2011年 今年は有難う

未曾有の災害・人災 で大変な年 けどこれは終わったことではなく継続してることを忘れないでおこう。そして来年2012年は良い年であるように、皆様のご家庭に笑顔が満ちる事を願っています。

と書きながらこの日に及んで、温泉仲間のいっちさんから悲しいお知らせが飛び込んだ、函館の温泉銭湯を支えていた「日乃(の)出湯」が閉鎖
湧出量減少、温度も低下

 <源泉掛け流しの“熱い温泉”で知られ、旅行ガイドブックなどにも掲載されていた函館市湯川町の公衆浴場「日乃出湯」が廃業したことが、29日わかった。温泉の湧出量が減ったためで、番台を守ってきた代表の岡崎謙二さん(73)は「さみしいが仕方がない」と話している。

 日乃出湯は1924年頃の開業で、自前の温泉井戸を持ち、源泉温度は約64度。二つある浴槽のうち、高温浴槽は約45度に保たれた。沈殿物「湯の花」が、うろこのように盛り上がった浴槽はガイドブックに紹介され、韓国や台湾からの観光客も訪れていた。

 しかし、今年11月下旬から温泉湧出量が急激に減少、温度も低下した。温泉水位の低下や、創業当初から使用する井戸の管の老朽化が原因とみられる。設備更新や井戸を深く掘り下げることも考えたが多額の費用がかかるため、28日に廃業した。岡崎さんは「常連客が背中を流し合うコミュニケーションの場だった。温泉が出ないとどうしようもない」と語った。

 湯の川温泉は源泉の枯渇が心配され、道が76年に保護地域に指定し、新規掘削は禁止になっている。湯の川温泉で7割の温泉を供給する函館市企業局温泉課は、「地域全体で日乃出湯のような問題は起きていない」としている。(2011年12月30日 読売新聞)>
記事抜粋
 
私は一度しか伺えなかったが、激熱の源泉流石に手湯が限界だった。 5年前の画像だが載せておこう。
JPEG Image (7264418)  
ついでに手書きの温泉分析表はこちらをクリックしてね。
それでは 良いお年を
この記事で2011年は〆とします。有難うございました。

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