ホウズキが咲く源泉地帯を歩く

【ホウズキ】
P9110059
北海道では中々自生では見られないので、以前ここに人が居たことを思わせる、山間の源泉地帯を歩いてみよう。 かなり前から硫化水素と微量の金気臭 大好きな香り(爆 
さーきたよ お迎えだ やや黒い流れ

【流れ】
P9110058
既に温度計突っ込んでるし ミネラル分も豊富ゆえ 藻も大発生で滑る滑る 気をつけなきゃ 
ここは層雲峡の湯を守る源泉 温泉郷からは少し離れていて殆ど知られてなく、訪れる人はマニアのみだろう ついでだから温度計も見てみよう。

【48.2℃】
P9110057
坂の途中が湧出現場なのでここで入浴するのは困難 じゃーもう少し山側に向かおう。 長年あった施設は解体して更地になってた、その源泉と思われる湯発見

【崖下土管の湯】
P9110065
表面は温泉成分と汚れが浮いている、深さは不明ですが、サイズは入れそうな大きさ 入りませんよ。  温度は47.5℃とこのままでは熱過ぎ 水を入れたポリタン持参 下の川水をトボトボ歩いて持ってくるか方法を考えなければいけない。 では下って川のほうへ向かおう。

【川沿い】
P9110094
川に向かう途中にも、何やら塩ビ管から湯気と湯溜まり 付近はぬかるんでるので長靴は必要だよ。 結構な水量です、近づき上から眺めると

【おう穴】
P9110097
旭川の「神居古潭おう穴群」と同じ穴と小石発見! 画像では判らないが、この近辺も蒸気が漂い、おう穴も温泉で満たされてる。 更に下流に向かう

【川岸の温泉成分】
P9110102
これ以上は進めなく今回は撤収しよう、次回はザイルでも持ってくるか(苦笑  

プロフィール

@管理人:いわ
ご訪問ありがとうございます。
管理人とブログについて
先ずは下記をお読みください。
  ブログについて

ブログ内の記述及び画像は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。

Creative Commons License

検索BOX・タグ一覧

新着記事+ランダム記事

最新コメント

カテゴリ

お邪魔してるサイト

月別アーカイブ(年括り)

ユーザータグ

@管理人へメール

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

Copyright © いわ