楽器たちに喝! 投入!3


このギター ヘリンボーン(いわしの骨)の模様 そう聞いて分かる方は殆どいないと思うので、興味がない方はスルーをお勧めします。
マーチン製のギター あえてヘリンボーンと限定するのには理由がある
詳しく説明すると、とんでもない事になるので割愛 重要なのはサイドの材がブラジリアンローズウッド(ハカランダ)・勿論目の詰まった表面板(トップ)アディロンダック・シトカスプルース仕様した1934~1947まで製造されたマーチン製のD-28が憧れのギター
勿論買える訳もなく、弾いたこともない憧れの一品

マーチンは1976年にヘインボーンD-28復刻 手元にあるのはHD-28の1977製です。 勿論私だけのワンオーナーのギター これが問題児でして チューニング合わないので、購入先に持ち込み(その時3台ある中から購入) 許容範囲 しかたないのでブリッジ製作 使い込んだフレット調整・ぶつけたサイド割れの修理と共に、ピックガードを鼈甲柄に変更等々 金食いギターです。
それ程思い入れの大きいギターの音と聞かれると、正直いまいちだね、重いし。
ただ低音が元気いいので、オープンチューニングのDADGBDでジャカジャカすると本領発揮
3台目の弦を換えたギターは後ほど 
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コメント 2

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松の頭
2018/01/13 (Sat) 14:03

清水町の蕎麦屋の時に書き込みさせていただきました。
マーチンギター、憧れでした。高校生の時、欲しくて堪らなかったです。
カタログ貰ってきて「将来マーチン買うぞ」とウットリ妄想していました。
HD-28のヘリンボーン素敵ですね。
高校生で買える限界は国産のオール単板仕様まででした。Sヤイリですが、音痴は標準仕様だそうです(爆
15年前に東海楽器に点検に出し、サドルを作り直してもらいました。音痴もフレット打ち直しで治ると言われましたが、お金が無くてそのままです。

高価な高級ギターを持つと、維持費がかかるのですよね。
自分にはマーチンは無理だと悟りました。

いわ
2018/01/13 (Sat) 21:16

松の頭さんへ

久しぶりですね。
おーここにも楽器愛好者が、嬉しい。
Sヤイリ懐かしいですね、実は最初に購入したのがKヤイリ(ヘッドにはD-45バリのロゴ)でした その後バイトで貯めて
購入したのが、SヤイリのSY-18だったかと記憶 二台とも手元にはありませんが

HD-28もチューニングが曖昧で、購入先の東海楽器に持ち込み見てもらったけど「こんなもんだよ」なんか言われて凹んで帰ってきたものです。 その後あるアルバムのギター(オリジナルヘリンボーンD-28)画像を見るとサドルを加工してのに気付く
これだと思い、オリジナルのサドルは残し、新たに購入したサドルをゴシゴシしたものです。
今は既に加工済みが売られており、良い時代になったもの
エンドピンも使ってくると、溝のないタイプが合うようになりますね。
三台目の記事もアップ予定ですねで、お待ちくださいね コメントありがとうございます

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