増屋・上富良野

【増屋】

上富良野の中心街のお店 過去記事は、2012/01 2017/07に紹介 ラーメン・定食等を提供してるお店と、焼肉専門と入り口が違うのでご注意 何時か焼肉の縄のれんの部も潜ってみたいものですね。
今回も食堂部の暖簾を潜る。 店内は変わらず大きい小上がりがお出迎え メニューを見てみよう 価格は変わらないですね けどラベンダー模様から雪の結晶に変わり心憎い。
 
【しょう油ラーメン】620円

何時もの佇まいで安心します。 一枚ながら厚く今回は濃い目の味付けのチャーシューの存在感がハンパない 50円増しでチャーシューラーメンを選べるのは嬉しいですね、次回の選択肢の一つになります。 麺はやや札幌麺よりで、やや細目・中縮れ 同行者が選んだのは

【もやしラーメン】670円

表面に自家製のラー油が浮く、ちょび辛でしょう油味になります。 スープ自体はデフォのしょう油と変わりなく、アッサリ目で魚介を感じないタイプに、軽く火の通ったパリパリのモヤシが多めにのる。 チャーシューは乗りません。

増屋
住所:上富良野町中町2-1
電話:0167-45-2679
営業:11:00~21:00
休み:水曜
ご飯物・丼・定食のメニューを見ると 一気に価格が上がる(大)・メガとか散見する。 若かりし頃はチャレンジしてましたが、もう無理かな、誰かよろしく。

ぢま弁・市内

【じま弁】

動物園通りにある、ランチの提供しつつ、夜は居酒屋を形態を変えるお店 以前は花咲大橋のたもとの「アジア金星堂」さんの向かいに有ったはず ラーメン好きには「ほうりゅう」さんの隣りと言えば分かりやすい。
店内は細長く、奥に厨房 入り口近くに半個室の小上がり その奥にカウンター席と向かって小上がりがあります。

【手書きのメニュー】

開けてみましょう 最初に「じまランチ」 テイクアウトも可能 カレーもあるんだね、ホットサンドもあり こちらもテイクアウト出来る様です。

【じまランチセット】1.200円

本日のランチは、鶏と豆腐のつくね焼きレンコンとゴボウのクリームチーズ厚揚げチリソースキノコとくずし豆腐のコーンスープきなこふりかけご飯と五品 料理自慢のオーナーが作るランチはなんて健康的 
肉系は豆腐にかくれたつくねのみと来たもんだ。 味付けが薄目かと思いきや、しっかり味付けされていますが、食べ盛りの男子にはちょっと物足りないだろうね。 女子力強いお店 じじいの私には丁度いい。

【セットのデザートとドリンク】

豆を挽くミキサーの音が聞こえる 美味しいコーヒーに自家製の豆が入るケーキに生クリームじゃなくアイス
通りに立ちラーメンか健康系か迷うのも面白い。

【ぢま弁】
住所:豊岡15条7丁目
電話:0166-86-2962
営業:11:30~14:00(ランチ)
   :17:30~23:00(居酒屋)
休み:--
居酒屋のメニューが気になりますが、遠すぎで無理 気になります。

ホテル ベアモンテ・旭岳温泉

【ホテル ベアモンテ】

年明けの猛吹雪の中 今年は初の立ち寄り湯 こんな日に来なくても思うが、ここ立ち寄り料金がお高く中々利用できないでいたが、何時も購読してる、HOさんの半額チケットを握り締めて訪れた。 
国立公園内の制限で新規となると中々許可が出づらく、2003年に東川厚生会館「えぞ松荘」を全面改築しオープン 以前来たような来てないような状態で利用しよう。

【浴場入り口】

暖簾を潜り利用しようか、脱衣場は清潔感とスペースもあり気持ちよい 洗面はややアメニティーが大人しめかな。

【浴場】

時間で男女入れ替えらしく、「石の湯」「木の湯」がありこちらはどちらでしょうか? 源泉賭け流しの湯は無味・無臭・透明で口に含むと微かに塩分を感じる、優しい湯 バックカントリーに来たのか時々欧州系が利用してるが、殆ど貸しきり状態が気持ちいいぜ!

【露天風呂】

雪見風呂か? 風呂には温度低下防止の為カバーが掛けられ利用時には外して利用 源泉が45.5℃と微妙なのでやや温めですが、長湯が好きな人には最適

温泉分析表を見ると、陽イオンの筆頭はナトリウム・カルシウム・マグネシウム 陰イオンは塩素・硫酸・炭酸水素で成分総計は1.710g/kg ph:6.11 旧泉質名:食塩(NaCl)・正苦味(硫酸マグネシウム)-石膏泉(カルシウム)
湯あがりさっぱりの泉質ですね、同じグループの「ホテルディアバレー」は「こまくさ荘」を全面改修して2008年に開業 残念ながらこちらは立ち寄り湯は行なっていないようです。

●ホテル ベアモンテ
住所:東川町旭岳温泉
電話:0166-97-2321
立ち寄り情報
時間:12:30~19:00
料金:1.080円
ホテル ベアモンテさんのHPはこちらをクリック

ばにはつ分家・妹背牛

【ばにはつ分家】

店内には本家(旭川)の外壁と同じバーニングハーツカラーのでかい暖簾がお出迎え 以前ここに「ふじい食堂」があった場所に、本家ご主人と分家のご主人が、旭大時代から友人の縁で、2015年4月4日に開店 
何回も利用していますが、何故か初紹介だったりします。 店内はカウンターと小上がりがあります。 基本的にふじい時代から変わっていません。 メニューを見てみましょう 基本ラーメン専門店ですが本家にはないカレーも提供してるのが特徴 で本家より50円ほど安いのがうれしい。
で注文したのは

【しょう油ラーメン】650円

透明系のスープ 一口 豚骨ベースで魚介はあまり感じなく表面の脂も少な目・タレの角もなくあっさりの味でスイスイいける一杯になっています。 麺はやや細め・強めの縮れ・低加水率の旭川麺で安心しますね。 
チャーシューはやや薄めながら大きく柔らかいのが二枚 同行者が選んだのは

【みそラーメン】750円

一転して濃厚そうな面構え 赤味噌ベースと思われるスープは濃厚ながら円やかで後は引かなく、良くまとまってると思う。 個人的には味噌の方が好み。 
しょう油のタレが少し多ければ好みかな 昼過ぎに訪れた妹背牛(もせうし)のラーメン専門店はこの場所にしては頑張ってる。 味さえ良ければ場所なんか関係ない。
ここで緊急移転の告知:1月をもって当店の営業終了 4月に場所を変え営業再開(同じ妹背牛内で)とのこと 
4月が楽しみです。
お店を出て、町内の温泉施設・妹背牛温泉ペペルに訪れてほっこり

プロフィール

@管理人:いわ
ご訪問ありがとうございます。
管理人とブログについて
先ずは下記をお読みください。
  ブログについて

ブログ内の記述及び画像は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。

Creative Commons License

検索BOX・タグ一覧

新着記事+ランダム記事

最新コメント

カテゴリ

お邪魔してるサイト

月別アーカイブ(年括り)

ユーザータグ

@管理人へメール

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

Copyright © いわ