旭川は温泉不毛地帯?

大雪山へ向かえば湧駒別温泉・天人峡温泉・層雲峡温泉、十勝岳に向かえば白金温泉・十勝岳温泉と旭川近郊には温泉が多数在りますが如何せん、地元は温泉空白地帯と言っては誤解がありますが、ほぼ当たってると思います。
その前に「温泉」とは、1948年に制定された「温泉法」の定義による
  1. 25℃以上
  2. 別表の成分の一つ以上を満たす事
環境省のこちらを参照
1か2の何れかを満たせば、水道水が温くて成分何も無くても、冷たくても何か規定以上含まれてれば温泉と言うことです。
1992年の資料には3ヶ所(温泉№97・98・99)記載 冷鉱泉で単純硫黄泉 この内97・98は源泉場所特定済みですが、99は探していますが未だ見つけていない。
その後の資料では上記の3ヵ所に2ヶ所が加わり5ヶ所 この頃になると駅前のホテルのボーリングも出てきますね。 近くに火山活動も無く、モール泉の源の植物由来が堆積も無い、古い海水があるって言うのも聞かない。
1.000メートルも掘れば多少温度は上るが成分はスカスカ やはり温泉不毛地帯なのは間違いないと思います。
 
中でも個人宅に硫黄が香る冷鉱泉があるのは本当
ただ都市伝説の様にある寮の地下水を利用する浴場の水は硫黄が香るらしい・・・・真相は如何に 

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