馬追温泉旅館・立ち寄り湯

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開湯明治14年 現在四代目が受け継ぐ 近くにマオイキャンプ場・長沼温泉
山間の温泉宿 佇まいがしびれる 橋を渡り伺おう。

【浴槽】
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正面
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入り口
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お年を召した温泉犬
名前聞くの忘れた
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道路沿いの看板

浴槽は一つ ライオンの口が投湯口 冷泉なので薬剤・循環・加温有りだが塩素の香りは殆どしないが循環の為硫黄泉の香りはしなかった。 
がカランからは加温のみと思われる硫黄臭が堪らない自然湧出源泉を堪能できる。
最初は微ツルで暫くすると微キシキシ感に変化

良く手入れのされた前庭 館内は清潔 札幌から一時間以内 癒しの温泉犬(人懐っこいゴールデン) お気に入りの本でも持ち込んで宿泊(格安)するのもわるくない。
冷鉱泉を利用してる湯宿は、少なくなる傾向だがいつまでも残って欲しいものだ。


温泉分析表
源泉名:馬追温泉1号井
試験年月日:平成20年4月16日
泉温:7.0℃
pH:7.8
蒸発残留物:0.209g/kg
成分総計:0.282g/kg
泉質:単純硫黄冷鉱泉(弱アルカリ低張冷鉱泉)
旧泉質名:単純硫黄泉

【馬追温泉旅館】
住所:夕張郡長沼フシコ番外地
電話:01238-8-3737
立ち寄り湯
時間:10:00~21:00
料金:450円
因みに一泊二食付きで6.300円と格安だ。 

松原温泉・立ち寄り湯

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【重曹泉・塩化物泉】
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松原温泉と言えばコーラ色の湯(33m井)が有名 
強ツルの重曹泉 強えぐ味(その筈、Mg・Ca・Al等たっぷり含有) モール臭とアブラ臭も感じる個性的な源泉
一方塩化物泉(110m井)は個性的な重曹泉に負けそうだが単体で見れば高張性のしっかりした食塩泉
惜しむらくは両源泉とも泉温が低く加熱なのが残念

温泉分析表
●重曹泉(33m井)
 泉温:25.4℃ 自噴104ℓ/分
 pH:8.3
 成分総計:1.149g/kg
●食塩泉(110m井)
 泉温:27.5℃ 自噴19ℓ/分
 pH:7.8
 成分総計:12.78g/kg  両源泉とも付随ガス有り
【松原温泉】
住所:千歳市泉郷708
電話:0123-29-2536
営業:10:00~21:30
休み:木曜日(祝・祭日は営業)
料金:500円 

楽しいオフ会も終了

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今回のオフ会も終了 楽しかったな(笑顔) 少人数でしたが車一台+先導車(某女史)の二台でアッチコッチと散策 それまで無かった場所に「足湯」が出来てたり(それも凄い湯で…)、GPS駆使して源泉場所に向かったりで 本当に充実した時間だった。 同行できたことを感謝 千歳空港まで送り解散 不定期のオフ会次回はどこで開催だろうか?
 
その後風の噂では、寸前(約100m)まで行けたが時間も無く諦めた源泉を利用したとかしないとかの噂も
集中的に某「温泉魔界地区捜索隊」結成しなくちゃ 新たな発見あるかも(爆)

追記:宿泊班二名 全国班一名 それぞれ好みもあるが道内でもし最初にお薦めする温泉宿って? で実は盛り上がった。 お薦めする温泉宿やはりと言う宿でした。  
最初は三者三様でしたが、最後はお決まりのパターンだ。 
酒が進むと記憶もアヤフヤですが某氏は録音してた筈で最後の方は滅茶苦茶状態かも(苦笑) どこかとんでもない湯宿がある筈と夢見てる。

若湯温泉・立ち寄り湯

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怪しいものの集まり二日目 源泉街道をウロチョロしながら「若湯温泉」で朝湯だ
早朝6:00から営業

【風呂】
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脱衣場
やや狭いものの地元住民との会話も進む。
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休憩室
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若湯温泉 正面

内湯のみ 大小二つの湯船あり温度差がある様だが、訪問時はどちらも同じに感じた。
やや鄙び感が強いが、源泉掛け流しの湯に感激 早朝からご近所さんが利用してる 地域密着格安施設で素晴らしい。
湯使い:掛け流し
白老側とは違い、透明な源泉が多い虎杖浜地区


温泉成分表
源泉名:若湯温泉
試験日:平成21年12月7日
泉温:53.5℃ 動力揚湯
ph:8.2
蒸発残留物:2.171g/㎏
成分総計:2.276g/㎏
泉質:ナトリウム-塩化物温泉 弱アルカリ性低張性高温泉
旧泉質名:弱食塩泉

