れすとらんつつじ・美深温泉内

【煮込みハンバーグ】900円(期間限定メニュー)
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メニューは名物のチョウザメの料理・地元産の羊料理・ラーメン・カレー・定食・丼物と種類豊富で悩む・・・好評で期間延長した「煮込みハンバーグ」を注文
タップリなお皿に熱々のハンバーグの周りには甘めのソースに浸る野菜達が美味しい ご飯の量が少なく見えるが思いのほか多くお腹一杯だ・・・

お腹空いてないと言うことで同行者が選んだのが
【ミニラーメン 味噌】400円
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普通は700円のところミニだと400円と嬉しい設定 普通の原料を使った麺と美深産小麦ハルユタカを選択可能 今回はハルユタカ選択 中加水やや太中縮れ コシがあり旭川寄りの麺 歯触りがいい 味変でトーバンジャンと味噌が提供なのがいいよ 一枚ながら厚いチャーシューも付き中々のCP!

れすとらん つつじ
住所:美深温泉内
電話:
営業:11:00~14:00 16:00~20:00(平日)
   :11:00~20:00(土・日・祝)

美深温泉・立ち寄り湯

【美深温泉】
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名寄から更に北 美深の町も過ぎる 揚げたてのコロッケが美味しい道の駅裏 キャンプ場・コテージもあるからシーズンには混む まだキャンプ時期じゃないから空いてる。

【浴場】
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Photo book クリックで拡大 スライド内でクリックでスライド開始
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アッサリとした入り口
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自然光が入り気持ちいい
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露天がないので、デッキチェアーは内風呂に
 
ジャグジー湯 湯はほぼ無色透明の湯

そっけない造りの入り口 明るい脱衣所を抜けるとこれまたすっきりした浴場 ほぼ無色・味無しな冷鉱泉なので加熱・循環ろ過・薬剤ありと手厳しい通には見向きもされない湯 
浴場内の薬剤臭は微か程度 入るとチョッと微ツル これと言って特徴がある訳ではない地元近郊と同じような湯だが気持ち良ければいい。
紹介したことあったと思い、過去記事探したが初紹介だった(苦笑
温泉分析書
源泉名:びふか温泉
調査年月日:平成20年10月28日
泉温:19.4℃ 動力揚湯
pH:8.10
蒸発残留物:0.529g/kg
成分総計:0.659g/kg
泉質:冷鉱泉(弱アルカリ性低張性冷鉱泉)
湯使い:加温・循環ろ過・薬剤あり
温かくなると併設のキャンプ場の利用客も増える
キャンプ場内のコテージも温泉だった筈 相当昔に、山菜取りの為に利用しています。

天然泉びふか温泉
住所:美深町森林公園びふかアイランド内
電話:01656-2-2900
立ち寄り湯情報
料金:400円
時間:10:00~21:00
びふか温泉

宝来軒

P1160864教育大近く、太い通りから一本入るから分かりづらいけど、何時も学生と常連で混んでる。 小あがりでは腹ペコの学生が旺盛な食欲満開だ!!
以前紹介した時はご婦人二人で厨房に居た筈ですが、昼ちょっと過ぎたので帰られたのでしょうか? この時間になっても続々とお客さんがご来店 
かーさん頑張れ 今回もカウンター利用 メニューは撮影出来なかったが価格は変わっていないようだ、ただ後で調べると味噌が辛口に変わった模様
【カウンタートップ】
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目の前には、胡椒・七味・ソース・マヨネーズ・味塩が鎮座! 手書きでオーダー
最初はしょう油だったが、偶然以前とは変わった味噌に変更してた。
デカイペットボトルで水が出てくるのも変わりなし
だすのも変わりなし

【味噌ラーメン】500円
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若い学生に答えたのか赤い面構え レンゲで一口 見た目よりは辛くない直ぐに旨みが口に広がる 塩分強め脂も多い チャーシューは無くひき肉で旨みを増すタイプ クタッとした野菜も加わる 麺は中太・中縮れの旭川麺がスープを吸い美味 500円とは脱帽
同行者が頼んだのは

