ふれあいセンター・豊富温泉

【正面入り口】
P8150033
豊富温泉 実は初利用です。 長年の念願だった温泉にお盆休みを日帰りで行って来ました。 遠いです(笑い 駐車場には全国各地ナンバーとレンタカーが満車 入り口をくぐる前にアブラが香っています。
恐るべし豊富温泉 利用するのが楽しみです、館内は利用客で一杯 初めての利用者に親切にロビーにて館内利用の説明があるので大人しく聞き入ろう。
温泉は湯治利用の浴場と一般浴場が廊下を挟んで分かれており、移動には着替えなければ移動は出来ません。

【湯治浴場入り口暖簾】
P8150007
尚、浴場内の撮影は利用者に確認してから撮影していますのでご心配なく。 

【浴場のふち】
P8150017
温泉成分の造形がいいね

【油分】
P8150018
カメラを構えるとこれを撮らないと駄目だよと言ってボトルも持ってくれて一枚 油分の香りは重油がメインなのですが、アンモニア・ヨウ素・臭素の香りがする マニアには堪らないだろう。 一歩間違えば強烈な香りになりそうなとこで留まってる。

このときアブラのボトル持ってくれた人に聞いたのですが、「よくオイルフェンスで囲われてアブラが溜まっている画像見ますね」 と聞いたところ 「これはこの湯口から出ているアブラではなく、別に分離したアブラをわざわざ営業終了後にオイルフェンスの中に加えている」という新事実 この話は利用者が聞いており否定する人も無いので間違いないかな?


温泉分析書
源泉名:豊富温泉(R-1A号井・R-4号井・R-10号井・R-11号井の混合)
試験年月日:平成27年10月28日
泉温:18.0℃
ph:8.0
蒸発残留物:10.09g/㎏
泉質名:含よう素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉(弱アルカリ性高張性冷鉱泉)
旧泉質名:含ヨウ素・重曹-食塩泉
豊富温泉:石油・ガス開発を求め古くからボーリングが盛んに行なわれた 大正7年のR-1号井に始まる 現在利用のR-1Aは改良井で1976年に利用 殆どの井は700~1000mオーバーの深層井 如何に石油・ガスを求めていたか想像されます。 まだ書きたいけどこれ位にしておきます。 久々の温泉記事 付随して湧出してる天然ガスでは発電もしてる模様

ふれあいセンター
住所:豊富町字温泉
電話:0162-82-1777
日帰り情報
料金:510円
営業:8:30~21:00
休み:--
ふれあいセンター のHPはこちら
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