粋人館・愛別

【粋人館】


 旧上西邸(完成大正11年) 現在蕎麦は本館は2015/5に完成 それ以前は向かいの「序庵」でした。
 
玄関には見事な陶器類って言って価値なんて分かりませんがね。 

一階は厨房で利用は二階になり、とてもシンプルながらモダンな造りで、センターに障子で仕切り可能テーブルを中心にテーブル席を配置されています。

センターテーブルの角には、
陶器がディスプレー センスがいい。
では メニューを見てみましょう、十割そばと週変り・単品メニュー  粋人御膳と日替わり定食と続きます。 で注文したのは

【茸天ぷらそば(冷)】950円

いい佇まいです、京風と説明された汁は如何に 蕎麦は更科と田舎の中間 喉こし良し どっぷりと漬けて下さいとの京都風の汁は昆布と鰹だしが豊 円やかな醤油ダレが京都風? ここが好みの分かれる所でしょうか
個人的には通じゃなので、醤油辛い程の汁にどっぷり漬けて食べる私には初体験 同行者が注文したのは

【日替わり定食】850円

にしんの梅煮・玄米ご飯・野菜サラダ・きのこ汁・旬菜のフリット・自家製漬物の6品
骨ごと食べられるニシンがメイン 限定10食 850円から言って抜群のCPと思います。

素敵なインテリアと接待も含めとても落ち着けるお店 京都風の味付けが好みの分かれる所でしょうか。
ここでもミシュ枡発見!!

粋人館
住所:愛別町本町174番地
電話:01658-6-5077
営業:11:30~14:00
   :17:00~21:00
休み:水曜
粋人館さんのHPはこちら

カミホロ荘

【内湯】


【投湯口】


【露天風呂】


【洗面】
 美瑛で食事して、今回も上富良野の十勝岳温泉へ 山道を進むにつけ、どんどん天候が荒れてきて巻き上がる雪でまったく前方が見えなくなる「ホワイトアウト」も時々遭遇

このまま進むか判断に悩む状況ですが、行っちゃいましたが皆さんは無理しないで下さい。 
途中の最後の急カーブでスタックした車があり、出来れば手伝いたかったが、御免ここで車止めたら私も動けなること確実
 
ナンチャッて4駆の車でやっとこ、アイスバーンの上にまいた雪が乗るってる状態 FF FRではまず無理な状況でしたね。
こんな天候の中でも、欧州系のバックカントリー軍団は元気いいわ
過去記事は、2017/08 2012/01 宿泊も一回ですが経験していますが、画像はどこえやら 
源泉:ph2.5と酸性ですが、成分は-イオン:カルシウム・アルミニウム +イオン:硫酸・硫酸水素が主体 成分総計:1.356g/kgと低張性なので湯上りサッパリの湯は雪舞う露天も楽しい。
帰りはいっきに変り、順調な天気

カミホロ荘
住所:上富良野町十勝岳温泉
電話:0167-45-2970
日帰り情報
時間:7:00〜21:00
料金:600円 今回も約半額で利用できるチケット利用
カミホロ荘さんのHPはこちら

ちゃい・美瑛

【ちゃい】

赤い暖簾がお出迎え 過去記事:2016/03 2016/04と紹介 外の缶詰君も居なくなったのね
メニューを見てみると、100円ほどUPした料理・セットメニューが出来たりと変化あり 店内は変わりないく、新たに壁には「えいとラーメン」の誕生秘話(私は最初に利用した時に直接聞いていました)も書かれています。 で注文したのは

【汁なし担担麺】800円

四川風と表記は無くなり、以前食べた時とは大きく変わりましたね 器も変り具材も減りシンプルな面構え シンプル故ベースの味が良く分かり、如何にレベルのが高いか分かる 少ないですがスープ完食 麺はいつもの細く・ストレートな麺がよく合います。 同行者は何時ものこちら

【五目餡かけ焼きそば】800円

こちらは具材がたっぷりで、やや餡が強めは変わらない 安定した味、安心して美味しい料理が何時も頂けるお店 個人的にはミシュランも時々首を傾げる選択選択しますが、このお店は間違いないね。 お店には誇らしげに、授賞式で最後に乾杯で使用した枡が鎮座
ここ美瑛でこれからも、小さなお店で長らく続けてもらいたいお店

ちゃい
住所:美瑛町旭町1丁目1-4
電話:0166-73-9621
営業:11:00~15:00 
   :18:00~20:30
休み:日曜
夜メニューが目茶苦茶気になる、ここで宴会が出来るか JRかバスで帰れるか、無理だな 諦めるか・・・

