天人閣・立ち寄り湯

【天人閣】
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明治33年 松山多米蔵氏が温泉施設を作る 当時「松山温泉」(現天人峡)の名前でした。 夏の豪雨災害で橋が流されたり、道路が不通になり、気が付けば、「天人峡グランドホテル」・「天人峡パークホテル」が閉鎖しました、現在「御宿しきしま荘」と「天人閣」が絶賛営業中!! 
久しぶりの「天人閣」です。 長年に渡って増築と改築を繰り返し館内は迷路状態 かくれんぼしたら、何人か本当に神隠しにあって出てこなくなるでしょうね(爆
施設の老朽化は否めず、ゲームコナーや昔賑わったお祭り広場もさびしい状態 しかししかしですよ貴方!!て誰 長年コンコンと自然湧出する温泉は健在 フロントで料金ややお高め1.000円ながら、フェイス・バスタオル付きなので手軽に利用できます。
迷路を巡って到着

【脱衣所】
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綺麗に管理され脱衣所です、さっさと脱いで湯船に 

【内湯】
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いい佇まい 半円形の湯船にうす緑の源泉がかけ流しされています。 源泉温度53℃で湯船に来るまでに自然冷却 時として夏の間はい熱い時がある、この時も熱かったな けど露天があるからそこで涼もう。

【露天風呂】
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旭川近郊ではベストの景色の露天で熱い湯に入り 渓谷に風に任せると至福の時が過ぎる、残念ながら温泉分析表は見つけることが出来なかったが、2002/09に撮影した画像によると、旧泉質名:含土類・食塩-芒硝泉 (土類とはナトリウム・カルシウム 芒硝とはナトリウムと硫酸塩のこと) 
やや金気臭 2002年の分析では鉄分(第2鉄イオン)は表記されていませんが、超古い1952年の分析表にはしっかりと表記されていますので、熱湯の一族と思われ温まります。

源泉湧出地点は、羽衣の滝に向かう道付近に在る筈ですが、災害で現在施錠中 尚:御宿しきしま荘の源泉は橋の袂のコンクリ枠に貯湯してる場所と思われる。
現在閉鎖されてる滝に向かう道沿いも含め、湧出地点は10ヶ所程在るらしいので、今後の課題ですね。

天人閣
住所:東川町天人峡温泉
電話:0166-97-2111
日帰り情報
時間:12:00~17:00
料金:1.000円 フェイス・バスタオル付き
天人閣さんのHPはこちら
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