日の出食堂・市内

【日の出食堂】
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我らが「日の出食堂」 開店して間もない時間に暖簾をくぐる。 こんなに早い時間に利用したのは初めて 開店して間もないのに既にカウンターはほぼ埋まる。 一席空いたカウンターを利用 その後も続々と利用者が、駐車場が無くどうしたらいいか電話は来るは本当に大忙し! 今まで利用したのは全てが閉店も迫った時間帯でした。 定食が550円・カレー500円等々・・・恐るべし

階段の壁に掲載されてるメニューから選んだのは

【塩ラーメン】500円+ライス(小)100円
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シンプルです 透き通るスープ 具材も必要にして最小限 やさしい味です 塩分も少な目と思うが、丁寧に取られた旨みがジワジワきます。 これで最後なんですと出された「ニシン漬け」は絶品 麺は色白やや細め・中縮れ・やや加水の旭川麺 チャーシューは噛み応えのある昔風が二枚 正直にニューウェーブも美味しいのは事実です。 旭川では食堂系の将来はどうなるのでしょうか、流れは変えられないけど
 
単純に食堂だろうがニューウェーブだろうが美味しければそれでいい それが進化する旭川ラーメンなら良いだろう ただ世代交代出来ない食堂が多いのが実情 これはもう、いち利用者の私としては言葉がない。 ただただ何時も美味しい食堂でありがとう、末永く続けてもらいたいお店です。
「旭川ラーメン」って定義ってなんだろうね? 語ると難しい。

来源・市内

【来源】
PB230020 市内4条駅の道路を挟んだ向かい 正真正銘の高架下のラーメン屋さん  「来源」さん じぇっつさんに続き私も

毎朝出勤時に、通っているのですが何故か利用したことがなかった、なんかそんなお店ってあるよね。 て俺だけ? 
一人で行く予定だったが「オラも行くよ」とのことで何時ものトリオで伺った。 バスで行って連食しようと思ったのに残念 まー次回ということで 駐車場もあるので安心です。
では店内へ

【店内】
PB230003
カウンターと真ん中にこ上がり 左右にテーブル席の店内で家族連れも気兼ねなく利用できます。 メニューを見てみましょう。 しょう油を先頭にうどん・そば ご飯物と続きます。 壁にはセット物のPOPも で選んだのは

【黒みそ生姜ラーメン】750円
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豚骨ベースで魚介系も香る 一見濃そうに見えるが、黒味噌はガツンとくる、後に来る多めの生姜の爽やかさで、グイグイい箸が進む 多分丁寧な仕事の出汁とりのなのかな 
正直ラーメンに生姜は苦手だった 主張の強い黒味噌と生姜がどうなるか見ものだったが、こりゃーいいね
麺は市内では珍しく、かなりの細めん・中縮れ・低加水率(須藤製麺) チャーシューは厚目・大きく存在感があるのが一枚 これに少しのモヤシ・メンマ・ねぎがのる。 同行者が選んだのは

【しょう油ラーメン】600円
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これは美味さが伝わるね 透明系で円やかなスープは食堂系ですが、安心する一杯

【味噌ラーメン】650円
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辛味のあるやや濃厚 けど後を引かないので毎日でもいけそう。

ラーメンの来源
住所:旭川市4条18丁目(JR高架下)
電話:0166-33-1270
営業:11:00~19:30
  祭日:11:00~15:00
休み:日曜

らーめん龍の涙・市内

【らーめん龍の涙】
PB200040

【店内】
PB200038
雪が少しとけたかと思った先週末 土曜日は温かったが仕事と雑用 日曜は雨混じりの天気 
中途半端になってた猫の庭ほどの雪囲いを進めるが、もう少しなのですが断念 寒かった~ これ以上雪が降るとこのままか? 何時かするけどね。
冷え切った体を温めに向かったのは、初訪問 イオン西店の向かいの「らーめん龍の涙」 以前もラーメン屋さんだった場所 店内の造りは同じと思う。 基本メニューを見てみよう。 その他にも平日限定ランチメニュー味噌辛味プラス一押しの白醤油らーめん で選んだのは