吹上温泉・白銀荘

【白銀荘】


【ほっこり源泉掛け流し】

上富良野で日帰り出来る、4ヶ所を巡ることの出来る「湯めぐりチケット」1.200円購入して最初に向かったのは
白銀荘 久しぶりの利用になります。 宿泊は自炊の施設でかなりの大きさです。 冬季は望岳台(美瑛側)からは、通行止めなので、上富良野側から行くことになります。 近年 大陸系もそうですが、ニセコ周辺から流れてくれると思われる方々が大勢で様変わりしていました。 同行者が拙い英語力で聞いたところでは、「雪質最高」と言ってた模様 昔から山スキーでは有名な所で納得

【露天風呂】
湯気でモクモク 露天ゆえ、やや低めの温度は欧州系にまかせましょう。

【ヒバの湯】

高温(推定41.度)の内湯(右の湯船)のヒバの湯が心地良く、殆ど内湯から動かず。 浴場内は天井が高くとても開放感がある作りです。

【温泉プール】

最初に利用した時、素っ裸で入ってた記憶 ここは水着着用なのでご注意ください。
源泉は、保養センター泉源1号と2号の混合泉 1号:48.4℃ 2号:52.6℃と温度差がありますが、泉質としてはほぼ同じ泉質と思われる。
ph:2.9と酸性よりだが、それほど刺激のある湯ではなく、湯上がりさっぱりする湯
泉質:酸性-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(旧:含石膏・食塩-酸性泉)

実はこの施設は、浴場入り口まで行くのに、電動補助はあるものの長大な階段が、お年寄りには気軽に利用できないのが、難点なのは変わらない。
地元民の話を聞いてみると、逆に階段を上り下りして、足腰鍛えてるなんて言ってるじじいも居たっけ 物は使いようだね。

●吹上温泉 保養センター 白銀荘
住所:上富良野町吹上温泉
電話:0167-45-4126
営業:10:00~22:00
休み:--
白銀荘さんのHPはこちら

増屋・上富良野

【増屋】

上富良野の中心街のお店 過去記事は、2012/01 2017/07に紹介 ラーメン・定食等を提供してるお店と、焼肉専門と入り口が違うのでご注意 何時か焼肉の縄のれんの部も潜ってみたいものですね。
今回も食堂部の暖簾を潜る。 店内は変わらず大きい小上がりがお出迎え メニューを見てみよう 価格は変わらないですね けどラベンダー模様から雪の結晶に変わり心憎い。
 
【しょう油ラーメン】620円

何時もの佇まいで安心します。 一枚ながら厚く今回は濃い目の味付けのチャーシューの存在感がハンパない 50円増しでチャーシューラーメンを選べるのは嬉しいですね、次回の選択肢の一つになります。 麺はやや札幌麺よりで、やや細目・中縮れ 同行者が選んだのは

【もやしラーメン】670円

表面に自家製のラー油が浮く、ちょび辛でしょう油味になります。 スープ自体はデフォのしょう油と変わりなく、アッサリ目で魚介を感じないタイプに、軽く火の通ったパリパリのモヤシが多めにのる。 チャーシューは乗りません。

増屋
住所:上富良野町中町2-1
電話:0167-45-2679
営業:11:00~21:00
休み:水曜
ご飯物・丼・定食のメニューを見ると 一気に価格が上がる(大)・メガとか散見する。 若かりし頃はチャレンジしてましたが、もう無理かな、誰かよろしく。

ぢま弁・市内

【じま弁】

動物園通りにある、ランチの提供しつつ、夜は居酒屋を形態を変えるお店 以前は花咲大橋のたもとの「アジア金星堂」さんの向かいに有ったはず ラーメン好きには「ほうりゅう」さんの隣りと言えば分かりやすい。
店内は細長く、奥に厨房 入り口近くに半個室の小上がり その奥にカウンター席と向かって小上がりがあります。

【手書きのメニュー】

開けてみましょう 最初に「じまランチ」 テイクアウトも可能 カレーもあるんだね、ホットサンドもあり こちらもテイクアウト出来る様です。

【じまランチセット】1.200円

本日のランチは、鶏と豆腐のつくね焼きレンコンとゴボウのクリームチーズ厚揚げチリソースキノコとくずし豆腐のコーンスープきなこふりかけご飯と五品 料理自慢のオーナーが作るランチはなんて健康的 
肉系は豆腐にかくれたつくねのみと来たもんだ。 味付けが薄目かと思いきや、しっかり味付けされていますが、食べ盛りの男子にはちょっと物足りないだろうね。 女子力強いお店 じじいの私には丁度いい。

