ストーブ・フィギィア 今に伝える匠の技

石川銅器製作所

数年前 道東の温泉地で見た、薪ストーブのフィギィアを見てその作りの
良さから思わず、受付で尋ねたのが始まり。 それからこの匠達の作品を
探し出しています。 ほとんどネットでは情報がないなか、たどり着いたのが
函館に住んでる事がわかり、℡して無事購入することが出来ました。

函館にも直接伺い、話を聞くことができました。そこでもう一人の匠が函館に
いると情報入手 それもこの方が最初に函館では始まりだそうです。 

その話を聞いてから、野暮用も兼ねて尋ねました。 函館は住所が難しい。
グーグル・マップのSVで予行練習しました 笑い
旭川の自衛隊付近の住所と同じで入り組んでます 何とか発見!

凄い!1

ガラス越しに、作品が何点も、 が引き戸が開かない、不在でしょうか
作業場にはひと気はないし、今日は日曜日です。 事前に連絡しないのが
悪いのですが、駄目元で℡しましょう。  奥で呼び出し音が聞こえます。
不安が過ぎります、アポ無し、日曜日
携帯の呼び出しが止まり、繋がった!!!
<旭川からかい、良く判ったね 笑い> あの作品見たいのですが
<今何処に居るの> 恐る恐る 家の前に居るのですが
<えー今開けるわ、、> そうとう焦らせたようです御免なさい。
30分ほどこう場で立ち話。
先代から続く、ストーブ専門のブリキ屋さん

今日、本州から取りに来る本当のストーブ 本人が持って帰るとのこと。気合入ってます。
パイプ式 
 見たこと無い形で、煙突のところに点火時と
 燃焼時に開閉できるレバー付いてます。
 閉めると、熱い排気が本体の周りの6本
 付いてる放熱管を通り排気されます。
 <山下式パイプ式>


<山下式オーブン付き>                  <重ね型>
オーブン式 重ね式

全部欲しい 凄い!2

<上がっていけ>と言う言葉に甘え、お茶をいただきながら、40分ほど貴重な
そして楽しい時間が過ごせました。本物のストーブが最近売れてるそうで、その顔が
生き生きしてました。 本州からも引き合いがあり何故か尋ねると、デパートで開催される
北海道物産展に呼ばれるようです。 旅費、宿泊代は向こう持ちで売り上げを、比率は
判らないのですが、分けるようです。
長くなりましたので次回へ
(注)記事TOPの画像は、最初に購入した作者の作品です。
関連記事

Comment

2016.02.28 Sun    |  

さっきテレビで本物の物作り観させて頂きました。頑張って作って下さいね。一度見てみたいです。

2016.02.28 Sun    |  ハリマオノサカさんへ

本日 「山下さんのストーブ」のキーワードで検索で訪れる方が多い 「報道2001」で紹介されたようですね。
記事自体は2008年と昔ですが、北海道新幹線開通に向け函館の匠たちに日の当たることは本当に嬉しい。リアルサイズは持っていないのですが、フィギアは山下さんが2つほど所有 残りは石井銅器さん製作 お元気で今も製作されてるのですね、何時までも続けてもらいたい。

最近は函館に行くことは少なくなりましたが、また巡ってみたいですね。
今回はコメント有難うございます。

  • #-
  • いわ
  • URL
(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://4and20.blog87.fc2.com/tb.php/58-17e57f2a
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

プロフィール

@管理人:いわ
ご訪問ありがとうございます。
管理人とブログについて
先ずは下記をお読みください。
  ブログについて

ブログ内の記述及び画像は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。

Creative Commons License

検索BOX・タグ一覧

新着記事+ランダム記事

最新コメント

カテゴリ

お邪魔してるサイト

月別アーカイブ(年括り)

ユーザータグ

@管理人へメール

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

Copyright © いわ