とままえ温泉・ふわっと

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天気もいい 海が見たくなりオロロン・ラインに 久しぶりの立ち寄り湯
ここに来るのも何年振りでしょうか? こちらの海岸沿いにも温泉施設は有るのですが、全て循環と塩素系薬品が入っているので、マニアは余り訪れませんし、野湯も無く一回紹介されたら終わりで寂しいかぎりです。
と言う私も、ブログ開設以来初になります。 
稚内を除くと全て複数回(初山別は泊まり有り)利用してるのですが 苦笑

センター系総合施設で図書館やプール・道の駅も兼ねてます。宿泊も可
利用時、土曜日で夏休みに入り天気を待ちわびたファミリーが多数利用 直ぐ側はキャンプ場でちびっ子もいっぱい
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露天からは、立ち上がれば海が望めます。 気持ちいい

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豪快なジャグジー 流されます 笑い

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photo book クリックで拡大 ▸でスライド開始
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露天の投湯口
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内湯内
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館内のコーナーでも喫煙可能
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立派なロビー

落ち着いて入れる内湯
お湯は薬品が入ってるのですが、そんなものは蹴散らす源泉の香りを残しています。
以前は、臭素臭とアンモニア臭が拮抗していて、微妙な香りでしたが、利用時はアンモニア臭が若干薄れよい香りがしました。 口に含むときつめ塩分と舌を痺れさす感じは変わりない これだけの個性のある源泉なのですから、1つで良いから源泉湯舟欲しい!
色は笹濁り、湯上りは強塩泉特有のベタツキ感があります。
 
オロロン・ラインの4湯(苫前・羽幌・初山別・天塩)は「香りと塩の湯」
複雑な香りを放つ湯から、強烈な香りまで体験出来て面白い。
香り成分は、臭素・ヨウ素で、これにアブラ臭とアンモニア臭さらにガス成分も加わり、各人によって好き嫌いが分かれそうなお湯達

使える情報:苫前には以前、もう一軒温泉宿「ななかまどの館」がありました。 お湯の表面をアブラで覆われて、香りと浴感が個性的な源泉でしたが、私が宿泊利用(03/10)してから間もなく温泉は止めてしまいました。
現在は、水道水沸しの公衆浴場と宿泊施設になってしまった。 しかし料金は今でも超が付く程格安で浴場料金も安い 家族で海水浴帰りに体を洗いたいならお勧め
利用しないては無いでしょう! 参考までに 外観
2003/10 撮影
 在りし日の温泉分析表
利用時 地元民から表面のアブラを1回すくってから利用したらいいと教わったのが懐かしい



源泉名:とままえ夕陽ヶ丘温泉
試験年月日:平成10年9月16日
泉温:48.5℃
㏗値:7.36
蒸発残留物:27.50g/kg
成分総計:28.28g/kg
泉質:ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性中性高温泉)
因みに臭素(Br)53mg/kg ヨウ素(I)26mg/kg

とままえ温泉・ふわっと
住所:苫前郡苫前町字苫前119番地の1
電話:01646-4-2810
営業:10:30~22:00(4~10月) 11:00~(11~3月)
料金:500円
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