あの湯達は・・・

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チョッとあの湯達に行ってみた おー利用時間には「ゆ」の暖簾が出てる 初めて見ました うれしいー 雪も融け遠出も天候気にしなくてもいい時期になった
今後も、温泉宿泊記事は減りますが・・・さーGWは何処に行こうか、楽しみ。

七福・新篠津

【手打ちそば家 七福】
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新篠津に寄った お腹が空いた と言ってもちっちゃな町なので、選択肢が在る訳もない「いくや」さんと今回紹介する「七福」さんぐらい 今日はそば気分なので、暖簾をくぐった。
奥に長い店内はテーブル席と奥には小あがり 清潔感がある店内
早速メニュー
季節限定もある
専門店さすが温・冷と種類は多くない。
を手にとり思案 で選んだのが

【鴨せいろ】1.000円
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冷水できゅっとしめられたそば 二八で打った麺の中にはツブツブも見られる 細いのに不揃いの太さで繊細な中にワイルド感もホンノリ  噛み心地がある鴨肉はフランス産だそうですが、私には滝川産の合鴨と区別が付かない味音痴だったり(笑 
つけ汁は鰹と昆布のブレンドがいいが、個人的にはもう少し塩分があってもいいかな~ ネギに焼き目がほしいな 一見盛りが少なめに見えますが普通の盛りでした。
以下は同行者が頂いたもの 画像のみ 

とある日

【佐藤水産】
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手持ちのお酒のアテが無くなった 石狩市にある水産加工の有名店に向かった いつも利用客で賑わう 
訪れる度に陳列場所が変わったり、試食時点ではメチャおいしかった商品も商品になった時点で、イマイチになりその内消えてしまったり面白いんだよここ。 
物の栄枯盛衰を体験 物のはかなさよ・・・ その後食事を食べ温泉へ

【上砂川パンケの湯】の源泉?
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直ぐ裏の、ここが源泉だと思うのですが 真相は不明のまま 温泉分析表に記載される源泉場所は全くあてにならないと自覚してる。 浴場内は、薬剤が充満して目に痛いぜ!(苦笑 
雪がとけ さーこれから何処行こう。

ホテル三浦華園・滝川

【ホテル三浦華園】
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【レストラン華月】
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滝川の老舗ホテル 以前一階の「クッチーナ ディ ソラチ イル チエロ」さんを紹介しましたが、三階の「レストラン華月」さんを紹介しよう。 ネット上では中々の人気で今回初めて利用 基本個室(和室)のようだが和室は満室で、混んできたら相席になりますがと奥の衝立で仕切られたテーブル席に案内される。
三階から見る窓の外には、山並みと駅前のスマイルビルさんとホテルスエヒロさんが見える メニューを見ると最安値のしょう油ラーメン750円からセット物1,260円・会席膳と美味しそうな料理があり、悩む・・・

【あい鴨丼】1,050円
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滝川名産の「あい鴨」(野生マガモとアヒルとの交配種)は大好き 特にそばの鴨セイロは道内ではおなじみ 白髪ネギがトッピング 癖の無い滝川産のあい鴨肉は丼に変わっても美味! しかもボリュームが凄い 食べ進めると丼の中央が盛り上がって第一印象より大人しめだが、中々なもの(笑顔

そね食堂

【そね食堂】
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先代のばーチャンの時代はよく利用してた。プラのザルで麺あげしてたっけ  レシピは残さず旅立った。 その後、じーチャンとお孫さんで復刻しようと試行錯誤 
まぁまぁの時もあったが、味のバラつきが激しい時期が暫く続く 久しぶりに訪れた、今はお孫さん一人なのかな
味噌かしょう油で悩んだが 

【味噌ラーメン】600円

メニューには(もやし・ゴマ油入っています)と明記してるラーメンは如何に
店内は以前と比べて小ざっぱりしたが、名物の古雑貨と、荒めに刻んだ南蛮は健在
豚骨・赤味噌ベースとゴマ油が香る濃い口なスープが「おーっ」 千葉製麺製の肌白でやや細・ウェーブのうねりは大きいものの一部の縮れは大きいから、お店で手ごねしてるのかな? クタっとしたモヤシは今イチだけど、同じトッピングされたひき肉
濃い口に味付けされた、ひき肉が丼下ではなく上部に載ってる これいい
ただ残念なのが、モヤシだ! これがシャキシャキならと思う。
はおいしい。
直接教わった訳でもないお孫さんが作るラーメン 最初は初代再現で苦労しただろうね 昔の味ではないがニュー「そね食堂」のラーメン今後の味が楽しみ。