【若湯温泉】
住所:白老町字竹浦144−66
電話:0144-87-2877
営業:6:00~21:00
料金:250円

ホテルほくよう・朝食

【朝食会場】
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【バイキング】
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【チョイス後】
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施設の老朽化は否めないが、これ以上何を求めよう 
ピカピカで至れり尽くしの宿を求める方は、初めから選択肢には載らない宿 
値段もお手ごろで源泉100% 徒歩圏内のスポットで外食するも良し・夕食付きなら部屋食だ・空室有りなら当日飛び込みでも可能でテイクアウトで部屋で食べるのも良し 気取らない宿で好印象
宿泊料金:一泊朝食付4950円(一名)

【ホテルほくよう】
住所:白老郡白老町竹浦 121-41
電話:0120-234522

立ち寄り湯
時間:7:00~24:00
料金:500円
 hokuyou

ホテルほくよう・風呂

【内風呂】
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【露天風呂】
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【脱衣場】
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勿論 飲泉可
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ほくよう名物? 露天風呂までの長~い道
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「お湯が自慢の温泉です。」を謳う

湯量が豊富 源泉掛け流し 
内風呂は湯気が多く撮影困難 これからは撮影には苦労する時期がまたやってきた。
サラッとする浴感 ほぼ無味・無臭・透明なお湯 微つる


温泉分析表
源泉名:竹浦5
試験日:平成19年11月14日
泉温:49.1℃ 動力揚湯
ph:8.5
蒸発残留物:0.981g/kg
成分総計:1.008g/kg
泉質:ナトリウム-塩化物泉(アルカリ性低張性高温泉)
旧泉質名:弱食塩泉

ホテルほくよう・宿泊

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お知らせ現時点で画像保管に使用してる「フォト蔵」さんが21日から絶不調で画像が表示されない不具合が続いています。 訪れた方にはご迷惑をお掛けしております。最近の画像はかなり復旧したので再度「フォト蔵」さんを使用 完全復旧待ちですが、いつになることか?
国道36号線沿いでデッカイ看板で目立つ
今回、温泉をこよなく愛する先達者の集まりの末席に加えて頂いたので参考程度
【部屋】
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別角度
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各部屋には空の冷蔵庫と冷水ポット
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ブラウン管テレビ
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電気ポット
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お祭り気分のテイクアウト・コーナー

建物自体は年季が入っている、時を経て迷路のようになった廊下を、荷物を台車に載せて各部屋に案内(今回・三名利用各個室)
既に暖房はスイッチオン・布団敷き済み 軽食コーナーもありここで夕食代わりに購入したり、酒のつまみにするのも良し。しかも御手頃な料金(一泊朝食付)
夕食は近くの「北のランプ亭
夕食は道路向かい徒歩4~5分の「北のランプ亭」で
」さんを利用 宴会状態で料理写真は封印
おっさん三名 酒と料理に撃沈!
(爆)  

怒涛の一日終了


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昼食も取らず走り回った! 源泉が流れ込む川には鮭が遡上 硫黄臭が流れる側溝 怪しげな小屋 地元民利用中の小屋からは話し声が(入りてー)

今回の主謀者と明日の再会を確認後別れ、今宵の宿に向かおう。
心地よい疲労感と明日の期待感で、今夜はどうなるのか恐ろしい気もする。 

遊狸庵(ゆりあん)・白老

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ジモ湯で既にノックダウン状態 秘湯・野湯班の某女史に「多分 今日留守かも?」けど場所確認の為伺った
温泉権利付分譲住宅 以前から興味津々でブログにはお邪魔してた。

がっ 何か在宅のようだ… 某女史が声をかけると おーブログで見かけるオーナーさん登場! 快くお宅に案内していただき、暫しお話を伺う。
本題の温泉 ヤバイッス モール臭と「木かげの湯」を上回る泡付き度に再度ノックダウンだ

【遊狸庵】

出るなり「話し込んでる場合じゃないよ、素晴らしいから早く」遠慮がちだった同行者が風呂に飛んで行ったのは言うまでも無い。

今回、急な立ち寄りにもかかわらず、大変素敵なお湯を堪能出来オーナーさんには感謝 今後人手がいるようでしたら(石位なら動かせます 爆)お声かけてください。

木かげの湯(仮称)

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木々は葉を落とす
道央某所にジモ湯の露天風呂があると聞く 大よその場所は特定してたがジモ湯ゆえ自制してた。
管理人は堪らず「行きてー」と叫ぶ
その声をどこで聞いたのか(爆)、お誘いがかかる。

森の中の静かな環境、先達達が訪れたときは、木々の葉が生い茂り「木かげの湯」仮称
見上げる木々の葉は落ち尽くし、利用する人もいない露天風呂の湯船
さー清掃しましょう。
を覆いつくすだけだ

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