鹿の子荘・風呂

【脱衣場】
P1070135
【浴場】
P1070187
【上部浴槽】
P1070143
photo book クリックで拡大 スライド内でクリックでスライド開始
P1070193
乱れ篭が籐製
渋いっすね
 P1070178
源泉が直接入る小浴槽 泡付き・硫黄臭も香る
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単純泉で成分を付着するのには何年掛かったのだろうか
 P1070184
自然が届けてくれた贈り物 また何処かで
 P1070147

露天は無く、内湯のみ 主浴槽と隠し湯のごとく岩上部に空気に触れないように源泉が配管から直接注がれる小浴槽は、ツルツル感と暫くするとマトワリ付く気泡が心地良い。

そして熱くないが温くも無く絶妙な温度 源泉浴槽が一番高くそのオーバーフローした湯が主浴槽に流れ込む、更に主浴槽のオーバーフローが床を舐めながら捨てられる(勿論、床を舐める湯でトド状態になったのは言うまでも無い)

鹿の子荘は以前地域名を取って常本温泉と呼ばれた。発見は大正年間まで遡る、当時は30℃前後の自然湧出で地元住民が加熱して利用してた 手持ちの資料によると現在使用してのは、1980年掘削井と思われる。


温泉分析書
源泉名:記載なし
試験年月日:昭和55年4月22日
泉温:43.4℃
pH:9.78
蒸発残留物:0.333g/㎏
成分総計:0.357g/㎏
泉質:アルカリ性単純泉(アルカリ性低張性高温泉)
   旧:単純温泉
タイルで色がある様に見えますが、無色・弱泡付き・弱いタマゴ臭肌に優しい湯だ。

<お知らせ>
実はある噂の確認も兼ね宿泊した 「10月いっぱいで閉館かも?」との情報で急遽訪れた、翌朝女将さんに尋ねたところ、間違いないと確認 詳細は省くが張り紙程度で告知は終わりそうなので、お知らせします。

まだ記事は「夕食」「朝食」と続くよ よろしく。
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Comment

2010.09.30 Thu    |  

いわさん、こんにちは。ご無沙汰しております。

鹿の子荘も、しかりですね。残念です。
閉館前に宿泊したかったけれど都合がつかないみたいなので、立ち寄りになりますが寄らせていただきます。

遅れましたが あずき爆弾・・・あまりの資料の多さに回りきれず。
この場をお借りしてお礼申し上げます。

  • #-
  • ぴかリン
  • URL

2010.10.01 Fri    |  ぴかリンさんへ

こちらこそ お久しぶりです 貴ブログ・某女史(謎)によると相変わらずパワフル!
鹿の子荘残念ですが、今月いっぱいですのでお早めに
週末利用の方もいるかと思い、少々早めに仕上げたもので記事は荒く間違っているかもしれないので、ご指摘頂けたら幸いです。

私はブログ紹介・記憶に留める事しか出来ませんが

あずき爆弾 いやー 強力でしたか? 私はただ投下するだけですので(笑)
現在、某地区の※※のジャスト位置の地図作成中 突然届くかも ご期待下さい。

しかしブログの記事も溜まり過ぎでどちらを優先しようか思案中

ブログ更新楽しみにしてますよ では

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