【セットのデザートとドリンク】

豆を挽くミキサーの音が聞こえる 美味しいコーヒーに自家製の豆が入るケーキに生クリームじゃなくアイス
通りに立ちラーメンか健康系か迷うのも面白い。

【ぢま弁】
住所:豊岡15条7丁目
電話:0166-86-2962
営業:11:30~14:00(ランチ)
   :17:30~23:00(居酒屋)
休み:--
居酒屋のメニューが気になりますが、遠すぎで無理 気になります。

ホテル ベアモンテ・旭岳温泉

【ホテル ベアモンテ】

年明けの猛吹雪の中 今年は初の立ち寄り湯 こんな日に来なくても思うが、ここ立ち寄り料金がお高く中々利用できないでいたが、何時も購読してる、HOさんの半額チケットを握り締めて訪れた。 
国立公園内の制限で新規となると中々許可が出づらく、2003年に東川厚生会館「えぞ松荘」を全面改築しオープン 以前来たような来てないような状態で利用しよう。

【浴場入り口】

暖簾を潜り利用しようか、脱衣場は清潔感とスペースもあり気持ちよい 洗面はややアメニティーが大人しめかな。

【浴場】

時間で男女入れ替えらしく、「石の湯」「木の湯」がありこちらはどちらでしょうか? 源泉賭け流しの湯は無味・無臭・透明で口に含むと微かに塩分を感じる、優しい湯 バックカントリーに来たのか時々欧州系が利用してるが、殆ど貸しきり状態が気持ちいいぜ!

【露天風呂】

雪見風呂か? 風呂には温度低下防止の為カバーが掛けられ利用時には外して利用 源泉が45.5℃と微妙なのでやや温めですが、長湯が好きな人には最適

温泉分析表を見ると、陽イオンの筆頭はナトリウム・カルシウム・マグネシウム 陰イオンは塩素・硫酸・炭酸水素で成分総計は1.710g/kg ph:6.11 旧泉質名:食塩(NaCl)・正苦味(硫酸マグネシウム)-石膏泉(カルシウム)
湯あがりさっぱりの泉質ですね、同じグループの「ホテルディアバレー」は「こまくさ荘」を全面改修して2008年に開業 残念ながらこちらは立ち寄り湯は行なっていないようです。

●ホテル ベアモンテ
住所:東川町旭岳温泉
電話:0166-97-2321
立ち寄り情報
時間:12:30~19:00
料金:1.080円
ホテル ベアモンテさんのHPはこちらをクリック

ばにはつ分家・妹背牛

【ばにはつ分家】

店内には本家(旭川)の外壁と同じバーニングハーツカラーのでかい暖簾がお出迎え 以前ここに「ふじい食堂」があった場所に、本家ご主人と分家のご主人が、旭大時代から友人の縁で、2015年4月4日に開店 
何回も利用していますが、何故か初紹介だったりします。 店内はカウンターと小上がりがあります。 基本的にふじい時代から変わっていません。 メニューを見てみましょう 基本ラーメン専門店ですが本家にはないカレーも提供してるのが特徴 で本家より50円ほど安いのがうれしい。
で注文したのは

【しょう油ラーメン】650円

透明系のスープ 一口 豚骨ベースで魚介はあまり感じなく表面の脂も少な目・タレの角もなくあっさりの味でスイスイいける一杯になっています。 麺はやや細め・強めの縮れ・低加水率の旭川麺で安心しますね。 
チャーシューはやや薄めながら大きく柔らかいのが二枚 同行者が選んだのは

【みそラーメン】750円

一転して濃厚そうな面構え 赤味噌ベースと思われるスープは濃厚ながら円やかで後は引かなく、良くまとまってると思う。 個人的には味噌の方が好み。 
しょう油のタレが少し多ければ好みかな 昼過ぎに訪れた妹背牛(もせうし)のラーメン専門店はこの場所にしては頑張ってる。 味さえ良ければ場所なんか関係ない。
ここで緊急移転の告知:1月をもって当店の営業終了 4月に場所を変え営業再開(同じ妹背牛内で)とのこと 
4月が楽しみです。
お店を出て、町内の温泉施設・妹背牛温泉ペペルに訪れてほっこり

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