江部乙温泉・立ち寄り湯

【江部乙温泉】
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江部乙駅斜め前の江部乙温泉 紹介済みかと思いきやなんと未紹介とは・・・(汗
多分訪れるのは二年ぶり位 変わらない佇まい、駐車場横の時計は現在動きを止めているが健在 入浴券はフロント横の券売機で500円 フロント向かいには何故かサッカーゲーム 奥に進むと昭和グッズを眺めつつ進むと縦長の休憩処では冷水完備 では浴場に向かおう ってすぐ前の暖簾をくぐる。

【湯船】
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昔の銭湯の様に天井から明かりを取り入れるスタイルが懐かしい 源泉は30.1℃で加温してる湯船、画像では美瑛の青池の色みたいですが、実際は薄緑で細かい湯花が舞う湯 舐めるとチョッと塩分と共に甘さ・金気を感じる源泉 

【源泉湯と冷鉱泉の湯船】
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以前から、源泉(30.1)と冷鉱泉(冷たい!)の湯があるのは本当に素晴らしい。
実は、こんなにいい湯だったっけ?? と思う。 薬剤・加水無しなのは昔からで加温ありの湯なのですが、それはそれは気持ちのいい湯でした。 他の湯船は水道水利用の超音波風呂・泡風呂(循環ろ過・加温・薬剤あり)チョッと狭く長い両面の洗面所が面白い
手持ちの資料やら過去画像確認してたら気持ちの良さと思われる変化が判明 

温泉分析表198220052014
源泉名江部乙温泉江部乙温泉(2号井)江部乙温泉(2号井)
試験年月日1982.92004.1.292014.1.6
泉温38.3 自噴30.3 自噴30.1 動力揚湯
pH7.47.47.6
蒸発残留物0.314g/㎏4.167g/㎏
成分総計39.73g/kg0.448g/kg3.955g/㎏
泉質強塩泉単純温泉
(中性低張性低温泉)
ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉
(弱アルカリ性低張性低温泉)
(旧) 含塩化土類-食塩泉


 

        掘削時の成分量が凄いことになってる!! 現在ならどこと同程度なのでしょうね、調べるのメンドクサイ(爆 
10年前は私の髪の如く、ここまで薄くなりました状態から現在は中々な復髪 いや復活 これほど成分が変動する湯もめずらしいかも、動力揚湯に変わったのも一因でしょうか?
温泉好きの常連さんに伺うと、色も変化してるとのこと。 
これは嬉しい発見 再訪決定だね

江部乙温泉(えべおつおんせん)
住所:滝川市江部乙町西12丁目8-22
電話:0125-75-2555
立ち寄り情報
営業:9:30~21:30(清掃時、時間変更あり)
料金:500円
ebeotu  

こっこ家・当別

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当別の奥、青山で営業してた「とりたま食道 こっこ家」さんは営業していない、現在は当別の町中にもある様なので行ってみた。入口は狭いものの、縦長の厨房沿いにカウンター、向かいに掘りごたつのこ上がりその奥に仕切りのある半個室が用意とかなりのキャパ
テーブルには各種の瓶が並ぶ 餃子もあるようだ メニューは昼・夜共通のメニューと夜専門のメニューがあるがお昼なのでこちらを選択

【しょう油ラーメン】650円
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一見シンプルな透明なスープに半熟たまごが目を引く 鶏ベースの優しいスープ魚介は感じない、癖の無いサラッとしたアブラがいい 弱縮れの細麺は中加水率でややぼそっとした旭川よりかな、チャーシューではなくほろほろと分解寸前の鶏肉のトッピングは初めて体験 メンマは無し
同行者が選んだのは

【鶏白湯 味噌】750円

豊かな旨みが増す鶏白湯(とりばいたん)と味噌は絶妙バランスで美味しい ちょっとくたっとなった野菜がトッピングされる。
麺の湯で加減がやや緩いので次回はカタメンでお願いしよう。 更にチャーハンも頼んでみた(爆)

【チャーハン】500円
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ワンコインでシンプルな姿 パラパラご飯と旨み・くどくないあぶらのバランスがいい これはサラッと食べれるのでシェアして食べるのもお勧め。
確か、新琴似にもお店が在ったはずですが、現在も営業してるのでしょうか?
尚 店内が暗めなので画像はブレ気味なのはお許しください。

