鹿の子荘・風呂

【脱衣場】
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【浴場】
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【上部浴槽】
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photo book クリックで拡大 スライド内でクリックでスライド開始
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乱れ篭が籐製
渋いっすね
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源泉が直接入る小浴槽 泡付き・硫黄臭も香る
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単純泉で成分を付着するのには何年掛かったのだろうか
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自然が届けてくれた贈り物 また何処かで
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露天は無く、内湯のみ 主浴槽と隠し湯のごとく岩上部に空気に触れないように源泉が配管から直接注がれる小浴槽は、ツルツル感と暫くするとマトワリ付く気泡が心地良い。

そして熱くないが温くも無く絶妙な温度 源泉浴槽が一番高くそのオーバーフローした湯が主浴槽に流れ込む、更に主浴槽のオーバーフローが床を舐めながら捨てられる(勿論、床を舐める湯でトド状態になったのは言うまでも無い)

鹿の子荘は以前地域名を取って常本温泉と呼ばれた。発見は大正年間まで遡る、当時は30℃前後の自然湧出で地元住民が加熱して利用してた 手持ちの資料によると現在使用してのは、1980年掘削井と思われる。


温泉分析書
源泉名:記載なし
試験年月日:昭和55年4月22日
泉温:43.4℃
pH:9.78
蒸発残留物:0.333g/㎏
成分総計:0.357g/㎏
泉質:アルカリ性単純泉(アルカリ性低張性高温泉)
   旧:単純温泉
タイルで色がある様に見えますが、無色・弱泡付き・弱いタマゴ臭肌に優しい湯だ。

<お知らせ>
実はある噂の確認も兼ね宿泊した 「10月いっぱいで閉館かも?」との情報で急遽訪れた、翌朝女将さんに尋ねたところ、間違いないと確認 詳細は省くが張り紙程度で告知は終わりそうなので、お知らせします。

まだ記事は「夕食」「朝食」と続くよ よろしく。

鹿の子荘・宿泊

P1070106
木造「温泉橋」を渡る 以前訪れた時より鄙び度は進んでる。

P1070108  P1070122
実は飼い犬ではないが、誰かが捨てていき住み着いた温泉犬 (なので名前なし 常連さんの間ではお気軽に付けられた名前が数種類あるようだ 爆)

【受付】
P1070123
日帰り受付も兼ねたテーブルで記帳を済まし、夕食時間(18時)と朝食(8時)を告げ二階本日の部屋に向かう。

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