【みそ野菜ラーメン】790円
PB200025
透明系と思われる鶏ベース 赤味噌よりの合せ味噌のバランスがよい あっさりながら食べ進むと旨みと辛味成分と合わさっじわじわと来ます。 食べ飽きしないしないラーメンと思います。
麺はやや細め・弱縮れ・低加水の旭川麺(須藤製麺) チャーシューはやや脂身が多い大きいタイプが一枚 モヤシがメインで白菜も少々の野菜 メンマ・ネギが乗る。 同行者が選んだのは

【白醤油ラーメン】750円
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とても綺麗ですね、スープ一口いただきました、想像通りとても味わいのあるスープ あっさりながらとても奥深い これは美味しい チャーシュー・メンマ・ネギといたってシンプルなのも好印象 別皿で生姜がでてきてお好みで追加可能 次回はこちらを食べてみたいですね。

らーめん 龍の涙
住所:旭川市緑町22丁目
電話:0166-53-6323
営業:11:00~15:00 17:00~20:00
休み:不定休

ほ~むきっちん・東川

【ほ~むきっち】
PB120022
行こうと思った市内のお店が休み 知らない間に東川まで来てしまった。  店内は何時もの通りカウンターは什器等があるのでスペースは少なく、メインはテーブル席

   (尚:今回は最後まで読んで欲しい・・・ 長年疑問に思ってた驚きの事実が判明!!)

メニューは何時見ても迷うよね(笑い 注文するのは、殆どがセットと思うがこれを見て予行練習すべし 判らなきゃ聞くべし! 券売機置いてる意味ないけどね。 
で頼んだのは 何十年も「立ち喰いそば屋」で注文した前回と同じ

【げそ丼+きつねそば】550円
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いつものビジュアル 麺は勿論 そばは湯通ししたもので駅そば大好きには溜まらない、げそはさっと揚げられとても柔らかく前回より更に美味しくなっています。 
道内の中の立ち喰いそばではしょう油、鰹共に主張度は高めの汁とよく合う。 この値段は本当にうれしいよね。

で今日の本題 「げそ丼と立ち喰いそば」の歴史 大きいサイズのまま掲載 じっくり読んでください。
 PB120003
なんと 首都圏中心に展開する小諸そばが原点とは
帯広・岩見沢・釧路にも展開  
岩見沢駅立替にともない、駅前の小もろそばが閉店しましたが、以前から疑問の何故 岩見沢でもげそ丼が提供されているのか? 噂では岩見沢から教えてもらったとかありました 真相は旭川から伝授 尚過去記事はこちら 店名は小もろそばに変わっています。 この中のコメントでも小諸そばとは関係ないのか語られていますが、その時の疑問がすっきりしました。

帯広「小もろ」の過去記事はこちら 岩見沢とは親戚と書いていますが、何処からの情報なのかは今となっては不明 残念ながら帯広には「げそ丼」は伝授されかったようです。 偶然にも岩見沢・帯広と訪問しており紹介できてうれしい。
ここで釧路はどうなった? 行かないよ ちょっと前に真澄行ったばかりだし
追記:西武と旭ビルの小路にあった立ち食いそばも同じ系列だったんだ~ こちらは藤原製麺 5条7丁目は北海製麺 じゃ東川は判りません(爆

追記:岩見沢と帯広はやはり親戚でした。 
   ただ残念ながら帯広「小もろ」は惜しまれつつ今年1月末で閉店しました。
   ソース元は「十勝毎日新聞社ニュース」2016年1月12日版 こちらをクリック 

日の出食堂・市内

【日の出食堂】
 PB100014
我らが「日の出食堂」 営業がランチ時のみなので利用するには外回り営業さん以外には結構きびしいけど、是非利用してほしいお店です。 過去記事は2008/10 2011/02 2012/06 2012/09 2015/09と多いですが、それ以上に利用してるお店      
病院帰りに伺う年寄りも加えてください(笑い お店は何時もの三人体制(ご両親・娘さん)で迎えてくれます。 店内はカウンターとテーブル席 今回は一人なのでカウンターを利用 今回はこれを注文

