協和温泉・立ち寄り湯・愛別

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キノコの里としても有名な愛別町の温泉 明治時代から地元では知られていたそうで、協和温泉の創業が1969年で今年で40周年を迎えます。
建物はそれなりの鄙び度で、地元きのこを使用した料理が有名らしいが、私は残念ながら未体験です。
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立ち寄り料金500円を支払い伺う。
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photo book クリックで拡大 ▸でスライド開始
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炭酸泉で冷鉱泉しかも湧出量が少ないゆえ源泉湯船は、一人が入るといっぱいになる湯船で苦労のあとがみえる。 
小さい混合枡で温度調整されていますが、これがベストなのかはチョッと疑問 いきなり高温のお湯と混ぜたら、折角の炭酸飛ばないか?事実、混合枡内は泡で白濁
源泉を備え付けのコップで飲むと、口の中がサイダー状態 後に金気が残る。

源泉名:協和温泉
試験日:昭和63年10月25日
泉温:8.1度  湧出量3.1ℓ/min(自然湧出)
㏗:5.6
蒸発残留物:0.904g/㎏
成分総計:3.317g/㎏
泉質:含二酸化炭素-カルシウム・マグネシウム-炭酸水素泉(弱酸性低張性冷鉱泉)
旧泉質名:含炭酸-土類泉
遊離二酸化炭素:1864㎎

協和温泉
住所:上川郡愛別町協和1区
電話:01658-6-5815
営業(立ち寄り):6:00~22:00
料金:500円

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Comment

2009.09.18 Fri    |  

何年か前、仕事途中に日帰りしました(笑顔) きのこ料理をアピールしている湯宿として、以前から気になっていました。
源泉風呂はとても小さい・・・・ 道北の温泉は湯使いがいろいろ難しい現状なのかな、と思っていたら、いわさんご報告の北竜温泉を拝見すれば、私が知らないだけで、がんばっているようですね。

2009.09.18 Fri    |  いっちさんへ

利用済みでしたか 本当に源泉風呂は小さいですよね
一桁の湧出量ですからこれが限界と思います。 笑い 口の中で感じる炭酸は歌登の朝倉温泉と競うぐらいに感じられました。
今でも自噴してるのが立派ですよね、公式HPを見ると源泉枡の紹介もされており、チョッと気になりました。

北竜温泉は良い試みだと思います、実は私も知らなくて、あのオフ会で教えていただきました。

2009.09.19 Sat    |  

共和温泉は、ひなびた感じで言い温泉ですね~受付で山菜などが安く売ってたり外にある直売所で野菜が安かったりで、結構重宝します。
私もきのこ料理未体験ですが・・・かなり美味しそう・・・
そのうち、食べてみようと狙ってます。
先日購入したHOの別冊蕎麦特集本に、和寒町の峠そばさんが掲載されていました。裏にある「塩狩きのこ生産組合」の直営店とのことでしたが、以前は愛別産きのこを使用していたとの噂があってまだ食べていませんでしたが・・・
根拠のない噂だったか変わったのか・・・
掲載時点では、100%和寒産のようです。

2009.09.19 Sat    |  北海昆布さんへ

私がお邪魔時にも、駐車場の小屋で地物野菜売ってました
以前、山菜採りに行った帰りに(あまり採れなかった)、キノコ農家に直接伺って購入したことありますよ、値段がお徳なのかは不明ですが 
天然物の筈が養殖に変わりました(笑)

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