幕別温泉 パークホテル 悠湯館・お風呂

【内湯】
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脱衣場に入る前からモール臭が香る 晩成温泉の鉱物系とは明らかに違う香り 中に入ると馬蹄形の湯船とジャグジーの湯船とシンプルな作りです。

紅茶色の源泉が気持ちよく掛け流しの湯が湯口から気持ちよく流れる、湯に浸かると香りが増し細かい気泡がビッシリでツルツルの湯で思いのほか良い湯 では階上の露天風呂に行ってみよう。 浴場内の螺旋階段を上ると
【2階露天風呂】
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東屋付きで2~3名ほどで一杯になる大きさ 内湯よりやや低めの湯温なので、長湯ができる。2階と言っても眺望は駐車場が見えるだけなので、期待しないで、
温泉分析表
源泉名:パークホテル悠湯館2号井
試験年月日:平成16年8月24日
泉温:49.6℃ 湧出量340ℓ/min(動力楊湯)
pH:8.6
蒸発残留物:0.753g/kg
成分総計:0.955g/kg
泉質:アルカリ性単純泉(低張性アルカリ性高温泉)
湯使い:加水・加温・循環ろ過・薬剤すべて無し
掘削年:2004年
深度:1.000m
香り・泡付き・浴後感といいとても良い湯
立ち寄り湯の時間が10:00~25:00と遅くまで利用できるので良い湯ながら宿泊客で独占できる時間が限られてるのがちょっと悔しい。

幕別温泉 パークホテル 悠湯館・宿泊

【幕別温泉 パークホテル 悠湯館】
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温泉宿泊も年一になった(涙  宿泊記事の書き方も忘れ過去記事を見て参考にする私 初めての利用になります。 高台の中腹で以前利用した「十勝幕別温泉 グランヴィリオホテル」の丁度下に位置する。

【フロント】
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部屋数20室の小中規模宿 フロントで記帳しスタッフが荷物を持ち今宵の部屋へ

【部屋】
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和室八畳+フローリングで二名利用なら十分 液晶テレビ・空の冷蔵庫・部屋に備え付けの洗面台・風呂無し・トイレは廊下の共同トイレ(ウォシュレット)・最近暑くなった北海道ではエアコンは嬉しい・クローゼットの中には、宿ネーム入りのタオルと浴衣
中庭にはバラ・風呂に続く廊下には胡蝶蘭が迎えてくえる。
宿の外観撮って無いぞと思い、朝早く撮影してると上空かなりの高さに多分「ホテル大平原」の気球がプカプカ 係留して乗るサービスはあるのですが、こんなに高く飛んでるのは初めて気持ち良さそう。 

幻想的な雲

【幻雲】

↑クリックで拡大します
まちBBSでちょっと話題になった雲 ドライブからの帰り道で何か変わった雲が上空に長時間現る 
明るい時にはすーと流れてた雲で一直線 カメラ出すか迷いつつ旭川まで来てしまった。
立ち寄ったお店の屋上では凄いこと 右側が夕陽と思いきや実は左側が東

遥か遠くの台風が原因のようです。 多分専門用語も有りそうな雲
尚画像はパノラマで合成

留真2号井

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【源泉小屋】
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【源泉温度】

利用後、受付の係員と壁に掛けてあった浦幌炭鉱の写真とか源泉井(2号井)の場所だとか尋ねて丁寧に教えてもらう。
駐車場で気になった対岸の小屋は何?って尋ねると1号井とのことで「今でも自噴してます。」こりゃー行かなくちゃ 源泉温度は29.3℃ 資料によると1978年掘削 泉温:31.6℃ 108ℓ/min(自噴) pH9.7 
再度資料を読むと昔は1号井も使ってたような記載あり 段々収集がつかなくなってきたので、これ以上調べるの止ーめた。(苦笑
壊れたパイプから川に捨てられているのを見るにつけ、温泉に乏しい旭川人としては、勿体無い!と叫ぶ
謎の湯シリーズでは無いのですが、謎の湯に分類します。

