ホテル養老牛・お風呂

【入り口】
P1150111

【脱衣場】
P1150146

【内風呂】
P1150148
長年の道路改修で道路側が段々高くなった結果なのか、現在は施設の入り口が実質2階にあたり風呂は1階にある。 階段を下りて向かう 24時間利用可能だが夜中には照明は消灯されるので、利用時に点灯利用後は消灯
高温泉(81.9℃)の源泉が湯口から常時注がれる。
大きな脱衣箱の反対側には洗面所
【露天風呂】
P1150153
モシベツ川の流れを聞きながら入る露天は気持ちいい 
その中でも、早朝はきりっとした空気と鳥たちの囀りに癒される。 湯口は高温なので注意しようね。
大浴場の反対側、旧館に隠れ湯のごとく家族風呂が三ヶ所 立ち寄りの場合は、利用時1.000円かかる料金が、宿泊利用なら無料 ここも24時間利用OK
Photo book クリックで拡大 スライド内でクリックでスライド開始
一の湯                二の湯               三の湯
一の湯   
予約無しで空いていたら、入り口横の看板を利用中返して、鍵をかけて利用 気兼ねなく利用できファミリーには嬉しいだろうね。 勿論私も利用したのは言うまでもない(笑顔


温泉分析表
源泉名:養老牛温泉
調査年月日:平成20年9月20日
泉温:81.9℃
湧出量:49ℓ/min 自噴
pH:7.2
蒸発残留物:1.627g/kg
成分総計:1.786g/kg
泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(中性低張性高温泉)
旧泉質名:含石膏-食塩泉
湯使い:加水あり・循環ろ過なし・薬剤なし・加温なし
 大浴場:高温泉のため適温を保つため加水あり(地下水)冬季は源泉のみか
 露天風呂・家族風呂:湯の入れ替え時のみ加水するが、その後は源泉100%
 完全放流式(掛け流し)
ホテル養老牛さんのHPでは、昭和56年の分析表記載 現在の成分と比較でき、半世紀以上経つのにほぼ変化なしとは、無理していない分、変化が少ないのかな。


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