ホテルめぐま・宿泊・風呂

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1階にある温泉 本当に温泉なの?とご心配のマニア?の方その疑問が解けます。
先ずは入ってみましょう。
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【稚内温泉 声問の湯】と記載された湯船
さら湯と変らず 本当に温泉なのでしょうか?

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photo book クリックで拡大 スライド内でクリックでスライド開始
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【めぐまの湯】と記載さた湯船
微ツルの湯ですね、なんかこちらが気持ち良い 右に見える空気口何処かで見るね

内湯は大きさの異なる二つの湯船  カマクラ型の露天は、残念ながら冬季間はお休みで使えなかった
  
食事の時に仲居さんに尋ねる
私 「温泉はもしかして、童夢の源泉をローリーで持ってきてるのですか?」
仲居 「そうです」 予想が的中 道理でペラペラな筈だ (笑

私 「めぐまの湯のほうが、温泉の様にツルツルしますね」
仲居 「お客さんにも、好評なんですよ」

【稚内温泉 声問の湯】 先に紹介した童夢の源泉をローリーで運び使用
【めぐまの湯】 ※ロン温泉、※石湯と同じ人工温泉
しかし最近の人工温泉は、侮れないもし塩素臭が無く、少しでも色が有れば、私なんかコロッと騙されそうなレベルの湯でした。 苦笑

浴場はとても清潔で、気持ちよかった。 ここは「めし宿」と切り替えることにした。

源泉名:記載無し
湧出地:稚内富士見4丁目1837-1 童夢と同じ
試験日:平成20年11月15日
泉温:31.9℃
ph:7.52
蒸発残留物:20.31g/kg
成分総計:24.68g/kg
泉質:ナトリウム-強塩化物・炭酸水素泉(高張性弱アルカリ性低温泉)
旧泉質名:含重曹-強食塩泉
湯使い:加水・加温・循環・殺菌有り
最新の分析表 童夢で見た平成16年の成分の違いが余りにも有りすぎで、どちらを信用していいものやら?
 
多分サンプルを採取する場所で違いが出てきてると思われる、明確には何処で取れとは決まりが無く、源泉を取っても良いし、湯船の投湯口でも良いからかも?
そう言えば、川湯では「温泉と浴槽水のORP(酸化還元電位)分析表
2008年 川湯観光ホテルさんの画像
」も掲載してた

施設系では、川湯と糠平以外は成分表ではなく、自分に備わったポンコツなセンサーを駆使するしか無いのかもしれません。 
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Comment

2010.02.22 Mon    |  冬格安でした・・

囲炉裏プラン 冬だけの格安プラン のようです
夏場は蟹などグレードアップするようです

お盆に家族で泊まります

  • #-
  • みや
  • URL

2010.02.22 Mon    |  Re: 冬格安でした・・

みやさんへ
そうでしたね、冬限定プランの格安でした。
この後も気になるプランがあれば利用したいですね。

>お盆に家族で泊まります
楽しんで来てくださいね(笑顔) 個人的には稚内のラーメンが気になります。

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