【オムライス】550円
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器は同じですが、コップに刺さなくて別添えにチョッと変化 ケチャップはその時の気分で、今回はバーッと 最近はおばーちゃんの腕も調子いいのか、サンプル料理の如く完璧 勿論卵で包まれた中は、ケチャップ味のチキンライス 味付けは濃いです、たまりません。
おじーが座ってばかりなのが心配ですが、何時までも続けてもらいたいお店。
別の日にも利用したのは、王道ラーメン・ライス

【しょう油ラーメン+ライス】500+100(小)
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こちらも安定し安心して誰にでも勧められるラーメン よく言われる旭川ラーメンの醤油とは括れないかもしれませんが、振れ幅の広いのも旭川の特徴かもしれません。
専門店ではなく、街中の地元密着食堂に感謝しよう。 麺はご近所の製麺場のやや細・中縮れ・低加水率の旭川麺 茹で加減も完璧 チャーシューはワンコインながら二枚もつくのが嬉しい
また来ます。

麺や 琥張玖(こはく)・北海道ラーメン紀行 第十弾

【麺や 琥張玖(こはく)@フィール】
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もう十弾か 紹介してないお店はありますが、実はここまでコンプリートしています。 今回のお店は「琥張玖」何がお勧めなのでしょう。
メニューを見ると 旭川限定の「味噌バター」なんかあるけど、味噌が先頭なので、こちらを注文

【しょう油麹ラーメン】770円
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濁り系のスープ やや酸味は麹由来 最早、しょう油の味なんかどこかへ行っちゃっていますが、濃厚でとても美味しいと思います。 麺は恒例となった加水率が高いく・縮れの少ないバリバリ札幌麺 
チャーシューは崩れるホロホロ寸前のが二枚 やや脂身が多いのが好みが分かれるところかな レンゲを進めると底にはひき肉も発見 しょう油にしては珍しい。
  
上にのるのは、刻んだレッドオニオン・柚子が珍しい、最近散見する玉ねぎはなかなか食感がいい 時たま柚子の香りがアクセントになっています。 目立つか進化しなければ生き残れない札幌 けど食堂残ってるよね。
けどとても美味しいと思いました。  同行者が選んだのは

【味噌ラーメン】780円
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赤味噌ベース こちらもタップリな食材をぶち込んだような複雑な味 時に酸味も感じます。 
第十弾まで来た 北海道ラーメン紀行は札幌・函館を紹介 
難しいと思いますが、何時か稚内・釧路ラーメンをお願いします。

14日までです、お早めに

永龍軒・市内

【永龍軒】
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もう 冬だよね 小さな庭の雪囲いは6日(日曜)に大物の木を残して止めた、このまま根雪にならないことを期待して残して置いた(強がりです、寒くて中断)
 
私も行きましたこちらのお店 日にちは違いますが雪の降る日にうかがったのは、永龍軒 何時もの赤い三銃士が出迎える(赤い暖簾・ポスト・コーラの自販機 おっと奥に赤い雪かきも)
以前訪問は、2014/08 2015/11です。 メニューはこちら 前回のクサイダーさんのコメントが気になってしょうがない。 こちらを注文

【昆布ラーメン】650円
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刻み昆布が入ったラーメン ありそうで無いメニュー初めて食べました ベースは塩ラーメン 中濁り・豚骨ベースに魚介も感じます。 刻み昆布は表面の半分近く覆う ややとろみを伴いプツプツ感が溜まらない 
スープの旨みと伴いこれは驚きの組み合わせです。 これに中太・低加水率の麺・味シッカリのチャーシュー 合わないわけが無い!!  この食感食べてみて。 同行者が注文したのは

【しょう油ラーメン】600円
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安心の一杯 何時ものアルマイトのれんげに注意しながらスープをいただこう。

