旭温泉・遠別・立ち寄り湯

【外観】
P1100632
P1100576 遠別の「旭温泉」でひとっ風呂 お迎えする入り口は旧施設 5年ほど前に民間に委託 その時にコンクリート打ちっぱなしの浴場施設を新設
同時に今までの源泉4本混合の「旭の湯」の他に、道の駅付近のニュー源泉「富士見の湯」を新設(残念ながらこちらはローリー湯)

【入り口】
P1100579

【内風呂】

【露天風呂】
P1100621
Photo book クリックで拡大 スライド内でクリックでスライド開始
P1100611
微塩分を感じる「旭の湯」
 P1100613
黒褐色・中ツルのすごく温まる「富士見の湯」
 P1100602
富士見の湯はこのローリーで運搬してるようだ。
 P1100635
付近は稼働中のボーリングや廃棄のボーリングある。
温泉好きはワクワクしない?
 P1100597
フロント
宿泊棟は古いはずだが、古さを感じさせない

旧施設は宿泊施設も兼ね奥に向かうと温泉施設 日替わりで変わるとの事だが何故か同じ風呂ばかり(苦笑 
元からある「旭の湯」は赤茶色で塩分を感じる湯で透明度は20cm程 露天も同源泉で循環が弱めなのか黄色い湯花が浮いてるのが確認できる。
新源泉の「富士見の湯」は黒褐色 モール泉かと思いがちだがモールの臭いはしない 中ツルでとてもあたたまる湯 透明度は10cm程でまったく下は見えないので注意 二つの源泉が楽しめる湯宿だ 湯使いは循環濾過・加温・薬剤と残念だが両源泉とも個性が残り楽しめた。
現在委託管理中の(株)東洋実業は苫前の「ふわっと(風W)」も委託管理中

温泉分析表
源泉名:旭温泉(旭の湯)
試験年月日:平成17年3月29日
泉温:43.9℃
pH:7.3
蒸発残留物:4.070g/kg
成分総計:4.085g/kg
泉質:ナトリウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)
旧泉質名:食塩泉
資料によると4本の混合泉

源泉名:旭温泉(富士見の湯)
試験年月日:平成17年3月29日
泉温:52.7℃加温後 (くみ出し時は21.8℃)
pH:9.0
蒸発残留物:2.051g/kg
成分総計:2.762g/kg
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性アルカリ性高温泉)
旧泉質名:含食塩-重曹泉
湯使い:両源泉とも加温・循環・薬剤あり 加水なし
源泉温度が21.8℃なので冷鉱泉が正しいだろう。
ローリー湯の「富士見の湯」が気に入った ボーリング場所は特定してるのですが自噴じゃないしこぼれ湯もきびしいかな(爆) 二食付でも7.000円台の宿、いつか宿泊したい宿ですね。
旭温泉
住所:天塩郡遠別町旭294-2
電話:01632-7-3927
立ち寄り湯
料金:500円
時間:8:00~22:00
食堂利用時間:11:00~3:00(Lo14:30)17:00~20;30(Lo20:00)
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Comment

2011.05.18 Wed    |  

嫁が遠別出身なので、年に数回行きます。
温泉は日替わりで左右変わりますよね。

昔のぼろかった時はあれはあれで趣があり良かったです。

ちなみに写真は右側の方ですね。
どちらかというと左の入口の方が好きです。

2011.05.18 Wed    |  ぱなっぷりんさんへ

おーお嫁さんの出身地でしたか 日替わりで替わるようでが、私はタイミングが悪く右側しか利用経験がありません。 また行かねばなりませんね 
マニアも紹介してない自噴の源泉も数ヶ所資料では確認してるのですが…未だ行けない状態が続いています。 

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