温泉ホテル ボストン・立ち寄り湯

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帯広市内の独自源泉使用の「温泉ホテル ボストン」 ここに来たのは何年振りだろうか? 
データー復旧出来た画像日時見ると2004/09/25に訪れてる。 数多く掘られたボーリングが多数ある帯広市内 温泉銭湯の数もハンパない。
その中でも相変わらず撮影困難湯 換気が良くなく湯煙で以前も諦めた湯だ。
苦労した画像だが紹介しよう。
【日帰り受付】
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【脱衣場】
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photo book クリックで拡大 スライド内でクリックでスライド開始
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チケットは自動販売機
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どうやっても撮れない内湯(苦笑)
浴槽の真ん中から源泉ドバドバ
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17:00~21:00までは併設してるレストランがオープン(日曜お休み)

紅茶色・泡付きの湯 モール・微硫黄臭 中ツルの素晴らしい湯、如何せん換気の悪さの為か脱衣場で既にカメラがくもりだした。、換気扇は大きな物が有るのだが動いたり止まったりとしか作動しない設定のようだ 小さな換気扇の常時稼働で改善すると思われるが2004年時と変わりないので無理かもね。 源泉が素晴らしく尚更残念だ。
そのマイナスがあろうと湯の魅力が勝る。
温泉分析書 
源泉名:湯源苑(ユモトエン) ヒルトン2号
掘削年:1982年
泉温:46.1℃
湧出量:860ℓ/分 自噴
pH:8.94
成分総計:0.367g/㎏
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉
旧泉質名:含食塩-重曹泉 成分が少ないので簡単に:単純泉だろう。
成分表などはハッキリ言ってどうでもいいと思ってる。 成分が濃いからガツンと来るとは限らないし薄いので物足りないなどと言うこともない、pHが高けりゃツルツルするが数値程ではないことも多数 ガス成分でもツルツル度は変わる。

個人的には最近ハマリ気味の源泉探索もハッキリ言って面白いのも事実(続行します 笑)
基本は旅情・風情・情緒・人情(漢字にしたら全て<情>が)がある湯宿が好き、勿論 元手の問題もあり利用できる施設と回数は限られるが(爆) 商人宿・長期利用宿(温泉なし)もアタックしようかな?

温泉ホテル ボストン】
住所:帯広市西1条南3丁目15番地
電話:0120-23-7015
立ち寄り湯
時間:6:00~24:00(月曜のみ:12:00~24:00)
料金:400円
boston
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Comment

2010.12.15 Wed    |  

こちら未だ未湯です。
中心部の端っこにあるのでつい面倒になってしまって(笑)。
豚丼の新橋までは歩くのですが、、、ww。

  • #.vjKhiP6
  • 駅前旅館
  • URL
  • Edit

2010.12.16 Thu    |  駅前旅館さんへ

いいお湯ですよ 小奇麗ではないがモール・泡付・ツルヌル
丸美ヶ丘温泉ホテルの大きい浴槽の様な投湯口になっています。

帯広宿泊して温泉銭湯いっきに制覇したいですね 
何故か十勝川温泉ばかり宿泊 団地管理温泉もあるようでかなりディープ地域

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