留真温泉・浦幌

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施設で利用してる同じ源泉二号井
源泉掛け流し
道内有数のpH度を誇る留真温泉 旧施設は残念ながら利用していなく今回が初利用です。
こちらも長年訪れる機会を狙ってた施設 
pH9.88ってどんな湯なんだろうか興味津々で潜入 木材を多く使った明るいく小奇麗なロビー こちらでは軽食も提供
アルコール類が・・・これってボトルの価格かー
ちょっとビックリ だれが飲むんだ(爆


小さめの脱衣場を抜けいざ 温泉へ

【内湯】
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【露天風呂】
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温度の違う浴槽二つ 無味無臭であっさりした湯、ツルツル感は中ツルでちょっと期待はずれなのが残念 小さいながらも露天は開放感があり風が心地よく長湯した。

温泉分析表
源泉名:浦幌留真温泉(2号井)
試験年月日:平成15年11月11日
泉温:29.5℃ 湧出量:314ℓ/min(自噴)
pH:9.88
蒸発残留物:0.167g/kg
成分総計:0.164g/kg
湯使い:加水・加温・循環ろ過・薬剤あり
旧施設は多分1号井だったのかな? ツルツル度はイマイチだが、新しいこともあり気持ちよく利用できた。
追記:留真1号井は過去から利用されていな模様(コード番号:244-001)

●住所:十勝郡浦幌町字留真177
電話:015-576-4410
営業:11:00~21:00
料金:500円
休み:年中無休
 rusin

晩成温泉・立ち寄り湯

【晩成温泉】
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一度は行きたかった温泉 国内最高値のヨウ化物イオンを含むヨード泉 地元から遠すぎ行けなかったがようやく行くことができた。

シンプルで年期が入るフロントロビーで入浴料500円を支払う 温泉に向かう廊下の途中には休み処と食事処「こむぎ」完備 更に続く長い渡り廊下の先に細長い脱衣所 すでに香るモール臭と鉱物系アブラが香り気持ち的には既にテンパル
【浴場】
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真ん中に丸い石がある湯船 甘い塩味・エグ味の源泉 モール系とあぶら系が拮抗する香る湯 体にまとう泡 中ツルでいや~気持ちいい 泉温が18℃の冷鉱泉なので加温で薬剤・循環有りだがその源泉の強さが際立ちそのマイナス面を物ともしない湯に感動
メインの浴槽の向かいは小さな浴槽

本当に良い湯で気に入りました、近くなら間違いなく通いつめる施設なのですが・・・遠い! 近くに住んでる方が羨ましい。 露天風呂は無いのですが、火照った体を太平洋を眺めながらクールダウン出来る椅子があるテラスがありこれまた気持ちがいい

日帰り専門で宿泊は出来ませんが、向かいの格安の「原生花園」や「コテージ」もある

温泉分析表
源泉名:晩成温泉
試験年月日:平成17年4月28日
泉温:18.0℃ 湧出量310ℓ(動力楊湯)
pH:7.8
蒸発残留物:9.600g/㎏
成分総計:10.79g/㎏
泉質名:ナトリウム-塩化物冷鉱泉(高張性・弱アルカリ性冷鉱泉)
ヨウ素イオン:12.2㎎ 臭素イオン:23.1㎎
湯使い:加温・薬剤・循環ろ過有り
人の手が加わった湯ながら、冷鉱泉で加熱されてるが泡付きは健在 薬品臭は感じない
遥々来た甲斐があった。 
遠い遠いと言ってるが片道約250㌔と稚内とほぼ同じで日帰りでも何とか来れる距離か?”! 

晩成温泉
住所:広尾郡大樹町字晩成2
電話:01558-7-8161
営業:10:00~21:00
休み:第2・4火曜(4~11月)
  :毎週火曜(12~3月)
 大樹町のHPはこちら

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