層雲峡温泉源泉群その2

【赤錆びた階段】
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源泉群二回目の訪問 以前の記事はこちら 残りはどこに在るのだろうかと思い、コメントも頂き手持ちの資料と付き合わせ(大袈裟 笑)訪れた。
そこは、赤錆びた階段がお出迎え

【さらに続く階段】
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振るかえると赤い階段
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源泉名と
石組み・苔・錆びた配管と鉄杭
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こちらは 何故か上の枡から下の枡に移動中
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しっかり源泉名でテンションアップ
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こちらは、蒸気だけ噴出中だ!

長い階段を下りる間にも脇には源泉枡なんかがある けど温度は高そうで湯気のみで満足 川まで下りてみると

層雲峡温泉源泉群

【源泉湧出】
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仰々しい名前の所が所有してたりしてる。
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こちらは♯2
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源泉から宿に向かうパイプ達
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あちらこちらに普通にある
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貯湯タンクか?

直ぐ行けるからとあまり源泉探しはしていなかった。 安政4年(1854)に発見され、ライマンなども調査 塩谷温泉、国沢温泉とも呼ばれていたが大正10年(1921)に訪れた大月桂月により層雲峡と命名

今回訪れたのは、陸軍療養所層雲峡分院 後の日赤分院近辺 現在は建物のみ残る。 付近に立ち入ると硫化水素臭が漂う、腐食が進んだ鉄板の隙間からは湯気 コンクリートの蓋は熱いし、足元はグジュグジュしてる。
この奥は紅葉谷(もみじたに)の散策路 駐車場もあるので利用するのもいいだろう。
一歩散策路に踏み入ると、鬱蒼とした原生林がお出迎え
高温泉なので、入れませんが香りだけで十分満足 スニーカーで十分に行ける(爆)

謎の湯

【無いもない道を進むと】
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何も無い海岸の道をチョッと歩く 車降りた瞬間から匂ってるし 怪しい水溜り 何かギラギラしてる表面と黒いタール状の付着物で怪しさ満開だね

【ギラつく表面】

単純な油臭なので心地いいが駄目な人は無理な臭い けどアンモニア臭ないから恐れることはない 
同行者は何も知らず 「わーポコポコ沸いてる」 
カメラ抱えてる間に指を突っ込んだらしい 「温かい!」と声が響く あー遣っちまったぜ キラキラしてて触りたい気持ちも分かるが 勿論この後食べた食事は一日中、指先から香る臭いで台無しなのは間違いない 

反対側には目印もあるのですが興味ない人には見えないだなこれが(笑い)
注意:付近は火気厳禁

今年のラクヨウ 近年にないヒット?

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楽しい山で山菜が採れたら最高だ!

↑クリックで別画像
久しぶりの温泉記事アップ中なのに、場外乱闘の如くぶった切る記事は いま一番の旬 山菜 
落ち着いて山に入ることも遠のいてた。 春先に仕事が変わり忙しいながらも、お山が気になりだしたこの頃
まー何時もの山だけど 手頃なラクヨウ(ハナイギチ)が 手にとると可愛いフォルム
明日は新規開拓のお山に行く予定 雨が降らないように・・・

からまつの湯

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近くに来ると寄ってみる野湯 時間帯が悪かったのか結構な車 地元民じゃない雰囲気かな? タオル一枚で駐車場に登場する人も で盛り上がってる模様 ここも有名になったね 
単独行動が基本の私 チョッとカメラで撮って今宵の宿に向かおう。

新城にて

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新緑の新城

旭川から芦別に向かう途中 以前から知られていたスポットだったりする 私が最初に当ブログ初紹介(2008/09)したのは、コスモスが写ってるので秋口だろう。 前年の画像ものってたりするかな2007年頃から訪れてるようだね。

リンゴ

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秋の味覚もそろそろ終り 最近見かけなくなった「旭」りんご 「ふじ」や「ジョナゴールド」に押されて消滅寸前品種? 
けど好きなんだよね。 パリパリした噛み心地と頬っぺたがキューとなる酸味 見つけたらついつい買ってしまう けどこの品種置いとくとすぐにボケちゃうし、甘くないので人気ないのかな?
江部乙の道の駅で見つけて、二度購入!

今年初のきのこ?

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といっても 天候しだい 採れなくお山の散策に終わる。
けど好いのさ 森の中大好き。 収穫ラクヨウ一個だけって(爆)

世の中3連休らしいが関係無いし(涙) さー頑張って働くぞー

旭川の奥

P1050761.jpg市内の山奥に出かけた。
以前、現地のおじいさんに「この沢は昔、温泉沢と呼んでたんだよ」との言葉が忘れられず少し時間があったので出かけた。

温泉には恵まれない旭川(勿論深く掘ったボーリング源泉・冷鉱泉はあるが) もし見つけることが出来れば凄いですよね

少ない情報と地図をニラメッコして探すも、支流・本流と分かれておりどちらなのか分からず、林道のダルマ鍵の施錠で途中から徒歩・・・やばいッすクマさんの予感 これ以上の調査は断念 次回はクマ対策も用意しなければ無理と判断
↑クリックで拡大
温泉が湧いてる確証も無くただ単に他の場所より雪解けが早い場所が在るだけかも知れないしのんびりと探します。でも良い気分転換

熊谷温泉跡・秘湯・野湯

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宿をチェックアウト後、二名がご帰宅 有難うございました 何処かで再会できる事を期待します。 残ったのはバリバリのマニア四名と、ヘナチョコ二名(会長ごめんなさい 笑い) 以前から「参加しませんか」とお誘いがあった。 ヘナチョコなので他ブログの記事を読み行った気分に浸るのが日課の@管理人 大人数なので心強い。

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