こっこ家 弥生店
住所:当別町弥生51-57 J&Cビル 1F
電話:090-2074-7226
営業:11:00~14:00 17:00~22:00
休み:--

レストランはまなす・秩父別ゆう&ゆ内

【レストラン はまなす】
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【ミニそばorうどん+サラダ付 かつ丼セット】840円
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最近お気に入りの立ち寄り湯の秩父別ゆう&ゆ
併設のレストラン はなます 唯一のセットメニューはボリューム満点だ! 
一見普通に見えますが、かつ丼自体がラーメンの器サイズで強敵で、ミニと表記のそばもそれなりの量 勿論完食しましたがご注意
カツはサクサク、濃いめの汁が美味しい。 蕎麦の汁は道内でよく見かけるしょう油が前面に出るタイプではないのでうどんの方が合いそうです。
はまなすさんは価格がお手頃なのがうれしいし、しょう油
画像見ると、これはチャーシュー麺のようですね
それでも790円です。
・塩は驚きの480円 味噌でも530円とは驚きの設定、基本のメニューは変化は少ないのですが、時々始まる企画ものが楽しい。

過去記事:2013/11/11 2012/03/21

秩父別温泉 ちっぷ ゆう&ゆ
住所:秩父別町2085番地
電話:0164-33-2116
立ち寄り湯
時間:9:00~22:00
料金:500円
tipubetu  

某湯

【赤くて温度が有りそうな流れ】
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車で移動中、何気に横を見るとチラッと赤い色が目に留まる 勿論Uターン 付近の用水路は雪で覆われ流れは見えないが、この流れは雪が無く赤く色づいてた。 上流を確認したがそこでも雪が解けている。
田んぼではよく赤茶けた水が側溝に流れているのは目にするが、温度は低い

降りて温度測りたかったが、結構深く底まで落ちたら這い上がるのが大変そうなので止めた、雪が少なくなってからの課題にしよう。

三平食堂・芦別

【三平】
P1190532 芦別38号から一本入る道 駐車場が見当たらないので近くのショッピングセンターをお借りした。
 店舗内はテーブル席とこ上がりで結構なキャパ 何故か壁にはJrサッカーチームの写真が一杯お子さんかお孫さんが所属か?

 中途半端な時間なので、先客は一人 四人掛けのテーブル席を選択
テーブル席のメニューの先頭はラーメン・うどんそば・定食・スパゲッティ・丼・単品メニューと続く、ガタタンラーメンは900円 
スパゲッティーの中に“スキヤキ”って何だと、突っ込みどころ満載なメニューが楽しい。 勿論選んだのは
【しょう油ラーメン】600円
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長年使用されたと思われる器に半濁り系 脂は多めで湯気は全くあがらない 想像通り熱々のスープにビビりながら一口 豚骨ベースで魚介系は感じられない、野菜の旨み・香りも感じつつも甘めにならないバランスがいい。麺は高加水率の固めに茹でられた黄色い札幌麺
厚さはバラバラのしっかり味付けされたチャーシューは美味しい、メンマ・ネギと基本にしょう油では珍しく炒めたもやしが乗る。
表面を覆う脂の力で最後まで熱々のラーメンはホッとする味に満足

三平食堂
住所:芦別市北1条東1丁目5番地
電話:0124-22-2674
営業:11:00~20:00
休み:不定休

石亭・新十津川

【石亭】
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国道275沿いのお店は、怪しげなオーラを放ち一見さんは暖簾を潜るのを躊躇するかもしれない。 営業もしてたりしてなかったりで、訪れることを拒み続けること暫し 国道から少し離れているので営業してるか確認するのは暖簾と営業の看板がたよりになる。

中に入ると長靴・バッテリー・防寒着が溢れてる生活感満載なのは想定内 まきストーブで暖をとりその横ではお孫さん?が私が出る時も横になって爆睡中 外観から想像が出来ないが、天井は立派な丸太で組まれたログハウス風と突っ込みところ満載 年季の入った木製メニュー
価格改定時に新しく新調するから色が異なるのかな?
が奥の壁に掛かる。
注文したのは勿論
【しょう油ラーメン】550円
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小ぶりの器に黒めの半濁り系のスープ 豚骨ベースと思われるやや甘めで食堂系ながら独特の香りと味で魚介は感じなかった。 
表面の油は少な目 昔風の濃口のチャーシューは一枚・海苔・メンマ・ネギと基本 麺は典型的な高加水率の中縮れの札幌麺 食べ進むと独特の味は気にならなくなり、美味しく頂いた。
夏場より冬場のほうが開店してる確率高いかも、次回は蕎麦を頂こうか