【味噌ラーメン】650円
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辛味が無いので更に味噌が前面にでる味
利用中も出前の電話が鳴る、地元密着のお店は間違いのない味 三味ともお勧めですが、個人的にはしょう油と昆布が好きだな

【塩野菜ラーメン】700円 画像追加
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Kさんと共に数日後にいただいた、塩野菜ラーメン もやしに加え 白菜・人参も加わります。 ただ野菜が増えた分塩分が少なくなったかな。 時々同行してくれるKさんは初訪問のお店で、私がお勧めした「昆布ラーメン」 満足したようで私も嬉しい。
 
永龍軒
住所:永山3条6丁目
電話:0166-47-2219
営業:11:00~19:30
休み:第1・3日曜  

おりべ・市内

【和菜酒房 おりべ】
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【店内】
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【乾杯 かんぱーい】
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街に繰り出した、飲べー達 今夜も飲むぞー 同好会みたいな集まり 今回は5名参加
一軒目は味特さん向かいの「おりべ」さん 料理も抜群に美味しいですが、それに増して接客がとても気持ちいい。 リピ決定! 最近の事ですが、料理の詳細は覚えていない爺々で画像のみ お許し下さい。

【涎物の料理達】
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PB040018 よく食い よく飲む 記憶に残ってる限り、他にたちぽん、つくね食ってる。 ビールで始まり途中で〆張鶴 純の冷に変わってた。

美味しい料理と、お酒 しかも年齢は異なるものの、好きな話題で飲み明かす集い

私が一番上の爺ちゃんですが なにか(爆
サンロクに解き放れたオタク達は、足取りもおぼつか無いなか、さらに放浪を続け夜はふける。

【ふらつく足取り】
PB040024

和菜酒房 おりべ
住所:旭川市2条通7丁目 プラネット2・7ビル 1F
電話:0166-67-2555
営業:17:30~1:00
休み:日曜

鶴八・月形

【鶴八】月形札比内
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国道275号沿いのお店 通るたびに開いていたり閉まってたり、長期閉めてたり 最近はついに「食べログ」からも、「鶴八」看板までもが無くなった。 今年の夏には敷地内にスーパーハウス置かれこれまでかと悔やんでた。 
ネット上の情報も殆ど無く、定食は凄い盛りだとかの断片上の情報しかない無いお店

が幟が立ってるではないか・・・ 速攻で暖簾をくぐる。 

【店内】
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両方に窓がありますが、照明が暗いのかやや薄暗い。 片側のこ上がり、反対にテーブル席 椅子が思いのほか低いので注意 おーっとなるよ。 テーブル上のメニューを見てみよう。 残念ながら定食のメニューはありません、今期はラーメンのみの営業 で注文したのは

【辛みそラーメン】800円
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でたー鉄鍋 重いのでかーさんはワゴンに乗せて運んできます。 テーブルに運ばれるとニンニクは利用しますかと聞かれたのでお願いする。 スープたっぷり 豚骨ベースで表面のアブラは少ない  表面に浮く辛味は大人し目で第一印象はややインパクトに欠けるかと思いきや、食べ進むごとに旨みがジワジワ増してきます、鉄鍋のお陰で最後には体がポカポカになる
 
麺は幟で確認すると「西山ラーメン」 肌白の麺 中太・中縮れ・驚きの中加水ながらやや旭川よりの麺とは 上に乗るのは、ゆで卵と大好きなシャキシャキきくらげがタップリ更にモヤシが混在 麺の下をを探るとチャーシュー発見 これは嬉しいですね。 同行者が選んだのは

【しょう油ラーメン】700円
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トッピングは辛みそと同じ 透明系のスープ しょう油ゆえさらにサラリとしたした中にも旨みがひそむ
会計時に伺うと、定食系は止めてしまったとのこと、営業は冬のみ 時間は多分ランチのみ 旭川から行くと中々の困難店 今回利用できてよかった。 定食も復活してくれないかな  実はメニューよく見ると裏側にカレーが透けてる~

鶴八
住所:月形町字札比内
電話:--
営業:--
休み:--

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