白金温泉

新たな温泉宿が、平成22年にオープン 別に宿の回し者では有りません。(笑い
これと連動するように、今年「道立地質研究所」に調査依頼があったようです。

以下、「北海道立地質研究所」の公式HPより抜粋
5 受託研究(依頼による研究)  
5-3 温泉井評価と適正管理利用に関する研究(美瑛町白金温泉地区)〔1年計画1年次〕

 美瑛町白金温泉地区は北海道中央部にある十勝岳山麓にある温泉地で、古くから美瑛町が泉源開発と温泉供給事業を行ってきています。現在は、ポンプ揚湯により温泉を確保していますが、揚湯されている温泉は既存利用施設でそのほとんどが利用されるため、新たな需要増加に対応できない状態が続いています。そこで、将来的な温泉資源の安定確保のため、温泉井評価と資源量の把握が必要です。既存泉源のなかには開発・利用開始後20年以上も経過した泉源があり、開発以降はほとんどの泉源は湧出能力評価等の泉源調査は行われていないことから、温泉井評価を行う予定です。現在稼働している泉源で最も古く、坑井障害の発生が懸念される白金15号井について、坑井内調査、揚湯試験および泉質分析により総合的な泉源評価や資源量評価を行い、併せて適正管理利用の方法について提言を行う予定です。
 主な調査研究内容は以下のとおりです。
 ○坑井履歴調査(初期掘削工事記録、利用揚湯履歴)
 ○坑井内調査(温度・電気伝導度検層、カメラ検層)
 ○揚湯試験(温度、揚湯量、動水位、静水位、電気伝導度、pH)
 ○泉質分析(主要成分分析、同位体分析)
白金温泉は、概ね美瑛町が管理する、「管理湯」で「15号井と19号井の混合泉」を使用 独自の源泉を所有してる湯宿は、湯元白金温泉ホテル・大雪青年の家と、複数の小さい宿に供給する源泉も有るようだが未確認 

現在有る資源で、活用出来れば嬉しいですね。
この他に、「函館・湯川」「壮瞥弁景地区」「壮瞥ゆーあいの家」も調査した模様

PDFを読むと調査結果が出ています。興味のある方はどうぞ
例えば、未利用の「白金14号井」は破損はあるが生きているとか・・・興味深い事が報告されています。
関連記事

Comment

(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://4and20.blog87.fc2.com/tb.php/456-e53dc20f
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

プロフィール

いわ

@管理人:いわ
ご訪問ありがとうございます。
管理人とブログについて
先ずは下記をお読みください。
  ブログについて

ブログ内の記述及び画像は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。

Creative Commons License

検索BOX・タグ一覧

新着記事+ランダム記事

最新コメント

カテゴリ

お邪魔してるサイト

月別アーカイブ(年括り)

ユーザータグ

@管理人へメール

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

Copyright © いわ