石亭
住所:新十津川町字花月772番地
電話:--
営業:--
休み:--

宝来軒・芦別

020芦別のB級グルメのガタタン(含多湯)
中国東北部(旧満州国)地域の家庭料理(疙瘩湯 gē dá tāng)が由来といわれ、

<第二次世界大戦の敗北により芦別に移住した引揚者である中華料理店のオーナーによって創作された料理とされる。>Wiki抜粋

実は芦別のガタタン・なんこも今だ経験なしの私 初ガタタンだったりする(爆 市内では十店を超えるお店で提供中です。 勿論ゆる~い設定のガタタンなので各店舗で味は違うらしい。
中心部から少し離れる上芦別地区のレンガ色の外装の宝来軒に伺う。
お昼を大幅に過ぎた時間に利用 テーブル席・こ上がりとありかなりのキャパの店内 昼過ぎでも先客、その後もお客が絶えない。壁には写真付きのメニュー・気になるメガ盛り丼の紹介やらで賑やか。 テーブルのメニューを手に取り何にしようか考えようか 「ガタタンラーメン」を注文するつもりが、まちがって普通の「シーフードガタタン」を注文しちまった(苦笑

【シーフードガタタン】750円
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鶏がら・豚骨系の塩味中華スープ とろみは強めながら程よい触感が最後まで残る職人技は流石 麺がない代わりにすいとんのような団子と多数の具材で溢れ返る。 薄めの味付けなので途中からラー油とかコショウ入れても味変するのもいい。 最後まで熱々で美味しい。 同行者が選んだのは

美登利五条店

【美登利五条店】
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金星橋近くのお店は道路拡張で暖簾を下し、現在市内に5店舗ある美登利の暖簾
以前紹介の、旭町店一条店は其れなりの趣き感、利用済みながら未紹介で更に詫びの新旭川店とチョッと新し目な流通通店があるが、どこが本店なのかわかりません。 本店は多分暖簾を降ろしたと推測

テーブル席とこ上がりもあり、中々なキャパ テーブル席利用 メニューは流石に多い美登利さん悩みます、そばセットご飯物から・ランチセットと目が回る。 悩んだフリするが注文したのは

【ラーメン(しょう油)】580円
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豚骨ベースと思われる透明系のスープがそそる 脂は少なく醤油ダレが程よく香る あっさりシンプルながらもほのかに鼻に抜ける香り 麺は黄色目の旭川麺・中縮れ・中太が好みのカタメンの茹で加減なのがうれしい。
チャーシューは昔風が二枚・メンマ・ネギと基本がのる 若干薄っぺらな感じがするものの十分な味 個人的には旭町が好みにあっていますが 
同行者が頂いたのは 

せんちゃん

P1190430
相変わらず市内のラーメン屋は新規開店が多く、そのうちと思ってると閉店してたりで、中々全店制覇にはほど遠い 
新店紹介は余りしない当ブログですが、何時か利用したいと狙ってた自衛隊内の食堂で腕を振るってたオーナーがこちらで開店 これは行かねば
交差点の雪も多くちょっと分かりづらが、看板があるので安心 駐車場にとめ伺うと家族連れの先客 テーブル席のみの店内 ラミネートされて照ってるがメニューの先頭はラーメン
メニューのフォントが非常に読みづらいよ・・・
普通のフォントで十分と思うけどね
からあげカレーと続く 注文したのは

【しょう油ラーメン】600円
P1190438
そそるフォルム 透明系のスープが美味しいオーラを感じる 豚骨ベースで塩分は多め、あっさりながら旨みがある奇をてらわず、基本に忠実な丁寧さを感じる。 
麺は低加水率旭川麺・やや強めの縮れがカタメンの茹で加減でバッチリ 味付け濃いめのチャーシュー(スープが塩分多い分もう少し薄めの味がいいかな)・メンマ・ネギの基本スタイルも好感が持てる。
同行者がいただいたのは

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