そね食堂
住所:東旭川北1条5-1-23
電話:0166-36-1409
営業:--
休み:-- 

ホテル神居岩・食堂部

【食堂部】
P1160735

kamuiiwa%20shokudou
浴場に向かう前に自然と奥の、休憩所兼食堂部に立ち寄ってた。 入り口のメニュー
しょう油ラーメン・玉子丼が480円 セット物も500円
最高価格はエビフライカレーの840円
を見てその価格に驚き、湯上り後に利用 座敷がメインでユッタリ利用できる明るい空間 
何注文しようか、今日は悩んだ(笑い 480円のラーメンも気になるし、丼物も・・・前払い制なのでレジのあるカウンターで支払う 

【すき焼きセット】500円 ワンコイン!
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お一人様固形燃料鍋の中にはチャンと牛してる、玉ねぎ・ネギ・豆腐など普通の具材 勿論 生玉子とみそ汁・サラダ・お新香・ご飯が付いてワンコイン タレは業務用かな けど普通に美味しい

【鍋焼セット】500円
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タマゴも付いてるので、自分で月見にしたり、玉子とじ・すき焼き風と好きにアレンジ可能なのが良い。 食べ盛りの若者なら物足りない量だが、もう一品頼んでも悩まなくて良い価格だよ 
ラーメンを注文してる方もちらほら 次回は480円のラーメンだな
入り口のメニューには出てない料理も席のメニューには記載があるので席に座りゆっくり悩むのがお薦め

ホテル神居岩 食堂部
営業:11:00~15:00(平日)
   :11:00~20:00(土日・祝)

ホテル神居岩・立ち寄り湯・留萌

【ホテル神居岩】
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【フロント】
P1160730 
またまた、久しぶりだ(何十年前?) その時も其れなりの草臥れ感と記憶してましたが、今も変わらない雰囲気なのは流石(苦笑 料金を支払うと何故か今風に脱衣場のロッカーキーを渡される。 長年増改築を続けていたので、傾斜やら階段やらが混在しており、探索も楽しい。 温泉分析表をチラッと見ると2本源泉があるとは、知らなかった。マッサージチェアが置かれた入り口から潜入しよう。

【単純硫黄泉】
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前面は全て窓で明るく気持ちいい、洗い場もユッタリで使いやすいが設備は調子が悪そうですが、4/1から一週間ほどリニューアル予定で改善されるかな? 利用時これまた人が一杯で撮影困難だった 弱青いような色のこちらが昔からある冷鉱泉かな? 自然湧出ながら量が6ℓ、湯船が大きくイマイチだったり やはり量に見合う浴槽サイズってあるよね。

【塩化ナトリウム泉】
P1160721
薬草湯の並びにある塩化ナトリウム泉 こちらは1980年のボーリング井 手持ちの資料見てみると 掘削時の全固形物量約9g/kg揚湯量24ℓ 7年後には約0.89g/kg 200ℓと変化の多い井  最近の分析表で、蒸発残留物が20.51g/kgと高張性 残念なことに濃いために加水してるのが非常に残念! 
泉温が27.1℃あるので源泉風呂があったら最高なのに・・・やや黄色を帯び、甘塩っぱく温めに設定された湯に浸かると直ぐに汗 こりゃーあったまる湯 
加水・加温・循環・薬剤と牙を抜かれた源泉ながら、怒りの踏ん張りの湯(苦笑 
源泉に触れてみたい

※蒸発残留物と全固形物量の表記 さらっと流してるが調べてもイマイチ分からない

ホテル神居岩
住所:留萌市大字留萌村カムイワ495-1
電話:0164-42-3500
立ち寄り情報
料金:500円
時間:10:00~23:00 (月・金は10:00~22:00)

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