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共に永遠のBG

>クリスマスの朝、「トニー・ライスは69年の生涯を静かに閉じた」と報じられた。
詳細はまだである。

1971年米国で見たトニー・ライスという無名の若者ですばらしいギタリストを日本から紹介したい
と思いました。
何度もの手紙のやり取りの末、1972年に契約成立、あまりの低予算に遠慮というか、優しさから
「アメリカでの発売権はあげるよ……」と言ってしまいました。
トニーは感謝してたようです。
あまりにも有名なブルーグラス・ギターの歴史を変えた日本発トニー・ライスのデビューの一端を
担えたことに感謝すると共にご冥福をお祈りします。<


こちらは老舗BG専門のBOMさんからの一通のメールを添付 追いかけてるクラレンス・ホワイトを知る前にトニーライスを聞きノックダウン 
ネットも無い時代 そこは専門雑誌(通販のみ)とか読み漁る
CDでは無くレコードは、個人輸入で購入したな~ LPは今も有るが今はプレーヤーもなく、家族の白い目で見られてるお荷物ですが、個人的にはお宝
現在のBGのギタリストはとんでもないテクニックの方と比べると可愛そうです。 広がりがない・メロデイーを追わない・ワンパターンのフレーズですが、個人的にはそれがどうした、心地良ければいいじゃん! と強がってみる。
既に鬼籍となった先達と、弾きまっくってるかな。
ネット上に多くの動画があるので、ドライブ感を見ていただきたいですね。
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