビジュアル 麺は湯がき麺で5・7店と同じなら北海製麺のはず 暑い時期にはぶっかけも出来るのかな? 慌ただしく頂く「立ち喰いそば」さんでは中々撮影も困難でしたが、こちらでは落ち着いて撮影できます。 滝川の「まるかつ」さんも落ち着いて撮影できないリベンジしなきゃ

お食事やさん ほ~むきっちん 
住所:東川町北町5丁目
電話:0166-82-3177
営業:11:00~20:00
休み:不定休
ほ~むきっちんさんの

野風庵・東神楽

【野風庵】
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【お店】
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東神楽のお蕎麦屋さん 何故か美味しいお蕎麦屋さんが多い 「蓬」・「まる」と好きなお店 また一軒増えるかも 
移設とリノベイションで生まれ変わった古民家 場所が非常に分かりづらいのがいい(爆  利用時も行き過ぎたお客さんから電話でヘルプコール有り 店内は蒔きストーブと板張り
蔵書も多く 登山書・小説・音楽(ローリングストーンズがお気に入りと推測)
でテーブル席がユッタリと配置され落ち着いて利用できます。 テーブルのメニューを見てみましょう、表はお蕎麦 裏は天ぷらとお飲み物 で選んだのは大好きな 

【鴨せいろ】1.300円
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メニューにあれば初めてのお店では間違いなく注文 柚子の香り・焼きネギ・たっぷりな鴨を見るとニンマリ
ベストショットか 美味しいそう
 油もくどくなくサラッと 香りよし 蕎麦は細めの十割 更科よりやや色付きある 十割に良くあるボソボソ感は無いもののやや腰弱いのが残念 山椒も欲しかったな。 
同行者が選んだのは

しきしま荘 立ち寄り湯・東川

【御やど しきしま荘】
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【ロビー】
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今回は「しきしま荘」さん紹介 表もロビーも変わりなく、いつも心地よい誂えで出迎えてくれますね。 月一位で「北海道新聞」に通常700円の日帰り料金が500円に広告が掲載するのでこちらを持参 200円ですけど人数揃えばそれなりにお得

【浴場入口】
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暖簾をくぐり脱衣場で身支度を整えて(と言っても服脱ぐだけですけど) おっとカメラ忘れるところだ 既に曇り状態なのが少々心配 この時期ラーメン撮影も難易度が高くなりますが、冬はレンズの曇りを如何に克服するかが、撮影の胆となる。 ドライヤーがあれば何とかなるが、熱くならなかったら最悪 
 
【内湯】
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今回男湯は総檜造りの大浴場 ドライヤー熱くならないので、浴場の中に放置!! 体洗う時間放置しましたが変化なし ですがなんとか画像はゲット 笹濁りの源泉 掲載された温泉分析書は以前紹介した平成17年のでした。 露天の分析書は平成27年の物ですので比較しても面白いね。 10年の数値の変化
平成17年       平成27年
泉温:44.0℃     泉温:43.8℃
pH:6.8         pH:7.0
密度:1.0003      1.0001
蒸発残留物:2.009  1.967
成分総計:2.298    2.287
成分の変化もあるが概ね10年前とは変わらない。 自然の贈り物 
話は変わり、立ち入り禁止の源泉、超ヤバイ成分がたっぷり含有する源泉多数聞いたり、見たりしてる。 皆さん無茶しないでください。 て誰も行かないよね。 源泉マニア以外には近づかない方が賢明

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